江角マキコの現在と芸能界引退の理由を調査!落書き事件の真相とは

芸能人

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江角マキコ


  • 『ぐるナイ(ゴチになります)』:日テレ
  • 『私の何がイケないの?』:TBS
  • 『バイキング』:フジテレビ

この3本に出演していたタレント・江角マキコさん。

いつの間にか、3本とも降板・番組終了してしまい、気がつけば、芸能界から完全に姿を消してしまいましたよね。

そのきっかけとなったのは、やはり落書き事件だったのではないかと思いますが、本当に、彼女が引退した理由は落書き事件が原因だったのか…

これまでにもトラブルを起こし続けてきた彼女だけに、まだ何か裏がありそうな気がしてなりません。

そこで、本記事では、もう少し具体的に、江角マキコさんの引退理由や、彼女が抱えていたトラブル・現状を探っていきます。

 

江角マキコが起こした数々のトラブル・不仲説

みなさんは、元女優・元タレントの江角マキコさんに対して、どのようなイメージを持たれていますか?

やはり、多くの方が、高飛車・傲慢というイメージを持っているのではないでしょうか。

それはショムニで彼女が演じた坪井千夏のように、自分勝手で傲慢なキャラがそのまま定着しているのかもしれません。

そして、さらにこのイメージを増幅させているのが、彼女がこれまでに起こし続けてきた数々のトラブル・不仲説です。

では、そのトラブル・不仲説の一部を紹介していきます。

・ママ友たちへの数々の暴言・陰口による中傷事件

これは、2014年7月30日に、発信した江角マキコさんのブログ記事が発端でした。

どんな内容だったかというと、

「人は人、自分は自分」

というタイトルで、当時9歳だった長女が通う小学校で、彼女の同級生のママ友たちから江角マキコさん自身がいじめを受けたと告白内容だったのです。

しかし、フタを開けてみれば違う展開が待っていた…

それは、ママ友たちからの抗議文によるものでした

某写真週刊誌へママ友たちが、これ以上は黙っていられないと猛抗議!

その内容は、江角マキコさんはいじめと言っているが、そもそも誹謗中傷してきたのは江角マキコさんの方だったというのです。

では、もう少し掘り下げこの抗議文に書かれていた内容を見ていきましょう。

当時、江角マキコさんはプラベートでも人を見下すところがあったらしく、何かと傲慢な態度を取っていたそうです。

時にそれは、モンスターペアレントのような、クレームまで飛んで来るほど、自分の意見に歯向かうものは敵とみなして容赦なかったとか…

それでも、周囲は波風立てずに仲良くされていたそうですが、何かにつけて、彼女がママ友たちの陰口をたたき始め、事態は急変…

あまりにおかしな状況が生まれ、ママ友たちは、事実確認し合うようになり怪訝な顔をし始めると、江角マキコさんの方から離れていった…

こんなことを、抗議文で語っているのです。

まぁ、ママ友たちへのバッシングが事実だとしても、江角マキコさんに対して集団でいじめていたのが事実なら、これは許されない話です。

どんなに嫌ってしまうような事実が底にあったとしても、いじめをして良い理由には鳴りません。

一歩間違って相手が命を失っていたら、これは完全に大事件です。

いじめた側は一生罪を償って生きなければならならなくなります。

どんなにそれが理不尽であっても、いじめを許していいことにはならないのです。

そのことを強く主張した上で、お話ししていきますが、この一件に関して、ママ友たちの意見を信じるならば、それは、いじめではありません。

多少怪訝な顔をし、付き合い方を変えたところはあったとしも、集団でいじめていたというよりは、単に江角マキコさんが場の空気を察知し離れただけ…

人間だから、あまり人の悪口ばかり聞かされると気分は悪いですよね。

そんなことは誰にでもあることで、いつもニコニコしてられないのは当然の話しです。

まぁ、それが、本当に江角マキコさんがママ友たちに主張していたように、対象となるママ友がとんでもないことをしていたというのなら話は別…

だからこそ、ママ友たちは事実確認までしているのです。

 

