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モンハンのゆうたの意味とは?迷惑行為とオンラインマナーを考察

更新日:

ニンテンドースイッチ版の発売が発表された『モンスターハンターダブルクロス』(以下モンハンダブルクロス)。

『モンハンダブルクロス』でも、あの

『ゆうた』

と呼ばれる存在が大量発生し、トラブルの種となっているのだそうです。

筆者は『4』、『4G』もやりこんでいたため、『ゆうた』の存在はよく知っていますが、中には知らない人もいると思います。

そこで当記事では、大人気ゲーム『モンハン』シリーズにおける『ゆうた』の意味や、オンラインにおけるマナーなどを紹介していきます。

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モンハンダブルクロスでも増加し続ける『ゆうた』の意味

最近では、某XXハンター『ゆうき』が話題となっていますが、『モンハン』では、1文字違いの

『ゆうた』

という存在が極めて迷惑だと有名です。

『モンハン4』で初登場した『ゆうた』は、『モンハンクロス』、そして『モンハンダブルクロス』でも続けて発生しています。

『モンハン4』をプレイしていた人には、当時話題を呼んだ存在の再来に、頭痛がするのではないでしょうか?

そこで古くは『ふんたー』、そして『モンハン4』以降、『ゆうた』と名を変えてネットユーザーから認知されてきた、この『ゆうた』という存在について、まずは説明していきましょう。

 

『ゆうた』と呼ばれるのは、

ノーマナーであったり、プレイヤースキルが著しく欠けている人のこと

を指します。

単に地雷プレイヤーと呼ばれる場合もありますね。

元々は、Wiiで発売された『モンハン3』で

『ふんたー』

と呼ばれていた存在と同一のものです。

『モンハン3』では、デフォルトネームである『HUNTER』に、ノーマナーであったり、プレイヤースキルの欠けている、いわゆる地雷プレイヤーが多かったことから、

『HUNTER』をローマ字読みしたネットスラング

でした。

その後、『モンハン4』で、『ゆうた』と呼ばれるプレイヤーが、当時の『ふんたー』のような行動をして、より大きく目立った存在になっていきました。

『クラウド』や『キリト』など、アニメやゲームの主人公の名前をつけている人にも、こういった迷惑プレイヤーが多い傾向にありますが…。

そういった存在の中でも、ネットユーザーの中で最初に悪い意味でインパクトを与えた名前が『ゆうた』。

現在の『モンハン』における地雷プレイヤーの代名詞となったのです。

 

これから、『ゆうた』の特徴的な行動をいくつか挙げていきますが、

後述するような行為は、絶対にやめましょう

他のプレイヤーにとって迷惑な行為をするのであれば、ゲームからキックされても仕方のないことですよ!

 

モンハンクロスの『ゆうた』の迷惑行為

それでは、ここからは『モンハン』シリーズにおける『ゆうた』の主な迷惑行為を紹介していきます。

ただし、ここで紹介していくのは、全ての迷惑行為ではありません。

これ以外にも、まだまだたくさんのノーマナーな行為を『ゆうた』は行ってきているのです。

モンハンのゆうたの迷惑行為1 勝手にクエストを貼る

部屋を建てた人である部屋主の許可なく、勝手にクエストを貼るという行為。

勝手にクエストを貼られて、ほかのメンバーが困惑していると、

「てつだって」

「やくめでしょ」

などと、かなり身勝手なことをチャットで送ってくるのです。

この

「やくめでしょ」

というセリフは、あまりにも汎用性が高かったことから、今ではネットスラングとして定着してしまいました。

モンハンのゆうたの迷惑行為2 アイテムをくれとしつこくねだる

これは、あまりにも有名になりました。

『モンハンクロス』発売前のTwitterキャンペーンとして、公式がネタにした

ほど有名です。

ほかのプレイヤーに対し、アイテムなどを執拗にねだってくる、という身勝手な行為です。

中でも、

「はちみつちょうだい」

というチャットは、ネットユーザーに強烈なインパクトを与え、先ほども述べたように、モンハン公式がネタにしてしまったのです。

モンハンのゆうたの迷惑行為3 改造クエストをやろうとする

これは、『モンハン4』になってから増加した行為です。

なんと、正式なものではない、改造ツールを使用して作成されたクエストを貼ったり、改造によって手に入れた装備で、プレイしている人がいるというのです。

改造データを使用することは、れっきとした法律違反です!

