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宮澤佐江の現在は舞台女優?AKB48(SKE48)から卒業の理由を考察

更新日:

宮澤佐江さんは、かつては大島優子さん・秋元才加さん(いずれも元メンバー)たちとともに、AKB48の2期生として活躍していました。

2012年にはSNH48(中国)、2014年にはSKE48に兼任で移籍。

活動のフィールドが徐々にAKB48から離れていったのです。

宮澤佐江さんの魅力は笑顔にあり、グループ内でもムードメーカーとして10年近く走り続けてきた古参メンバーで、多くのファンから愛されています。

そんな宮澤佐江さんが、突然『FNS歌謡祭2015LIVE』にて、AKB48グループを卒業すると発表したことには衝撃を受けました。

いったいなぜ宮澤佐江さんはAKB48の卒業を決めたのでしょうか?

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宮澤佐江の突然のAKB48卒業!

宮澤佐江

宮澤佐江

倉持明日香さん・川栄李奈さん・松井玲奈さんなど、2015年はAKB48の中心メンバーだった人たちが続々卒業しました。

その中で、AKB48の元気娘として活躍し、SNH48の移籍やSKE48との兼任でも、

それぞれのグループを大きく牽引していくムードメーカー

でもあった宮澤佐江さんがFNS歌謡祭2015LIVEで突然の卒業発表。

筆者もファンの一人なので、この宮澤佐江さんの卒業には、寝耳に水で信じられない話だったのです。

 

宮澤佐江さんはSNH48に移籍してからは、日中問題などの影響も受けて、就労ビザがおりなかったそうです。

そのため、劇場に立つことすらままならない日々を過ごし、裏では相当泣いていたエピソードもありました。

明るく常に笑顔を絶やさない宮澤佐江さんが苦しんでいたことは伺えます。

それでも何事にも負けずに前に進み続けてきた宮澤佐江さんだからこそ、

AKB48グループを、これから大きく牽引していってくれる

と信じていたのですが…。

 

正直、SKE48のチームSリーダーとして、兼任ながらもムードメーカーの一人として存在感を示していた宮澤佐江さんのその姿は、

松井玲奈さんが卒業した後も、SKE48の存在感を薄めることなく

ファンに映してくれていたようにも伺えます。

プライベートでの宮澤佐江さんの性格は、

甘えん坊で泣き虫気質

と言われていますが、一部ではそういう部分を見せていたところもあるのでしょう。

多くのファンに元気を与えてくれていた宮澤佐江さん。

宮澤佐江さんの中で、いろいろ悩みながら、次のステージに踏み出すタイミングとして、この瞬間での卒業発表を決意したのでしょうね。

追記:

後ほど改めてお話しますが、既に宮澤佐江さんはAKB48グループを卒業し、女優としての道を歩み始めています。

2017年は、

『王家の紋章』の再演をはじめ、『ピーターパン』、『TOKYO TRIBE』に出演

で、11月ごろまで、ほぼ出ずっぱりといった感じです。

もう完全にミュージカル女優としての道を歩き、成功を収めようとしている印象も見受けられます。

宮澤佐江さんの場合、タレントとして、たまにバラエティ番組にも出演しているくらいで、テレビでの露出はAKB48時代と比較して少なくなりました。

それでも、今のほうが充実した日々を過ごしているのではないかと思います。

ただし収入としては、やはりAKB48時代と比較して、格段と落ちてしまったみたいです。

そこだけは、ちょっと後悔しているところもあるのかもしれませんね。

ちなみに、物議を呼ぶこととなった、『FNS歌謡祭』での宮澤佐江さんの卒業発表に関してです。

実は、大の仲良しである大島優子さんと相談し、背中を押された形で発表となったようです。

あくまで噂としての情報ではあるのですが、どうやら批判されることも織り込み済みで、だからこそ終始恐縮していたという話もちらほら…。

確か大島優子さんも、『紅白歌合戦』という大舞台でAKB48卒業を発表していますよね。

真意はわかりませんでしたが、もしかしたら、次の道へと進んでいくために、

『FNS歌謡祭という大舞台を区切りとするのがふさわしい』

と、考えたのではないかと思います。

もちろん、卒業発表したからと言って、すぐにAKB48を辞めることではなかったわけです。

一つの気持ちの整理として、こういう大舞台で発表することで、けじめがつけられたという気持ちになれたのかもしれません。

残念ながら、もうアイドルとしての宮澤佐江さんは見られなくなってしまいました。

これからは、ミュージカルスターとしての宮澤佐江さんを観ることができるわけですから、舞台での彼女の活躍を楽しみにしています!

 

宮澤佐江のAKB48卒業理由と背景は?

宮澤佐江

宮澤佐江

SNH48兼SKE48のメンバーの宮澤佐江さんがAKB48グループを卒業すると『FNS歌謡祭2015LIVE』で発表。

彼女のファンとしては、その卒業理由が一体なんなのか、気になる人は多いはず。

では、なぜ宮澤佐江さんは、AKB48を卒業すると発表したのでしょうか?