本当に江角マキコさんが発言しているようなことが起こっているのか。

その事実を確かめた上で、単純なる被害妄想であると認識し、怪訝な顔をしていった…。

その結果、江角マキコさんが、ママ友たちの中に入っていくことができなくなり、離れていったというのが、ママ友側の主張をベースとした真相…

もちろん、ママ友の主張を全面的に信じた上での真相なので、実際のところどこまで本当のことを言っているのか、その真実は定かではありません。

江角マキコさんの言うように、いじめや誹謗中傷が本当に起こっていたのであれば、ママ友たちのやったことは人として許されません。

何度も言いますが、人をいじめて良い理由など一つもありません。

暴力で解決することを了承するのであれば、誰かが誰かと手を組み集団で事件を起こしても、全く問題ないことになってしまいます。

もちろん命に関わるなんて大げさといえばそれまでです。

しかし極論そういうことになりかねない話であり、いじめだから良いというのは完全に違います。

なので、これが集団で江角マキコさんに危害を及ぼしたというのであれば、完全なるいじめ行為にあたり、誰がなんと言おうがアウト!

つまり、ママ友たちが集団で結託して、江角マキコさんを狙い何かしらの攻撃(無視やバッシング・誹謗中傷)をしていたのかどうかが問題です。

たとえ批判などをしていたとしても、それが、対等な立場である人間同士の一対一での出来事ならば、問題ありません。

そもそも、ママ友たちの主張が正しければ、江角マキコさんがママ友たちの誹謗中傷をしていたことになりますよね。

そんな人が、自分が批判されたからといって、泣き寝入りするのはあまりにも不自然です。

普通ならば、たとえ芸能人であろうが、間違いは間違いと指摘し、主張していくはず…

それができる環境ではあったわけですし、この一件を筆者が見ていく限り、一方的に弱い立場に対してママ友たちが批判したとも思えません。

どこまで批判したのか、または、江角マキコさんに対して怪訝な顔をしたのかは分かりません。

ただ、これが一対一での批判なら、少なくともいじめというレベルには達していません。

この一件について、筆者も、ネット上であらゆる証言を調べてみましたが、出てくるのは、江角マキコさんが傲慢な態度を取っていたという話ばかり…

しかも最初はママ友たちも仲が良かったという話まで出てきています。

江角マキコさんの主張では、最初、仲良かったママ友たちが、態度を急変して、あることないこと語りだし、誹謗中傷していくようになった…

このことがいじめにつながっていると発言していますよね。

ところが、ママ友たちは全く異なる証言をしていた…

批判的な物の見方をするには理由があった。

そして、その結果として、江角マキコさんが離れていった…

全く主張は異なります。

ただ、第三者として筆者がこの一件を見ていくなら、やはり、ママ友たちが結託して、江角マキコさんを攻撃していたかどうかが非常に重要と思います。

それが事実なら、完全にいじめであり、理由がどうであれ江角マキコさんの主張が正しいとなります。

一方、たまたま彼女に対する批判が集中しただけなら、それはむしろ江角マキコさんに原因がある話だと思われます。

いずれにしても、このいじめ問題で、相当な遺恨が生まれたことは紛れもない事実と見ていいでしょうね。

・年金未納問題&脱税疑惑

これは2004年の出来事…

当時、江角マキコさんは社会保険庁(現在は、日本年金機構が年金を管理)の

『国民年金保険料納付キャンペーン』

のイメージキャラクターを務めていました。

2003年といえば、ショムニFOREVERが放送された年ですよね。

その頃の江角マキコさんのイメージが、

『国民年金納付しないのは許さない』

というイメージにつながると思われたのか、この年からCM起用されていたのです。

ところが、

「将来泣いてもいいわけ?」

と、鬼気迫る勢いで強く国民に年金納付を迫っていた江角マキコさんが、年金未納付だったことが判明!

