星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

時事

エドガーケイシーの日本沈没予言は2016年か2018年?その理由とは?

投稿日

皆さんは、エドガー・ケイシーという人物をご存知でしょうか?

『20世紀最大の奇跡の人』

とも呼ばれた心霊診断家・予言者です。

そんなエドガーケイシーが残した、1万4000ほどの予言の中には、日本が沈没するという、なんとも恐ろしく胡散臭い予言が残っているそうです。

さらに、この予言の新解釈によれば、日本沈没の予言が起こるのは、2016年に起きるのだとか。

それにしてもエドガー・ケイシーが残した日本沈没の予言の根拠とは、一体何なのでしょうか?

そこで当記事では、エドガー・ケイシーが残した日本沈没の予言について、まとめてみました!

スポンサーリンク

アドセンス

エドガー・ケイシーとはどんな人?

エドガー・ケイシー

"予言者"というと、胡散臭い人…

そんなイメージがありますよね。

ハッタリで金儲けをしているような、ずるい人だと思うこともあるかと思います。

有名なのは、日本でも話題になったことのあるミシェル・ノストラダムスあたりでしょうか。

ただ、あの有名な『ノストラダムスの大予言』は、著者の五島勉という人物の好き勝手な解釈によるものであり、実際に人類が滅亡するということを、ノストラダムス自身は述べていなかった、とも言われていますね。

まぁ、ノストラダムスの場合は、予言というよりは、ある意味、『詩』と言ったほうがよく、何とでも解釈できるような内容の詩を書いていたため、解釈者によって、予言の内容をどうとでも変えることができてしまうわけですが…。

そんなノストラダムスより300年ほど後、1800年代後半に登場したのが、エドガー・ケイシーです。

筆者としては、『ポケモン』のケーシィの元ネタとなった人物程度にしか知らなかったわけですが、どうも、エドガー・ケイシーという人物は、これまでの予言者の中では、かなり有名な人物のようですね。

エドガー・ケイシーの大きな特徴としては、他者の催眠状態にし、第三者からの質問をすることで、アカシックレコードと呼ばれる宇宙意識から、宇宙の知識を引き出すというもの。

これにより、個人の病気の治療法などを伝えていたのだそうです。

いわゆる、心霊診断という類のものですね。

そんなことで、個人の病気が治ってしまうとは、到底思えないのですが、本当なのでしょうか?

実際に、エドガー・ケイシーは、バージニア州に心霊診断による病院を設立しましたが、わずかな期間で廃業した、とのことです。

心霊診断が当たっており、成功を続けていたのであれば、病院は廃業する必要はなかったはずですよね。

それが短期間で廃業しているということは…

ここであえて明言するほどのことではありませんが、まぁそういうことなのでしょう。

 

エドガー・ケイシーの日本沈没予言とは?

日本地図

『20世紀最大の奇跡の人』と呼ばれたエドガー・ケイシーですが、実は冒頭でもお話した日本沈没の予言をしていたということをご存知でしょうか?

その予言内容とは、

「アトランティス大陸が再浮上を始めることにより、地球規模の大破壊が発生。アメリカ西側の大地は割れ、日本は沈没する」

というものです。

オカルト好きの中では有名な『アトランティス』。

かつて、わずか短期間で大陸ほどの大きさを持ったアトランティスは沈没し、そこに栄えていた文明も滅亡してしまった…

という伝説が、よく知られています。

そんな本当に実在したかも怪しいアトランティス大陸が再浮上し、その影響で日本が沈没…

なんともばかげた話ですよね。

しかも、エドガー・ケイシーの予言によれば、その再浮上は、

「1958年から1998年の間に始まる」

とのことでした。

今は2015年(まもなく2016年)です。

アトランティス大陸の再浮上の予兆すら全くありませんでした。

つまり、エドガー・ケイシーの予言は嘘だったということであり、所詮は予言者の言うことなど、どれもインチキなのだ、と結論づけようとしたのですが…。

どうやら、エドガー・ケイシーの日本沈没予言には、新解釈が生まれているらしく、近い未来にそのXデーがやってくるのだそうです。

 

エドガーケイシーの日本沈没は2016年か2018年

指摘する男性

エドガー・ケイシーの日本沈没予言の新解釈を行っているのが、マイケル・マクレランという方です。

このマイケル・マクレラン氏によれば、

「日本沈没は、2016年1月、あるいは2018年3月に起きる。2018年3月の場合は、さらに被害は甚大になるだろう」

とのこと。

予言者の予言を修正…

もはやこれは、一種の詐欺のようなことなのでは?

