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エドガーケイシーの予言!日本沈没が2018年3月の理由や原因とは?

更新日

皆さんは、エドガーケイシーという人物を知っていますか?

『20世紀最大の奇跡の人』

とも呼ばれた心霊診断家・予言者です。

そんなエドガーケイシーが残した14000ほどの予言の中には、

日本が沈没する

という、なんとも恐ろしく胡散臭い予言が残っているそうです。

予言の新解釈によれば、2016年にこの日本沈没が起こるとのことでしたが…今は2017年。

とっくに2016年は過ぎてしまっています。

しかし実は、エドガーケイシーの予言には、まだ日本沈没のおそれが残っているのだとか。

この時点で既に胡散臭いのですが、エドガーケイシーが残した日本沈没の予言の根拠とは、一体何なのでしょうか?

当記事では、エドガーケイシーが残した日本沈没の予言について、まとめてみました!

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エドガーケイシーとはどんな人?

エドガー・ケイシー

"予言者"というと、胡散臭い人…。

そんなイメージがありますよね。

ハッタリで金儲けをしているような、ずるい人と思うこともあると思います。

有名なのは、日本でも話題になったことのあるミシェル・ノストラダムスあたりでしょうか。

ただ、あの有名な『ノストラダムスの大予言』は、著者の五島勉という人物の好き勝手な解釈によるものであり、実際に人類が滅亡することをノストラダムス自身は述べていなかった…。

とも言われています。

まぁノストラダムスの場合は予言というより、ある意味『詩』と言ったほうが良いとも考えられます。

何とでも解釈できるような内容の詩を書いていたため、解釈者によって予言の内容をどうとでも変えることができてしまうイメージですね。

 

さて、今回の主役は、そんなノストラダムスより300年ほど後、1800年代後半に登場した人物である

エドガーケイシー

筆者としては、

『ポケモン』のケーシィの元ネタとなった人物

ぐらいにしか知らなかったわけですが、どうもエドガーケイシーという人物は、予言者の中では有名な人物のようですね。

エドガーケイシーの大きな特徴としては、

他者の催眠状態にし、第三者からの質問をすることで、

アカシックレコードと呼ばれる宇宙意識から宇宙の知識を引き出す

という予言。

これにより、個人の病気の治療法などを伝えていたのだそうです。

いわゆる、心霊診断という類ですね。

そんなことで個人の病気が治ってしまうとは到底思えないのですが、本当なのでしょうか?

なにやらエドガーケイシーはバージニア州に心霊診断による病院を設立しましたが、

わずかな期間で廃業した

とのことです。

心霊診断が当たり、成功を続けていたのであれば、病院は廃業する必要はなかったはずです。

それが短期間で廃業していることは…。

ここであえて明言するほどのことではありませんが、つまり、そういうことなのでしょう。

 

エドガーケイシーの日本沈没予言とは?

日本地図

『20世紀最大の奇跡の人』

と呼ばれたエドガーケイシー。

冒頭で触れたように、日本沈没の予言をしていたことを知っていますか?

その予言内容とは、

アトランティス大陸が再浮上を始めることにより、地球規模の大破壊が発生。

アメリカ西側の大地は割れ、日本は沈没する。

という予言です。

オカルト好きでは、超有名な『アトランティス』

かつて、わずか短期間で大陸ほどの大きさを持ったアトランティスは沈没し、そこに栄えていた文明も滅亡してしまった…。

という伝説が、よく知られています。

ただ、本当に実在したか怪しいアトランティス大陸が再浮上し、その影響で日本が沈没するとは…。

なんともばかげた話に聞こえます。

しかも、エドガーケイシーの予言によれば、その再浮上は、

「1958年から1998年の間に始まる」

とのことでした。

さて、今は一体西暦何年でしょうか?

今は2017年ですよね。

つまり、エドガーケイシーの予言にあった期間中に、アトランティス大陸の再浮上の予兆すら全くなかったわけで…。

そうなると、エドガーケイシーの予言は嘘だったことであり、所詮は予言者の言うことは、どれもインチキと結論づけようとしたのですが…。

どうやら、エドガーケイシーの日本沈没予言には、

新解釈

が生まれているらしく、近い未来にXデーがやってくるそうです。

 

エドガーケイシーの日本沈没は2018年!?

