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だがしかしのアニメ1話ネタバレと感想!2話のストーリーは?

更新日

とある駄菓子屋を舞台としたコメディ漫画の『だがしかし』。

そんな『だがしかし』のアニメ放送が始まりましたね。

筆者も『だがしかし』第1話を視聴したのですが、やはりストックの少なさや、そのストーリー内容から、30分は長いようにも感じ、逆に5分アニメでは物足りなさを感じるという、なんだか複雑なものでした。

しかし、アニメ1話の後半になるにつれ、面白みが増してきて、最終的には、いつのまにか30分が終わっていた状態だったので、アニメ『だがしかし』には、比較的満足しています。

そこで当記事では、アニメ『だがしかし』第1話のネタバレと感想、2話のストーリーあらすじの紹介をしていこうと思います!

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アニメ『だがしかし』第1話のネタバレ1

だがしかし1話1

基本的に、深夜帯のアニメというのは、第1話にはOPがなく、EDにOPを持ってくる…

最近は、そんなパターンが定着しつつあるのですが、アニメ『だがしかし』は、きちんとOPからスタートします。

そして、OPからいきなり駄菓子のオンパレード。

『キャベツ太郎』、『うまい棒』、『ビッグカツ』、『ポテトフライ』など、懐かしの駄菓子が数多く登場します。

原作の内容が、アニメ向きではないストーリー内容である場合、そんなコンプレックスからか、アニメ化された際には、制作陣が何かとキャラクターを目立たせようとします。

しかし、『だがしかし』については、あくまでも駄菓子がメインの題材であることの方向性を改めて確認することができました。

そして、ストーリーとしては、まず、シカダ駄菓子に暮らす主人公・鹿田ココノツが、漫画を描いている場面からスタートします。

主人公の鹿田ココノツは、漫画家を夢見る高校生で、描いている漫画のジャンルはなんと、少女漫画です。

そして今回も、いつものように「ああでもなく、こうでもない」と漫画の構想で悩んでいたのですが…。

ここで、ココノツは、父親の鹿田ヨウに呼び出されることとなり、漫画にダメ出しを連発されてしまいます。

店を継いでもらいたいヨウは、ココノツには現実を見て欲しいと思っているようです。

このヨウとのやりとりの間にも、ココノツは駄菓子に対する才能を意識せず発揮しており、駄菓子界隈では有名人であるヨウすらも、唸らせる才能があったからです。

確かに、筆者としても、自分に天性のセンスをもっている分野があれば、できるならその道を選びたい、と思ってしまいますから、ココノツのように才能があるのに、跡継ぎをしないのはもったいない…

そんな風に感じてしまいました。

その後、ヨウはしばらく外出し、ココノツが駄菓子屋の店番をすることになるのですが、そこでついに、『だがしかし』のヒロインである「枝垂ほたる」が、シカダ駄菓子へやってくるのです。

 

アニメ『だがしかし』第1話のネタバレ2

だがしかし1話2

超大手の菓子メーカー『枝垂カンパニー』の社長令嬢である枝垂ほたるは、鹿田ヨウを『枝垂カンパニー』にスカウトするため、シカダ駄菓子を訪れました。

しかし、タイミングが悪く、その場にいたのは息子のココノツだけ。

そこでほたるは、駄菓子界隈では著名人であるヨウの息子に、どれほどの実力があるのか試すため、うまい棒の組み合わせについて問いかけます。

ここでココノツは、独特の発想を展開し、最初は、

「パンチが弱い」

と言っていたほたるも、うまい棒を焼く、ピザ味とオニオンサラダ味、コーンポタージュ味のイタリアン風セットというアイデアに、美少女台無しの顔になりながらも、ココノツの駄菓子の才能を認めることとなります。

その後、ほたるは『ポテトフライ』の魅力について語りながら、ヨウと意気投合。

ココノツに、シカダ駄菓子を継がせることで、ヨウが『枝垂カンパニー』へスカウトされる、ということで合意しました。

果たして、ココノツはシカダ駄菓子の跡を継ぐことは、あるのでしょうか?

ここから、ほたるの様々な作戦が始まっていくのです。

ちなみに、アニメ『だがしかし』1話では、ところどころパロディネタが含まれていました。

だがしかし1話3

あまりに突発的なガンダムのくだりなどは、明らかにアウトではないかと思いましたし、そもそもこのパロディは本当に必要だったのかと感じたのですが…。

『だがしかし』のストーリーのストックが少ない分、随所に盛り込むパロディネタで、アニメの尺をとるスタイルなのかもしれませんね。

ちなみに、『だがしかし』アニメ1話で登場し、ピックアップされた駄菓子は『うまい棒』と『ポテトフライ』です。

『うまい棒』に関しては、もはやここで言うまでもない、誰もが知っているお菓子なのでわかるかもしれませんが、『ポテトフライ』は、あまり馴染みのない方が多いかもしれません。

『ポテトフライ』は、丸いせんぺいのような形をした駄菓子で、『ポテトスナック』に非常に似ていることで、一時話題となったことがあります。

筆者も食べたことがあるような、かすかな記憶があるのですが、味が思い出せないので、今後、目にする機会があれば、購入してみようと思いました。

余談ですが、『うまい棒』については、筆者はコーンポタージュ味が好物です。

皆さんにも『うまい棒』に好きな味はありますか?

