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レコード大賞2015の新人賞など各賞受賞者一覧と大賞結果予想!

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作曲・編曲、作詞、歌手、それぞれのジャンルにおいて、この1年を通じ、話題性をもたらし、多くの大衆から支持を受けた楽曲と、手がけた方々を賞賛するために、1969年から毎年年末に開催される日本レコード大賞。

日本レコード大賞受賞の模様は、毎年TBS系列で放送され、NHKの紅白歌合戦と同様の盛り上がりを見せていますよね。

そんな日本レコード大賞2015が、今年も放送されますが、早速ながら何組かのアーティストが、候補としてノミネートされていて、誰が『レコード大賞』を受賞するのだろうか?とネット上でも何かと話題になっているようです。

そこで本記事では、日本レコード大賞2015の各賞のノミネート&受賞アーティストや、大賞受賞の予想一覧、出演時間などを探っていきます!

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日本レコード大賞2015の各賞の顔ぶれ

レコード大賞2015

2015年も、残り数日で終わりますが、今年一年いろんな楽曲が世間を賑わせてくれましたよね。

特に大原櫻子さん、新山詩織さんなど、女性シンガーソングライターが続々登場し、また流行の装いが変わった一年だったように印象が残っています。

中でも筆者としては、鈴木ちなみさんがCM出演した『DHC フレッシュローション・接近勝負肌編』のCMソングとして起用された安田レイさんの『Just for you』に衝撃を受けました。

独特のリズムと言って良いのか、心拍音のような『ドッ・ドッ』となるドラムスのリズム音が、全体に響き渡る中で、安田さんの透明感の高い歌声がマッチし、彼女ならではの世界観が構築された印象を強く受け、良い意味で鳥肌が立ちました。

最近の楽曲を聞いていると、昔と違い、それほど名曲には出逢えていないのですが、この楽曲は特別な一曲と言っても良いのかもしれません。

AKB48グループ・『EXILE TRIBE(EXILE及び姉妹系グループ全て)』が、ここ数年の日本レコード大賞を受賞していく中、何か一波乱を巻き起こしてくれるような女性アーティストの登場は、間違いなく、今の音楽業界に新たな風穴を空けてくれることでしょう。

後ほど、またお話しますが、安田レイさんが、2015年の日本レコード大賞・新人賞を受賞されているだけに、今後、ますます新たなアーティストが私達を素晴らしい楽曲で包み込み、癒やしてくれることを期待しています。

さて、そんなアーティストたちの活躍を讃え、日本レコード大賞2015が、まもなく開催されますが、2015年はどんな楽曲、また、それに携わった作曲家・編曲者、作詞家、アーティストが受賞しているのでしょうか。

既に、レコード大賞以外の各賞が発表されていますので、まずはその顔ぶれをご紹介していきます。

・優秀作品賞

愛してるのに、愛せない:AAA
ありがとうForever...:西内まりや
Unfair World:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
愛しのテキーロ:氷川きよし
お岩木山:三山ひろし
トリセツ:西野カナ
僕たちは戦わない:AKB48
もんだいガール:きゃりーぱみゅぱみゅ
大和路の恋:水森かおり
私以外私じゃないの:ゲスの極み乙女。

やはり、毎年優秀作品賞に名乗りを上げてくるのは、EXILE TRIBE、AKB48という印象が拭えないですね。

それだけ常日頃、この2大グループは、音楽業界に多大な影響を与えているグループだといえるのでしょう。

その2大グループ以外でも、今年際立った功績を上げたのが、西内まりやさんとゲスの極み乙女だと思います。

西内まりやとゲスの極み乙女

西内まりや(左) ゲスの極み乙女(右)

西内まりやさんはモデル・タレントとして活躍されるだけでなく、2014年から歌手活動をはじめ、はじめは先行きがどうなることかと思いながら見ていましたが、3rdシングル『ありがとうForever...』で作詞・作曲したことから、彼女の何かが変わり、歌手として大きく飛躍したような気がします。

これはあくまで筆者の個人的感想でしかありませんが、正直、デビュー曲『LOVE EVOLUTION』は何一つ心に響くものが無く、モデル系のアーティストが、賑やかしで歌を歌っているだけ、と冷ややかな目で見ていました。

