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岡田みはるのプロフィール!NHK山形お天気お姉さんが涙の理由とは

更新日

2015年12月1日に、NHK山形で放送されたローカル番組内で、お天気お姉さんが、突然泣き出すハプニングが起こってしまったらしく、そのことがネット上でも何かと話題になっているそうです。

そのお天気お姉さんの名は、岡田みはるさん。

NHK山形のベテラン天気予報士とのことですが、正直、岡田みはるさんが、何故突然泣き出したのか全く分からず、筆者もその映像をネット検索して観てみましたが、ただそのことに驚かされるばかり…

一体岡田みはるさんに何が起こっていたというのでしょうか?

本記事では、岡田みはるさんのプロフィールを含め、番組中に涙した理由を探っていきます!

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天気予報士:岡田みはるのプロフィールとは

岡田みはる

岡田みはる

NHK山形のお天気お姉さんが、

『突然番組中に泣いた』

と、それがニュースになり、一気に話題になった岡田みはるさん。

何やらローカル番組の中の天気予報のコーナーで、打ち合わせとは異なる順序で映像が映しだされるというハプニングがあったそうですが、それだけで突然泣き出してしまうとは、まさに驚きとしか言いようがありません。

あくまで筆者個人の意見でしかありませんが、誰だってミスはあるでしょうし、素直に「手違いがありました」と言えば、なんてことはない話で、誰も気にすることなく通り過ぎて行くと思うのですが…

NHKは真面目気質でコミカルな部分があまり認められていないのか、絶対にハプニングを起こしてはいけない、というプレッシャーは半端ないみたいですね。

そんなアナウンサー事情を把握しているのか、この一件を取りあげたミヤネ屋(日本テレビ系)では、番組MC宮根誠司さんが、

『これが民間放送やったら美味しんやけどNHKやから対応が苦労されたと思います』

と、ユーモアを込めながら気遣うシーンも…

ミヤネ屋

ミヤネ屋

その裏側は、きっと今回の岡田みはるさんなど、アナウンサーたちしかわからないものがあるのかもしれませんね。

さて、そんな渦中にいる、NHK山形のお天気お姉さん岡田みはるさんは、どんな方なのでしょうか?

ここで、岡田はるみさんのことをご紹介させて頂くと、1976年9月20日生まれの39歳で、長野県駒ヶ根出身。

岡田みはるさんの趣味が、旅行プランを練ることらしく、気がついたら朝になっていて、すっかり旅行気分を満喫してしまったことも度々あるというのですから、実に創造力豊かな女性なんだと思いますよ。

ちなみに好きな食べ物はチーズということで、もしかしたらイタリア旅行のプランを立てては、ピザ屋でパスタ(カルボナーラなど…)など、チーズをふんだんに使う料理を満喫して幸せを感じていたりしていることも岡田みはるさんにはあるのかもしれませんね。

ある意味個性的な印象に映る岡田みはるさんですが、実は経歴もかなり個性的。

信州大を卒業した後に、早稲田大学に進学したかと思えば、岡田みはるさんの早稲田時代は、下北沢・早稲田エリアをメインに活動する劇団に所属し、舞台女優をやっていたという話も聞かれます。

さらに、大学卒業後には、岡田みはるさんはモデル事務所にも所属していたらしく、早稲田大学に進学しながら芸能界に憧れ、いろいろ下積みと呼べるキャリアを積んでいたことがよく分かります。

そして、岡田みはるさんは、ただ芸能界でのキャリアを積むだけでなく、大学時代に『生物・英語』で、小中高の教員免許をもっているというのですから、またビックリ。

まさに岡田みはるさんはマルチに動けるスキルの持ち主なんです。

また、岡田みはるさんは、情熱家で仕事に対するプロ意識の強い方らしく、たまたま担当するようになったケーブルテレビでのお天気コーナーをきっかけに、

『ちゃんと自分で天気を予報して自分の言葉で伝えたい!』

と思うようになります。

その結果、岡田みはるさんは、2011年11月に難関である気象予報士の資格を取得し、お天気お姉さんとして天気予報のコーナーで活躍する他、健康気象アドバイザーとして、天候が崩れた時に痛みを発する独特の病気『天気痛』に苦悩する方たちの支えになるような活動もされています。

