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正月

お年玉の金額の平均はいくら?2016年の年齢ごとの相場をチェック

更新日

筆者も子供の頃に何かと親戚のおじさんおばさん、おじいさんやおばあさんから貰ってきたお年玉。

その金額は、各家庭によってまちまちだと思いますが、筆者が子供の頃によくもらっていた同級生たちは、総額5万円くらいお年玉を貰っていたという子もいて、かなり羨ましい思いをしてきた記憶が蘇ります。

さて、そんな子供たちの正月の楽しみでもあるお年玉ですが、最近では毎年どれくらいの金額のお年玉を貰っているのでしょうか?

大人たちは、お年玉にいくらあげれば良いのか判断に困っている方もいるそうですし、子供は、他の子よりも、どれだけ多くお年玉を貰えたのか気にされているみたいです。

そこで本記事では、2016年のお年玉の金額・相場はいくらくらいなのか、年齢ごとにご紹介していきます。

2017年のお年玉を上げる際の参考にしてみてくださいね!

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子供は毎年貰えて嬉しいお年玉!

お年玉

子供の頃に新年を迎えるイベントの一つとして楽しみにしているのは、祖父・祖母、または親戚縁者と会った際に貰えるお年玉ではないでしょうか?

最近は、ご両親からもお年玉をもらえるご家庭が珍しくなくなった、という話も聞きますし、両親から一切のお年玉をもらえていなかった筆者としては、貰えるだけでも実に羨ましい話です。

ところでみなさんは、お年玉の由来をご存知でしょうか?

子供には毎年貰えて嬉しいお年玉ですが、本来は、備えた鏡餅のお下がりを子どもたちに食べさせる風習がルーツだったそうです。

御歳魂と言って、家長であるから、備えた鏡餅を分け与えてもらい、神様から運気を分け与えてもらって、その年の1年を幸せに過ごせるように、という気持ちを込めて貰えていたのが、お年玉だったようです。

また、このお年玉の由来に見習って、鏡餅のように丸い玉を分け与えるという意味を込めて、昔は100円玉500円玉を子どもたちにあげるのが、元々の風習となっていたようです。

その事を考えると、今の時代、5千円や1万円という大きなお金をもらえるのが当たり前、という家庭が多いようなので、実に羨ましい話であるのと同時に、本来のお年玉の由来を考えると、あまり高額のお年玉を与えて良いのだろうか?と思ってしまうほどです。

筆者が、そのように感じた背景には、Twitterで投稿されたお年玉に関するある子供のつぶやきがありました。

実は、お年玉で何かを購入するか計画立てているのに、

8万円は少なすぎる

という投稿があったのです。

それも、その子供が12万~13万円ものお年玉をもらえるのが、妥当な金額だと思っていたらしいのです。

それを投稿した子供の年齢がわからないことや、親戚の人数が何人くらいであるのか見えていないところもあり、一概にはなんとも言えないものの、あまりのお年玉の金額の高さに驚きを隠せません。

あくまで、これは筆者の体験でしかありませんが、お年玉なんて高校生でも1万~2万円も貰えれば良いほうで、3万円以上のお年玉なんて、ほとんど奇跡的な金額でしかありませんでした。

確かに周りにはお年玉を5万円近く貰っている同級生もいましたし、それを羨ましいと思いながらも、ほんの少額でも貰えていることに、ただ感謝していたことが懐かしいですね。

でも現代では、8万円が少ないというTwitter投稿が見られるというのですから、両親や親戚はどういうお年玉のあげ方をしているのだろうか?と思うのです。

しかも、このTwitterには続きがあり、

マジ親戚どもウザい

と投稿されているのには驚きました。

高額のお年玉までもらっておきながら、ウザいというのですから、おまえは何様だと言いたくなりますよね。

当然、このTwitterのつぶやきには、即反論が返ってきました。

『その金額を稼ぐのにどれだけ苦労しているのか知ったほうが良い』

『ゆとりって怖いねぇー。頭の悪さが丸見えで…』

など、かなり痛烈な批判が飛び交い、大炎上となっているそうです。

まぁ、筆者もその通りだと思います。

このTwitter投稿が、1つや2つならまだしも、

『親戚が少ないのに3000円しかよこさない母親は〇〇(〇〇の部分は誹謗中傷用語)』

というTwitter投稿をはじめ、無数にお年玉の金額に文句を言う子供の投稿が怒涛にあるわけですから、それは炎上するのも納得ですよね。

本来、お年玉とは、100円玉や500円玉など硬貨を貰うのが通例だったのに、ここまで金額が高くなり、お年玉をもらえるのが当たり前と言われているのは、時代の移り変わりとしても驚くばかり…

やはり毎年貰えてありがたいお年玉として、感謝の気持ちだけは忘れてほしくないものです。

 

2016年のお年玉の金額の平均相場は?

お金

お年玉は、貰えて当たり前というわけではなく、貰えて嬉しいものだと思うのですが、これだけお年玉の金額が少ないと言われてしまうと、憤りと共に、一体いくらあげるのが、近年のお年玉の金額として正しいのか、気になっちゃいますよね。

そこで、世代(年齢)別に調べて見ると、Twitterで少ないと文句を言っている子どもたちが、いかにも常識知らずであるかが分かります。

0歳~3歳児までの子供へのお年玉の平均金額

0歳から3歳までの物心が付くまでの子供に対してのお年玉ですが、基本的に出産祝いや親御同士の付き合いの一環で、自分の子供がお年玉を貰えている場合は、お返しという意味合いで、あげているところが多いみたいですね。

