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芸能人格付けチェック2017結果まとめ!GACKTの連勝記録と痛烈発言

更新日

お正月恒例のテレビ番組『芸能人格付けチェック』で、天文学的な奇跡を引き起こしているGACKTさんの連続正解記録。

チームとしては、2016年にジャニーズの中山優馬さん・北山宏光さんが不正解になってしまい、2017年には堀江貴文さんが不正解になってしまう結果となってしまいました。

はたしてGACKTさん個人の記録はどこまで続いているのでしょうか。

また、一部では、これまでのGACKTさんの連勝記録に対して

『ヤラセではないか?』

と疑惑の声もあるそうです。

そこで本記事で、2016年のことにも触れながら、2017年のGACKTさんの『芸能人格付けチェック』結果や、ジャニーズの二人に発した言動の裏話などを探ってみたいと思います。

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ヤラセ疑惑!GACKTの芸能人格付けチェック連勝記録

GACKT

GACKT

浜田雅功さん、伊東四朗さん、ABC女性アナウンサー(12弾からは、ヒロド歩美アナ)が、MCを務める正月特番『芸能人格付けチェック』。

2005年9月23日に放送された第2弾の放送と、別枠(品格版)を除いて、『芸能人格付けチェック』は、全てお正月特番として、年1回放送されています。

その中で、唯一連勝を続けていたのが、GACKTさん。

それもチームを組む相方が毎回変わっている中で、

39連勝

していたわけですから、奇跡的な記録だといえますね。

そもそも、年1回の6問をほぼ交代しながら、半分ずつ答えて正解し続けなければいけないわけですが、他のチームが続々間違えていく中、GACKTさんのチームだけは、

何故か正解

し続けててしまいます。

それもクイズのような問題ではありません。

感性による価値観の問題ばかりで、とくに高級食材や、ワインを言い当てる問題なんて、微妙な鮮度の問題によって、感じ方も変わってしまうでしょう。

また、オーケストラの音感チェックなどは、演奏者のコンディションも影響するでしょう。

微妙に聴こえ方が変わることで、正解と異なる選択をする可能性も十分に考えられます。

それを全て正解していくとなると、いくら2択だと言っても、かなり難しいものがあります。

もちろん運だけで正解し続けることも可能ではあります…。

しかし、その確率は

天文学的な数字

です。

天変地異が起こるほどの奇跡と言っても過言ではないでしょう。

ましてや、中山優馬さん・北山宏光さんが間違えてしまったように、GACKTさんが直接関わっていない問題も半数はあるわけです。

それはどうすることもできず、GACKTさんに関わらず連勝が止まることも大いにある話だったのです。

2016年の元旦に放送された『芸能人格付けチェック2016』での連勝ストップまで、チームとしては39問連続正解。

GACKTさん自身は、現在もなお正解し続けるというのですから、当然のようにヤラセ疑惑がネット上で巻き起こってしまうわけです。

一部では、7年間もGACKTさんが連勝し続けているのは、『引っ張り過ぎだ』という話もあり、物議も生まれています。

もちろん『芸能人格付けチェック』の問題の中には、正解するには簡単な問題もありましたし、それで正解率が上がることもあるでしょう。

しかしほとんどは、その問題と本人の感性がピタっと合わないと、なかなか正解できない問題ばかりが『芸能人格付けチェック』なのです、

正直、1年に6問あって、その内の1問くらい外しても、全くおかしくないレベルです。

それがGACKTさんの相方も合わせて39連勝もしたわけで、もし不正解を選択してしまった中山優馬さんの意見を退け、北山宏光さんの意見を採用して正解を選んでいたら、今もなおGACKTさんは『芸能人格付けチェック』の連勝記録更新中だったかも…。

『そんな、ほとんどあり得ない話が続くのだろうか?』

何れにせよ、まだGACKTさん本人は、連勝記録更新中です。

いろんな意味で『芸能人格付けチェック』における不気味な伝説は、今後も続いていくでしょうね。

追記

さて、ここからは2017年、お正月特番として放送された『芸能人格付けチェック』のお話をしていきます。

この日の『芸能人格付けチェック』で、GACKTさんは、ホリエモンの愛称で知られる堀江貴文さんとチームを組み、番組に出演。

きっと、この『芸能人格付けチェック』を見ていた視聴者たちは、

『いつGACKTさんの個人連勝記録が途絶えるのだろうか?』

と、別の意味で楽しみにしていたのではないでしょうか。

しかし、GACKTさんは、そんな視聴者たちの期待を裏切り、連勝街道まっしぐら…

第1問となるワインの味覚当て問題に、まずGACKTさんが挑戦。

この問題では、100万円の高級ワインと、5,000円の一般的なワインを味比べして100万円のワインを当てるというものでした。

これには、よほど自信があったのか、GACKTさんは、

「もし当てられなければ帰る」

と言い切ってしまうのです。

単純にボイコットするだけと言えばそれまでなんですが、仕事をボイコットした挙句に、連勝記録を重ねていた『芸能人格付けチェック』で汚名を被るわけですから、GACKTさん本人にとっても、これ以上ない屈辱となるでしょう。

