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テレビ出演ランキング2015!1位の国分太一の評判が悪い理由とは?

投稿日

先日、『テレビ番組出演本数ランキング2015』が発表されました。

結果は、TOKIOの国分太一さんが2年連続の1位という結果に。

しかし、国分太一さん1位という結果には、批判が噴出しているのだとか。

また、国分太一さんは、ジャニーズの中でも、比較的アンチの少ないTOKIOの中では、かなり評判が悪いとのこと。

一体なぜ国分太一さんの評判が、そこまで悪いのでしょうか?

当記事では、2位以下の『テレビ番組出演本数ランキング2015』の紹介とともに、国分太一さんの評判が悪い原因を探ってみました!

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2015年のテレビ出演本数ランキングを紹介!

王冠

メディアの調査や分析を行っている『ニホンモニター』が一般公開している『テレビ番組出演本数ランキング2015』。

先日発表された、2015年の1文字にしてもそうですが、年間を通した何かしらのランキングなどが発表されると、

「もう今年も終わりかぁ…」

と、つくづく感じさせられますね。

先ほども述べたとおり、テレビ番組出演本数ランキング1位は、ジャニーズのアイドルグループ『TOKIO』の国分太一さんでした。

1位だけでなく、2位以下の順位はどのような芸能人がランクインしているのでしょうか?

『テレビ番組出演本数ランキング2015』の結果を一覧にしてみました。

1.国分太一(TOKIO)

2.設楽統(バナナマン)

3.澤部佑(ハライチ)

4.加藤浩次

5.坂上忍

6.有吉弘行

7.小島瑠璃子

8.春日俊彰(オードリー)

9.後藤輝基(フットボールアワー)

10.博多大吉(博多華丸・大吉)

11.若林正恭(オードリー)

12.羽鳥慎一

13.大久保佳代子(オアシズ)

14.上田晋也(くりぃむしちゅー)

15.千原ジュニア(千原兄弟)

16.夏目三久

17.ビビる大木

17.土田晃之

19.高橋茂雄(サバンナ)

20.山里亮太(南海キャンディーズ)

このランキングの結果をみると、やはりと言いますか、全体的に見ると、『よしもとクリエイティブ・エージェンシー』所属の方が多いですよね。

『事務所の力』というものを、改めて認識できるような結果となっているといえるでしょう。

ハライチの澤部佑

ハライチの澤部佑

そして、『ハライチ』の澤部佑さんは、なんと、2014年の圏外から一気に3位へ急浮上!

バラエティのみならず、役者としてドラマに出演することも増えたことが、今回のランキングの急上昇に繋がったのだと思います。

女性では、タレントの小島瑠璃子さんが、初の年間女王に輝きました。

女性の2位は大久保佳代子さんの17位なので、小島瑠璃子さんが、いかに女性芸能人の中で奮闘したかがわかりますね。

 

テレビ番組出演数ランキング2015に批判続出?

怒りの男性

『テレビ番組出演本数ランキング2015』で、史上2人目の2年連続1位という快挙を達成した国分太一さんですが、この結果をうけて、関係者からは、あまり好意的に受け取られていないようです。

国分太一さんは、『白熱ライブ ビビット』や『国分太一のおさんぽジャパン』など、2つの帯番組があり、さらにジャニーズのアイドルグループ『TOKIO』としても出演しているため、テレビ番組出演本数が多いのは当たり前…

と、考えられているそうです。

さらに、『国分太一のおさんぽジャパン』は、なんとたった5分間の番組です。

『国分太一のおさんぽジャパン』が5分番組ということで、さらにレギュラーということから、

「5分番組まで加えるのは水増しなのではないか?」

という批判をされてしまったのです。

さらに言えば、女性1位となった小島瑠璃子さんに対しても、

「最近、第2のベッキーという感じがしてきてうっとうしい」

など、あまりいい印象を受けていないコメントが多くありました。

このほかにも、坂上忍さんなど上位の芸能人も、

「面白くない」

「偉そうにしててうざい」

など、世間からは、批判の声が多く見られました。

やはり、テレビ出演・露出があまりにも多いと、それだけ視聴者は飽きてしまい、鬱陶しいと感じるようになってしまうのかもしれませんね。

まだテレビ局が、こういった視聴者の反応に気付いていないため、ランキング上位の芸能人が繰り返し起用されるのでしょう。

また、この結果によって、ランキング上位陣の出演番組の視聴者離れを推進していっているようにも感じます。

さらにこれを受けて、テレビ局が番組のてこ入れをしようとするということになれば、もしかすると、来年のテレビ番組出演本数ランキングには、今回上位の芸能人ががらりと入れ替わる…

そんな展開も、あり得るかもしれませんね。

 

ランキング1位の国分太一の評判が悪い理由とは?

