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ゲームアワード2015に小島秀夫が欠席した理由はコナミの妨害?

投稿日

『メタルギア』シリーズ産みの親である小島秀夫さんに対する待遇で、ゲームファンからは、すでに信頼は失墜し、

「早く潰れて権利を他者に売り渡せ」

と、もはや誰も支持する人はいないであろうほどまで、大炎上したコナミ。

そのコナミが、『The Game Awards2015』(以下ゲームアワード2015)で、またもや炎上の火種を投下し、なんと今回は、世界中から批判の的に晒されているのだとか。

コナミは、一体、何をやらかしたのでしょうか?

当記事では、『ゲームアワード2015』で、コナミが小島秀夫さんに対して行った仕打ちについて、炎上したその内容を探ってみました!

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ゲームアワード2015に小島秀夫が出席できず

ゲームアワード2015

今回、コナミは、日本のみならず、世界のゲームファン、さらにはゲーム業界に携わる人からも大批判を浴びるという、ゲーム企業としてのコナミが、もはや終焉を迎えるにふさわしい痴態を晒しました。

それが、先日行われた『ゲームアワード2015』での出来事です。

『ゲームアワード』とは、アメリカで行われる、全プラットフォームを対象とした世界最大級のゲーム賞イベントです。

この『ゲームアワード2015』で、『メタルギアソリッドVファントム・ペイン』がベストアクション賞、ベスト音楽賞を受賞しました。

しかし、ここからが問題です。

受賞にあたり、トロフィーの贈呈が行われるのですが、トロフィーを受け取ったのは小島秀夫さんではなく、『メタルギア』シリーズで、ソリッド・スネークのアメリカ版声優であるキーファー・サザーランドさん

なんと、小島秀夫さんは登場しなかったのです。

名誉ある賞の授賞式に、受賞作のクリエイターが登壇できない…

衝撃的な出来事に、日本のみならず、世界から批判が噴出。

さらには、『ゲームアワード2015』の主催兼司会で、小島秀夫さんの知人でもあるジェフ・キースリーさんが、予定にはなかったであろう、小島秀夫さん不在の理由を視聴者の前で説明するほどの事態に。

これは主催側が、小島秀夫さんの名誉と、コナミの悪行を知ってほしい、と思っての行動だったかもしれませんね。

『ゲームアワード2015』側の思惑が、功を奏し、コナミは世界中からの大バッシングを受けることとなるのです。

 

ゲームアワード2015の小島秀夫出席を妨害?

小島秀夫

小島秀夫

では、なぜ小島秀夫さんは、『ゲームアワード2015』に出席できなかったのでしょうか?

先ほどの述べたように、その理由は、『ゲームアワード2015』内で語られました。

司会を担当したジェフ・キースリーさんが、『ゲームアワード2015』の視聴者に向けたコメントは、次の通りです。

「お気づきのように小島さんは出席していません。

そのことを少しお話します。

小島さんは完全に出席するつもりでしたが、残念なことにコナミ代理人がつい先日、授賞式へ出席して賞を受け取ることを許可しないと通告しました。

小島さんのようなアーティストが、この場所で『メタルギアソリッド5』という素晴らしいゲームの受賞の喜びを、同僚たちと分かち合うことが許されない事実に愕然とします。

小島さんは今、東京でこの放送を見ています。

『ゲームアワード2016』では、会えることを願っています」

とのこと。

どうやら、小島秀夫さん本人は出席したかったのに、コナミがそれを許さなかった、ということですね。

思えば、『プレイステーション・アワード』でも、これまで常連として出席していた小島秀夫さんが出席せず、そのことに言及もされませんでした。

まぁ、『プレイステーション・アワード』は、パブリッシャーに与えられる賞なので、小島秀夫さんが出席しなかったとしても不思議ではないのですが、原則では、製作部門の人が受賞のために登壇するはずなので、これもおかしなことですよね。

コナミと小島秀夫さんの契約が、いったいどうなっているかはわかりませんが、逆に言えば、わからないからこそ、

「これはコナミによる小島秀夫さんへの嫌がらせだ」

と、思ってしまっても不思議ではありません。

とくに、2015年になってから、小島プロダクションの解散や、『メタルギアソリッド5』を巡る小島秀夫さんと、コナミの確執など、コナミの評判は落ちる一方でした。

これらのような行為を続けているのですから、真実はどうであれ、コナミによる小島秀夫さんへの嫌がらせ、と思われても仕方のないことでしょう。

これからコナミがいくら弁明したとしても、ゲームファンが納得することは、まずありえないと思います。

 

小島秀夫の出席妨害に対する評判は?

