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ガンダムEXVSフォースの評価レビュー炎上!理由原因は内容の薄さ

更新日

ガンダムゲームといえば、『VS』シリーズの最新作である『ガンダムバーサス』が2017年7月に発売されます。

では、その1つ前の作品である『機動戦士ガンダム EXVSフォース』(以下EXVSフォース)を知っていますか?

この『EXVSフォース』は、発売後にすぐさま評価が炎上。

『VS』シリーズ史上最低のクソゲー

となってしまいました。

それにしても、一体なぜ、『EXVSフォース』はこのような低評価&炎上となり、ソフトの販売価格も急落してしまったのでしょうか?

当記事では、『EXVSフォース』のレビュー評価が極めて低くなってしまった原因について、調べてみました!

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機動戦士ガンダムEXVSフォースとは?

ガンダム

まずは、炎上にまで発展してしまった『機動戦士ガンダム EXVSフォース』が、一体どのようなゲームなのかについて、説明していきます。

『EXVSフォース』は、『ガンダム VS』シリーズの中で、

初の家庭用オリジナル作品

となっています。

それまでの『ガンダム VS』シリーズの作品は、基本的に本家であるアーケードゲームからの輸入でした。

ちなみに、携帯機で発売されるのは、2009年の『機動戦士ガンダム ガンダムVSガンダムNEXT PLUS』(以下NEXT PLUS)以来、実に6年ぶり。

参戦機体も、初参戦となる『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』からは、ガンダム・バルバトス、『ガンダム Gのレコンギスタ』からは、G-セルフが登場しています!

さらに、新たに『EXTREME FORCEモード』と呼ばれる特殊なゲームモードが搭載されており、最大6機+戦艦1隻での部隊戦をおこなえるのです。

 

さて、ここまで聞くと、従来のコンシューマ機における『ガンダム VS』シリーズがさらに進化した…

と思うかもしれませんね。

しかし実際は、進化でもなんでもなく、

『EXVSフォース』より6年前のソフトである『NEXT PLUS』のほうが、まだマシ

そう思えてしまうほどに、『EXVSフォース』は、ひどい内容のゲームだったのです…。

 

EXVSフォースの評価レビューが炎上の理由原因

『ガンダム VS』シリーズ最新作として発売された『EXVSフォース』ですが、発売後まもなく評価レビューが大炎上。

「シリーズ最低のクソゲー」

と言われてしまいました。

大手ネット通販のAmazonでは、発売2日後の段階で40%オフ!

現在では、84%オフで投げ売り状態になっているという始末…。

そして評価レビューを見ても

全1212の評価レビューの内、最低評価の星1が844件

という目も当てられない悲惨な結果になっています。

 

それでは、なぜここまで『EXVSフォース』の評価レビューが悪くなっているのでしょうか?

その理由について探っていきたいと思います。

まず、『EXVSフォース』の評価レビューが炎上した理由原因として第1に挙げられるのは、

『ゲームモード』

です。

先ほど、新要素として『EXTREME FORCEモード』が搭載されていると紹介しました。

驚かないでくださいね。

なんと、『EXVSフォース』でのゲームモードは、その

『EXTREME FORCEモード』しか存在しない

のです!

厳密に言えば、その他にもアドホック対戦のできる『FORCE BATTLEモード』もあります。

しかし、これは周りに『EXVSフォース』のプレイヤーがいなければ意味のないモードです。

残りはアンロック機体の確認できる『DATA BASE』と、『OPTION』しかありません。

遊べるモードという意味では、実質的に1つしかないわけです。

これには誰もが驚きですよね。

オンライン対戦がないどころか、従来のシリーズに搭載されていたアーケードモードや、フリーバトルすら存在しないのです。

これだけでも従来ファンからしてみれば相当に酷い内容に思えます。

 