 

その卒業理由は、『FNS歌謡祭2015』や宮澤佐江さん自身のブログなどでも語っていました。

『AKB48』として活動する分には、今は

国民的アイドルグループ

という後ろ盾があります。

そのために、アイドルとして安泰していられる地位が、しばらく約束されますが、その分、活動の範囲も制限されます。

宮澤佐江さんは、これまでにAKB48のアイドルとして10年近く活動しながら、いろいろ経験してきたことで、

アイドルだけでなくタレント・女優など、いろいろ幅を広げて活動していきたい

と考えるようになったそうです。

そして、AKB48でいることよりも、今後『宮澤佐江』としての自分の可能性を考えた方が

ワクワクしてきた

らしく、そのような気持ちの変化から卒業のタイミングなのでは?と判断したとのこと。

 

そもそもAKB48とは、夢の中継点となる場です。

女優・モデル・歌手・タレントと、様々なジャンルで活躍していきたいけど、知名度もなく、チャンスがない彼女たちが、

そのチャンスを掴むために所属し、アイドルとして活躍していく

これがAKB48なのです。

そして、ゆくゆくは個人としての知名度も上げて、ソロとして次の目標に向けて巣立っていく場でもあります。

宮澤佐江さんも、きっとAKB48のメンバーでいることよりも、一人のタレント・女優として

新たなステージに羽ばたいていきたい

と考え、その想いが強くなったからこそ、卒業を意識したのでしょう。

確かに、AKB48を卒業して大きな後ろ盾がなくなってしまう、という不安もありますし、新たなステージに飛び込んでいくのは非常に怖いことです。

かつて宮澤佐江さんは新境地に挑んでいくために、一大決心をして中国のSNH48に移籍しました。

そこでは日中問題によって就労ビザがいつまでも取れずに、劇場に立つことすらできない時期を、長らく過ごすことになってしまいました。

SNH48

SNH48

当時、新設される

SNH48

に加わり、中国にアイドルグループを定着させる力になりたいと、右も左もわからないアイドル候補生達を、牽引し続けていた宮澤佐江さん。

そんな彼女が

中国の政治によって直接舞台にも立てなかった

わけですから、いかに悔しかったか…。

それでも、宮澤佐江さんは前を向いて突き進んでいきました。

今ではSNH48も中国で人気のアイドルグループとして成長していますし、宮澤佐江さんが兼任で加わった

SKE48

もさらに大きな飛躍を遂げています。

『宮澤佐江』という女性には、周囲を巻き込み、力づけるパワーがあると考えています。

それでいて宮澤佐江さん自身は、今後の不安よりも、ワクワク感が強まっていき、AKB48の卒業を決めたのだと思いますね。

追記

宮澤佐江さんが、AKB48を卒業した頃、正直彼女が次にどの道を歩んでいくのか、いまいち見えていませんでした。

それは、宮澤佐江さんはこの道と決めてAKB48卒業を決めたというより、AKB48グループは後進に任せ、

自分自身の新たな道を模索しようとしていた

というのが、最大の原因だったような気がします。

そして、宮澤佐江さんが次の道を模索した結果、

ミュージカル(舞台)女優

という次のステージが見つかり、その道で成功を収めようとしているのです。

確かに、宮澤佐江さんの卒業発表は、

「FNS歌謡祭を私物化するな!!」

と批判も相次ぎ、物議を呼んだことは事実です。

それ以上に、宮澤佐江さんにとっての大きな転機となったことだけは間違いありません。

中国(SNH48)への移籍の際にも、かなり悩んだ話を耳にします。

きっと、卒業に関しても散々悩んで、大親友である大島優子さんにも相談したのでしょう。

そして、その上で宮澤佐江さんが出した結論だったわけです。

ですから、ファンの一人として、批判などはせず宮澤佐江さんが出した答えを支持し、今後も応援し続けたいと思う次第です。

 

AKB48を卒業した宮澤佐江の評価

王家の紋章

宮澤佐江さんが『FNS歌謡祭2015LIVE』で突然AKB48グループからの卒業を発表し、ファンに衝撃が走りました。

気になるのは、宮澤佐江さんが今後どのような道を歩むのかという話ですよね。

先程からお話しているとおり、既に舞台『王家の紋章」に出演して、

「不安定な部分はまだあるし、舞台女優としては荒削りな印象は拭えないけれども、表現力に華があり、さすが」

という評判の声も聞かれます。

しかも、宮澤佐江さんが演じたキャロルという役は、ミュージカルスターである新妻聖子さんとダブルキャストで演じたキャラクターです。

そのため、どうしても新妻聖子さんと比較されてしまうだけに、厳しい評価となるかと思っていました。

ところが、宮澤佐江さんには賞賛の声の方が大きかったというのですから、ビックリですよね。

確かに宮澤佐江さんは女優としても、AKB48時代に活動していました。

しかし、AKB48歌劇団としての舞台を除くと、意外とミュージカル(舞台)は、それほど経験があるというわけではありません。

この点は、ミュージカルを主戦場としている新妻聖子さんとは雲泥の差です。

完成している新妻聖子さんに対し、荒削りの宮澤佐江さんという印象はありますが、完成でないからこそ、また面白みもあるのでしょう。

一部では、完成している新妻聖子さんより初々しくて、キャロルらしかったという声も耳にします。

荒削りでありながらも、素直に一生懸命に演じたからこそ、多くのファンから支持を受けたのだと思います。

それが、舞台女優としての宮澤佐江さんへの評価として繋がったと考えています。

現在も舞台女優として着々と道を歩んでいる宮澤佐江さん。

秋元才加さんのようなミュージカルスターとして、今後も多くのファンから支持されていくことを期待したいですね。

 

まとめ

AKB48の姉妹グループであるSNH48(SKE48兼任)メンバーの宮澤佐江さんが、

グループからの卒業を、FNS歌謡祭2015LIVEの席で発表

卒業理由として、宮澤佐江さん自身、AKB48のメンバーとしてではなく、

後ろ盾を捨てても、新たなことにチャレンジ

して、第2の道を歩んでいきたかったそうです。

そして2016年4月1日、AKB48グループでの活動を終えると、宮澤佐江さんはミュージカル女優としての道を着実に歩みはじめています。

実際に宮澤佐江さんに対する評価も高く、今後もミュージカル(舞台)を主戦場としていくことでしょう。

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