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クラブワールドカップ2015の日程と時間!賞金とバルセロナvs広島は

更新日

サッカー世界最強クラブを決定するために、年に一度、開催されているクラブワールドカップ。

当然出場してくるチームは、全て各大陸の王者ばかりで、唯一大陸王者でなくても出場できるのが、開催国枠の1チームのみ。

その開催国枠として、2015年のクラブワールドカップに出場しているのが、今年度のJリーグチャンピオンであるサンフレッチェ広島です。

現在、サンフレッチェ広島は、けが人が続出しながらも準決勝まで勝ち進み、もしかしたらあのバルセロナとの決勝もあるかもしれない、とファンも期待に胸をふくらませているそうです。

そこで、気になるバルセロナとサンフレッチェ広島の対戦の可能性や、クラブワールドカップの日程・賞金などの情報を、本記事でご紹介していきます!

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世界最強を決めるクラブワールドカップ2015開幕

クラブワールドカップ2015

日本国内のサッカーは、2015年は天皇杯以外すべてのリーグ戦・カップ戦が終了し、すでにシーズンオフという印象も強まっていますが、まだJリーグ年間王者のサンフレッチェ広島は、天皇杯だけでなく、クラブ世界一を決めるクラブワールドカップが残されています。

本来ならば、アジアチャンピオンズリーグにも参加していないサンフレッチェ広島は、出場資格を持たなかったはずなんですが、幸いな事にクラブワールドカップ2015は、日本で開催。

その結果、クラブワールドカップ2015の開催国枠として、2015年のJリーグ年間王者であるサンフレッチェ広島に出場資格が与えられました。

他のクラブは、各大陸の大会を勝ち抜いた上で、クラブワールドカップに参加しているだけに、ちょっとずるいというかもしれませんが、これも開催国ならではの特権と言えるでしょうね。

さて、そんな世界最強を決めるクラブワールドカップ2015が12月10日に開催され、開幕初戦にサンフレッチェ広島と、オセアニア王者のオークランド・シティが激突。

サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島vsオークランドシティ

前半9分に広島・野津田選手のシュートをきっかけに、皆川選手が押し込んでゴールを決め先制。

この先制を機に広島が優位に試合を進めていくのか、と思いきや直後11分に野津田選手が怪我で途中交代し、その後も結構なラフプレイが続出し、森保監督も激怒して詰め寄るシーンまで見られ始めます。

結果、野津田選手だけでなく、清水選手、途中出場の柴崎選手、も怪我で途中交代するはめに陥り、満身創痍の中での戦いを強いられてしまうのです。

幸いにもオークランドシティには、2-0と勝利はしましたが、まさに2015年のサンフレッチェ広島を象徴しているような、崖っぷちに追いつめられながらも土壇場の強さを見せつけた勝利だったように思います。

開幕戦を勝利した広島が、続けて準々決勝でアフリカ王者のマゼンベを3-0で下し、一方、アジア王者の広州恒大が北中米カリブ王者のクラブアメリカを2-1で下し、準決勝へ…

いよいよ、南米王者のリバープレート、欧州王者のバルセロナが満を持して登場します。

残るは、順位決定戦(5位・6位決定戦、3位・4位決定戦)も含め5戦。

クラブワールドカップで残りたった5戦で2015年度の世界最強クラブが決まると思うと、その一戦一戦の意味合い・価値観がぐっと高まってくるよう無きがしてきますね。

果たして、2015年の世界最強はどのクラブになるのでしょうか?

残り5戦、しっかりこの目に焼き付けたいものですね。

 

クラブワールドカップの賞金も破格

お金

クラブワールドカップは、世界の頂点のクラブチームを決める唯一の大会で、その意味合いは、あのUEFAチャンピオンズリーグよりも高い、と言っていいでしょう。

賞金額こそは、UEFAチャンピオンズリーグが1050万ユーロ(約14億円)と言われていますので、その事を考えるとクラブワールドカップ優勝賞金の6億円は、それほど高額ではないかもしれません。

しかし、クラブワールドカップは、たった7チームしか出場しておらず、特に南米・欧州の王者は、準決勝からのシードとなっています。

極端な話、2勝するだけで6億円が手に入る、ということになるわけで、チャンピオンズリーグでリーグ戦から始まり、何十試合もした中で、ようやく優勝して賞金を得ることを考えれば、破格の金額といえるのではないでしょうか。

今大会、開催国枠として出場しているサンフレッチェ広島は、一切シード権を受けること無く、初戦から戦っていますが、それでも4戦勝利すれば、優勝ですから、なんとも言えないすごい世界です。

