星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

芸能人

横澤夏子が音楽の先生ものまねでヒット!プロフィールと彼氏の噂は

投稿日

アラサー女子の『あるあるネタ』や、おもしろ荘での『音楽の先生』のものまねネタなどで、徐々に注目を浴び始めている女性お笑いピン芸人の横澤夏子さん。

横澤夏子さんの芸人のテイストとしてはショップ店員の『あるあるネタ』ものまねでブレイクした柳原可奈子さんに似ているという話もあり、確かにこんな女性いるよなぁ~と共感されているみたいですね。

ただ、横澤夏子さん自身、まだ注目され始めているところなので、彼女のことをよく知らない方もいらっしゃると思います。

そこで、女性ピン芸人・横澤夏子さんのものまねネタや、プロフィールに触れながら、またプライベートな一面として、彼氏についても探っていきます!

スポンサーリンク

アドセンス

ピン芸人・横澤夏子のものまねネタ!

横澤夏子

横澤夏子

みなさんは、横澤夏子というピン芸人をご存知でしょうか?

筆者自身、つい最近まで、全く横澤夏子さんの名前すら知らず、たまたまネットで彼女の名前を見て、初めてものまね芸で注目されているという話を知ったくらいです。

では、実際に横澤夏子さんが、どんなモノマネ芸をされているのかというと、その代表的なものは、細かすぎて伝わらないものまねや、アラサー女子のあるあるネタ、音楽の先生のものまねが、そのネタに当たります。

横澤夏子さんの細かすぎて伝わらないものまねは、正直、あまり意味が分からずスルーしてしまいがちです。

しかし、アラサー女子のあるあるネタ・音楽の先生ものまねは、芸能人とは全く関係ないですが、一般的によくいそうな女性のものまねと言った感じのものまね芸です。

たとえて分かりやすく言うなら、過去に柳原可奈子さんが、モノマネ芸として披露されていた109のショップ店員のモノマネ芸に近いニュアンスのものまね芸といえば分かりやすいでしょう。

確かにこんな女性いるけど、横澤夏子さんはオーバーに表現しすぎて、見方によってはイラッと来てしまいそうなウザさも感じます。

しかし、何故か病みつきになってしまうその絶妙なバランスが、横澤夏子さんのものまねが多くの視聴者にウケているのかもしれません。

一見、世の女性をバカにしたような印象すら見受けられるのですが、横澤夏子さんのものまねの対象は、誰もが知る芸能人でなく、一般の女性をターゲットにしているわけですから、多少誇張しながら大げさに表現しないと、まず視聴者に伝わりません。

細かすぎて伝わらないモノマネと言われているのも、そういう意味合いがあるのでしょう。

しかし、多少オーバーに表現しながら、分かりやすくものまねで表現してみると、以外にも、こんな人いるよなぁと共感されてしまうのも、一つの特徴であり、柳原可奈子さんもそれで一気にブレイクしています。

そして、現在は、横澤夏子さんが、この一風変わったものまね芸でブレイクし始めているのです。

 

ものまね芸人・横澤夏子のプロフィールは?

横澤夏子

横澤夏子

細かすぎて伝わらないものまねを武器に、女性ピン芸人としてブレイクし始めている横澤夏子さんですが、正直、バラエティ番組にレギュラーとして多数出演されている売れっ子芸人(厚切りジェイソン、ハライチ澤部佑など…)と異なり、知名度はまだまだ低いですよね。

実際に、過去に多数のバラエティ番組に出演されていますが、単発ゲストとしての出演や、ワンコーナーの中の数分間のネタ見せなど、決して知名度グンと上がっているような露出の仕方とは言い切れないだけに、横澤夏子さんを知らない人もまだまだ多いようです。

では、横澤夏子さんがどういう女性ピン芸人なのか、そのプロフィールをご紹介していきます。

横澤夏子さんは、1990年7月20日、新潟県糸魚川市生まれの25歳。

父は中学校教諭、母はカウンセラーという環境で生まれてきた横澤夏子さんは、ある種、周囲が『教育』という環境に強く関わっている生活環境にあったとも言えるでしょう。

『音楽の先生』のものまねを得意としているのも、また、『あるあるネタ』など、横澤夏子さんの芸風の根幹には、子供の頃のライフスタイルが大きく影響を与えているようです。

横澤夏子さんの性格は、大の目立ちがり屋で、中学・高校時代は目立ちたい一心に、生徒会長を務めたというのですから、なんともすごい話ですよね。

また、芸人を志そうとしたのも、横澤夏子さんの『なんとか目立ちたい』という気持ちから、芸人を志望するようになったそうです。

まさに今のピン芸人としての職種は、横澤夏子さんにとって天職なのでしょう。

そんな横澤夏子さんは、現在よしもと所属のピン芸人(東京NSC15期生)で、同期には、お笑いコンビ『デニス』『マテンロウ』などがいます。

アントニーさん(左)と植野行雄さん(右)