 

アニメ『だがしかし』第1話のネタバレ3

だがしかし1話4

続いては、アニメ『だがしかし』1話のBパートです。

筆者的には、役者が全員出揃った、このBパートから『だがしかし』のアニメ1話が面白くなってきた、というのが、率直な所でした。

このBパートでは、喫茶・エンドウで、ココノツの幼馴染であり友人の遠藤豆・サヤ兄妹との会話から始まります。

ココノツと、豆は、ほたるの話で盛り上がるのですが、ココノツに対して恋心を抱いているサヤは、ココノツが他の女性の話をしていることが面白くありません。

サヤはこれに怒ったのか、おかわりのコーヒーに、砂糖が溶けずに残るまで投入し、本来、飲み物のコーヒーであるはずが、カキ氷にコーヒーをかけたような代物となってしまいました。

しかしなんと、これにココノツは、『砂糖の塊』味と化したコーヒーをぐいぐいと飲み干し、砂糖もゴリゴリと食べてしまいました。

そしてしまいには、

「コーヒーは苦手だけど、サヤちゃんのは飲めるから」

と、歯の浮くような発言を…。

これを、相手が恋心を抱いている、と知らずに天然で発してしまうのですから、ココノツも相当な鈍感ですよね。

逆に言えば、これが天然ジゴロと呼ばれるタイプの人種なのかもしれません…。

その後、コーヒー牛乳キャンディをサヤに渡すと、ココノツは帰宅していきます。

サヤ自身は、甘いものが苦手でありながら、恋心を抱くココノツがくれたから、という理由で、受け取ってしまったことを豆にからかわれていました。

あまりにもわかりやすい態度で、どうやら他の人から見ると、サヤの想いはバレバレのようです。

ちなみに、ここで登場したコーヒー牛乳キャンディですが、袋の見た目からして、愛知県一宮市に本社を構えるアメハマ製菓のものでしょう。

だがしかし1話5

気になった方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

ネットでは、100個入りが800円ほどで購入できるので、安く多く手に入れられますし、美味しいのでおすすめですよ。

さて、話を戻しますが、からかってきた豆に強烈な一撃をお見舞いしたサヤが、買出しへ向かっていると、田んぼのど真ん中で、泥だらけになった自転車と、あの『犬神家の一族』を髣髴とさせる、足だけが出ているという奇怪な光景に出くわします。

だがしかし1話6

その正体と経緯は、『ガリガリ君』を食べなながら、自転車を運転していたものの、『ガリガリ君』の棒に書かれた"あたり"の『あ』の文字が見えたことに気をとられ、田んぼへ突っ込んでしまった、ほたるだったのですが…。

※危険なので、絶対にわき見運転はやめましょう!!

この視聴者サービス的なシーンの後、ほたるがかなり大雑把にヨウをスカウトするため、ココノツをシカダ駄菓子の跡継ぎにすること、そのためにしばらくこの街に滞在することなどを表明し、『だがしかし』アニメ1話が終りを迎えます。

ちなみに、ここでもまたリアルにある駄菓子が登場しました。

その名も『ヤングドーナツ』。

ヤングドーナツ

『ヤングドーナツ』も駄菓子の定番中の定番なので、あえて説明は不要かと思います。

筆者も子供の頃は、よく食べたものです。

さて、『だがしかし』アニメ1話は、キャラの顔見せと、こんなストーリーでやっていきます、ということを顔見せしたかのような、そんな内容でした。

元々『だがしかし』には、キャラ数や、ストーリーのストックが少ない作品なので、この流れから山場を作りながら1クール乗り切れるかは微妙なところです。

しかし、それでも期待は持てるので、今後もアニメ『だがしかし』を見続けていきたいと思います。

 

『だがしかし』アニメ2話のストーリーは?

だがしかし2話次回予告

まずは顔見せというようなストーリー内容で、第1話を終えた『だがしかし』ですが、アニメ第2話は、どのようなストーリー内容なのでしょうか?

とても気になりますが、肝心の次回予告が、お菓子の宣伝で終わってしまったため、アニメ2話のストーリーについては、内容はわかりませんでした。

しかし、サブタイトルは、

『きなこ棒と生いきビール』

となっています。

きなこを塗したアイスバーのような見た目をしたお菓子である『きなこ棒』などが、『だがしかし』アニメ2話のメインお菓子となりそうですね。

また、この予告では、サヤとほたるが一緒にいましたが、この2人は、どうやら『ねんどろいど』なのだそうです。

つまり、それは今後、サヤとほたるの『ねんどろいど』が発売されると言ってもいいのではないでしょうか?

早くも『だがしかし』にグッズ展開がされそうで、こちらも非常に楽しみです。

 

まとめ

駄菓子屋が舞台となっている異色のコメディ漫画『だがしかし』のアニメ第1話が放送されました。

ストーリーの内容としては、キャラクターの顔見せ、1話1話の進行はこういうものだ、という、今後の全体的な流れを紹介をする内容でした。

それゆえに、いまひとつ面白味に欠けた、と感じる方も多いかもしれませんが、『だがしかし』は、まだ1話目です。

まぁ、コメディ物は、抑揚がゆるやかなので、この法則からは外れるかもしれませんが、アニメは基本的に第3話からが本番です。

今後、もっと面白くなる可能性も十分にあるので、『だがしかし』は、視聴を続けるに値するアニメだと思いますよ。

とくに頭を空っぽにして見ることができる内容なので、日々の疲れを癒すのにももってこいです。

ぜひ疲れた時に観てみてくださいね!

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