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江角マキコのバイキング降板理由とゴチクビ!今後は芸能人引退?

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昨年の『ゴチ16』で、お笑いコンビ『ナインティナイン』の矢部浩之さんが1位で精算し、自腹・おみや代全てを、柳葉敏郎さんが払うことになり、その結果、トータル2位だった江角マキコさんが、自腹総額1位になり、クビになってしまったのは、記憶に新しい話ですよね。

そんな江角マキコさんが、この『ゴチ』のクビを前に、これまでレギュラー出演していた『バイキング』も降板し、遂にレギュラーも『私の何がイケないの?』(TBS)の1本のみとなってしまいました。

そのため、一部では、

『江角マキコさんが芸能界を引退するのでは?』

という話も聞かれ、話題になっていますが、江角マキコさんに一体何が起こっているのでしょうか?

そもそも『バイキング』降板の理由も気になりますので、本記事でその理由と、江角マキコさんの今後について探っていきます!

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江角マキコがゴチ16をクビになった理由・原因とは?

江角マキコ

江角マキコ

高級レストランを舞台に、料理の価格当て対決を行い、設定金額から一番遠かった人が、全員の食した料理の代金を支払うという趣旨の、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の企画の一つ『ゴチになります』。

ただの自腹だけでなく、設定金額に近い2位以下のメンバーには、ルーレットなどによって、食事した高級店のお土産の代金の支払いも決まり、運が悪ければ2位のメンバーでも、おみや代を支払わなければならない、という惨劇も十分ありえるので、参加者にとっては、本当に気が抜けない企画ですよね。

そんな『ゴチになります』では、レギュラーメンバーは年間総合自腹1位(一番多く支払った人)が、クビになり、翌シリーズから、また新たなメンバーが『ゴチになります』企画に加入するという制度もあり、毎年かなり激しい対決が繰り広げられています。

そして、昨年、2009年のパート10から加入した江角マキコさんが、年末のゴチ最終戦で、逆転自腹1位になってしまい、6年間守り続けたレギュラーの座を降りることとなり、江角マキコさん自身のレギュラー番組本数も、遂に2本のみとなってしまいました。

江角マキコさんが、かろうじて死守しているレギュラーは、『私の何がイケいけないの?』(TBS)、『バイキング』(フジテレビ)の2本のみなのです。

一時期『ショムニ』をはじめ、数々のドラマ・映画・バラエティに出演し、テレビで観ない日は無いと言っても過言ではないくらい活躍していた江角マキコさん。

しかし、それはもう過去の話で、現在はその頃の勢いは全く無く、レギュラー番組を見ていない人は、ほとんど江角マキコさんの姿を見かけることも無いと思います。

それにしても、江角マキコさんは不運ですよね。

一部で『ゴチがやらせである』という噂もあるので、なんとも言えない部分があるのですが、ナイナイ岡村さん(自腹額17万6900円分)、国分太一さん(10万2500円分)が、それぞれピタリ賞を出し、自腹額リセットしたことも、昨年のクビレースに大きく影響しました。

ピタリ賞

ゴチ16でピタリ賞を出した二人

もし、岡村さんか国分さんのいずれかが、ピタリ賞を出せずに自腹リセットしていなければ、総額で江角マキコさんを抜いていることになり、どちらかがクビになっていたわけで、実に不運なクビであったと言えるでしょう。

もちろん、ピタリ賞を出した二人の実力が、江角マキコさんを上回っていたからこそ、最終戦で残留を決めたわけで、最終戦1位で大精算を受けた矢部浩之さんのように、江角マキコさんが1位で大精算していれば、何の問題もなかったのですから、これも運命なのでしょうね。

いずれにしても昨年末のゴチ最終戦で、クビとなってしまった江角マキコさんは、お母さんに戻ると、意味深な発言をしていたかのように、貴重なメディアでの露出の機会を失ってしまったのです。

 

江角マキコのバイキング降板とその理由とは?

バイキング

バイキング

昨年、『ゴチ16』最終戦でレギュラー降板が決定した直前、実は、『バイキング』の番組レギュラーも降板していた江角マキコさん。

たまたま、ゴチ降板直後のネットニュースでその事を知り、筆者も驚かされた話ですが、『バイキング』の卒業、『ゴチ』のクビ、と立て続けにレギュラーを2つ失い、江角マキコさんのレギュラーで残すは『私の何がイケないの?』のみとなってしまいました。

その背景には、2014年に起こされた、長嶋一茂さん宅への落書き事件が、かなり影響している模様。

この事件は、江角マキコさんの元マネージャーが、一茂さんの自宅に『バカ息子』と落書きしたという事件ですが、一茂さん自身、どことなくあっけらかんとした表情も見せ、大人の対応を取っていることで、ひとまず落ち着きを見せています。