エドガー・ケイシーの日本沈没の予言は外れた…

結果だけ見れば、ただそれだけのことです。

それにもかかわらず、様々な人が「あれは違う」「これは違う」と新解釈という名の言い訳をして、まさしく自身の売名行為に使うとは、筆者としては、理解できません。

まるでエドガー・ケイシーの予言がおもちゃのように扱われ、軽々しく予言の修正をされてしまうのであれば、元の予言者がかわいそうにも思えてきます。

まぁ、当たり触りのない言葉を使って、何とでも解釈できるようなことをする予言者のほうにも、少々問題があるのかもしれませんが…。

 

日本沈没予言に対するネット上の反応は?

ネットの反応

さて、このエドガー・ケイシーの日本沈没予言が修正され、新解釈などという、さらに輪をかけてなんとも胡散臭い説を提唱したマイケル・マクレランなる人物。

この人物に対して、ネット上は、どのような反応を示しているのでしょう。

調べてみると、その意見の多くは、

「また予言の修正してるよ」

「そんなに飯に困ってるならインチキしてないでちゃんと働いたら?」

「好きなだけ修正していいのなら、自分も予言者になれるな」

と、予想通りといいますか、馬鹿馬鹿しいと感じているようですね。

また、

「日本が沈没するって、どんな災害なんだよ」

「多くのプレートが重なってる日本が沈没することになったら、世界も無事じゃ済まないだろう」

と、冷静に判断するコメントも見られました。

確かに、日本が沈没するような災害であれば、ユーラシア大陸にも甚大な被害が出るでしょうし、日本のみが沈没するというのは、現実的な話ではありませんね。

まぁ、こういった予言者や、予言の修正を行う人達というのは、災害の詳細や地球のプレートのメカニズムなど、さっぱりわかっていないのでしょうし、それ故に抽象的な、ある意味適当なことしか言えないのでしょう。

筆者としては、自然の一部として地球に生まれた人間という存在が、自然現象を予言などできるはずがないと思っています。

同じ人間同士、ましてや自分自身のことすら全て理解することができないというのに、どうして自然の全てを理解して予言できると思うのでしょうか?

いずれにせよ、予言者や予言の修正を行う人の言うことなど、そもそも相手にするほどのことではない…

そう結論づけてもいいと思います。

 

まとめ

1998年までに日本沈没の予兆が見られると予言したエドガー・ケイシーの予言は、見事に外れました。

しかし、ここにきてマイケル・マクレランなる謎の人物が、2016年、または2018年に日本沈没が起きるという新解釈を発表し、何かと話題にもなっています。

そもそも、マイケル・マクレランなる人物の情報が何一つなく、どのような人なのか、そもそも本当に実在しているのか、ということすらわかりません。

筆者としては、お金に困った人が、売名行為的に適当なことを言っているだけなのだろう、と今回の予言修正を解釈しています。

先ほど、筆者は予言を勝手に修正されて、おもちゃにされてしまっている予言者がかわいそうだ、といいましたが、もしかすると、本当の意味で、おもちゃにされているのは、予言を修正している人たちは、メディアによって、おもちゃにされているのかもしれませんね。

何とでも解釈できる内容を発表し、ああだこうだと後世でさまざまな解釈を発表する…

予言者はあの世で、

「私の予言に翻弄され色々やっているな、愉快愉快」

と、予言を研究している人たちを笑っているかもしれません。

遊ばれているのは、果たして予言者のほうか、予言の新解釈を行う後世の研究かなのか…

そんなことを考えると、少しは面白くみえるかもしれませんね。

さて、結論として、エドガー・ケイシーの日本沈没の予言など、信用するに値しないもの、とは言いましたが、これを機に災害対策を見直すのは、おすすめです。

天災・災害というものは、いつやってくるかわかりませんから、日頃から備えを充実させておきたいところですね。

筆者も、突然の災害に対応できるよう、日頃の防災対策を見直したいと思う次第です。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-時事