まさに岡田みはるさんは気象予報士のスペシャリストへと転身していったのです。

かなり個性的で、様々なキャリアを積みながら、かなり遠回りして今のポジションにいる岡田みはるさん。

きっとストレートに気象予報士になられている方よりも、岡田みはるさんのほうが人生経験が豊富ですし、幅広い活躍も期待されるお天気お姉さん…

そんな岡田みはるさんだからこそ、多くのファンから愛されているお天気お姉さんとして活躍されているのでしょう。

 

岡田みはるの番組中の突然の涙

岡田みはる

岡田みはるの涙

舞台女優・モデル・気象予報士・健康気象アドバイザーなど、多彩なキャリアを持つ岡田みはるさんが、レギュラー出演されている『NHKニュースやまがた6時(NHK山形)』で、突然涙を流し始め、放送事故のような光景が全面に映しだされてしまいました。

事の発端は、

「現在の鶴岡市の様子を見てみましょう」

と、岡田みはるさんが鶴岡の天候状況を伝え、コーナーを進行しようとしたところ、何故か新庄市の映像が、スクリーンに映し出されてしまったことにありました。

話を聞く限りでは、どうやら画面のスイッチングミスが起こり、打ち合わせ上では鶴岡市の映像が映しだされると想定していた岡田みはるさんの目の前に、新庄市の映像が映しだされたために、冷静な判断ができなくなり、動揺してしまったそうです。

あくまでスタッフのスイッチングミスでしかなく、別にケロっとしながら、言い間違いしてしまいました、くらいの気持ちで、切り替えてコーナーを進行していけばいいのに、それが出来ずに、岡田みはるさんは泣き出してしまったのです。

もちろん普段から冷静な対応が取れなかったわけではなく、このようなミスは日常茶飯事で、言い間違いやスイッチングミスが起こった際には、冷静に状況を判断し、お互いカバーしながら、番組のコーナーを展開してきたわけで、岡田みはるさんがこのように泣き出してしまうのは初めてのこととか…

それだけに、

『一体岡田みはるさんに何が起こってしまったのか?』

と、多くの視聴者が心配する事態になり、ネットニュースで大きく取り上げられてしまったのです。

そして、この一件を機に、岡田みはるさんは、一時的に休養を取ると発表。

今後の岡田みはるさんの出演に関しても、体調を考慮した上で、本人と所属事務所を交えて相談しながら決めていくそうです。

山形では人気のお天気お姉さんですから、まだまだ需要は高いと思いますが、身体あっての物種ですから、まずは心身共にリフレッシュして、元気になってほしいと心から願っています。

 

岡田みはるの涙の理由!二つの疑惑とは?

岡田みはるさんが涙を流した理由として、打ち合わせと異なる事象が度々起こり、気が動転して、涙をながすことになったと言われています。

しかし、岡田みはるさんの涙の本当の理由は、いくつか存在し、その中でも気になる疑惑(説)が、二つほどネットで流れているようです。

岡田みはるの涙の理由1 恩師が亡くなったことで不安定

NHK大河『太閤記』から、現在放送中の『花燃ゆ』まで、長期に渡り演技指導し続けてこられた、林邦史朗氏が、2015年10月、すい臓がんでこの世を去りました。

林邦史朗

林邦史朗

きっと彼がいなければ、岡田准一さん主演のドラマ『軍師官兵衛』で、戦国時代のリアリティを追求したシーンや、『花燃ゆ』で高杉晋作が、吉田松陰・久坂玄瑞を背負い闘いぬいた激闘も描かれることなく終わっていったことでしょう。

NHK大河の武術・演技指導の要と言ってもいいほどの貢献力をもたらしてくれた方が、林邦史朗氏で、彼のことを恩師として慕っているのが、ほかならぬ岡田みはるさんなのです。