怒りの男性

『テレビ番組出演本数ランキング2015』で上位にランクインしている芸能人が、軒並み批判されているようですが、中でも、国分太一さんの評判はとくに悪いそうです。

その最たる例として、今でも語られるのが、国分太一さんが『すぽると!』を降板した時のことです。

実は、国分太一さんの『すぽると!』降板は、卒業ではなくクビだったそうです…。

そのクビになった理由も納得で、『すぽると!』での国分太一さんは、取材なども、スタッフが急かさなければ、なかなか行動し始めないほどの、やる気のなさだったようで、現場からの評判の悪さが噴出。

さらに、国分太一さんの『すぽると!』での、やる気のなさは視聴者にも伝わっていたようで、降板の際には、

「やっといなくなったか」

「スポーツに興味ない人がリポーターなんか無理でしょ」

と、手厳しい批判をされていたのだとか。

確かに、ジャニーズアイドルには、スポーツキャスターが増えてきており、野球で言えば『SMAP』の中居正広さんや、『KAT-TUN』の亀梨和也さんなどが、活躍しています。

中居正広さんや、亀梨和也さんは、元々野球が好きということもあって、スポーツ選手へのリスペクトや、スポーツに対して熱心な姿勢を見せるため、しっかりと、その役目を果たしているように思います。

特に亀梨和也さんは、自らも野球をしていたため、選手や解説者への質問も、かなり的確で、番組の内容に沿ったものになっており、高評判だと聞きました。

中居正広さん、亀梨和也さんらジャニーズ所属の優秀なキャスターがいることもあり、それと比較して国分太一さんはまさに、"無能"と言われてしまい、評判が大きく下がってしまっているのです。

さらに、国分太一さんが無能と言われ、批判される理由が、『ザ!鉄腕!DASH!!』です。

クレーン車やショベルカーの運転免許を持ち、重機を愛する『TOKIO』のリーダー・城島茂さんや、持ち前の運動神経や手先の器用さを生かす山口達也さんなど、国分太一さん以外のメンバーは、いろいろな場面で活躍し、番組でも目立っていますよね。

『ザ!鉄腕!DASH!!』での国分太一さんは出演もあまり多くなく、特に目立ったことをしていないことから、

「ゲストの国分がきた」

「国分は食うだけの役」

など、ネットの声を拾うと、散々な言われようでした。

しかし、国分太一さんが、力仕事などをできない理由は、しっかりとあったのです。

2009年に国分太一さんは『デスモイド腫瘍』を発症してしまい、お腹にできた腫瘍を切除することとなります。

この手術によって、国分太一さんは腹筋を3枚切除することとなってしまい、今後切除した筋肉が再生することはないとのこと。

これらの事情から、力仕事が辛く、それができないとしても当然のことであり、国分太一さんが役立たず、などと言われてしまうのは、本来であれば、あってはならないことなのです。

この病気と闘いながらもテレビ出演を続け、様々な番組の視聴率に貢献してきたのですから、正直あまりひどく批判するのはいかがなものかと思いました。

 

まとめ

『テレビ番組出演本数ランキング2015』が発表され、1位は2年連続で国分太一さんとなりました。

しかし、『テレビ番組出演本数ランキング2015』の上位にランクインした芸能人の評判は軒並み悪く、露出が増えると、それだけ見飽きたり、鬱陶しく感じられてしまうのだと思います。

かつてはAKB48なども、あまりのゴリ押しによるテレビ出演で、批判に晒されるということがありました。

人気者になってしまうと、一方でアンチも増え、こればかりは、芸能界を生きるうえでは避けられないことなのでしょうね。

芸能人の皆さんには、批判に負けず、それぞれの個性を生かして頑張ってほしいと願うばかりです。

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