アントニーさん(左)と植野行雄さん(右)

『デニス』といえば、ブラジル系のハーフタレントとしてもお馴染みの植野行雄さんが所属するお笑いコンビで、一方『マテンロウ』は、アメリカ系ハーフタレントのアントニーさんが所属するお笑いコンビですよね。

最近は、コンビと言うより、植野行雄さんとアントニーさんが、コンビで出演するケースが多く、何故かハーフタレントだけどそれぞれの母国語(植野さんはポルトガル語、アントニーさんは英語)が全く話せない、というネタなどでブレイクしています。

そんなブレイク芸人が同期にいる中、ピン芸人として自身の芸を磨き、ようやく注目され始めた横澤夏子さんは、まさにこれからの芸人です。

とにかく研究熱心で、「よくこんなとこ見ているな」と感じるほど、いろんな人の動きをよく観察して、それが横澤夏子さんのものまね芸に活かされています。

先程もお話したとおり、一般人のものまねは、普通に完コピのように、ものまねするだけでは、なかなか視聴者に伝わらず、実につまらないものまね芸になってしまう場合が多々あります。

だからこそ、ものまね芸でパロディ調に展開していくコロッケさん(五木ひろしさんのロボットものまねなど)のものまね芸のような、かなり大幅なディフォルメが必要とされます。

横澤夏子さんは、その事をよくわかっていて、どうでもいい様なことを、かなり大げさに誇張しながら、それでいて多くの視聴者に共感してもらえるような『あるあるネタ』を動きも取り入れ、ものまねしていきます。

だからこそ、横澤夏子さんの何気ないものまね芸が、大きな笑いになっていくのでしょうね。

筆者としては、好みの基本としては、完コピ系のものまね芸派なので、ミラクルひかるさんや、清水良太郎さんのようは本格的なものまねは好きですが、正直神無月さんや、ダチョウ倶楽部のような悪ふざけなものまね芸は、あまり好きではありません。

そういった好みの理由もあり、横澤夏子さんのものまねに対して、『どこが面白いの?』『かなりオーバーに演出しすぎてウザい』とさえ思ってしまいます。

ただし、あくまでこれは好みの問題で、横澤夏子さんは、本格的なものまねタレントと対極的な芸風なので、一部の視聴者から反感を持たれて当然で、その分、この手のものまね芸が好きな人には、抜群にウケも良いみたいです。

今後も、ファンから大絶賛されるような素晴らしいものまね芸を貫いていって欲しいところですね。

 

ものまね芸人・横澤夏子の彼氏は?

横澤夏子とタカシ

横澤夏子とタカシ

やはり、知名度を上げてきた芸能人に対して、私達一般人は、彼氏彼女の存在が何かと気になるものですよね。

果たして横澤夏子さんには、素敵な彼氏がいらっしゃるのでしょうか?

そこで調べてみたところ、現在の横澤夏子さんに彼氏はいないみたいですが、仲の良い友人として、2015年のM-1王者であるトレンディエンジェルのたかしさん(本名:須藤敬志)さんと噂はある模様。

そのきっかけとなったのが、たまたま、2人が仕事で、としまえんの観覧車に乗ったことがあり、その光景をたかしさんがブログに載せたところ、何かと反響があったのか、横澤夏子さんとたかしさんが交際しているのでは?と噂が一気にネットで広がったようです。

もちろん横澤夏子さんとたかしさんは、仲が良い友人ではあるのですが、交際はしていませんので、完全にガセ情報ですが、それだけ注目されてきたという証なのでしょうね。

今後も何かと横澤夏子さんの熱愛の噂は流れると思います。

そんな横澤夏子さんの動向は、いろんな意味で大注目となっていくことでしょうね。

 

まとめ

柳原可奈子さんの鉄板ものまね芸で、思わずイラッときながらも、思わず笑ってしまう109のショップ店員モノマネのように、細かすぎて伝わらない割に、あまりにも誇張した一般人のものまね芸や、『あるあるネタ』『音楽の先生』で、ブレイクし始めているピン芸人:横澤夏子さん。

横澤夏子さんは、大の目立ちがり屋で、実に研究熱心な方らしく、現実にみられる、ちょっとした何気ない仕草もしっかり観察して、それをものまね芸に活かしているようです。

まだバラエティでのレギュラーは無いみたいですが、今後、売れっ子芸人なみにブレイクしていくことと思いますので、熱愛スキャンダルも含めて、横澤夏子さんの動向に注目していきたいものですね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-芸能人