そのお年玉の金額としても、1000が相場で、多くても5000円が妥当な金額と言われています。

小学生・中学生の子供へのお年玉の平均金額

小学生・中学生など、高校入学前までの子どもたちに対するお年玉ですが、多少年齢で差がでているものの小学校低学年では、3000円が妥当な金額として見られ、小学校高学年5000円程度、中学に入っても金額が変わらず5000円という家庭が多いようです。

ただ、中学に入ったということで、多少、差を付け1万円というところもあるそうですが、その割合は少ないそうなので、まぁ5000円のお年玉で問題な良いのではないでしょうか。

高校生・大学生のお年玉の平均金額

高校生にもなると、5000円以上というところが多くなっているみたいですが、多めにあげて1万円というところの割合が増えているのも事実です。

まぁ流石に何万円もお年玉に包むというのは、行き過ぎみたいですし、1万円も渡せば十分だと思いますよ。

続いて大学生に対するお年玉ですが、基本的に1万円が妥当な金額だと言われていますが、大学生ともなると、アルバイトで稼いでいらっしゃる方も多くいますし、あくまで親戚づきあいの一環として、お年玉をあげるという考えの方が多いみたいです。

まぁ、絶対にあげなくてはいけないものではないので、自分たちの子供がもらっていたら、お返しであげるというくらいの考えで丁度良いのかもしれませんね。

社会人へのお年玉の平均金額

社会人

最後に社会人に対してのお年玉の金額の考えですが、基本的に未成年であることを大前提に1万円~3万円まで、渡すことが通例とされているようです。

ただし、それは、めったに合わない子供のケースや、子供の両親に普段から世話になっているケースが大半で、別に渡さなくても特段問題になることはないでしょう。

社会人にお年玉を渡すケースとして最も多いのは、祖父・祖母達が、普段あなたのご両親に世話になっているために、そのお返しとしてお年玉を包んでくれるというパターンが多いようですね。

実は筆者もそのパターンです。

社会人になっているにも関わらず、祖父からお年玉をもらっていました。

まぁ筆者の家庭の場合は、かなり特殊で、祖父自身が、お金を包めば何でも言うことを聞いてくれる、と勘違いしていた方なので、例外中の例外でしょうし、正直、いい歳してお年玉を貰うなんて良いのだろうか、心が痛み、母親に相談したものです。

その時に、折角のご好意なんだから、もらっておきなさい、と言われ、ありがたいと思いながら、複雑な心境の中、お年玉を貰っていた記憶があります。

あくまで、お年玉は子供がもらえる、ありがたい特権みたいなもので、社会人になってまで貰うものではない、と思うものであり、貰う方もあげる方も非常に困惑するだけなので、こういう由来からはかけ離れたイベントは、正直なくしたほうが良いというのが率直のところです。

筆者の場合は、本当に毎年のごとく「いらないから」とはっきり言っていても、まぁもらっときなさい、と半ば強引にお年玉を渡された、というのが本当のところでした。

まぁ筆者のケースはあくまでその一つの例にしか過ぎませんし、参考程度に捉えておいていただければ、それで十分ですが、以上が、お年玉の年齢別の相場でした。

Twitterで言われている8万円が少ないという話は、完全に金銭感覚が崩壊した常識知らずの子どもたちの発言でしか無く、よほど親戚が集まるようなご家庭は別としても、基本的に8万円がお年玉として妥当な金額ではありません。

大体多くても4万~5万円も貰えれば、十分お年玉の金額としては、大満足な額と言えるでしょう。

そもそもお年玉が1万~2万円だとしても、貰えるだけでありがたいのが、お年玉なのです。

 

常識はずれの子供へのお年玉クレーム処理

子供

今回のTwitterのように常識外れの子供たちが、お年玉の金額にクレームを入れているケースの裏側には、その両親たちも、何かと常識はずれで、何かしてもらうのが当たり前だ、という考えを持っていることが多々見受けられます。

あくまで筆者の家庭の例にしか過ぎませんが、妹家族がまさにそれに辺り、非常に常識知らずで恩知らずな人たちなので、そういう人の子供たちにお年玉を渡しても意味が無いと考え、お年玉を渡すどころか、既に縁を切っています。

お年玉を貰えていることそのものに感謝できないなんて、本当に異常ですから、そういう人たちと親戚関係を持っていることすら、恥ずかしいことです。

縁切りするくらいで丁度いいのではないでしょうか。

実際にTwitterの反応として、そんなに不満なら全ての縁を切って、一人で稼いでみろ、と言う話も飛び交っていました。

人の恩を知らないものには、世間の厳しさを思い知らせた方が良いでしょうし、関わるとろくなことがありません。

その子供の両親というなら、親の責任として縁を切るわけにはいかないとしても、親戚レベルなら関わりを絶つ方が身のためです。

あくまで、お年玉は、ちょっとした幸せのおすそ分け、という概念から生まれているイベントでしかありませんので、くれぐれも常識はずれな金額を包んで、子供に渡すのはやめましょうね。

 

まとめ

お年玉の2016年の平均額は、年齢にもよりますが、大体3千円から1万円までで、社会人で貰っている方では、3万円が良いほうです。

もちろん、お年玉の総額として考えると、親戚から貰っている人数にもよりますので、一概にどれくらいと金額を言い切ることは出来ません。

しかし、だいたいお年玉を貰えても4~5万円が妥当なところでしょう。

大体8万円で少ないなんて、常識知らずも甚だしい話です。

そういう勘違いした子供たちと、まともに関わる方がバカみたいですから、いっそのこと縁を断ち切ってしまうのも良いでしょう。

あくまで、お年玉は気持ちのおすそ分けでしかありませんので、子供がどれだけ文句を言おうが気にすること無く、せいぜい平均相場通りの金額を渡してあげてくださいね。

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