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ボーナス2015冬の平均支給額と使い道ランキング!意外と少ない?

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一部の会社員にとっては何かと楽しみな『夏・冬』の時期に会社から支給されるボーナス。

バブル経済崩壊以降、一般企業でもボーナス支給が受けられない企業も増え始め、なかなか生活のあてには、できなくなってきた印象はありますが、それでもボーナスを受けられる企業はまだまだ多く、いざボーナスがもらえるとなると、これまでの苦労が報われると喜ぶ人は多いですよね。

唯一とは言いませんが、会社員としてボーナスが支給されるところは、自営業とは違う魅力なのかもしれません。

さて、2015年の冬のボーナスは、平均として、どれくらい貰っているのでしょうか。

また、ボーナスの使いみちも気になりますので、本記事で探っていきます!

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待ちに待った嬉しいボーナス

ボーナス

パワハラ・モラハラなど、上司・先輩からの権力の振りかざしなど、何かと日々辛いことが多い会社員たちは、その辛さに心が折られ、仕事を辞めようと考えている方もきっと多いと思います。

しかし唯一、自由度の高い自営業やフリーターなどと比較して魅力的なのがボーナス(賞与)です。

毎年、夏・冬に、このボーナスをもらえるからこそ、なんとか頑張れるという会社員の方も少なくないでしょう。

まさにボーナスは、会社員たちにとって最大級のご褒美で、自営業者達には理解できない特別の喜びが得られることもよく分かります。

筆者も、かつて会社員時代だった頃があり、その頃にボーナスを貰うことで、なんとか次の半年間に向けて頑張っていけたものです。

そのおかげで、なんとか厳しいパワハラ等に耐え抜いて、4年は我慢できましたから、ボーナスが仕事へのモチベーションを高めてくれる、という話もまんざら嘘ではないんだなぁと、よく感じていました。

あくまでボーナスは、企業による特別支給額なので、絶対的な決まりがあるわけではなく、サラリーマンだからといって全ての企業に務める会社員が貰えているわけではありません。

事実、筆者が転職した先では、ボーナスなんて微塵も無く、逆にボーナス制度を得るために新たな資格を取得しなければならず、そのたびにいくらか投資しなければならなかったため、あくまで資格手当で少しもらっていたに過ぎない状況。

ボーナス時期には、赤字になるという不思議な現象も起こっていたくらいです。

まぁその転職先は、明らかなブラック企業なので、あまり参考にはならないかもしれませんが、この不景気な時代、ある程度ボーナスを貰えているところは、まだまともな企業だと思います。

さて、そんな待ちに待った冬のボーナスが、2015年もやって来ました。

2015年はいくら貰えるのか、また何に使おうか、と心を踊らせている会社員も少なくないでしょう。

中には「支給額が少ない!」とショックを受ける人もいらっしゃるかもしれませんが、世の中には、ボーナスをもらえていない人だっているくらいですから、あくまでボーナスを貰えていることそのものを、自分へのご褒美として、喜びに浸り、次に向けて頑張っていきたいものですね。

 

2015冬のボーナス平均支給額

ボーナス

世間では、何かと胸を踊らされている夏・冬のボーナスは、会社員にとって、まさに大変な喜びの瞬間でもあります。

ただ、いくら嬉しいからといっても、やはり気になるのはその支給額にあると思います。

よく思うのが、他の社員と比較して、どれくらい貰えているのかという話で、その比較によって一喜一憂されている社員も少なくない、とよく耳にします。

では、平均的に世の中の会社員のみなさんは、どれくらいボーナスを貰っているのか、2015年冬のボーナス支給額を調べてみました。

この調査結果は、あくまでネット上にアップされている、あるアンケート調査に基づいたデータではあります。

発表しますと、大体、民間企業全体のボーナス支給額は、約38万円ということでした。

ただし、全ての企業でアンケートを取っているわけではないと思いますし、このデータには一部上場企業なども含まれ、中小企業だけのデータというわけではありません。

なので、実際の支給額は、もう少し低く20万~30万という感じではないかと思いますよ。

まぁ、いずれにしても、自営業の人たちからしてみれば、20万でも貰えているだけで羨ましい話ですし、あまり支給額に一喜一憂されること無く、ご自身のご褒美として、ボーナスを受け取り、有意義に使って欲しいものですね。

 

2015冬のボーナスの使いみちランキング

貯金

待ちに待った2015年の冬のボーナスが遂にやってきましたが、みなさんは、このボーナスをどんな風に使われていらっしゃいますか?