さらに『EXVSフォース』評価レビューが悪くなった第2に挙げられる理由原因をお話していきましょう。

それはなんと…

『EXVSフォース』での参戦機体が、わずか40機体になってしまった

のです。

さすがにアーケード版や据え置きゲーム機よりも機体数が減少するのはわかるところです。

まぁある程度は仕方のないことだろうと少しは納得できるかもしれません。

ですが、『EXVSフォース』が酷いのは、

6年前にPSPで発売された『NEXT PLUS』よりも機体数が少ない

のです。

『EXVSフォース』は、PSPの後継機であるPSVitaで発売しているゲームです。

それなのに、PSPで発売された前作よりも機体数が少なく、さらにゲームモードも1個しかない…

これだけに留まらず、『覚醒』と呼ばれるシステムもなくなり、機体の武装まで削減されています。

要するに、一種の手抜き作品と見ることもできてしまうわけですね。

これでは、『EXVSフォース』が発売からわずか2日で40%オフとなるのはもはや必然…

というべき流れだったのかもしれません。

こんなゲームが、フルプライスで7,000円以上するのですから、本当に驚きです。

まぁわれわれ消費者を金蔓としか見ていなく、

「結局お金を儲けることしか考えていないのでは?」

と酷評されるバンダイナムコゲームスが発売元ですから、そういう意味でいえば、それも当然と言えば当然の結果と言えるのでしょう…。

『発売元:バンダイナムコゲームス』

というゲームを発見したら、地雷を踏まないよう、予約購入はなるべく控えたほうが賢明かもしれませんね。

 

EXVSフォースのネットの評判

相談する人々

『EXVSフォース』は、オンライン対戦が存在しないどころか、モード数がわずか1つ、さらには参戦機体がPSP時代より減少…。

もうこれだけ聞けば、みなさんも予想はできていると思います。

案の定、ネットでは『EXVSフォース』に関して、大批判の嵐となっています。

先ほどの、アマゾンでの星1のレビューを見てみると

「良い点はない。悪い点は画質、フリー対戦なし、Wi-Fi対戦なしというところかな」

「手抜き以外のなんでもなく、もはやゴミみたいなもの」

「星1すらつけたくない、0にしたいくらい」

「バンナムはユーザーをなめすぎ」

などとかなり辛辣な意見が並んでいました。

挙句の果てには、テレビアニメの初代『機動戦士ガンダム』でギレン・ザビの放った名言である

「あえて言おう、カスであると」

とまで言われてしまったのです。

発売当時もこのような炎上ぶりで、当時は

「メインは、RG1/144デスティニーガンダム ハイネVer.の応募券だな。」

と、ゲームそのものは、

『EXVSフォース』に付属する限定プラモデルの応募券のおまけ扱い

にされてしまうほどに評価が急落していたほど…。

こうして、『EXVSフォース』は、『ガンダム』ゲーム最低の作品として、不名誉な評判を得ることとなってしまったのです…。

 

まとめ

『ガンダム VS』シリーズの最低作品と言われる『EXVSフォース』。

あまりにもゲームの内容が薄く、シリーズ最低作品と言われ、残念ながら黒歴史になってしまいました。

確かに、ユーザーの使える機体が少ない、そもそもゲームモードすら1個しかない状況では、厳しい評価レビューを下されても仕方のないことでしょう。

とくに許されないのは、ゲームモードが全くないことを発売するまで隠し続けていたバンダイナムコゲームスの宣伝方法です。

このやり口は、過去に『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』で、キャンペーンモードについての情報を最後まで隠し続けていた、悪質な宣伝方法と酷似しています。

バンダイナムコゲームスは、こういったお金さえとれれば何でもいいスタイルでゲームを販売していて、最近のゲームユーザーからは評判が悪くなっている会社です。

筆者も、バンダイナムコゲームスが発売するソフトについては、予約を控え、発売後に全貌が明らかになり、とくに評価レビューに問題なければ買う…。

そういった姿勢で、厳しい目で見ていこうと思う次第です。

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