エドガーケイシーの日本沈没予言の新解釈を行っているのが、マイケル・マクレランという人物です。

このマイケル・マクレラン氏によれば、

日本沈没は、2016年1月、あるいは2018年3月に起きる。

2018年3月の場合は、さらに被害は甚大になるだろう。

とのこと。

予言者の予言を修正…。

もはやこれは、一種の詐欺のようなことなのでは?と筆者は思ってしまいます。

しかも、既に2017年に突入しているので、このマイケル・マクレランという人物の解釈によれば、

2018年3月に日本沈没が起きる

ことになってしまいます。

この記事を執筆しているのが2017年6月のことなので、あとたった9か月で、いきなり日本が沈没するだろうか…?

どうしても怪しく感じてしまいます。

予言の修正というのも、結果だけ見れば、

『エドガーケイシーの日本沈没の予言は外れた』

ただそれだけのことです。

それにもかかわらず、さまざまな人が

「あれは違う」

「これは違う」

と新解釈という名の言い訳をして、エドガーケイシーの名を利用、自身の売名行為に使うとは、筆者としては理解できません。

まるでエドガーケイシーの予言が、おもちゃのように扱われています。

軽々しく予言の修正をされてしまう現状を見ると、エドガーケイシーに同情の念を覚えるくらいです。

まぁ、当たり触りのない言葉を使って、何とでも解釈できる発言をする予言者のほうにも、少々問題があるのかもしれませんが…。

 

日本沈没予言に対するネットの反応は?

さて、このエドガーケイシーの日本沈没予言が修正され、新解釈という、さらに輪をかけて胡散臭い説を提唱したマイケル・マクレランなる人物。

この人物に対して、ネットは、どのような反応を示しているのでしょう。

調べてみると、その意見の多くは、

「また予言の修正してるよ」

「そんなに飯に困ってるならインチキしてないでちゃんと働いたら?」

「好きなだけ修正していいのなら、自分も予言者になれるな」

と、予想通りと言うべきか、この手の予言に対しては、毎回のように馬鹿馬鹿しいと感じているようですね。

また、

「日本が沈没するって、どんな災害なんだよ」

「多くのプレートが重なってる日本が沈没することになったら、世界も無事じゃ済まないだろう」

と、冷静に予言の内容を見ているコメントも見られました。

確かに、日本が沈没するレベルの災害であれば、ユーラシア大陸にも甚大な被害が出るでしょうし、日本のみが沈没するのは現実的な話ではありません。

まぁこういった予言者や、予言の修正を行う人というのは、災害の詳細や地球のプレートのメカニズムなどを考えていないのでしょう。

それ故に抽象的な、ある意味で適当なことしか言えない…。

筆者としては、自然の一部として地球に生まれた人間という存在が、自然現象を予言できるはずがないと思っています。

実際、地震の原因についても、プレートテクトニクスや熱伝導説などさまざまな説があり、いまだに完全な解明ができていない状態ですよね。

同じ人間同士、ましてや自分自身のことすら理解することができないのに、どうして自然の全てを理解し、予言できるのでしょうか?

いずれにせよ、予言者や予言の修正を行う人の発言など、そもそも相手にするほどではない…。

そう結論づけてもいいと思います。

 

まとめ

エドガーケイシーの予言をマイケル・マクレランなる謎の人物が新解釈を発表。

その中で、もっと被害が甚大になるXデーの2018年3月が近づきつつあります。

そもそも、マイケル・マクレランなる人物の情報が何一つありません。

どのような人なのか、そもそも本当に実在しているのかすらわかりません。

予言を勝手に修正され、おもちゃにされてしまっている予言者が可哀想にも思えてきます。

しかし、実際のところは、予言者があの世で

「私の予言に翻弄され色々やっているな、愉快愉快」

と、予言を研究している人たちをあざ笑っているかもしれません。

遊ばれているのは、果たして予言者のほうか、予言の新解釈をおこなう後世の研究かなのか…。

そんなことを考えると、胡散臭い予言も少しは面白く見えるかもしれませんね。

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