しかし、元マネージャーに誰かの指示があったのか、江角マキコさんがママ友達にいじめにあい、その主犯格として一茂さんの妻の姿があったことを激怒し、彼女自ら率先して行ったのかは、分からないものの、江角マキコさんに対する世間のイメージが一気に悪くなったことは事実です。

それは、マスコミに対して、謝罪報告したくらいでは済まされず、普段から自身の正義を貫くような、なんでもズバズバ発言してしまう気質も影響し、態度がでかいと叩かれ続け、当時は江角マキコさんの『バイキング』降板も危ぶまれていたのです。

しかし、江角マキコさんの夫が、フジテレビ局員ということもあり、とりあえず事件直後の降板劇は免れました。

夫が、フジテレビ局員でなく、彼の働きかけが無ければ、間違いなく江角マキコさんは降板されていたと思いますが、なんとか1年延命し、フジテレビも義理は果たしたとして、今回、改めて江角マキコさんの降板が決定したようです。

やはり、あの落書き事件は、完全に尾を引いていたのでしょうね。

もちろん落書きは、犯罪であり、やってはいけないことですが、もし、江角マキコさんが、いじめの一件を法的手段として訴えていたら、立場は完全に逆転して、一茂さんの方が、芸能界から追放されていたのかもしれません。

あくまで関係者の話による情報でしかありませんが、江角マキコさんと、そのママ友達は、『江角派』と呼ばれ、一茂さんの奥さんを中心とするグループから、魔女狩りの様な痛烈な報復行為が行われてきたというのです。

しかも、その力は徐々に拡大し、いつしか学年全体で反江角派となり、かなり悪質で陰湿な陰口を叩くなど、精神的な苦痛を与え、子供も学校に通えなくなるほどのことをしでかした、という話も耳にします。

もちろん一部の情報サイトなどを通じて、関係者の話を聞いているだけで、この話が果たして、どこまでが本当かは分かりません。

しかし、本来ならば刑事訴訟されてもおかしくなかった(実際に被害届は提出しています)話なのに、法廷闘争など一切見られていないところを見ると、おそらく、逆訴訟されると、かなりまずいことがあったことは、紛れもない事実なのでしょう。

だからこそ、その間に挟まれる形となった一茂さんは、どうすることも出来ず、大人の対応を取らざるを得なかったわけで、ほとほと困り果てた、というのが本当の事のように思います。

まぁ、この落書き事件の真相はともかく、この事件をきっかけにますます、イメージが悪くなった江角マキコさんは、芸能界から干される方向に向かい、2つしか無いレギュラーの中の一つである『バイキング』からも遂に干されてしまったのです。

 

江角マキコの今後は?芸能人引退の可能性は?

江角マキコ

江角マキコ

これで江角マキコさんに残されたレギュラー番組は、『私の何がイケないの?』のみとなってしまい、一部では芸能界引退の噂も流れています。

あくまで噂上の話でしかありませんが、TBSも、あの落書き事件以来、江角マキコさんをレギュラーとして起用することに、難色を示していたようです。

ただし、『私の何がイケないの?』は、江角マキコさん自身がMCを務めている番組であり、いきなり降板という話にしてしまうのはまずいことは、もちろんのこと、他の誰かをMCに起用することは、番組リニューアルに繋がってしまい、現在までいろんな意味で深刻な問題となっているようです。

そういった背景もあり、江角マキコさんを簡単に降板させることが出来ず、芸能界から完全に姿を消す、ということはまだ暫く無さそうですが、だからといって、レギュラーが急に増えるということもないそうなので、暫くはレギュラー1本を抱えたままの状態が続くでしょう。

そして、忙しかった時と比較して、かなり時間が取れるようになり、『ゴチ16』でクビになった時に発言していた「母に戻る」という言葉通り、子どもたちや夫と過ごす日々が続いていくことになるのでは?と思いますよ。

何かと誤解も招きやすいタイプの女優・タレントですから、なかなか再ブレイクは難しいとは思いますが、唯一残ったレギュラー枠を大切に守りながら、江角マキコさんには、再びバラエティ・ドラマなどで活躍していくことを期待しています。

 

まとめ

女優の江角マキコさんが、『バイキング』を降板してしまい、衝撃を受けているファンもいらっしゃると思いますが、その背景には、長嶋一茂さん宅への落書き事件の影響などが大きく影響しているようです。

やはり世間からのイメージがかなり悪く、暫くは、どの局も江角マキコさんを新たに起用しようとは考えていないみたいです。

残った番組レギュラー枠1つを守るしか、現在の江角マキコさんが芸能界で生き残るすべが無さそうです。

ただ、うまくいかない時は、じっとしても良いと思いますし、子どもと過ごす時間が増えたことは、逆にプラスに捉えてもいいと思いますので、まずはゆっくり家庭での生活を過ごしながら、いつの日か、また昔の頃の活躍を見せて欲しいと期待しています!

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