星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

芸能人

Q太郎(ハイキングウォーキング)が嫁と離婚した理由・原因はお金?

更新日

結婚当初から格差婚と言われ、話題になっていた、お笑いコンビ『ハイキングウォーキング』の鈴木Q太郎さん。

2015年11月には、お嫁さんと離婚し、そのことで世間を賑わせてしまいました。

話を聞く限りでは、鈴木Q太郎さんはお嫁さんと別れたくなかったみたいですが、嫁の猪熊(旧姓)夏子さんが、彼に愛想を尽かし、三行半を突きつけて離婚となったそうです。

確かに、インタビューでの受け答えでも、鈴木Q太郎さんは、どこかはっきりせず頼りなさも見せていました。

もしかしたら、鈴木Q太郎さんに何かしらの離婚への大きな理由や原因があるのかもしれません。

そこで本記事では、改めて鈴木Q太郎さんとお嫁さんが離婚した理由・原因を探っていきます!

スポンサーリンク

アドセンス

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎の結婚

鈴木Q太郎と夏子

鈴木Q太郎と夏子

『ハイキングウォーキング』の鈴木Q太郎さんといえば、どことなく奇抜なネタで注目されはじめ、

2010年8月に7年間交際していた猪熊夏子さんと結婚!

彼女の婿養子に入ったことでも話題になりましたよね。

そして、このスタイリストをしていたという猪熊夏子さんという女性が、実に凄い家系の持ち主なのです。

お嫁さんの祖父が、

セメントやコンクリート関連の業界紙を取り扱う新聞社

を営んでいて、土地もあり、裕福な家庭であったそうです。

そのため、鈴木Q太郎さんとは完全なる

格差婚

と呼ばれる結婚で、番組などでも何かと揶揄されることもありましたね。

 

正直、ネタそのものが奇抜すぎて、筆者はあまりこのコンビを好きなれず、あまり関心を持っていませんでした。

そのため、ほとんど『ハイキングウォーキング』をテレビで見ることもなく、久しぶりに名前を聞いたのが、この結婚の話題だったくらい…

もともと、それほど売れていないのでは?という印象も強かったのです。

お嫁さんには申し訳ないのですが、『ハイキングウォーキング』として、この格差婚を一つのチャンスと捉えて、ブレイクのきっかけにしてくれれば、あるいはレギュラーも増えるのでは?と思った次第…

しかし、それもなかなか難しいのか、鈴木Q太郎さんの仕事のペースは結婚後もさして変わらず。

逆にお嫁さんのスタイリストの仕事は順調のようでした。

何やら完全に立場が逆転してしまっていて、ますます格差が広がった話もチラホラ…

ただですら婿養子にまで入ってしまい、鈴木Q太郎さんとしては立場がなくなってしまっていました。

その上に、仕事である『お笑い』でも売れず、立場はますます悪くなり、いつの間にか

駄目夫

というレッテルまで貼られていたそうで。

やはり格差婚は、お笑い芸人にとって、厳しさが残る結婚なのだと思いますよ。

筆者としては、結婚当初から雲行きの怪しい話をチラホラ聞いていただけに、離婚は時間の問題だと思っていましたね。

 

