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ユーチューバー(YouTuber)になるには?収入ランキングと危険リスク

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と推定されてきました。

しかし、ここ最近になって、

広告料レートが下がり、1再生0.025円ほどに下がったのではないか?

と言われているのです。

この噂が、ピコ太郎さんの収入が実は少ないのでは!?と言われている一因ですね。

また、HIKAKIN(ヒカキン)さんなどの

有名ユーチューバー(Youtuber)の場合は、逆に単価が上がっているらしいです。

先ほど名前に挙がったようなユーチューバー(Youtuber)は、いわば特例中の特例

彼らのような存在に簡単になれるかと言えば、なれません(笑

「ユーチューバーになりたい!」

と、HIKAKIN(ヒカキン)さんのような人たちを目指して言うことは、

「総理大臣になりたい!」

と言うのと、同じようなことになってしまっているのです。

また、ユーチューバー(Youtuber)になることには、数多くのリスクも存在します。

今一度、ユーチューバー(Youtuber)を目指すことを考え直して欲しいため、次にユーチューバー(Youtuber)になることのリスクを紹介していきます。

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ユーチューバー(Youtuber)になる3つのリスク

ユーチューバー(Youtuber)になるということは、数多くのリスクがあります。

必ずしも、そのリスクに見合った年収・収入が得られるとは限りません。

ここでは、ユーチューバー(Youtuber)のリスクを紹介していきます。

リスク1 ユーチューバー(Youtuber)自体が既に飽和状態

ユーチューバー(Youtuber)を目指すことを控えたほうが良い理由の1つがこちらです。

まず、適当な苗字の上、2文字をカタカナにして、"キン"という文字をつけてYoutubeで検索してみてください。

(鈴木であれば『スズキン』、佐藤であれば『サトキン』など)

見るも無惨な、再生数2桁や3桁で終わってしまった動画が、ごろごろと転がっています。

言うなれば、ユーチューバー(Youtuber)を目指そうとした若年層の砕け散った夢の破片でしょうか。

結局、皆考えることは同じです。

ヒカキンさんのようなユーチューバー(Youtuber)になろうとした結果、

似たような名前や、似たような内容の動画が大量に増え、飽和状態となってしまっている

のです。

普通に考えて、既にある内容を真似ても、

「○○と同じことをしてるだけじゃん」

と、視聴者から相手にされません。

他のユーチューバー(Youtuber)が、まだやったことのないようなコンテンツを制作できない限りは、ユーチューバー(Youtuber)になることは、諦めた方が賢明でしょうね。

ただ、デカキンさんなど、現在では有名ユーチューバー(Youtuber)のモノマネをしている人も増えているようです。

全く同じことをするのではなく、

有名ユーチューバー(Youtuber)のモノマネで笑いを取る

というジャンルであれば、まだ道は拓けるかもしれませんね。

リスク2 収入が不安定

お金

1つ目に挙げたことも重要ではあるのですが、もっとも重要なのは、こちらかもしれません。

まず、ユーチューバー(Youtuber)は、

収入がかなり不安定である

ということです。

先ほどもお話したように、最近は広告料レートが下がっている、と言われています。

さらに、そのレートをYoutubeが公開していない以上、全てのユーチューバー(Youtuber)は、あくまでもYoutubeに従うしかありません。

ユーチューバー(Youtuber)の手綱は、当たり前ですがYoutubeが握っているという状況なのです。

また、日本ではユーチューバー(Youtuber)は、小学生などの低年齢層に人気です。

彼らに対するマーケティング効果は薄いと見られています。

そのため、スポンサーの判断で、今後さらに広告料のレートが下がることも想定されます。

そうなれば、一部の有名ユーチューバー(Youtuber)以外は、全て淘汰されてしまう…

そんな未来が訪れても不思議ではないのです。

リスク3 個人情報流出の危険性

ユーチューバー(Youtuber)の中には、ゲーム実況者の兄者弟者さんのように、顔出しをせず人気になっている方もいます。

ただ、それは一部の人で、基本的には顔出しが必要となります。

そうなれば、個人情報がバレバレになってしまいますよね。

仮に、炎上でもしようものであれば、

顔を知っている知人に個人情報を流されてしまう

おそれもあります。

インターネットで、個人情報に直結する顔などを公開してしまうわけですから、言わば諸刃の剣です。

また、Youtubeは、アメリカのデジタルミレニアム著作権法にしたがって著作権管理をしています。

この管理方法を悪用し、

政府勢力に個人情報を奪われてしまった

という事例もあったそうです。

個人情報の流出を避けたいのであれば、ユーチューバー(Youtuber)になることはおすすめできません。

ユーチューバー(Youtuber)の主なリスクは、以上の3つとなります。

さらに言えば、同じことばかりしていては、当然飽きられてしまいます。

日々の流行を追い求め、情報収集をしたりなど、毎日コツコツと勉強し、更新しなければならないことがたくさんあります。

結局のところ、好きなことをしていても、人々の観たい知りたいという需要がなければ人気になることはありません。

実際のところ、ユーチューバー(Youtuber)として、生計を立てることは、本当に難しいことなのです。

 

おわりに

HIKAKIN(ヒカキン)さんなどに代表される有名ユーチューバー(Youtuber)の台頭により、

「ユーチューバーになりたい!」

と思う安易に考えてしまう若者が増えているようです。

しかし、現実はそう甘くありません。

ユーチューバー(Youtuber)になろうとして、3桁、ひどい場合には2桁再生で終わってしまった人たちがたくさんいます。

ユーチューバー(Youtuber)というコンテンツは、既に開拓が進みすぎているのです。

正直なところ、もう新規参入の枠を手に入れるのは、困難なレベルと言っても良いかもしれません。

実際に、マーケティング効果が薄いことから、広告料レートも低下。

今後は、さらにレートが右肩下がりとなるとも予想されています。

さらには、最近では有名人がYouTubeにチャンネルを開設して、そこで趣味などを行っている様子を動画で配信し始めましたよね。

同じ趣味のことをするにしても、すでに有名人というだけで人が集まり、その腕前に関係なく視聴者をさらっていってしまうのです。

安易にユーチューバー(Youtuber)になりたいと考えている人は、どうか考え直してください。

中には、仕事を辞めてまでユーチューバー(Youtuber)となり、わずかな再生に終わり、

人生お先真っ暗

となってしまった…

そんな人も少なくないのです。

せいぜい、自分の趣味をYoutube公開して、お小遣いが入ればいい…

その程度の認識を持ってほしい、と筆者としてはただただそう願うばかりです。


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