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テレビ出演ランキング2016の結果順位一覧!1位は毎年恒例のあの人

更新日

テレビ業界では、『タレント好感度ランキング』、『好きなアナウンサーランキング』など、様々なランキングが発表されていますよね。

単純にネットで調査をして、企業が発表しているものや、オリコンスタイルが独自に調査し発表しているものなど、多数あるようです。

その中の一つとして発表されているのが、

『テレビ出演ランキング』

これは人気とは関係なく、純粋にテレビ番組にどれだけの本数出演しているのかランキングしたものです。

果たして2016年は誰が1位に輝いているのでしょうか?

本記事で、テレビ出演ランキング2016の結果順位を、まとめていきたいと思います!

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テレビ出演ランキングで見えるもの

世の中を見渡すと、『好感度ランキング』、『嫌いなタレントランキング』などなど、さまざまなランキングが溢れています。

お笑いコンビ『タカアンドトシ』のレギュラー番組だった『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』の名物企画

『帰れま10』にもあるような、飲食店やコンビニなどでの売り上げランキング

もその一つ。

この売り上げランキングは、

飲食店やコンビニなどが行う販売戦略として、今後、何を進めていけば良いのか

を知る一つのきっかけとなる重要なデータでもあります。

ただの賑やかしという意味ではなく、必要性の高い調査と言えるでしょう。

 

では芸能界を賑わす、テレビ出演ランキングは、何の目的のために調査されたランキングなのでしょうか?

これは、なにか明確な目的が打ち出されているわけではないみたいです。

これは『ニホンモニター』という、あらゆるメディアソースを分析し、発表していくことをサービスとして提供している企業が行っているランキングです。

そこで、筆者なりにどのような目的で、このテレビ出演ランキングを行うのかを考えてみたところ、おそらく人気というよりは、

需要の高さを分析するための参考データ

として、このテレビ出演ランキングを割り出しているように思われます。

テレビの世界は特殊で、ただ人気が上がっているから番組出演本数が多いとは限りません。

例えば、ビデオリサーチ社が調査した『好きなタレントランキング2016』で

俳優・阿部寛さんが、明石家さんまさんやマツコ・デラックスさんよりも人気が上位

という結果になっていますが、阿部寛さんは俳優なので、それほどテレビ出演本数は多くありません。

やはりお笑いタレントの方が、バラエティ番組への出演本数などが多くなるため、俳優たちと比較して出演本数は多くなる傾向が見られるわけです。

もちろん、全てのケースでこれが当てはまるわけではありません。

とはいえ、この一例を見るだけでも、

人気=出演本数(または需要)とは限らない

ことがリアルな姿ではないでしょうか。

テレビ出演ランキングというのは、単純に人気ランキングとして分析するために、調査されているデータではなく、

テレビ放送業界において、

「今、一番需要が高いのは誰か?」

というデータを解析するためのものだと思われます。

そして、このデータも参考に、新番組を制作する際のキャスト選びをしているのではないか?と見られます。

このテレビ出演ランキングを見ることで、

「誰をキャスティングすれば視聴者受けしていくのか?」

「今ブレイクしているタレントは誰なのか?」

「芸能界から姿を消しつつあるタレントは誰か?」

といった情報が見えてきます。

そんな意義のあるデータとして、テレビ出演ランキングが毎年発表されているのではないでしょうか。

 

なお、このテレビ出演ランキングは、

1月~11月の各タレント(出演者)のテレビ番組本数を調査したランキング

集計対象となる番組は、

キー局(NHK総合、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)

を対象としています。

つまり東京で放送されたテレビ出演を基準に調査されているのです。

ナレーションとしての出演や、再放送番組は全て対象外とされています。

純粋にリアルな出演本数が、このテレビ出演ランキングで伺うことができるわけです。

ちなみにグループに所属しているメンバーに関しては、

グループでの出演と個人出演を合算

して集計しているそうです。

ということは、AKB48グループ(乃木坂46・欅坂46も含めて…)や、ジャニーズアイドルグループなどは、

音楽番組などでも1カウントされるので優位

ということになりそうですね。

 

さて、このようなルールで集計されたテレビ出演ランキングです。

正直なところ、視聴者が、そこまで意識してテレビ出演ランキングを見る必要はないのかもしれません。

また、このテレビ出演ランキングをどこまで参考にしてキャスト選びをしているのかは、その番組によって異なるでしょう。

ただ、視聴者としては、誰に対して需要があるのか見ながら、別の角度で番組を楽しむスパイスになりますね。

 

テレビ出演ランキング2016トップ10一覧は誰?

さて、テレビ出演ランキングについて触れたところで、肝心の2016年のランキングを見ていきたいと思います。

まずは、こちらがテレビ出演ランキング2016トップ10一覧です。

テレビ出演ランキング2016TOP10一覧

1位:国分太一さん(TOKIO)

2位:設楽統さん(バナナマン)

3位:澤部佑さん(ハライチ)

4位:坂上忍さん

5位:近藤春菜さん(ハリセンボン)

6位:羽鳥慎一さん(フリーアナ)

7位:加藤浩次さん(極楽とんぼ)

8位:小島瑠璃子さん

9位:上田晋也さん(くりぃむしちゅー)

10位:大久保佳代子さん(オアシズ)