しかも、期間は、発覚した2004年までの17年間というのですからビックリですよね。

つまり年金納付のイメージガールに起用されながら、自身は年金未納付でしれっとCM出演していたといわけ。

これには、多くの人達が激怒し、批判の嵐となってしまいました。

当然、CMは降板、仕事も激減してしまいます。

確かに、年金の是非は、今でも問題になっていますし、筆者自身、年金なんて払う必要すらないとすら思っています。

そもそも、自身の生活費は自身やその家族で補うのがスジであると筆者は考えています。

なので、借金は別としても、不特定多数の人に支えてもらう年金には疑問があります。

もちろん定年制度も撤廃し、若者はもちろんお年寄りも、適材適所で安心して働き暮らしていくシステムを築いていかなければならない…

そのことが先決であり、ムダに年金納付を訴えて、運用に失敗し借金だけが残るなんて、今の政治には、全く理解できません。

そういう意味で年金を払うことに、筆者は強い憤りを感じていますし、年金を払いたくないという人達の気持ちは痛いほど分かります。

しかし、ある種義務化されている以上、未納を続けるわけには生きませんよね。

それもイメージキャラクターを務めている人がです。

これには本当に驚きました。

そして、彼女の失態は、これにとどまりません。

なんと脱税疑惑まで浮上してしまうのです。

どういうことか、もう少し掘り下げてお話ししていきますね。

実は、彼女、この年金未納問題が発覚するまでの間、年金は払っていたと勘違いしていたというのです。

彼女自身、女優に転身する前は、バレーボールの選手として実業団に所属していました。

つまり一般の会社員だったのです。

それで、女優という自由業に転身することで、当時の厚生年金から、国民年金に手続きを変えなければいけなかったのですが、それをやっていなかった…

しかも、それが17年後に発覚…

そりゃ国民は起こりますよね。

それで、どのように脱税疑惑に繋がるかというと、彼女の中で国民年金に手続きをして払っていたと誤解し、確定申告でしっかり申告できていなかった…

このことが、意図的にやった脱税ではないかと疑われたのです。

結局、不足分の税金は早急に納め直していますが、やはりイメージとしては最悪!

それまで出演していたテレビCMからことごとく降板してしまい、一気に仕事が劇げしてしまうのです。

まぁ、小泉純一郎・元総理大臣でさえ、年金未納問題が浮上していたわけですから、そもそも、この年金制度事態が大問題だと思います。

とはいえ、選挙で投票するのは年配の人が多いため、どうしても表稼ぎのアピールとして、年金問題を改善しようとする…

この負のスパイラルが、さらなる負を呼び込み、若者たちは疲弊を挙げてしまうのでしょう。

江角マキコさんが年金を払い忘れていたことも、仕方ない部分もあるとは思うのですが、だからといって許されて良いわけがありません。

やはり、トラブルを引き起こしていたことには変わりなく、それなりの制裁はやむを得ないと思いますよ。

・天海祐希との対立

上司にしたい女優ランキング1位となるほど、知名度・人気共に高い女優・天海祐希さんと、元女優・江角マキコさんが対立…

確かに傲慢というイメージがある江角マキコさんではあるものの、天海さんは完全に姉御肌タイプで、度量の大きい女性というイメージ…

どう考えても激しく衝突するとは思えないのですが、一体二人に何があったというのでしょうか?

