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好きな男性アナウンサーランキング2016の順位一覧をチェック!

更新日

水卜麻美アナ(日テレ)や加藤綾子アナ(フリー)など、最近の女子アナは何かと注目されています。

一方、男性アナも安住紳一郎アナを筆頭に、女性ファンから人気のアナウンサーは何名かいますよね。

オリコン主催の『好きな男性アナウンサーランキング』では、既にTBS・安住紳一郎アナが殿堂入り。

それに桝太一アナが、殿堂入りにリーチ状態。

2016年の同ランキングでは、桝太一アナが殿堂入りを果たしているのでしょうか?

また、他の男性アナウンサーの人気順も気になりますよね。

本記事では、この『好きな男性アナウンサーランキング2016』の順位をまとめてみたいと思います。

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好きな男性アナウンサーランキングとは?

みなさんは『好きなアナウンサーランキング』という、オリコンが主催しているランキングを知っていますか?

オリコンは、CDシングルやDVDの売上枚数をランキング形式で発表している企業で、そのランキングは人気のバロメーターともなっています。

その一つとして、オリコンが主催し、ランキングを発表しているのが、『好きなアナウンサーランキング』。

好感度を大切にしているのは、タレントだけではなく、近年はアナウンサーもタレント化しつつある風潮があります。

そして、番組の視聴率にも確実にアナウンサーの好感度が影響をしている印象です。

それが全てではありませんが、各局も、このアナウンサーの人気ランキングを一つのバロメーターとしているようなのです。

日テレだと水卜麻美アナ、テレ朝だと竹内由恵アナと言ったように、彼女ら人気アナウンサーが、看板アナとして活躍していますね。

 

その流れは、男性アナも同じです。

TBSの安住紳一郎アナは、もはやTBSの顔として、

報道では『新・情報7days ニュースキャスター』

バラエティでは『ぴったんこカン・カン』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』

に出演中!!

さらに、TBSが放送する年末の『レコード大賞』の総合司会も、2012年から彼が担当しています。

もう完全にTBSの看板アナとして定着し、最近は、

安住紳一郎アナが、いつフリーになるのか?

それともTBSが全力で慰留するのか、気にしている人が増えている話も耳にするほどです。

 

そんな看板アナを決める人気のバロメーターとも言える『好きなアナウンサーランキング』。

これは2004年に、女子アナのランキングをオリコン独自に集計して発表したことがはじまりだった模様…。

その翌年には、男性アナもランキング発表されるようになり、近年では、毎年年末の恒例行事となっています。

話によると、

全国津々浦々のオリコンアンケートモニター会員10代~50代の1000名を対象にアンケートして、ランキングしている

そうです。

そして、過去には殿堂入りしたアナウンサーもいます。

基本的に

5年連続で1位に輝くと殿堂入り

となり、翌年からそのアナウンサーは除外されて、ランキングする事となるみたいです。

既に殿堂入りしたアナウンサーがいることで、有力ライバルが減っている状態で、ランキングが集計されることになります。

なので、好きなアナウンサーランキングそのものに変動があってもおかしくありませんね。

果たして、2016年のランキングはどのような順位結果となったのでしょうか。

 

過去に殿堂入りしたアナウンサー

先程もお話したとおり、2005年から始まっている好きな男性アナウンサーランキング。

2016年を除く過去11回のランキングで、既に殿堂入りしているアナウンサーは、TBSの安住紳一郎アナです。

安住紳一郎

安住紳一郎

彼の人気は圧倒的です。

2005年に実施された第1回のランキングから、誰にも首位の座をあけ渡さず、5回連続1位となり殿堂入りを果たしています。

さすがTBSの顔であり、『日本レコード大賞』のMCさえも任された、男性アナウンサーの鏡というべきアナウンサーですね。

ただ、そんな安住紳一郎アナの記録に到達しようとしているアナウンサーがいます。

そのアナウンサーが、現在『ZIP!』の総合司会をしている、日テレの桝太一アナウンサーです。

桝太一アナは、2011年度のランキングで5位にランクインしています。

そして、翌年には、当時2年連続1位だった日テレの先輩アナである、現在フリーの羽鳥慎一アナを抜いて1位に躍り出ると、そのまま4年連続1位の座を確保。

2016年のランキングで1位となると、5年連続1位で殿堂入りとなるわけです。

安住紳一郎アナが記録していた36歳での殿堂入りより、1年若い35歳での殿堂入りとなります。

それにしても安住紳一郎アナ然り、桝太一アナ然り、ここ十年で各放送局を代表する看板アナが育っていることは、すごい話ですよね。

 