そのリスクを背負ってでも『当てる』と言い切る辺りが、GACKTさんですね。

見事にワインの問題に正解すると、GACKTさんは、それ以降に挑戦したすべての問題を正解していきます。

その他のジャズ・クラシック、盆栽、高級牛肉と、次々正解を言い当て、連勝街道まっしぐらで、この日の放送は終えたわけです。

(GACKTさんは連勝数を48に伸ばしています)

唯一不正解となってしまったのは、堀江貴文さんが挑戦した『総額28億円の弦楽器を当てる問題』だけでした。

この問題も別室で挑戦したGACKTさんは見事に正解!

まぁチーム戦としては、2017年も『普通芸能人』へ格下げとなっています。

それでも『移す価値なし』のゲストがいた中で、『普通芸能人』(1問ミスのみ)で済んでいるわけですから、いかにGACKTさんのチームがすごい成績だったのかわかりますね。

ちなみに、堀江貴文さんが音感チェックで間違えた際に、GACKTさんが彼を批判したということはなかったみたいです。

もしかしたら、既にチームとしての連勝がストップしているために、たとえ1問くらい間違えていたとしても問題にしなかったのかもしれませんね。

それにしてもGACKTさんは、格付けチェックに関しては天才的です。

もちろん苦手ジャンルもあったと思いますが、それでも、博識の堀江貴文さんが間違えた問題も含め、すべて正解していくわけですから…

格付けチェックに関しては、本当に向かう所敵なしです。

もうここまで来ると、あとはGACKTさんが、どこまで連勝記録を伸ばすのか気になってきます。

おそらく2018年もGACKTさんは『芸能人格付けチェック』に出演すると思います。

まだまだ連勝街道を爆走し続けてほしいですね。

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GACKTがジャニーズに言い放った発言とは?

GACKT

GACKT

GACKTさんにとって、7年間もかけて連勝を重ねてきた『芸能人格付けチェック』の39連勝だけに、その記録が、自身の結果で途絶えたわけではなく、相方であるジャニーズアイドルの結果によって止まってしまったことは、かなりショックだったみたいです。

オーケストラのプロの演奏者を当てる問題で、『Kis-My-Ft2』の北山宏光さん、『NYC』の中山優馬さんが間違えてしまうのです。

会場に戻ってきた二人に思わず、GACKTさんはこんな発言を言い放ってしまいます。

まず北山宏光さんに向かって、

「なんでお前譲るの?」

と質問し、北山宏光さんが

「後輩がこんなに自分を主張してくるから」

と答えると、

「ずっといけてたじゃん!!ずっと…」

と言われ、更にMCの浜田さんからも

「ずっと当たってたやん」

と責められる始末。

そして、最後には、二人に向かって

「怒ってんじゃないんだよ!!悲しいんだよ…」

と言い放つのです。

GACKT

北山宏光さんと中山優馬さんに言い放つGACKTさん

ヤラセ疑惑が巻き起こっているこの『芸能人格付けチェック』の連勝記録ですが、もしこれがガチであるならば、GACKTさんにとっては、かなりショッキングな話でしょう。

他の格付けチェックの問題からすれば、かなり分かりやすいはずの楽曲演奏の問題です。

それを外しているわけですから、GACKTさんが激怒していたとしても、おかしくはありません。

その怒りをストレートに表現されたら、まだ救われるかもしれませんが、

悲しいんだよ

と言われてしまい、ジャニーズの二人にとっては、痛烈でかなりきつい言葉だったように見えました。

と、ここまでは2016年『芸能人格付けチェック』でのチームが不正解となったGACKTさんのやり取りでした。

2017年は、先程も少し触れたとおり、チームを組んでいた堀江貴文さんに対して、彼がいないところで

『堀江~』

『腹立つ!』

と叫ぶことはあったものの、本人に対して何か激しく詰め寄ることはなかったみたいです。

 

そこで、改めて、2016年・2017年の『芸能人格付けチェック』を振り返りながら、何故2016年の格付けチェックでGACKTさんが、あのような態度を取っていたのか探ってみることにしました。