実は、天海祐希さんは、宝塚を退団し、今の芸能事務所「研音」に所属しています。

しかし、その時に既に所属していたのが江角マキコさん。

彼女は、

「キャラが被る」「主役を持って行かれた」

など、とにかく先輩を差し置いて人気が出てきた天海祐希さんに嫉妬し、妬むようになっていったそうです。

それで、何かとやっかむことが増え、ついには事務所と決裂し、事務所を去る形に…

芸能界引退直前までは、個人事務所を設立し、そこで仕事をされていたそうですが、もうここまで来ると彼女を擁護するも者はおらず、孤立無援…

ママ友問題のときと同じように、居場所を失くし続け、芸能界からも干されていったのです。

誰しも妬み嫉みはありますが、ここまで話を大きくしてしまうのは、本当にいただけません。

天海さんも大人の女性ですし、ましてや宝塚歌劇団という上下関係に厳しい世界で生きてきた女性なので、その辺のことは熟知しているはず…

もう少しスマートな対応さえしていれば、間違っても、二人が共演NGになるようなことはなかったと思いますよ。

・長嶋一茂宅落書き問題

先程までお話ししてきたように、さまざまなトラブル・問題を引き起こしてしまった江角マキコさんですが、中でも致命傷となったのが、この落書き問題。

ことの発端は、ママ友問題と似ています。

今度は、江角マキコさんの娘がいじめに遭っていたと主張しはじめ、当時、同じ学校に通っていた長嶋一茂さんの息子に刃を向けたのです。

しかも、彼女が行ったことは、実に幼稚な報復行為…

なにやら、当時のマネージャーの子供も、同じ学校似通っていたらしく、そのことを機に、江角マキコさんがマネージャーに長嶋一茂宅へ落書きを指示。

結局、江角マキコさんの指示に逆らえなかったマネージャーが代理という形で「バカ息子」と落書きしたのです。

しかし、結局、警察の事情聴取を受け、全てが明るみに出る、江角マキコさんの行動に世間はこぞって批判し始めるのです。

まぁ、それも妥当といえるべき反応だと思います。

当時、江角マキコさんは、落書き事件の非を認めるどころか、

私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、

その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。

と、まるで、とかげの尻尾切りをするかのようなコメントを残しているのです

当然、長嶋一茂さんは、この事件に関して被害届を出されていますし、元マネージャーは警察の事情聴取まで受けることとなった…

しかも、一部報道では精神的におかしくなり、精神科に通っていたなんて話も…

これほどまでにひどい話があるでしょうか。

それは、芸能界から干されたって仕方ありませんよね。

その後、この事件がどのような収束を迎えていったのか…

江角マキコさんが芸能界引退した今となってはそのことを知るのは関係者のみ…

一応、長嶋一茂さんが被害届を取り下げたという話もありませんし、多分、この事件の終着点は見つかっていないと思います。

それだけに、一つ間違えれば裁判沙汰もあり得ると思いますし、今後も江角マキコさん本人にとっては予断の許さない事件となっていくことでしょう。

それにしても、なぜ、感情的にやってしまったと最初から素直に認めないのか…

いくら、傲慢で自分の意見を貫き通すタイプと言われていたとしても、ここで素直に謝罪できていれば、まだ修復の道はあったはずです。

ただ、ここまで来てしまうと、もう取り返しがつきませんよね。

結局いじめ問題でおかしくなってしまった彼女は、子供のためと称して芸能界を引退してしまいました。

それは、事実上の解雇処分と言っていいでしょう。

もともとは自分で巻いた種であり、自業自得だと思うのですが、ここまで来ると、なんだか悲しいですね

・不貞疑惑、投資詐欺問題

はっきり言って、筆者自身、長嶋一茂さん宅の落書き事件が、江角マキコさんの引退の最大の要因だと、完全に思い込んでいました。

もちろん、先程お話しした通り、致命傷であったことに変わりはありませんが、さらに、ダメ押しと言わんばかりの疑惑が浮上してしまいます。

それが、ある投資家との不貞疑惑及び投資詐欺問題です。

ここで言う投資詐欺問題と言うのは、2016年に事件となった「クエストキャピタルマネージメント詐欺事件」のことを指します。

あまりここでは詳しく解説しませんが、この事件は、日経225先物で運用するための資金と称して、投資家から3億7千万円を搾取した事件。

あくまで株式運用なので、特をすることもあれば大損してしまうこともありますし、底の部分は、投資家たちの責任と言えるでしょう。

問題なのは、投資のために集めたのに、日経225先物の運用をすることなく、そのまま3億7千万円を持ち逃げしたということにあります。

これでは、完全に詐欺ですよね。

それで、このエストキャピタルマネージメントの取締役が逮捕されたわけですが、問題なのはここから…

なんと、この取締役だったA氏と江角マキコさんが不貞関係だったというのです。

もちろん、一部の写真週刊誌が報じている話に過ぎませんが、これが事実だとすると、詐欺事件への関与まで疑われてしまいかねません。

結果、江角マキコさんは、不貞そのものは否定されていましたが、やはり世間はこれまでのダークなイメージもあり、納得行かない様子。

その結果、突如舞い込んだ芸能界引退発表へと進展していったのです。

まさか、こんな事件に間で関わりを持っていたなんて…

ただただ驚きを隠せませんが、やはり、ここまで来ると彼女に芸能界での居場所はないと言っても過言ではなさそうですね。

 

江角マキコ芸能界引退の本当に理由は?