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎の離婚

鈴木Q太郎

鈴木Q太郎

鈴木Q太郎さんは、格差婚によって、良くも悪くも何かと話題になり、一時は『時の人』として注目されていたのです。

にも関わらず、いつの間にか結婚していたことすら話題にならなくなった『ハイキングウォーキング』の鈴木Q太郎さん。

先程もお話したとおり、筆者も離婚は時間の問題だと考えていたのです。

そして予想通り、離婚していたことが2015年12月に入り、発覚してしまったのです。

たまたまなのか、リサーチした上でなのかまではわかりませんが、ある芸能記者が、お笑いライブを終えた鈴木Q太郎さんを直撃し、

今回の離婚についてインタビューした

そうです。

2015年12月上旬の、千葉・幕張のよしもと劇場でのことです。

しかし、鈴木Q太郎さんは、元妻である猪熊夏子さんのことも考え、安易に話ができないのか、

「僕一人じゃ決められないことなので、会社と相談して後ほどご連絡しますので…」

と、頼りなさそうな発言をして、その場を後にした模様…

鈴木Q太郎さんと猪熊夏子さんの離婚そのものは、既に成立しているので、別にインタビューに答えても良いのかもしれません。

しかし、彼の中では、まだそれだけナイーブな話だったのかもしれませんね。

なお後日、事務所からの返答によると、

2015年5月に二人が旅行先で大げんかして、離婚届にはんこを押し、いつでも提出できるようにしていた

そうです。

結局、その後いろいろ話し合いをするも、二人の関係は改善されず、

2015年11月に離婚が成立した

流れみたいですね。

離婚による慰謝料などは一切なく、鈴木Q太郎さんと猪熊夏子さんは、円満に離婚が成立。

その後は、それぞれがお互いの道を歩むことになったとか…

まぁ、鈴木Q太郎さんとしては、お嫁さんとは別れたくなかったみたいですね。

しかし、傍目から見ていると、どう考えても最初からうまくいくはずもない、住む世界の異なる二人でした。

なので、完全に食い違う価値観をすり合わせることも、相当に難しかったはずです。

大変失礼な言い分になってしまいますが、結果的に離婚して正解だったのかもしれません。

スタイリストである猪熊夏子さんも、お笑い芸人である『ハイキングウォーキング』の鈴木Q太郎さんも、お互いこの結婚で名前は売れました。

決して売名行為で結婚したわけではないと思いますが、結果的にこの格差婚が、何かしらのプラスにはなっているはず…

この離婚もマイナスと捉えず、ポジティブに捉えることもできるわけです。

なので、ここは心機一転、新たな人生に向けて奮起していって欲しいものですね。

追記

みなさんも知っているかもしれませんが、鈴木Q太郎さんは婿養子に入っていたので、離婚を機に鈴木姓に戻っているそうです。

それでも単純にリセットというわけには、いかないでしょう。

ただ不幸中の幸いというべきなのか、二人の間に子供はいませんので、離婚によって子供を傷つけることもなく、別々の道を歩むことはできました。

ここは、あえて人生のリセットと捉え、心機一転、新たな気持ちでそれぞれの道を歩み、幸せを掴み取ってほしいですね。

スポンサーリンク

アドセンス

鈴木Q太郎の離婚の理由原因はお金の問題?

離婚届

『ハイキングウォーキング』の鈴木Q太郎さんが、業界紙を発行する新聞社の創業者の孫である猪熊夏子さんと

逆玉結婚した

ことで、格差婚が話題になりました。

これにより、一時期は注目されていたのですが、鈴木Q太郎さん自身が、そのチャンスをあまり生かせず、お笑い芸人としてブレイクできずに低迷中。

もちろん営業などは行っているのだと思いますが、猪熊夏子さんの実家の収入を頼りにしているのか、

全く家に生活費を入れていなかった

らしく、そのことで嫁の猪熊夏子さんも、かなり嘆いていたようです。

とはいえ、これは噂として言われている話です。

決して鈴木Q太郎さんが全く家に生活費を入れていなかったとは思えないのです。

この話に対して、鈴木Q太郎さん自身が言及していないので、話の真相はイマイチはっきりしていないのが率直なところでしょうか。

そして、離婚理由と言われている噂には、まだ続きがあります。

彼らは、3年間も夫婦生活すらなく、愛されているのかどうかすらもわからない状態が、続いてしまっていたようなのです。

一部では、

鈴木Q太郎さん = クズ亭主

とさえ言われているんだとか…

まぁ噂レベルの話で、どこまでが本当のことなのか、はっきりわかっているわけではありません。

それに、いくら売れない芸人で収入が少ないからと言って、鈴木Q太郎さんが全く生活費を入れないでいることは、男のプライドから見ても考えられない話です。

そして、多少しか生活費を入れられなかったとしても、その事を覚悟した上で結婚までしているわけですから、お金がらみが離婚理由とは、とても思えません。

おそらくそれ以上に問題だったのが、

夫婦生活すらなかった

ことが、大きな離婚の理由・原因として、のしかかっていたのではないかと思います。

また、いろいろ話を探っていくと、どうやら、鈴木Q太郎さん自身、

非常に切れやすく内弁慶なタイプ

だったらしいのです。

そのあたりのことも含めて、猪熊夏子さんとしては、ついていけなかったということのようです。

以前、番組共演した時に猪熊夏子さんが、涙ながらにその事を訴えていた話も耳にしますし、性格も合わなかったのだと思います。

一応、一部の情報によると、離婚前に鈴木Q太郎さんが猛省して、なんとか生活費は入れるようになったとのことです。

しかし、結局は鈴木Q太郎さんのキレやすい性格は治らず、二人のスキンシップや夫婦生活は一切なくなり、もう手の施しようがなかったといわれています。

 