なお、このクラブワールドカップの凄いところは、優勝チームだけがこんな破格な賞金を貰えるということではなく、準優勝で、370万ドル(約4.6億円)3位で250万ドル(約3億円)、4位で200万ドル(約2.5億円)その他も100万ドル(約1.2億円)も貰えます。

つまり現在、準決勝まで進んだサンフレッチェ広島は、既に2.5億以上の賞金を得ることが決まっているということなんです。

ちなみにJリーグで得られたサンフレッチェ広島の賞金額は、年間1位の8000万、チャンピオンシップで勝利し、2015年の王者ということで得られた1億、そして、セカンドステージ優勝の5000万の合計2億3千万円です。

Jリーグとクラブワールドカップを比較すること自体が、おこがましいのかもしれませんが、既にJリーグ1年間分の賞金を上回る賞金額をサンフレッチェ広島は、得られているわけで、特にアジア勢にとっては、こんなに素晴らしい大会は他に無いでしょう。

このまま勝ち進めば、バルセロナとの夢の対戦もあるかもしれませんし、まだまだここで終わりではないということを、サンフレッチェ広島には、証明して欲しいものですね。

 

クラブワールドカップ2015の日程は?

バルセロナ

あくまで可能性だけの話ですが、現行ルールになって以降、2010年、2013年の二度、南米・欧州以外のチームが、このクラブワールドカップの決勝に駒を進めています。

しかし、いずれも準決勝で南米のチームを破って決勝に進んでいるのです。

そして、クラブワールドカップ2015準決勝でサンフレッチェ広島が対戦するのも、南米王者のリバープレート。

もちろん、かなりの強豪であり、簡単に倒せる相手ではないのはもっともな話。

しかし、あれだけ逆境に立たされたJリーグチャンピオンシップのガンバ大阪戦でも、初戦後半ロスタイムに2得点を取り、大逆転勝利し、2戦目も同点に追いつき王者になっています。

さらには、開催国枠で出場したクラブワールドカップ2015初戦(オークランド・シティ戦)で、3人もけが人を出し、交代枠を全て怪我での交代に使ってしまう大ピンチの中、勝利。

さらには、次のマゼンベ線も圧巻の3-0の勝利。

どんなに逆境に立たされながらもサンフレッチェ広島というチームが、一致団結し勢いに乗っていることを考えると、もしかしたら奇跡の決勝進出も決して無謀な話ではないように思います。

かつての『マイアミの奇跡』でブラジルを破った実績が日本にあるわけですし、少しは夢くらい見たって良いと筆者は声を大にして言いたいです。

ぜひ、2015年12月16日(水)に行われるリバープレート戦に勝利し、バルセロナ(広州恒大戦に勝利することが大前提)との決勝を見せて欲しいと期待しています。

さて、サンフレッチェ広島とバルセロナが、共に決勝進出したと仮定して話を進めますが、クラブワールドカップ2015決勝は、12月20日(日)19:00~21:39(延長あり)に、横浜国際競技場で開催されます。

ちなみに、同日15:30から、クラブワールドカップ3位決定戦が行われますが、あくまで3位決定でしかありません。

あくまで見たいのは決勝での対戦です!!

サンフレッチェ広島は、開催国枠とは言え、Jリーグの代表チームが、世界の頂点に輝くクラブワールドカップ決勝で、ネイマール選手・メッシ選手・スアレス選手率いるバルセロナと対戦するなんて、まさに夢の光景ですし、サッカーファンとしては、一度はぜひ観てみたいものです。

そのためにも、サンフレッチェ広島には、ぜひ、リバープレート戦で勝利して、決勝進出して欲しいと期待しています。

 

まとめ

クラブワールドカップ2015初戦(オークランド・シティ戦)で、3人もけが人を出してしまい窮地に陥りながらも勝利したサンフレッチェ広島が、次のアフリカ王者のマゼンベ戦では、その厳しさを微塵も見せずに3-0と圧勝。

そして、準決勝で南米王者のリバープレートと対戦するわけですが、もしここで勝てば、おそらく決勝でバルセロナとの対戦が実現されるでしょう。

ただし、これまで欧州・南米以外のチームが決勝に行ったのは、2010年のマゼンベと、2013年のラジャ・カサブランカのみ。

アジアからは、まだ一度もクラブワールドカップの決勝まで駒を進めたことがありません。

それだけに、クラブワールドカップの夢の対戦が実現できるのかどうか、サンフレッチェ広島に期待したいものですね!

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