20117年1月23日、江角マキコさんの代理人弁護士が会見を開き、突然彼女の芸能界引退が告げられた…

このことには、日本国中衝撃を受けたことでしょう。

確かにここまでのトラブルを考えると、とても感化できる状況ではなく、引退もやむを得ないという声もあります。

しかし、本人が会見を開くわけでもなく、代理人弁護士がいきなり芸能界引退を発表するというのは、あまりにも異様な光景に見えて仕方ありません。

そもそも、この日、会見が開かれるとして集まった芸能記者たちは、江角マキコさんの不貞疑惑についての会見だったと思い込んでいたようです。

一部週刊誌で、先程お話しした、「クエストキャピタルマネージメント詐欺事件」の代表と不貞関係を持っていたと報道された江角マキコさん。

しかし、代理人弁護士は、単純に投資金の回収に周っていただけで、その相手とはそれ以上の関係はないというのです。

具体的な証拠があるわけでもなく、また、本人が会見の関に出てきていない以上、事実の確認ができませんが、いずれにしても怪しい話ですよね。

そして、淡々と代理人弁護士による、江角マキコさんの芸能界引退発表が告げられました。

理由としては子育てに専念するためとありましたが、どう考えても怪しい…

すくなくとも、筆者には、本当に子育てが理由だったのか、正直疑わしく思えて仕方ありません。

というのも、もし子育てに専念したいのであれば、これまでにも芸能界引退を示唆するタイミングがいくらでもあったはずです。

彼女は、2003年にドラマ「ショムニ」で、当時、担当ディレクターを務めていた平野眞さんと結婚。

その約2年後(2005年2月21日)には第一子(女の子)を、約6年後(2009年11月30日)には第二子(男の子)を出産。

その後、少なくとも8年経過していることになりますよね。

確かに長女は12歳、長男は8歳と、思春期を迎え多感な時期ではありますが、幼少期程手はかからなくなってきているはずですよね。

それなのに、今更子育てに専念というのは、どうも聞こえが良すぎます。

だったら、山口百恵さんや堀北真希さんのように、結婚や妊娠・出産と同時に家庭に入り、家事育児に専念すべき…

筆者はそのように思うのです。

もちろん女性に無理やり家庭に入れとは言いません。

あくまで子育てに専念したいというのであればという話です。

確かに、事の発端には、子供のことも絡んでいたのかもしれませが、あくまでそれと彼女の引退劇は別問題!

では、彼女が芸能界を引退した本当の理由とはんだんだったのでしょうか?

 

ここからは推測でお話ししていきますが、おそらく長嶋一茂さん宅の落書き事件・投資詐欺事件&不貞疑惑が、最大の理由だったと思います。

いずれも江角マキコさんにとっては、他のトラブル以上に、致命傷となりかねない事件でした。

そこに少なからず関与していたわけですから、完全に芸能界を干される要因となったと考えるのが妥当です。

あくまで解雇処分となると社会的制裁の点からも厳しすぎると判断され、自ら引退としたのではないかと筆者は考えています。

正直、子供のことを本当に考えているのであれば、どんなに叩かれようがたくましく生きる姿を子供に見せるべき!