これは現実に訴えられることもありますし、絶対にやってはいけません。

まぁ、これに関しては、カプコンも迅速な対応をしてくれ!と言いたいところですが…。

見分け方としては、

あまりにもハンターランクが低いのにミラ系一式装備を揃えている…

というような人は、改造クエストで装備を揃えたか、寄生常習犯かのどちらかです。

第一印象でプレイヤーを弾く際の参考にしてみてください。

モンハンのゆうたの迷惑行為4 暴言を吐く

オンラインプレイをする場合、ソロで行っている戦法が、パーティプレイでは迷惑になることがあります。

片手剣のXボタン4回目の攻撃(いわゆる盾コン)で味方を突き飛ばしてしまったり、乗り攻撃を頻繁にする割には失敗するなど…。

中には、

ベースキャンプでずっと待機していて、戦闘に全く参加しない

という寄生行為をはたらくプレイヤーまでいるのだとか。

これらの行為は、許容してくれるメンバーもいれば、それを嫌がるメンバーもいます。

注意されることもあるでしょう。

(さすがに、明らかな寄生行為は誰も許してはくれないでしょう…。)

そして、あろうことか『ゆうた』は、注意された際に、

「すみません。次は気をつけます」

となるのではなく、

「命令するな!」

などと、自分勝手な暴言を吐き散らすのです。

ここまでひどいと、もうどうしようもないです。

 

以上が、モンハンにおける『ゆうた』の迷惑行為の一部です。

明らかな迷惑行為のみを紹介したので、人によっては、これ以外にも許容できない『ゆうた』の行動もあると思います。

みなさんも、『ゆうた』プレイヤーを見かけたら、部屋主ならばキック!

そして自らが『ゆうた』化しないよう、気をつけてオンラインプレイを楽しんでほしいですね。

 

モンハンクロスでゆうたが増加した原因

ニンテンドー3DS

『ゆうた』という存在は、『モンハン3』から増えはじめ、『モンハン4』で爆発的に増えていった印象があります。

では、なぜこれまで、そこまで多くなかった『ふんたー』や、『ゆうた』の存在が急激に増えたのか?

 

その原因は、

『モンハン』が任天堂ハードに移行したから

だと見られています。

『モンハン3』がWiiで発売されることとなり、オンラインをプレイをするには課金が必要だったものの、発売を夏休み商戦にあわせたため、

1ヶ月無料チケット

が付属していました。

そのため、小学生などの低年齢層がオンラインプレイになだれ込んできてしまったのです。

それによってネットマナーを知らない子供が迷惑プレイヤーとなって、『ゆうた』が増加してしまったのです。

 

さらに『モンハン4』では、ハードが3DSとなったので、携帯機の中でも比較的リーズナブルなことに加え、

無料でオンラインプレイが可能

という環境が、キッズプレイヤーの増加を後押し。

もちろんマナーを守るキッズプレイヤーもいますが、基本的には思慮や、基礎知識に欠けているプレイヤーが多い現状です。

当然ながら、先ほど述べたような迷惑行為を、何も悪いと思わずにおこなってしまうのです。

さらに、オンラインが手軽になったことで、ネットマナーが備わっていない中高生までも増えてしまいました。

こうした迷惑行為をする地雷プレイヤーは、基本的に本名を使っていることから、『ゆうた』を含む、本名プレイヤーは危険とまで認知されることとなるのです。

(現在では、漫画・アニメ・ゲームの主人公系キャラクターなどの名前も…。)