おそらく以前よりは、鈴木Q太郎さんが多少おおめに生活費を入れたということだったんだろうと思います。

ですが、問題の根幹はそこではなく、

性格的な問題

だったのでしょう。

ただ生活費を入れるだけでは、あまり意味のない猛省だったと言えるでしょうね。

 

二人が旅行した時に、大げんかした鈴木Q太郎さんと猪熊夏子さん夫婦。

そのときに、いつでも離婚届を出せるように、

離婚届にお互いのはんこまで押していた

というのですから、最初から離婚は時間の問題であって、もうこれは修復の余地がなかったのだと思います。

お金や地位や名誉などは、夫婦の間ではそれほど大した話ではなく、夫婦で一番重要視したいのは、

相手への尊重や思いやり

です。

それらがなければ、すぐにでも夫婦生活が破綻をきたしてしまうのは、当然のこと。

世の中には、恐妻家などは、一種の流行語のような扱いをされていますよね。

しかし、それでも相手へのリスペクトがあれば、夫婦としてうまく関係を築けます。

逆にリスペクトがなければ、すぐにでも夫婦は破綻をきたしてしまうものです。

それは、男も女も関係ありません。

あくまで、筆者個人の考えに過ぎませんが、相手を尊重できず思いやれない行動しか取れないのであれば、二人は結婚する資格すらないと考えています。

今回の鈴木Q太郎さんの場合、どこまで本当の話なのか、はっきりしたことは言えません。

ただおそらくは、鈴木Q太郎さんは最初から結婚に向いていないタイプだったのだろうと思いますよ。

追記

後日、鈴木Q太郎さんの事務所もコメントしていましたが、さすがに

全く生活費を入れていなかったということはなかった

みたいですね。

まぁ嫁が会社社長であり、セレブであることを考えると、仮に生活費を入れていたとしても、微々たる金額と受け取られてしまっても、おかしくない話だと思います。

そういう部分で、

生活費を入れていないと言われてしまった

かもしれませんね。

また、鈴木Q太郎さんが夫として頑張っていたという話もありました。

そもそもこの結婚は、元妻・猪熊夏子さんの方が、

鈴木Q太郎さんに猛アプローチ

を掛けて、勢い任せと言えば大げさですが、そのままの流れで結婚してしまったところがあったようです。

鈴木Q太郎さんとしても、彼女の勢いに対応しきれなかったことが正直なところなのかもしれません。

もちろん、じっくり時間を掛けて関係を築きながらも、結婚してすぐに破綻してしまう夫婦もいます。

交際期間の長さが、夫婦の関係性をうまく保てるわけではありません。

ただ心の準備は必要だと思います。

そういった意味では、全く準備ができていなかったといえるでしょう。

いくら自身の意志で婿養子に入り、結婚生活を営んでいたとはいえ、いろんな環境に振り回されてしまった感も否めない鈴木Q太郎さん。

彼としては、これも一つの経験と考え、次に結婚する時の糧として活かせればと思いますよ。

ちなみに、鈴木Q太郎さんの現在の活動は、いまいちよくわかりませんでしたが、たまにバラエティ番組のゲスト出演もしています。

また、ラジオ番組などのレギュラーはあるみたいなので、芸人として今後もうまくやっていけるのではないでしょうか。

独身になっても、芸人・鈴木Q太郎さんとして独自の道を歩み、幸せになって欲しいですね。

 

まとめ

『ハイキングウォーキング』の鈴木Q太郎さんが、2015年11月に妻の猪熊夏子さんとの離婚が成立しました。

ネット上でも、格差婚として話題になった時と同様、一つの盛り上がりを見せていましたね。

この離婚の理由や原因は、色々噂されていますが、やはり最終的には

夫婦として性格が噛み合っていなかった

ことが、一番の原因だったように思われます。

そもそも、彼らは夫婦生活が3年も途絶えていたわけですから、どう考えても長続きなどするわけもありません。

なお、お互いに慰謝料もなく、円満に離婚が成立したようです。

既に、お互いそれぞれの道を歩んでいますが、この離婚の選択が間違っていなかったと言える日が来ることを願うばかりです。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-芸能人