まずひとつ言えることは、GACKTさん自身、決してジャニーズの二人(北山宏光さん・中山優馬さん)に激怒していたわけではありません。

そのように見せていた(『悲しいんだよ』とまで言っていたくだり…)は一つの演出でしかなかったということ…

実は、GACKTさんは二人には怒るどころか感謝していたらしく、そのことを自身のブログで後日、語られていたそうです。

それは、どういうことかというと、実は当時、GACKTさんが連勝海道まっしぐらだったために、

『(GACKTの)連勝を止めるのが怖い』

という理由から誰もチームを組んでくれなかったそうです。

その中で唯一快諾してくれたのが、北山宏光さん・中山優馬さん。

また、彼らが連勝を止めたことで、何処かホッとできたところもあり、そのことにGACKTさんは非常に感謝していたみたいです。

まぁ連勝を止められないプレッシャーから、GACKTさん自身、

円形脱毛症

になっていたというのですから、相当なプレッシャーがかかっていたのでしょう。

それを解放してくれたのが、ジャニーズの二人だったわけです。

番組内では、少し責めるような態度を取るパフォーマンスを見せておいて、内心では、

『これで間違えても大丈夫』

とホッとでき、二人に『ありがとう』と心の中で感謝していたのがGACKTさんだったわけです。

もしかしたら、仮にあの時、ジャニーズの二人が音感チェックに正解することで、GACKTさんに変なプレッシャーがかかり、次の問題で自身が間違えていたかもしれません。

そのことを考えれば、ジャニーズの二人が間違えたことは、GACKTさん自身の連勝記録更新に大きく貢献したことにも繋がるのかもしれませんね。

 

そして一方、2017年の堀江貴文さんの不正解についてです。

この時点では、既にGACKTさんのチーム連勝記録も止まった後ですし、堀江貴文さんはタレント以前に文化人(元ライブドア社長)です。

GACKTさんと住む世界が違うので、彼に先輩風を吹かせる必要性もまったくなく、怒る必要性がなかったので、何事もなくスルーしていたというのが真相だと思われます。

実際に、GACKTさんが内心どのように感じていたかは、本人にしかわからない部分もあるので、絶対と言いきれない部分もあります。

少なくともジャニーズの二人に怒っていなかったと言うのは事実ですし、今の状況があるのは、二人のおかげであるということだけは間違いないでしょうね。

 

GACKTの『芸能人格付けチェック』連勝の信憑性…

GACKT

GACKT

冒頭でもお話していたように、GACKTさんの個人的な『芸能人格付けチェック』の連勝記録が話題になっています。

相方と半分ずつ問題を答えているわけですし、個人と言っても数十連勝なんて実質不可能としか思えません。

オーケストラなどの音感チェックや、映画監督とタレントの撮影の違いを見分ける映像問題ならまだしも、食感を重視する高級食材を当てる問題、高級ワインを当てる問題などは、ただ会場で見ているだけで当てられるわけがありません。

見た目や食感を全て機能させて、それでも鮮度などの問題もあって、感覚が狂ってしまい、当てられないことも多々あるのに、それでも当て続けられるのか…

それも1問も外さずというのですから、どう考えてもヤラセとしか考えられません。

『信ぴょう性としてはかなり低い』

と筆者としては考えています。

もちろんヤラセという確証がないので、推測でしかありませんが、流石にここまでの連勝と言うのは、出来過ぎと言えるでしょうね。

 

さらに、39連勝までは、チームとしての記録に過ぎません。

実は、GACKTさんの選んだ選択が間違っていて、たまたま相方が正解していたため、その選択が正解に導かれた、という問題も過去に数問あったらしいのです。

もしそれが本当なら、あくまで39連勝はチームとしての記録に過ぎず、GACKTさん自身の記録ではないことになります。

それをさも自身の記録のように言っているのだとしたら、『芸能人格付けチェック』が完全にヤラセと言われても仕方ないでしょう。

現状では、そんな常識ではありえない結果をGACKTさんが叩きだしたと言わざるを得ないでしょうね。

GACKTさんは、セレブでワイン通・食通でもあるのは分かりますが、もう少し現実味のある結果を見せて欲しいと思う次第です。

追記

先程からお話しているとおり、2017年の『芸能人格付けチェック』でもパーフェクトな解答となったGACKTさん。

個人の連勝記録は48まで伸びました。

この連勝記録がどこまで伸びていくのか?と関心を寄せられると同時に、ますますヤラセではないか?と疑う人も増えているようです。

もちろんヤラセであると考えることもできますが、それだったら、GACKTさんが円形脱毛症になることなどないでしょう。

2016年の『芸能人格付けチェック』で、あれだけ動揺したかのような姿を見せることもなかったでしょう。

さすがにすべてが演技とは思えませんでしたし、これはおそらくガチでやっているんではないか?と、ふと考えを改めさせられました。

 

まとめ

これまで連勝街道まっしぐらだったGACKTさんの『芸能人格付けチェック』でのチーム連勝記録。

2016年をもって、ジャニーズの中山優馬さん・北山宏光さんの二人に止められたかと思ったら、翌年の2017年には堀江貴文さんが不正解…。

GACKTさんが、またしても普通芸能人止まりの結果に…

そして、パートナーが間違えた時のGACKTさんの言動が話題になっていましたが、その裏では、とくに連勝を止めてしまったジャニーズの二人に感謝する一面もみられ、いろいろホッしている部分もあるようです。

まぁ、GACKTさんの個人連勝記録が続いているとしても、この一件を通じてヤラセではなさそうだと納得できました。

あとは、GACKTさん自身が、どこまで連勝記録を伸ばしていくのか期待したいものですね。

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