怒りの男性

今回、小島秀夫さんの『ゲームアワード2015』出席に対して、コナミの妨害行為ともとれる行動に、世界中から怒りの声が上がっています。

日本でも、

「世界中を敵に回して平然としてるコナミの頭はおかしい」

「評判より嫌がらせのほうが大事なおかしい企業だ」

と、コナミに対する批判が、これまで以上に増加していました。

さらには、世界でも批判が高まり、Twitterでは、

「F●●k KONAMI」

というハッシュタグが急増するほどの炎上状態に発展。

さらには、今までには見られなかった、ゲーム業界の関係者からも、コナミに対する批判が続出してしまうのです。

シューティングゲーム『Gears of War』の開発者は

「あぁ、このブーイングを始めたのは俺だよ。法務部はくたばりやがれ!」

と、痛烈に批判。

『ファークライ4』の開発者も

「コナミは本当に低劣なメーカーになってしまいましたね。子供の頃はあんなに大好きだったのに。小島監督には敬意を表したいです」

と、嫌がらせに全力を尽くすコナミに対して、失望を覚えているようなコメントをしています。

この他にも海外のゲーム開発者からは、多くの批判を浴び、それに賛同するユーザーも多くいることから、日本以上に、世界でのコナミの評判は酷いものとなっているようです。

また、日本ではスクウェア・エニックスの元社長で、スクウェア・エニックスの暗黒期を作ってしまった象徴として、批判されている和田洋一さんも、

「小島さんを存じ上げているだけに、こんな酷い仕打ちってあるか!」

と、憤りを見せた後、企業経営の観点からも批判。

「これはどう考えても企業にとってはマイナスです。家庭用ゲームから実質撤退という事は経営方針なのでしょうが、わざわざ世間を敵に回す意味はありませんよね」

と、今回の一件でコナミという企業にマイナスイメージがつくのは避けられないだろう、との見方を示していました。

このように、今回はゲームファンのみならず、ゲーム開発者などの業界人からも批判されたコナミ。

本格的に、『コナミ不買運動』に発展しかねない、そんな状況が出来上がってしまったように思います。

 

おわりに

『ゲームアワード2015』で、『メタルギアソリッド5』が受賞したにも関わらず、開発部門のトップである小島秀夫さんは出席できなかった、という出来事がありました。

このことは、日本のみならず、世界中のゲームファン、そして、ゲーム業界の関係者からもコナミに対する批判が噴出し、まさに、大がつくほどの炎上状態となってしまったのです。

コナミとしては、コンシューマゲーム業界からは、もう撤退したいのでしょうが、だからと言って、ゲームファンに対して嫌われようと構わない…

そのような態度は、どうかと思います。

例えば、これをきっかけに、

「もう絶対にコナミのスポーツクラブや、ソーシャルゲーム、カードゲームなどを買わない!」

という人も増えるでしょうし、そういった考え方が、親から子へ受け継がれていくこともありうるわけです。

そうなれば、コンシューマゲーム以外の分野でも、コナミ利用者が減ることは避けられません。

自分の首を自分で絞めているのですから、他コンテンツでの売上が落ちることがあっても、擁護のしようがありませんよね。

あまりに行き過ぎたコナミの嫌がらせ…

これには筆者も、怒りを覚えずにはいられませんでした。

今後はカードゲームやスポーツクラブなど、コナミの提供するサービスに関わるものには、一切手を出さないようにしたいと思います。

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