しかし、西内さんが作詞作曲を手掛けるようになり、その考えが一変し、『こんな素晴らしい楽曲が歌えるんだ』と思うようになった次第です。

ドラマ『エンジェル・ハート』の主題歌になった『Save me』を含め、まるで別人が歌っているかのように激変し、間違いなく、歌手・西内まりやとして大きく飛躍した一年になったことと思います。

一方、ゲスの極み乙女は、何故かマイナンバーカードの宣伝として、甘利明経済再生相の音痴ながらに『私以外私じゃないの~』と歌ったことが、さらなる認知度につながった楽曲『私以外私じゃないの』が、レコード大賞優秀作品賞に輝きました。

そもそもゲスの極み乙女は、SEKAI NO OWARI同様、多くのファンに多大な影響を与える音楽バンドですが、まさか政治家にも影響をあたえるとは、全くの想定外でしたね。

はたして、この中から、2015年の日本レコード大賞は、どの楽曲が選ばれるのでしょうか。

30日の本放送が非常に楽しみです。

最優秀アルバム賞『葡萄』サザンオールスターズ

優秀アルバム賞
Tree:SEKAI NO OWARI
Tint:大貫妙子と小松亮太
Bremen:米津玄師
Your TUBE + My TUBE:TUBE

やはり、アルバム賞は、無難なところというべきか、サザンで決まりましたね。
SEKAI NO OWARIも、ここ数年で多大な影響を与えた音楽バンドですが、やはりサザンは、これまで珠玉の名曲を手がけたバンドですから、この結果は妥当だと思います。

最優秀歌唱賞:松田聖子

松田聖子さんに関しては、賛否分かれるところがあるかもしれませんが、筆者個人の意見としては、この方の歌は、いつ聴いても安定していますし、最優秀歌唱賞受賞は妥当だと思います。

特別賞

あったかいんだからぁ♪ :クマムシ
福山雅治

この特別賞を受賞した二組は、まさに2015年を象徴とする二組と言えるでしょう。

クマムシの『あったかいんだからぁ♪』で、世間が賑わい、電撃婚ブームが訪れると、ましゃロスという流行語も生まれた福山雅治さんの結婚…

そういった意味では、完全にこの二組に持って行かれたような印象がありますし、受賞も納得ですね。

新人賞

lol
こぶしファクトリー
花岡なつみ
安田レイ

ドラマ『ラーメン大好き小泉さん』の主題歌に起用された『ラーメン大好き小泉さんの唄』が爆発的にヒットしたのか、2015年デビューしたハロプロ系アイドルグループ『こぶしファクトリー』が受賞。

その他、先ほどお話した安田レイさん、昨年、trf、AAAに続く男女混合音楽ユニットとしてデビューしたlol、シンガーソングライターとして、2015年デビューした花岡なつみさんが受賞しました。

安田レイさんは、香里奈さん主演ドラマ『結婚式の前日に』の主題歌『あしたいろ』でも注目されていますが、その他の3組共々、今後期待のおけるアーティストと言えるでしょうね。

日本作曲家協会選奨

石川さゆり
山内惠介

やはり、この賞は、歌謡曲全般という括りで、演歌・歌謡部門から、実力のある石川さゆりさん・山内惠介さんが受賞していますね。

氷川きよしさんが選ばれても良いような気もしますが、そこは作曲家協会推薦賞ですから、好みの問題もあるのでしょう。

作曲賞つんく♂「うまれてきてくれて ありがとう」クミコ

作詩賞

喜多條忠「スポットライト」山内惠介
横ハ濱マの踊り子:北川大介

編曲賞

亀田誠治「あなた」いきものがかり
瞳:大原櫻子

作詞・作曲・編曲者に与えられるこれらの賞では、つんく♂さんや大原櫻子さんなど、今年何かと注目された方たちが受賞しています。

企画賞

『VOCALIST 1~6』德永英明
『心と体を整える~愛の周波数528Hz~』『自律神経を整える音の処方箋~愛の周波数528Hz~』ACOON HIBINO
『高見沢俊彦プロデュース ウルトラヒーローソング列伝』Takamiy/つるの剛士/DAIGO/宮野真守/THE ALFEE/ボイジャー
『なかにし礼と12人の女優たち』常盤貴子/水谷八重子/南野陽子/平淑恵/浅丘ルリ子/桃井かおり/泉ピン子/
佐久間良子/高島礼子/草笛光子/大竹しのぶ/黒柳徹子
『平和元年』元ちとせ
『松本隆 作詞活動四十五周年トリビュート 風街であひませう』 
『八奏絵巻』和楽器バンド
『Request』『RequestⅡ』JUJU
『River Boat Song -Future Trax-』朝倉さや

