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ガンダムEXVSフォースのレビュー評価が炎上!理由は内容の薄さ?

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つい先日、『機動戦士ガンダム』のゲーム最新作として、PSVitaで、『機動戦士ガンダム EXVSフォース』(以下EXVSフォース)が発売されました。

しかし、この『EXVSフォース』は、発売後にすぐさま評価が炎上し、今、Amazonで『EXVSフォース』のソフトを見ると、なんと…

発売からわずか2日しか経過していない2015年12月25日現在で、早くも41%オフで売られているではありませんか。

早くも『EXVSフォース』は、ワゴン行きが約束されてしまった…

(お正月に一部で恒例となっている『欝袋』に入る筆頭ゲームソフトになってしまったかも…)

それにしても一体、この『EXVSフォース』は、なぜこのような低評価&炎上となり、ソフトの販売価格も急落してしまったのでしょうか?

今回当記事では、『EXVSフォース』のレビュー評価が極めて低くなってしまった原因について、調べてみました!

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評価炎上の機動戦士ガンダムEXVSフォースとは?

ガンダム

まずは、現在炎上状態にまで発展してしまった『機動戦士ガンダム EXVSフォース』が、一体どのようなゲームなのかについて、説明していきます。

『EXVSフォース』は、『ガンダム VS』シリーズの最新作で、初の家庭用オリジナル作品となっています。

それまでの『ガンダム VS』シリーズの作品は、基本的に本家であるアーケードゲームからの輸入でした。

ちなみに、携帯機で発売されるのは、2009年の『機動戦士ガンダム ガンダムVSガンダムNEXT PLUS』(以下NEXT PLUS)以来、実に6年ぶりとなります。

参戦機体も、初参戦となる『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』からは、ガンダム・バルバトス、『ガンダム Gのレコンギスタ』からは、G-セルフが登場しています!

さらに、新たに『EXTREME FORCEモード』と呼ばれる特殊なゲームモードが搭載されており、最大6機+戦艦1隻での部隊戦を行うことができるのだそうです。

ここまで聞くと、従来のコンシューマ機における『ガンダム VS』シリーズがさらに進化した…

と思うかもしれませんね。

しかし実際は、進化でもなんでもなく、6年前のソフトである『NEXT PLUS』のほうが、まだマシなのではないか…

そう思えてしまうほどに、『EXVSフォース』は、ひどい内容のゲームだったのです。

 

EXVSフォースの評価が炎上状態に…

怒る男性

『ガンダム VS』シリーズ最新作として発売された『EXVSフォース』ですが、発売後まもなく早速評価が大炎上し、大手ネット通販のAmazonでは、発売から2日しか経っていないにも関わらず、早くも価格が40%オフで売られてしまっている始末…

もはや『EXVSフォース』のワゴン行きも秒読みといった状況です。

それでは、なぜここまで『EXVSフォース』の評価は、不評となっているのでしょうか?

その理由について探っていきたいと思います。

まず、第1に挙げられる理由は、ゲームモードです。

先ほど、新要素として、『EXTREME FORCEモード』が搭載されている、と紹介しました。

なんと、『EXVSフォース』でのゲームモードは、その『EXTREME FORCEモード』しか存在しないのです!

厳密に言えば、その他にもアドホック対戦のできる『FORCE BATTLEモード』もありますが、周りに『EXVSフォース』のプレイヤーがいなければ、意味のないモードですし、残りはアンロック機体の確認できる『DATA BASE』と、『OPTION』しかありません。