不景気で混迷している日本経済がいつ破綻しても大丈夫!と言えるように、しっかり貯蓄に回されている方や、家電製品など高額商品の購入に充てていらっしゃる方など、まさに千差万別だと思います。

そこで、ある情報サイトが調査した、2015年冬のボーナスの使い道ランキングを調べてみたところ、この現代社会を象徴しているようなランキングが判明しました。

2015冬のボーナス使い道ランキング
1位:貯金
2位:ローン返済
3位:子供の教育資金
4位:金融商品・資産運用
5位:海外旅行

番外編:商品購入(第8位)

以上が、2015年の冬のボーナス使い道ランキングとなっています。

これだけ見る、現代の時代を反映しているといっても、とかなり夢のない使い道ランキングの結果になった印象が拭えませんね、

もちろん全てを貯金に回すというわけではなく、一部は、商品購入費用に充てている方が大多数ではありますが、60万以上ものボーナスを貰っている方でも10万以下しか商品購入に充てている方がいない、という話もあり、みなさん賢く資産運用されているみたいですよ。

まぁ、無駄に税金は上がっていますし、今後も消費税を筆頭にどんどん税金が上がっていくと思いますので、今後の生活に見通して貯蓄・資産運用をしていかないと、将来の生活が不安というのも、よく分かります。

そもそも前回消費税3%を上げても社会福祉に1%しか使っていないような政治の中で、私たちは暮らしているわけです。

既に足かせにしかなっておらず、政治家を養わされるために、私たちは、賢くならないと、よりよく生きていけないのが実情…

本当にこんな哀しい国に、誰がしたのか、と嘆きたくもなりますが、いくら嘆いていたところで状況が改善されるわけではありませんから、未来に生きる子どもたちのことも考え、しっかり資産運用していきたい、と考える方が続出した結果となっているようですね。

ただ、これだけだと、あまりにも夢がないので、僅かな商品購入費用に充てている方たちに、今回はスポットを当てて、番外編として、どんな商品がボーナスでよく購入されているのか、その使い道ランキングも調べてみました。

2015年冬のボーナス支給で購入ランキング
1位:洋服・ファッション関連(17.5%)
2位:ノートパソコン(9.1%)
3位:本・雑誌・漫画(8.7%)
同率4位:ホビー・おもちゃ・グッズ(7.9%)
同率4位:スマートフォン(7.9%)
6位:PCパーツ(7.8%)
7位:タブレット端末(7.3%)
同率8位:家具インテリア(7.1%)
同率8位:スポーツ用品・アウトドア用品(7.1%)
10位:カメラ(6.6%)

以上が、2015年冬のボーナスで購入されているアイテムランキングです。

ボーナスで購入される使い道アイテムとして、真っ先に連想されるのが、テレビ・BDレコーダーなどの黒物家電や、レイコップなど空気清浄機などの白物家電です。

しかし、実際の使い道ランキングを見ると、そういった家電が上位に入っていないことに驚かされます。

実際にボーナスの使い道ランキングの上位に入っている家電は、ノートPC・スマートフォンのみです。

ビジネスシーンや、趣味など多彩なシーンで快適に使える多彩な機能を盛り込ませたと話題のタブレットPC『Surface Pro 4』の登場をもってしても、タブレット端末が7位と低迷…

ここまで家電が低迷しているとは夢にも思いませんでしたが、それだけ高額な家電製品に費やす余力がない、という現れなのかもしれません。

一方、生活に密着する洋服・ファッション関連が、圧倒的に1位となっていて、あまりお金は掛けられないけど、ファッションぐらいにはボーナスを費やし、ちょっとリッチな気分を味わいたい、という方が続出しているような印象です。

その象徴として見られるのが、ボーナスの使い道3位にランキングされた書籍の購入

本の購入

本の購入がボーナスの使いみちランキング3位

漫画本の大人買いぐらいなら、まだ多少は分からなくはないですが、本・雑誌なんて、ボーナスでなくても、いつでも購入できる額です。

最近のボーナス事情としては、それだけ趣味嗜好に、お金を掛けている余力がない、ということを象徴している気がします。

なかなかボーナスを貰えても、明るい兆しは見えてこないような印象はありますが、その中でもみなさん賢く資産運用はされているそうですし、いろんな意味でボーナスを有効活用されていくことでしょう。

みなさんのボーナスが、有意義に活用され幸せになっていくことを願っています!

 

まとめ

2015年の冬のボーナス支給額や使い道ランキングを見ていくと、だいたい民間企業で20万~30万円貰っていて、その使い道も、貯蓄や資産運用、ローン返済、子供の教育資金に使われている方が大多数で、商品購入はごく一部しか使われていない模様。

まさに生活に必要なものだけに賢く使い、今後の経済危機に備えて、しっかり資産運用されていく方が多いという結果が見えました。

もちろん一部のデータを見た情報にしか過ぎず、この限りではありませんが、無駄に消費税も上がり、多くの人が生活に不安を持っているのだと思います。

いろいろ大変な時期ですが、この2015年冬のボーナスが、みなさんの幸せを運んでくれることを願っています!

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