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ひぐらしのなく頃に実写ドラマの評判が悪い理由原因はキャスト?

更新日

竜騎士07氏が脚本・監督を担当した同人サークル『07th Expansion』によるゲーム『ひぐらしのなく頃に』。

コンシューマゲーム化、アニメ化、コミカライズと、さまざまなメディアミックス展開も行われ、人気絶頂期の盛り上がりはもの凄い勢いだったことを覚えています。

さらには一度、実写映画化されたこともありましたね。

まぁこういったジャンルの実写化が、どのような結果だったかについては、あえて言うまでもないでしょう…。

また、映画だけでなく、『ひぐらしのなく頃に』は、なんと実写ドラマ化されたこともあります。

実写映画が散々だっただけに、実写ドラマもどんな評価になっているのか気になるところですよね。

当記事では、実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』について、その評判やキャストをまとめてみました。

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『ひぐらしのなく頃に』が実写ドラマ化!

ひぐらしのなく頃に

皆さんは、『ひぐらしのなく頃に』という作品を知っていますか?

この『ひぐらしのなく頃に』は、元は同人サークルによるゲームであり、昭和50年代の架空の集落・雛見沢村を舞台として、ストーリー展開されるミステリー作品です。

謎の連続事件など、作品の内容としてひどい描写・表現などが多いため、コンシューマゲーム化された際には、CEROがD指定だったほどです。

しかしながら、前半のコメディ部分、そして後半の暗く重いストーリー内容というギャップが魅力であり、こういった部分に惹かれる人が多かったと思います。

また、『ひぐらしのなく頃に』は、ストーリーを読む楽しみだけではありません。

作中に登場する謎や、明記されていない部分についてユーザーが推理や考察する楽しみ方もあるのです。

ユーザー同士の盛んな交流も、『ひぐらしのなく頃に』が、大きな人気になった理由のひとつと言えるかもしれませんね。

『ひぐらしのなく頃に』各編は基本的にパラレルであり、時空を超え、真のエンディングに辿りつこうとする流れとなります。

そうなると、当然ストーリーは複雑に入り組んでおり、完全なる理解というのは難しそうですね…。

これらのことから、筆者としては、『ひぐらしのなく頃に』は、恋愛アドベンチャーゲームのブランドである『key』の作品に通じると感じました。

いずれにしても、ストーリー内容も濃く複雑なため、ずっぷりと重厚なストーリーを楽しみたい人には、おすすめのゲームです。

 

そんな『ひぐらしのなく頃に』ですが、なんと実写ドラマ化されました。

実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』は、2016年5月20日~6月24日までBSスカパー!で放送され、

『鬼隠し編』『綿流し編』『祟殺し編』を2話ずつの6話構成

となっていました。

実写ドラマ化企画のニュースが出た時は、8話構成と言っていた気がしたのですが、最終的には2話短縮となったのですね。

たしかに地上波でなければ、ある程度の自由は確保できますから、『ひぐらしのなく頃に』のような過激な演出にも挑戦することができます。

つまり、『ひぐらしのなく頃に』を実写ドラマにするのであれば、うってつけの場であるとも言えるでしょう。

 

『ひぐらしのなく頃に』のドラマキャストは?

ゲームやアニメ、漫画を実写化する…。

原作ファンからしてみれば、実写化において一番抵抗のある部分が、キャストだと思います。

2008年に映画化された実写版『ひぐらしのなく頃に』では、内容の酷さもあったのですが、それ以上に、

原作キャラクターの面影もないキャスティング、さらにそのキャストの演技があまりにも下手

という、原作ファンを激怒させた過去があります。

それだけに、今回の『ひぐらしのなく頃に』実写ドラマ化でも、キャストがどうだったのかは、とても気になるところ。

そして案の定というべきか、そのキャストは、実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』の評判に大きく関わってしまったのです…。

 

では、その実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』のキャストを紹介しましょう。

実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』のキャスト

前原圭一:稲葉友

竜宮レナ:加藤美南

園崎魅音・園崎詩音:中井りか

北条沙都子:清司麗菜

古手梨花:本間日陽

富竹ジロウ:石垣佑磨

入江京介:郭智博

鷹野三四:北原里英

大石蔵人:鶴田忍

北条鉄平:脇知弘

謎の少女:高倉萌香

主人公の前原圭一役は、『仮面ライダードライブ』で2号ライダーのマッハに変身する詩島剛を演じた稲葉友さんが演じました。

そして、大きな問題はここからです。

なんと、ヒロインたちは、

全員がNGT48のメンバーが担当

という、超最大級の地雷要素が埋め込まれていたのです。

NGT48

左から(加藤美南・中井りか・清司麗菜・本間日陽)

なお、実写ドラマの情報が出た時から、ヒロインは全員がNGT48のメンバーになると発表されていたため、この時点で嫌な予感を察し、見るのを控えた人もいるでしょう。

その人は、まさに正しい判断をしました。

というのも、この実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』の評価を大きく下げたのが、他でもない、このNGT48のメンバーだったからです。

 

『ひぐらしのなく頃に』実写ドラマの評判

実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』ですが、ネットの評判はどうなっているのでしょう?

さっそく調べてみると、何とも驚きの結果が見られました。

レビューサイトなどの結果を見てみると、

最高の星5評価と最低の星1評価が半々くらい

という、まさに両極端な評判になっていたのです。

では、まずは星5をつけている人の意見をまとめてみます。

多くは、

「原作に忠実にストーリーを再現してる」

「稲葉友たち男性キャストは再現率が高くて安心して見ていられる!」

「映画と違って、原作へのリスペクトが感じられていいね」

「原作知らないけど、なかなか面白いね」

「初めて見たけど面白いし、ゲームの方も気になってきたなぁ」

と、主に原作を知らない人に好評だったのですが、それ以外に原作ファンからも

『男性キャストの再現率が高い』

という意見を得ていて、意外と評価されていたようです。

しかし、裏を返せば…?

 

続いては、星1意見を見てみましょう。

「女キャストの再現率ひどすぎ。演技力なさすぎだし素人使うな」

「NGT48の宣伝にしか見えない。宣伝目的でドラマを作るな」

「原作好きなのに、NGTのせいでぶち壊しにされた。最低」

星1評価を見ていると、とくに

『女性キャストが役者素人集団のNGT48』

という部分に批判が集中していて、原作ファン、原作未プレイの視聴者のどちらからも

「NGT48のせいで台無しだ!」

という怒りの声が挙がっていたのです。

演技力のない、いわば素人同然のNGT48をヒロインとして大量に起用するのですから、

『NGT48の宣伝ありき』

と言われてしまっても仕方がないでしょう。

男性キャスト、ストーリーなどの原作リスペクトについての評判はよかったのですが、そこにどうしようもない素人キャストを入れてしまった…。

まさに実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』の失態と言えるでしょう。

 

まとめ

同人サークルの『07th Expansion』原作のゲーム、『ひぐらしのなく頃に』は、2016年に実写ドラマ化されました。

実写ドラマの『ひぐらしのなく頃に』の評判は、女性のメインキャストが役者としては素人同然のアイドルだったがために、その点で大批判。

その他の男性キャストやストーリーは、原作再現を頑張っていて、

「リスペクトされているな」

という評価だったのです。

NGT48という、AKBグループでも知名度の低いグループメンバーを起用…。

しかも演技力がお粗末なのですから、なぜこのアイドルグループを起用したのかさっぱりわかりません。

NGT48の起用は、実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』の唯一の汚点になってしまっただけに、残念でなりませんね…。

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