オンライン対戦がないどころか、従来のシリーズに搭載されていたアーケードモードや、フリーバトルすら存在しないのです。

これだけでも従来のファンからしてみれば、相当に酷い内容なのですが、第2に挙げられる理由で、さらに『EXVSフォース』は、酷いゲームとなっています。

それはなんと、『EXVSフォース』での参戦機体が、わずか40機体になってしまったのです。

さすがにアーケード版や据え置きゲーム機よりも機体数が減少するのは当然ですし、まぁある程度は仕方のないことだろう、と少しは納得できるかもしれません。

けれども『EXVSフォース』が酷いのは、6年前にPSPで発売された『NEXT PLUS』よりも機体数が少ないのです。

『EXVSフォース』は、PSPの後継機であるPSVitaで発売しているゲームであるのに、前作よりも機体数が少なく、さらにゲームモードも一個しかない…

これだけに留まらず、『覚醒』と呼ばれるシステムもなくなり、機体の武装まで削減されています。

これでは、『EXVSフォース』が発売からわずか2日で40%オフとなるのは、もはや必然ともいうべき流れだったのかもしれません。

こんなゲームが、フルプライスで発売されるというのですから、本当に驚きですよね。

まぁ我々消費者を金蔓としか見ていなく、結局お金のことしか考えていないのでは?と酷評されるバンダイナムコゲームスが発売元ですから、そういう意味でいえば、それも当然と言えば当然の結果、と言えるのでしょう…。

『発売元:バンダイナムコゲームス』

というゲームを発見したら、慎重に地雷を踏まないよう、ゲームを予約して購入することは、なるべく控えたいと思う次第です。

 

EXVSフォースのネット上での評判は?

相談する人々

『EXVSフォース』は、オンライン対戦が存在しないどころか、モード数がわずか1つ、さらには参戦機体がPSP時代より減少…

もうこれだけ聞けば、みなさんもある程度予想はできていると思いますが、案の定、ネット上では『EXVSフォース』に関して、炎上に近い大批判の嵐となっています。

「ここ最近のガンダムゲーで最低」

「1人用ゲームとしても完成度が低すぎる」

「宣伝に嘘はなかったけど、そのやり方が汚すぎる」

「ガンダムゲームというだけで売れるだろうと、バンナムが消費者をなめてるとしか思えない」

元々、嘘は言っていませんが、あたかも『EXVSフォース』にフリーバトルなどが存在するように、ファンを勘違いさせようとしていたバンダイナムコゲームスに対する批判が殺到。

批判が殺到しすぎてしまい、挙句の果てには、

「RG1/144デスティニーガンダム ハイネVer.の応募券」

と、『EXVSフォース』の価値は、付属する限定プラモデルの応募券のおまけ扱いされてしまうほどに評価が急落しているのです。

もうすでに遅いかもしれませんが、さらに売値が急落していく恐れも十分にあります。

『EXVSフォース』を買ってしまった方の中で、このゲームに対して愛着が持てなかった方は、もう早めに売り抜けたほうが、よいかもしれません。

 

まとめ

『ガンダム VS』シリーズの期待の最新作として発売された『EXVSフォース』は、あまりにもゲームの内容が薄く、

「これが完成品のゲームとして売り出されていいのか?」

と、ネットに批判が殺到し、『EXVSフォース』の評価レビューが炎上状態となっています。

確かに、ユーザーの使える機体が少ない、そもそもゲームモードすら1個しかないという状況では、このような手厳しい評価を下されても、それはもう仕方のないことでしょう。

とくに許されないのは、ゲームモードが全くないということを、どうも発売するまで、隠し続けていたバンダイナムコゲームスの宣伝方法です。

このやり口は、過去に『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』で、キャンペーンモードについての情報を最後まで隠し続けていた、悪質な宣伝方法と酷似しています。

これまでは追加のダウンロードコンテンツを盛りだくさんで提供するいわゆる『バンナム商法』と呼ばれる売り方によって、ネットで炎上したからか、今度は追加コンテンツがない代わりに、肝心のゲームの内容がすっからかんの、いわば未完成品を売りに出すという、ゲーム企業としてあるまじき行為をしているのです。

「金のためならなんでもする金の亡者」

と、バンダイナムコゲームスが、このようにゲームユーザーから批判されているのも、当然ですよね。

筆者も、今後はバンダイナムコゲームスが発売するソフトについては、予約を控え、発売後に全貌が明らかになり、とくに評価が問題なければ買う…

そういった姿勢で、バンダイナムコゲームスには厳しい目で見ていこうと思いました。

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