功労賞

五木寛之
菊池俊輔
小林亜星
布施明
美川憲一

特別功労賞

江藤勲
加瀬邦彦
菅原やすのり
只野通泰
ちあき哲也
三島大輔

以上が、主な日本レコード大賞2015の各賞の顔ぶれです。

ベテランから新人まで、今年1年で功績を挙げた方たちが各賞を受賞していますが、その顔ぶれを見ると、一年を振り返ることが出来ますし、感慨深い物があると思いますよ。

 

レコード大賞2015のアーティスト出演時間

レコード大賞2015

日本レコード大賞2015の出演時間は、あくまで個人的な心象としては、各賞の中でも、企画賞や功労賞・特別功労賞、作詞・作曲・編曲賞など、裏方側に与えられる賞に関しては、その場での結果報告のみという印象が強いです。

やはりレコード大賞と言っても音楽番組ですから、レコード大賞や、優秀作品賞、新人賞などのアーティストの出演に時間を割くのは当然の話で、2015年も日本レコード大賞の放送時間の大部分を持っていくのは間違いないでしょう。

おそらく、新人賞で1組、優秀アルバム賞で1組、優秀作品賞は全アーティストという感じで、日本レコード大賞2015の放送時間を割いていくのだと思いますよ。

とはいえ、これは筆者個人の予想でしかなく、具体的な放送時間は、はっきり公表されていません。

あくまで12月30日17:30~22:00(一部地域のみ18:30から放送)放送という、大まかなくくりで放送時間が公表されているに過ぎません。

果たして、どれくらいの割合で、各賞の受賞を放送するのか、そして最後のレコード大賞受賞に対して、どれくらい時間を割くのか、という部分も含めて日本レコード大賞2015を楽しみたいものです。

 

日本レコード大賞2015の予想

レコード大賞2015

各賞の受賞は、既に公式サイト上では発表され、残すは日本レコード大賞のみとなっていますが、2015年はどのアーティストが受賞するのでしょうか?

ここから先は、完全なる予想でしかありませんが、やはりド本命は、AKB48EXILE TRIBEでしょう。

過去数年間、この二組から受賞が出ていますし、2015年も本命であることに変わりはありません。

ただ、今年に限って言えば、それほど爆発的にヒットしたか、と言うと、正直イマイチという部分も感じられます。

特にAKB48に関しては、他の姉妹グループに勢いを持って行かれている、という印象もあり、毎年恒例のAKB48選抜総選挙でも、そのような印象を受ける結果が出ています。

もちろん、この2つのグループが、全くブレイクしていないというわけではなく、例年と比較した話でしか無く、他のアーティストより、大きくブレイクしていることに変わりはありません。

ただ、2015年に限って言えば、海外からも絶大な支持があるきゃりーぱみゅぱみゅさんの、『もんだいガール』が社会的にも大きな話題になった印象がありますし、ゲスの極み乙女に関しては、先程もお話したとおり、政治的にも認知されています。

もしかしたら、この辺りからの番狂わせがあるのかもしれないと、個人的には考えています。

そこで、あくまで筆者の個人的な予想ですが、あえて、期待も込めて、きゃりーぱみゅぱみゅさんの『もんだいガール』が日本レコード大賞2015を受賞すると予想します。

果たしてこの予想が当たるのか、それとも順当にAKB48やEXILETRIBEが受賞するのか、その全貌は、2015年12月30日の日本レコード大賞で確認したいと思う次第です。

 

まとめ

いよいよ日本レコード大賞が、2015年12月30日に放送され、各賞の受賞だけでなく、レコード大賞の発表も行われます。

順当に行けばAKB48・EXILETRIBEで決まりと思われますが、マイナンバー制度の開始を通じ、社会現象ともなったゲスの極み乙女や、何かと話題性の高いきゃりーぱみゅぱみゅさんの大賞受賞の可能性も捨てがたいところです。

正直、2015年は誰がレコード大賞を受賞してもおかしくないと思われます。

それだけに、大波乱必死と思われるような、びっくりする日本レコード大賞となってくれることを願いながら、新たなアーティストの飛躍に期待し、今回のレコード大賞を楽しみたいと思う次第です。

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