以上が、テレビ出演ランキング2016トップ10一覧です。

やはり予想通りというべきか、

帯番組を持っている出演者

は非常に強いですよね。

とくに国分太一さんは、『ビビット』に加えて『国分太一のおさんぽジャパン』も帯です。

他がそれほど多くなくとも、出演数で1位になれるのは、ごく自然の流れなのかもしれません。

設楽統と坂上忍

設楽統と坂上忍

2位にランクインしている設楽統さん、4位にランクインしている坂上忍さんも帯番組のレギュラーを持っている人たちです。

ですから、上位にランクインするのは当然と言えるでしょう。

それよりも特筆したい人が、3位に入っている澤部佑さんです。

澤部佑

澤部佑

一時期、彼も情報番組のコメンテーターとして『あさチャン!(TBS)』に出演していたことはありましたが、既に降板しています。

そもそも、澤部佑さんの出演は帯ではなく週一の出演なので、いずれにしてもランキングに大きな影響はありません。

帯番組を持つタレントと比較して、圧倒的不利な状況なのです。

それでも3位にランクインしているのは、澤部佑さん自身が周囲から高く評価されている証と言っても良いでしょう。

では、なぜそこまで澤部佑さんが評価されているのかというと、そこにはある2つの明確な理由が存在していたようです。

まずひとつ目は、

ボケ・ツッコミ両輪においてアドリブを利かせられる

という点。

元々『ハライチ』としては、澤部佑さんは相方である岩井勇気さんのボケに対して、ノリツッコミを繰り返していくスタイルを取っています。

ただ、澤部佑さんは共演者のボケを拾ってツッコむだけでなく、先輩芸人たちの無茶振りに対しても、ちゃんとボケで返してくれるのです。

そういった器用さと、『笑っていいとも!』のレギュラー時代に鍛えられた度胸の良さが、

明石家さんまさんなどの大御所芸人から高く支持され

制作サイドからも需要が高いと言われているそうです。

もう一つは、

澤部佑さん自身のルックスと愛嬌の良さ

という点。

失礼な言い方になりますが、澤部佑さんは決して爽やかイケメン俳優のような、二枚目路線のルックスの持ち主ではありません。

坊主頭で、ずんぐりむっくりな完全なる三枚目路線と言った感じです。

そのルックスが、澤部佑さんの本来の持つ愛嬌の良さをより引き立たせているらしく、女性共演者からも意外と親しみを感じられると好評。

あくまで、澤部佑さんは友人と言うような感覚で、親しみがある印象が強いのだと思います。

そこがまた、

「変に緊張することなく、気軽に接することができる」

と、支持を得られているのだと思いますよ。

どんな風にいじっても変な顔することなく、

明るく応じてくれる順応性と人柄の良さ

が、澤部佑さんがバラエティ番組だけでなく、ドラマなどでも起用されている大きな要因なのでしょうね。

 

さて、話をまたテレビ出演ランキング2016に戻しますが、5位以下も帯番組や番組MCとして起用されているタレントが中心となっています。

その中で、10位の大久保佳代子さんは、MCではなくコメンテーターやパネリストとしてテレビ出演していることが多いです。

これは、大久保佳代子さんが歯に衣着せぬ物言いのキャラクターであるということが、一つの要因となっているのではないでしょうか。

3位の澤部佑さん同様、

帯番組を持っていなくてもタレントとしての魅力があれば、十分制作サイドからの需要を得られる

ということが、改めてわかったような気がします。

2017年は、ブルゾンちえみさんや、アキラ100%さんなど、今ブレイクしているタレントたちが、ランキングに波乱を起こしてくれることを期待したいですね。

 

テレビ出演ランキング2016で圏外に落ちたタレント

帯番組を抱え、テレビ出演ランキング2016で上位にランクインしたタレントがいます。

その一方、過去にトップ10にランクインしたにもかかわらず、2016年のテレビ出演ランキングでは圏外に落ちてしまったタレントも何名かいます。

例えば、テリー伊藤さんは、朝の情報番組『スッキリ』の降板が大きな痛手となり、トップ10どころか20位以内にも入っていませんでした。

『タカトシ』の二人も一時期多数のレギュラーを抱えていた頃と比較すると、ランキング圏外に留まっています。

テリー伊藤とタカアンドトシ

テリー伊藤とタカアンドトシ

さらに2016年は、先程お話したとおり、ほとんどがMCとして活躍しているタレントたちが中心なのです。

2015年にトップ10にランクインしていた春日俊彰さん(オードリー)、博多華丸・大吉の二人が

トップ10から陥落

していることにも注目したいです。

彼らのように、色んな番組で出演している人たちであっても、他のタレントたちに需要度で負けています。

それだけ、多様性を求められていることの表れではないかと思います。

現時点で、知名度も高く実績のあるタレントは別として、これからタレントとしてブレイクを考えているのであれば、

様々な需要に応えられるマルチ性が求められていく

ということなのかもしれませんね。

そのあたりからみて、ドラマ『人は見た目が100パーセント』に出演のブルゾンちえみさんは、今後もブレイクし続けていくかもしれませんね。

ぜひ、彼女のようなマルチ性を持ったタレントが、出演者ランキングの上位を脅かす存在として加わってほしいものです。

そしてテレビ離れが進んでいくこの現状を打破して、大いに盛り上げていって欲しいと期待しています。

 

まとめ

『テレビ出演ランキング』は、単純に人気だけでは推し量ることのできない、タレントが持つ需要度を示したランキングです。

このランキングで上位にいる人ほど、MCやアドリブでの応答など、様々な需要に応えるスキルを持っているタレントである可能性が高いのです。

もちろん、このランキングが全てではありません。

しかし少なくとも、テレビ出演ランキング2016の上位にいるタレントが、報道番組のMCを務めていること考えると、

多様性が求められている

ことは、一つの事実ではないでしょうか。

ぜひ、みなさんもテレビ出演者ランキングを見ながら、時代の風潮を感じてみてください。

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