もし、母親が自分たちのためにしたことで世間からバッシングを受け、それでもタレントとしてたくましく生きる姿を見せていたら…

彼女たちも、母のように強く生きたいと思うかもしれません。

でも、その道を選択せずに、最終的に引退を決めてしまった…

その裏側には、干されてしまい居場所がなくなったことへの辛さや、せめて、解雇ではなく自分で引退を発表して幕を引きたかった思いがあった…

筆者はそのように感じました。

まぁ、あくまで自業自得といえばそれまでの話です。

長嶋一茂さん宅にマネージャーを使って落書きさせたという一件については、子供がらみのことだったとしても、その他は完全に自身のトラブルです。

日頃の芸能人としての振る舞いが、彼女を窮地へと追い詰めてしまったわけですから、それも運命なのだと思いますよ。

 

江角マキコの現在

いろんなトラブルを巻き起こし、江角マキコさんは、2017年1月23日、芸能界引退を発表し姿を消しました。

彼女の現在は、結論から言えば、一般人となり、家庭を支えている専業主婦として過ごされているものと思われます。

正直なところ、一般人となり姿を消してしまっている以上、彼女が今何をしているか知るすべはありません。

また、江角マキコさん自身、今後芸能界に戻ってくることはないと思われるだけに、永遠に彼女の近況を知ることはできないでしょう。

まぁ、単純に彼女は芸能界から逃げたに過ぎません

とはいえ、それも彼女の人生です。

椎名林檎さんの楽曲で、高畑充希さんが出演していた「かんぽ生命保険」のCMに起用された楽曲「人生は夢だらけ」。

この楽曲の一部に、こんなフレーズがあります。

「それは人生、私の人生、(あぁ)誰のものでもない…」

まさに、このフレーズが指し示す通り、江角マキコさんの人生は彼女だけのものであり、誰にも奪われるものではありません。

自由に生きていけば良いわけですし、たとえ芸能界から逃げたとしても、それも一つの人生の送り方に過ぎません。

よく、いじめに苦しむ子供たちに対して、意味不明な大人たちが、

「いじめられる方に原因がある」

とか、

「いじめから逃げるなんて最低…」

とか、その子達を責めていますよね。

でも、誰にもその子達を追い詰める権限なんてありません。

いじめから逃げていくことも、一つの人生の歩み方として正しいように、江角マキコさんが逃げることは正しいのです。

もちろん、長嶋一茂さん宅に落書きをさせてしまった一件も、それが事実というならば、その罪は償わなければなりません。

そして、芸能界から逃げた以上、次にこの世界に戻ってくることは容易ではありません。

一度決別した以上、その覚悟は必要だと思います。

でも、それも彼女の人生です。

誰のものでもない以上、これまでの罪を償いさえすれば、自由に過ごして良いのです。

江角マキコさんがこれまでに起こしたトラブルを考えると、たしかに芸能界引退で良いのかという意見もわかります。

まだ芸能界に残りながら、社会制裁を受け、罪を償わなければならないと、強く憤る人もいるでしょう。

実際に、今回の引退撃破突然のことだったこともあって、何か後味の悪い幕引きだったという印象は残りました。

ただ、唯一、私たちに、

「逃げの選択もOKなんだ」

と教えてくれたことには違いないと、筆者は感じました。

これは、あくまで筆者の見解でしかありません。

ただ、何事もポジティブに捉えたい!

その上で、この一件を通じて、いじめなどで苦しむ子供に、

「君たちの生きている世界はそこだけではない。もっと別の世界もあるんだから逃げていいよ!」

とメッセージする一つのきっかけになってくれたらと切に願っています。

そして、江角マキコさん自身が、これまでの罪をきちんと償い、今度こそ、うまく人生をやり直してほしいとと願うばかりです。

 

まとめ

元女優・江角マキコさんの突然の芸能界引退は、筆者自身も驚かされましたが、その裏には、数々のトラブル・騒動が勃発していたようです。

今回、あらためてその数々のトラブルが、周囲に多大な迷惑を与えてしまっていたことを知り、がくぜんとしました。

正直このような形で彼女が芸能界を干されていくこととなるのは、悲しい話ですが、それは自分が招いたことなので仕方ないでしょう。

今後、芸能界には戻ることなく、子育てに専念されることと思いますが、別の人生で、こんどこそ幸せをつかんでほしいと、ただ願っています。

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