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笑ってはいけない終了打ち切りの理由は視聴率?松本人志の卒業とは

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NHK紅白歌合戦の裏番組として放送され、毎年多大な人気を得ているバラエティ番組『笑ってはいけない〇〇』シリーズ。

この番組は、元々バラエティ番組『ガキの使いやあらへんで』の一つの企画として放送されていて、レギュラーメンバーであるダウンタウン・ココリコ・月亭方正(山崎邦正)さんの5名を笑わせるために、あらゆる刺客となるゲストが、ネタを披露していく番組。

当然、メンバーが笑ったらペナルティとしてケツバットというお仕置きも受けますし、番組としてはとても面白いものの、出演者達は大変だったのか、2015年で

『番組放送が終了する』

という話も出始めています。

そこで本記事では、笑ってはいけないシリーズの終了の理由や、視聴率を探り、ダウンタウンの松本人志さんが語ったコメントもご紹介していきます!

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笑ってはいけないシリーズの放送終了?

笑ってはいけない

毎年、大晦日に放送されているバラエティ番組『笑ってはいけないシリーズ』も2015年で10年目。

今回は探偵事務所を舞台に、あらゆる刺客となるゲストたちが、ガキ使メンバーを笑わそうと、あの手この手を使って襲いかかってくるでしょう。

果たして今回も、どんな奇想天外な光景が『笑ってはいけないシリーズ』で見られるのか非常に楽しみです。

さて、紅白の裏で放送され続けてきたバラエティ番組『笑ってはいけないシリーズ』ですが、なんと、2015年で放送終了するのでは?という話も出始めているというのです。

何事にも始まりがあれば終わりがあるので、10年続けてきた笑ってはいけない〇〇シリーズが、終焉を迎えたとしても決しておかしな話ではありません。

ただ、筆者の周囲でも何かと人気があり、かなり注目していた番組ですから、本当に終わるのか?というのが正直な話。

話によると、2015年に放送する『笑ってはいけない探偵事務所』番組会見の席で、ガキ使メンバーの浜田雅功さんや月亭方正さんが『笑ってはいけないシリーズ』の終わりを示唆するような話をされていたり、この席でダウンタウンが揃って出席する、という珍しい光景が見られたという話も聞かれます。

とはいえ、何かと仕掛けも多く、ある種、会見の席からすでにネタが始まっていることもある番組です。

これだけで本当に『笑ってはいけないシリーズ』が終了するのかどうかを判断するのは、非常に難しいような気もします。

それに昨年をみても、非常に人気の高い大晦日の特番という話を聞くのですが、本当に番組が終了してしまうのでしょうか?

一応、『笑ってはいけないシリーズ』は、10年目ということで区切りとしてはちょうどいいのかもしれませんが、もし本当に終了してしまうとすると、きっとさびしがるファンも続出すると思いますよ。

 

笑ってはいけないシリーズの視聴率は好調

蛭子能収

蛭子能収

今では毎年の大晦日の特番として、巷に定着している日テレ系バラエティ番組『笑ってはいけない〇〇』シリーズは、大晦日の特番として放送される前に放送された初期の段階から、視聴率はテレビ離れが進む現代としては、すこぶる調子良く、第1回は15%だったとか…

年末放送スタートとなる、2006年の第4回で10.2%と不調だったものの、年末特番として定着するに連れて、徐々に視聴率も回復し、昨年放送の『笑ってはいけない大脱獄(2014-15)では、1部で18.7%、2部で16.0%の視聴率を得たと聞きます。

大晦日特番の割には、それほど視聴率を得られていないと思われがちかもしれませんが、『NHK紅白歌合戦』を裏に回し、その上でこれだけの視聴率を得られているのであれば、そのことは非常に喜ばしいことと見て良いのではないでしょうか。

実質、20%近くの視聴率を叩き出し、評判も悪く無い番組ですから、『本当に終わるのか?』と言いたくなる気持ちもあります。

決して番組そのものの質が落ちたというわけではありませんし、放送が続く限り、ますますこの番組はヒートアップしていくでしょう。

実際にこの番組の魅力である奇想天外なゲスト出演者の登場には腹を抱えて毎回笑わさられています。

ゴーストライター騒動で話題の渦中にあった作曲家:新垣隆さんが突然登場してきたシーンや、佐藤蛾次郎さんとマツコ・デラックスさんの共演シーンなど、時に奇想天外な笑いの展開で、ガキ使メンバーも全く想像もしないような登場シーンが見られているのも魅力の一つ。

