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BORUTO(ボルト)のストーリーあらすじとジャンプの連載をチェック

更新日

週刊少年ジャンプで掲載され、大人気作品として多くのファンから愛され続けてきた『NARUTO-ナルト-』。

話によると、コミックスの累計発行部数が、世界で

2億

を突破しているとのことで、日本だけでなく、海外も含めて『NARUTO』の人気がいかに高いのか伺えます。

さて、そんな人気漫画の『NARUTO』の新シリーズ『BORUTO-ボルト-』。

現在、週刊少年ジャンプで連載されています。

本記事では、『BORUTO-ボルト-』が、ジャンプに連載されるペースや、その漫画作品のストーリーあらすじを紹介していきます!

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BORUTO-ボルト-がジャンプで連載!

漫画『ONE PIECE』と共に、週刊少年ジャンプの看板漫画として連載され続けてきた、漫画家・岸本斉史先生の作品『NARUTO』。

『NARUTO』の最終回である700話では、ナルトが7代目火影になっていたところで幕を閉じましたよね。

しかし、『NARUTO』原作が終わった今でも、

『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』

で、ナルトの息子・ボルトの活躍が描かれたりしていて、まだ『NARUTO』人気は高いと言えるでしょう。

 

さて、そんな大人気漫画である『NARUTO』も、世代交代がおこなわれました。

なんと、

BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-

として、ナルトの息子・ボルトを主人公とした漫画が週刊少年ジャンプで連載されるのです。

ちなみに、『BORUTO-ボルト-』の連載は週刊少年ジャンプの連載でありながらも、

月1回のペース

で連載となります。

原作・監修は、『NARUTO』の原作者である岸本斉史先生。

脚本は、小説家の小太刀右京さん、作画は池本幹雄さんが担当。

もともと岸本斉史先生が、

「『NARUTO』をリブートして別の人が描いたら面白そうだ」

と考えたことが、『BORUTO-ボルト-』誕生のきっかけだったそうです。

そして、集英社が『NARUTO』の続編を打診した時に、岸本斉史先生が、

「自分はもう描ききったからやらないけど、池本に任せるならいい」

と答えたことで、一気に『BORUTO-ボルト-』の話が進んでいき、

岸本斉史先生のアシスタントをしてきた

池本幹雄さんが、『BORUTO-ボルト-』の作画を担当することとなったのです。

 

ちなみに、この池本作画については賛否両論があります。

『NARUTO』との画風の違いに抵抗を覚えているファンも少なくないのです。

作画が変わることは、こういった抵抗を覚える人が出てくる問題もはらんでいるので、なかなか難しい問題ではありますね。

しかし、岸本斉史先生も、ずっと『NARUTO』を描き続けてきたのですから、ゆっくり休んでほしいところです。

それだけに、ファンとしては複雑な思いを抱くのでしょう。

 

BORUTO-ボルト-のストーリーあらすじ!

大人気漫画『NARUTO』の続編というべきか、新シリーズとして週刊少年ジャンプで連載されている『BORUTO-ボルト-』。

では、『BORUTO-ボルト-』は、一体どんなストーリー展開となっていくのでしょうか?

ここで漫画『BORUTO-ボルト-』の簡単なストーリーあらすじを紹介していきますね。

 

『BORUTO-ボルト-』の始まりは、なんと

いきなり破壊されてしまった木の葉の里

から始まります。

おそらくは、これが『BORUTO-ボルト-』のストーリーにおける最終決戦になると思われますが…。

冒頭でいきなりクライマックスのシーンを見せるとは、なかなか大胆なことをしますね。

そして崩壊した火影岩の上では、カワキという謎の人物と、成長したボルトが対峙しています。

そしてなんと、ボルトには転生眼らしき能力も持っていることが判明!

(アニメ『BORUTO-ボルト-』でも、大筒木トネリが登場し、ボルトに語りかけるシーンが存在します。)

そしてカワキが衝撃的なセリフを口にするのです。

「お前も七代目と同じ所へ送ってやるよ」

というこのセリフ。

もしかして、ナルトはカワキとの戦闘で命を落としてしまったのでしょうか…。

前作の主人公が、そのような扱いになってしまえば、その時点で賛否両論になると思うのですが…。

そして、その後『BORUTO-ボルト-』の序盤は、

映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』に修正を加えた内容

が展開され、映画とほぼ同じ内容が進行していきます。

 

ここまでが、漫画『BORUTO-ボルト-』の簡単なストーリーあらすじです。

アニメでは、映画以前の話、つまりボルトのアカデミー時代の話が展開されていますし、これは小説版でも展開されています。

そのため、『BORUTO-ボルト-』の全ての話を把握しようとすると、漫画だけでなくアニメも見る必要があります。

ちなみに、アニメ『BORUTO-ボルト-』は、

テレビ東京系列で毎週水曜日の17時55分から放送

されていますよ。

 

『BORUTO-ボルト-』のジャンプ連載と単行本のペースは?

『BORUTO-ボルト-』の漫画は、週刊少年ジャンプで2016年23号から月1で連載されています。

この23号は、5月9日に発売となっているので、2017年6月現在で、ちょうど連載から1年が経過したところですね。

月1連載ということもあって、12か月で12話。

単行本にすると約3巻分となります。

まさしくその通りで、『BORUTO-ボルト-』の単行本コミックスも2017年5月2日に第3巻が発売されたばかりです。

これでは、いつ完結するかわからないペースといえるでしょう。

単行本は、約半年に1回のスパンで発売されるので、続きが気になる人にとっては、もどかしさを感じてしまうかもしれませんね。

 

まとめ

大人気漫画としてだけでなく、アニメとしても大きく展開され続けてきた漫画『NARUTO』。

その後継作品とも言える、漫画『BORUTO-ボルト-』。

現在、

月一連載

として、週刊少年ジャンプで、そのストーリーが展開されています。

『忍びの時代は終わる』

という、いきなり不穏なフレーズから始まった『BORUTO-ボルト-』ですが、一体、最終的にどんなストーリーとなるのか!?

そして、ボルトに宿った転生眼のような能力は何なのか?

まだしばらく先になるとは思いますが、『BORUTO-ボルト-』のストーリーの結末が楽しみですね。

ただ、これまでの『NARUTO』の世界観が壊れてしまうかもしれないので、そこは怖いなと感じる筆者でした。

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