もちろん、これまでも「レジェンド」と呼ばれるアナウンサーは、各局で誕生しています。

フジテレビなら、スポーツ中継なども担当し、現在は『めざましテレビ』のMCを担当している三宅正治アナ。

TBSなら、Jリーグ中継などで大活躍していた土井敏之アナ。

そして日テレなら、『アメリカ横断ウルトラクイズ』のMCをしていた福留功男アナなど…。

言い出したらキリがないくらい、歴代の看板アナが各局で活躍してきたからこそ、

今のタレントと肩を並べて活躍していく時代が訪れている

のだと思います。

もちろん安住紳一郎アナや桝太一アナのような才能を発掘したことや、彼らの努力があってこそ、このダントツの人気が訪れたのでしょう。

ランキングが指し示すとおり、この二人の人気は揺るがないものがあると言えるでしょうね。

 

 

2016年の好きな男性アナウンサーランキング一覧

既に2016年の好きな男性アナウンサーランキングは発表されています。

ここでも、さっそく2016年の好きな男性アナウンサーランキングを一覧で紹介していきます。

2016年好きな男性ランキング

1位:桝太一アナ(日テレ)

2位:羽鳥慎一アナ(フリー・元日テレ)

3位:武田真一アナ(NHK)

4位:古舘伊知郎アナ(フリー)

5位:宮根誠司アナ(フリー)

6位:辻岡義堂アナ(日テレ)

7位:伊藤利尋アナ(フジ)

8位:富川悠太アナ(テレ朝)

9位:青木源太アナ(日テレ)

10位:清水俊輔アナ(テレ朝)

以上が、2016年の好きな男性アナウンサーランキングトップ10一覧となっています。

見事に桝太一アナが、2016年も1位に輝き、殿堂入りを果たしました。

桝太一

桝太一

やはり、安住紳一郎アナ同様、絶対的な人気を得ている男性アナウンサーです。

その安住紳一郎アナが殿堂入りしている現状では、予想はしていましたが、桝太一アナの1位は堅かったように思います。

なお、桝太一アナの人気の理由を探ってみると、

真面目で誠実な部分と自分の得意分野になると熱中してしまう性格とのギャップが大きい

そこがまた魅力となっているようです。

一時期は、フリーになるかもしれないと噂されたこともありましたが、あくまでそれは噂止まりの話です。

しばらくはこのまま日テレに留まり、看板アナとして活躍していくと思いますよ。

 

さて、2位以下ですが、

原稿読みのミスも目立ち始め、腹黒で胡散臭いと不評の声も増えながら、一方で日テレ時代からの安定した人気を得ている羽鳥慎一アナが2位。

既にタレントとして活躍している

宮根誠司アナ・古舘伊知郎アナが4位・5位にランクイン。

この辺りは手堅いところなのかなぁと言った感じですよね。

ただ、筆者として気になるところはそこではなく、6位に辻岡義堂アナが入っていますね。

彼は、2017年には先輩である羽鳥慎一アナを抜くのではないかと思えるところです。

それと、テレ朝の二人(富川悠太アナ・清水俊輔アナ)が新たにランクインしていることも気になるところです。

辻岡義堂アナは、『ズムサタ』で

汗かき王子

と呼ばれながら、ほぼ桝太一アナ同様の理由で人気を得ているアナウンサー。

十分にポスト桝太一アナとして、2017年の1位にランクインされる可能性はあると思われます。

まぁそうなると、羽鳥慎一アナが後輩たちに抜かれてしまう形になるわけです。

ただフリーになってからの動き見れば、かつての爽やかさはなくなりましたし、致し方なしといったところなのでしょう。

一方、古舘伊知郎さんに代わり、『報道ステーション』のMCを務める

富川悠太アナ

『Qさま!』をはじめ、クイズ番組を中心に、MCとして活躍している

清水俊輔アナ

は、この中でも最も勢いのある注目株といったところではないでしょうか。

これまでは、どちらかと言うと日テレ(元も含めて)勢が優勢といったところがありました。

これからは、いよいよ政権交代と言わんばかりに、テレ朝の時代が訪れていくかもしれません。

まぁ殿堂入りした安住紳一郎アナ、桝太一アナの人気は鉄板ですが、二人は既に殿堂入りとなり、ランキングからは抜けていきます。

なので、2017年から好きな男性アナウンサーランキングは、混戦となっていくと思います。

  • 羽鳥慎一アナ
  • 古舘伊知郎アナ
  • 宮根誠司アナ

三人は嫌いな男性アナウンサーランキングでも上位

なので、この三人が良い意味で期待を裏切り、1位になることも含めて、波乱が起こりうる2017年のランキングに期待したいですね。

 

まとめ

オリコンが主催し、独自調査のランキングとして発表されている毎年年末の恒例イベント『好きな男性アナウンサーランキング』。

その2016年度の結果では、桝太一アナが5年連続1位を達成して殿堂入りし、次年度から抜けていくことが明らかになりました。

そのため、2017年以降は波乱が訪れるような気がしてなりません。

このランキングに変動がもたらされ、清水俊輔アナ・富川悠太アナが活躍するテレ朝勢の巻き返しがあるのか…。

良い意味で、これまで寄せていた期待を大きく裏切るような、大波乱のアナウンサーランキングとなる、次の結果を楽しみにしましょう。

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