また昨年は、模範囚役として蛭子能収さんも出演していて、実に面白い放送回となりました。

そんな『笑ってはいけない〇〇』では、コスプレして登場する方や、登場するだけで笑わせてくれる方など、実にあの手この手でガキ使メンバーへ襲いかかるわけです。

こんな笑える番組は他ではなかなか見られません。

だからこそ多くの視聴者は、毎年、年忘れの一環で、『笑ってはいけないシリーズ』の番組を見て、1年を笑い飛ばしてしまおうと考えているのだと思います。

そういう意味では、年末特番として、なくてはならない貴重な番組だと思うのですが…

紅白歌合戦の裏に隠れて、非常に視聴率も伸び悩んでいるというのであれば、打ち切り終了という話も分かるのですが、特にそういう兆しも見えませんし、正直、本当に終わらせようと考えているのかどうかは不明で、おそらくガキ使メンバー達のリップサービスだと思いますよ。

ぜひ、良い意味で期待を裏切り、来年以降も年末の風物詩として、『笑ってはいけないシリーズ』を続けていって欲しいと願うものです。

 

笑ってはいけない打ち切り?終了の理由と松本人志

松本人志

『笑ってはいけないシリーズ』の放送が、2015年で放送終了されると、ネット上でも何かと囁かれていますが、その背景には、実は会見でのネタのような衝撃発言が、あったことが大きく影響しているようです。

というのも、先程も少しだけ触れた話ですが、番組会見の席で、ロケの感想を聞かれたところ、月亭方正さんが

「信頼関係が無くなった」

と答え、さらにダウンタウンの浜田雅功さんも

「この年末でスタットの信頼関係が完全に無くなり、キレてしまった」

と答えているのです。

確かに、総合演出という形で携わっていた菅賢治氏が、2014年に日本テレビを退社し、そのことで多少の人事異動もあったのでしょう。

ダウンタウンをはじめとする演者たちと、スタッフ達の信頼関係に多少なりとも隔たりが出来てしまったことは間違い無さそうですが、それだけで本当に終わってしまうのか…

そんな不思議な気持ちで、さらに掘り下げて調べていくと、ダウンタウンの松本人志さんが、10年間やってきて丁度区切りが良いので、2015年で完全にフィナーレという形で卒業しても良いのでは?という話をされていることが分かりました。

別に撮影そのものが辛いというわけではなく、あくまで信頼関係だけの話なんだろうと思います。

しかし、あくまでこの話は演者たちの話を前提に進めている話でしか過ぎず、スタッフたちの話はまだ何一つ分かっていないので、ほんとうに確執があるのかどうかも不明…

それだけに、好評で視聴率も取れている『笑ってはいけないシリーズ』なのに、それを捨ててしまうなんて、そんなもったいないことができるのか?と首をかしげたくなるばかりです。

ただ、その裏側で、『笑ってはいけないシリーズ』そのものに大きな変化が見られなくなってきたために、徐々にマンネリ化しているのではないか?という話も見え隠れします。

確かに基本的な設定は、それほど変化が見られているわけではなく、ある設定上のストーリー(テーマ)にしたがって、あらゆるゲストが奇想天外な登場をして、ガキ使メンバーを笑わせているだけに過ぎません。

『笑ってはいけないシリーズ』は、そこからの脱却も必要とされているのかもしれませんね。

しかし、最大の魅力でもあるゲストの登場シーンを切ってしまう、なんてことも出来ないでしょうし、多少マンネリ気味に見えたとしても、まだまだ面白い番組ですから、ぜひこれからも『笑ってはいけないシリーズ』を続けて欲しいのですが…

果たして、ガキ使メンバー達が話している話は、ただのリップサービスなのでしょうか?

そして松本人志さんが語った10年目の『笑ってはいけないシリーズ』の卒業は、実際に起こりえるのでしょうか?

その真相・今後の動向に、まだまだ注目し続けたいものですね。

 

まとめ

毎年大晦日に放送される日テレ系の年末特番バラエティ『笑ってはいけないシリーズ』は、バラエティとは無縁なゲストまで、お笑い芸人のように扱い、コスプレや、ネタを披露させてガキ使メンバーを笑わすようなスタイルの奇想天外で、実に腹を抱えて笑わされる番組です。

実際に俳優:佐藤蛾次郎さんが、ドカベンの殿馬に扮して登場した時には、よくここまでやってくれた、と大爆笑しながら感心させられました。

ゲストたちの懐の広さも知ることが出来、いまや年末には欠かせない『笑ってはいけないシリーズ』ですが、スタッフと演者の信頼関係も薄れ、そして10年目ということもあり、松本人志さんも卒業を示唆しているようです。

それだけに、良い意味で期待を裏切り、2016年以降も番組を続けていって欲しいものですね!

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