岡田みはるさんは、大学時代、大学卒業後も舞台やモデルとして活動されていましたが、決して自信家では無く、一つのことに努力するタイプの女性だったそうです。

そんな岡田みはるさんが、何事にも負けないメンタリティを得るために、林さんのもとで演技を学び、自信を手にすることで、強い精神力を身につけました。

きっとお天気お姉さんとなった今でも、どこかで林さんが見守ってくれていると思っていたからこそ、ここまで頑張ってこられたのでしょう。

そんな恩師がすい臓がんによってこの世を去り、精神的支柱を失った岡田みはるさんは、弱さを露呈させてしまったのではないか、と言われています。

やはり岡田みはるさんも一人の女性ですし、いくら強がっていたとしても、弱い自分を抱え込むこともあると思います。

2015年11月29日の岡田みはるさんのブログには、

『疲れすぎてご飯も食べられない』

という話をされていたそうです。

幸いにも岡田みはるさんには、そういったピンチを救ってくれるような親友がいて、そんな親友が彼女を無理やり外に引っ張りだしてくれたそうです。

そのおかげもあって、閉じこもりがちだった岡田みはるさんの心が少しずつ解放されたそうですが、それでも心が完全に晴れやかになることは無かったとか…

やはり、恩師が亡くなったことは、岡田みはるさんにとって、相当なショックを与えたのかもしれませんね。

とはいえ、これはあくまで一つの説に過ぎません。

本当に、林氏がこの世を去ったことが、岡田みはるさんに相当な精神的ショックを与え、番組中に取り乱してしまう事になってしまったのかは、正直わかりません。

しかし、岡田みはるさん自身に少なくとも何らかの影響はあるでしょうし、100%ガセではないからこそ、一つの説として流れてしまうのでしょうね。

岡田みはるの涙の理由2 NHK山形でのいじめ説

こちらの説にも筆者は、ただ驚かされるばかりですが、Twitterでの話を元に言うと、NHK山形では過去にもイジメ問題は度々起こっていたというのです。

全く信じられない話ではあるのですが、この話をTwitterで投稿した方の友人もNHK山形に過去に勤めていた事があったらしく、壮絶ないじめによって仕事を辞めることになったみたいです。

いじめやパワハラの部分は、証明することそのものが難しく、これまで泣き寝入りしてきた方が多い傾向にあったために、どこまでいじめがあったのか、を実証することは難しいでしょう。

ただ、その話を聞いた上で、改めて問題となる岡田みはるさんの天気予報の映像を見ると、確かに、新庄市が映しだされ、動揺している岡田みはるさんの姿がありありと伝わるのに、淡々と映像を切り替えさらなる動揺を煽り立てていたその姿は、冷たいようにも見えました。

何も知らなかった時点では、時間内に天気予報のコーナーを纏めなければいけない、という考えから、スタッフも時間に縛られ、映像をスイッチングしただけと筆者は考えていました。

しかし、このいじめが事実だったとするならば、はじめから打ち合わせとは全く異なることを行い、岡田みはるさんの動揺を誘いつつ、冷淡に映像を切り替え、更に追い込みをかけていたという見方も出来ます。

ある種、歪んだ見方であることは重々承知していますが、事実ネット上でもそういう話をされている方もいらっしゃいます。

あまり考えたくない説ではありますが、可能性が0%の話でない限り、その説も成り立つと考えざるを得ないでしょう。

普段、冷静に堂々と間違いやトラブルが起こっても、それをカバーできるベテランであるはずの岡田みはるさんが、突如取り乱し泣いてしまうのには、必ず理由があり、それも怒りや嬉しさからの涙ではなく、明らかな悲しみの連鎖から、心が揺さぶられた何かがあったからかもしれません。

本当の理由はなんにせよ、岡田みはるさんは暫く休養を取るそうなので、今は心を整えて、ゆっくり休んで欲しいと思う次第です。

そして、再び山形のファンの前に、元気な姿を見せてくれることを切に願っています。

 

まとめ

お天気お姉さんの岡田みはるさんが、『NHKニュースやまがた6時(NHK山形)』で急に泣き始めてしまい、嗚咽を漏らすシーンも見られ、放送事故のような事態に陥ってしまいました。

舞台女優やモデルなどの経験もあり、経験から自信も身につけ、多少のミスでは動じることのないはずの岡田みはるさんが、いきなり泣き始め、周囲も驚いています。

しかし、それには岡田みはるさんの中で、明らかな理由があったように思います。

まだ、その理由の真相ははっきりしておらず、恩師である林邦史朗氏がこの世を去ったことによるショックを引きずっていた説、NHK山形での陰湿ないじめがあったという説が、ネットに流れています。

いずれにしても、岡田みはるさんはまずはしっかり休養して、また元気な姿を我々に見せて欲しいと願っています。

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