ちなみに、『モンハン4』では、

部屋からプレイヤーを追い出すキック機能がなかった

という仕様で、迷惑行為を行うプレイヤーがいたら部屋を解散するしかないという、非常に不便な環境でした。

今でこそ、キック機能がついたため、地雷プレイヤーはすぐに追い出すことができるのですが…。

そう考えると、ニンテンドースイッチでは

オンラインが有料化

となるので、こういった迷惑な地雷プレイヤーが減るかもしれませんね。

ただ、ニンテンドースイッチ版の『モンハンダブルクロス』は、残念ながらオンラインだと3DS版とも通信ができるので、迷惑プレイヤーは一定数は残り続けるでしょう。

仮にニンテンドースイッチのみの『モンハン』新作が出れば、『ゆうた』のような存在はいなくなるかもしれません。

 

モンハンダブルクロスのオンラインマナーを紹介

では、周囲から『ゆうた』のようなプレイヤーと認識されてしまい、部屋から追い出されないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか?

ここで最低限、覚えておいて欲しいモンハンダブルクロスのネットマナーについて紹介していきます。

モンハンのネットマナー1 ある程度の装備は揃えておく

まず、挑戦するクエストに見合った攻撃力、防御力の武器防具を揃えておくことが大切です。

また、スキルシステムは、しっかりと理解しておきましょう。

ガードできない武器を使っているのに、ガード強化をつけているなど、スキルを全く理解していない人については、部屋を追い出されることがあります。

モンハンのネットマナー2 基本的に部屋主の指示に従う

部屋に入ったからと言って、勝手にクエストを貼ったりするのは厳禁です。

基本的には、部屋を建てた部屋主の指示に従いましょう。

部屋主の判別の仕方は簡単で、3DSの下画面を見れば、1人だけ赤いプレイヤーがいるので、赤いプレイヤーのチャットに従いましょう。

たまに、

「時計回りで貼っていってください」

と言われることがあります。

この場合は、下画面で、

赤色の部屋主からスタートし、そのほかのプレイヤーが時計回りで順番にクエストを貼る

という意味です。

また、

「Z順でお願いします」

と言われることもあります。

Z順とは、いわゆる入ってきた順番を指す言葉で、

左上の人→右上の人→左下の人→右下の人

という順番になります。

しっかりと部屋主の指示に従い、楽しいオンラインプレイをしましょう。

モンハンのネットマナー3 寄生行為は厳禁!

これは一番大切なマナーです。

戦闘に参加せずベースキャンプに待機したり、戦闘そっちのけで採取をするなどの寄生プレイは絶対にしてはいけません!

他人に任せきりのプレイは迷惑でしかありません。

ほかのプレイヤーも少し手間になってしまいますが、寄生者がいたら、そのクエストをリタイアして、寄生者にクリアさせずにキックする処置を取るべきです。

寄生する人を甘やかさず、断固とした態度で臨むことが、迷惑なプレイヤーを減らすきっかけにも繋がります。

モンハンのネットマナー4 改造は絶対に行わない!

これも当然ですが、ゲームの改造は絶対に行ってはいけません

そもそも改造は法律違反です。

『お縄にかかる』ことも十分にありえるわけですし、訴訟を起こされることも考えられます。

これはマナー以前に一般常識的なので、絶対に改造に手を染めてはいけません。

知人に改造行為をしている人がいた場合は、その人とは絶対にプレイしないようにしましょう。

そのくらい、改造は許されない行為なのです。

 

まとめ

古くは『ふんたー』と呼ばれ、『モンハン4』以降に存在が増加していた『ゆうた』。

『モンハンクロス』、そして『モンハンダブルクロス』でも増加中…。

『ゆうた』のような迷惑行為は、オンラインプレイにおけるマナー違反であり、部屋から追い出されて当然のことです。

決して、『ゆうた』のような行為はしないよう、気をつけてください。

オンラインプレイは、顔が見えないとはいえ、ほかのプレイヤーも同じ人間です。

身勝手な行動が相手の迷惑になる

ことを頭に入れておいてほしいと願うばかりです。

オンラインプレイのマナーをしっかり守り、みんなで楽しく『モンハン』をプレイをしましょう!

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