星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ドラマ

ヒガンバナのストーリーとドラマキャスト!原作の存在と主題歌は?

投稿日

堀北真希さん主演のドラマで、かつてSPドラマとしても放送されたドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』が、連続ドラマとして、いよいよ放送されますよね。

あくまで筆者個人の話ですが、2016年冬のドラマの中で、一番楽しみにしていたドラマでもあります。

堀北真希さんが扮する主人公「来宮渚」が特殊能力『事件関係者とのシンクロ(同調)する能力』を使って、どのように事件を解決していくのか…

まさに『ヒガンバナ』は、見所たくさんなドラマと期待しています。

さて、ドラマ『ヒガンバナ』の中で、ストーリーあらすじや、キャスト、原作の存在、ドラマ主題歌なども気になると思いますので、これらの情報を踏まえながら、本記事で、ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』の魅力に迫ってみます!

スポンサーリンク

アドセンス

ヒガンバナのドラマ原作とストーリーあらすじ

ヒガンバナ

ヒガンバナ

2014年10月24日、『金曜ロードSHOW!』の特別ドラマとして、放送された、SPドラマ『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』が、視聴率11.3%とまずまずの結果だったということもあり、2016年冬の連続ドラマ化され、1月13日から放送される事になりました。

主な『ヒガンバナ』の設定は、そのままに、新たな事件と向き合ったり、新キャストを導入したりで、装いも新たにパワーアップしているみたいです。

しかし、『ヒガンバナ』でとくに注目すべきは、主人公・来宮渚の特殊能力と性格にあると思います。

主人公の性格は、過去の経験から、とにかく悪意に過剰に反応する体質になってしまい、事件の被害者の感情にシンクロしてしまう特殊能力を抱え、意識を消失して倒れてしまうこともしばしば…

また、二面性を持っている、という表現が正しいのか、悪意を持つ人間に対しては、とにかく毒舌を吐く変わった性格の持ち主であり、幼い頃から渚を診察し、見守り続けてきた心療内科医:河井小百合は、渚のことを心配し、警察をやめさせようとする一面も…

そんな特殊な事情・能力を抱えている渚が、変な同調をしてしまわないために、周りの声を遮断する目的で、常にヘッドフォンをかけています。

渚は、時折変なリズムを刻むこともあり、彼女の所属する捜査七課の面々は、揃って

『一体何を聞いているの?』

と不思議がります。

シリアスな部分と、ミステリーでコミカルな部分を含んだ設定のドラマが、この『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』

それだけに、原作『ヒガンバナ』が、どこかに存在していると多くの方が噂されているのですが、いろいろ調べてみた結果、原作が存在していないことが発覚。

どうやら『ヒガンバナ』は、オリジナルストーリーで、徳永富彦さん、池上純哉さん、松本美弥さん、荒井修子さん、本田隆朗さん達、脚本家が手がけたストーリーみたいですね。

『ヒガンバナ』に、原作が存在していないことは、ビックリな話ですが、個人的な感想を言うと、SPドラマを観る限り、結構ストーリーもしっかりしていて、刑事ドラマとしての本質を全うしている様な印象も伺えます。

果たして、今回の『ヒガンバナ』は、どんな風に展開されていくのか、早速、そのストーリーあらすじを見ていきましょう。


 

東京オリンピックの新競技場起工式が行われるため、海外から視察団が豪華客船で会場を視察する予定が組まれるらしく、刑事部捜査一課も、刑事部長の神藤(役:佐野史郎)と捜査一課長の北条(役:平山浩行)の指示で警備に当たることに…

捜査一課の雪乃(役:檀れい)は、あるストーカー被害事件の捜査を申し出たのですが、あえなく北条から却下…

その結果、神藤と捜査七課長のすみれ(役:大地真央)、視察団を乗せた豪華客船が、無事に出港した直後、雪乃が捜査しようとしていたストーカー事件の被害者・千鶴(役・関めぐみ)が、無残な姿で発見され、豪華客船も爆破予告を受けることとなるのです。

すぐさま、現場に向かった雪乃の前に、突然現れた渚(役:堀北真希)が、ヘッドフォンを外し、ある言葉を言い残して意識を失ってしまいます。

その言葉とは一体何を意味しているのか…

一方、千鶴の事件予告をしている動画が存在していることが、捜査をする中で判明し、同時にストーカーらしき人物と、爆破予告動画をアップしている実行犯が同一人物と判明。

ちなみに豪華客船爆破までは4時間半…

雪乃は、捜査七課(通称:ヒガンバナ)に派遣され、彼女たちと共にストーカー事件の捜査に当たることとなりましたが、渚を筆頭に、かなりの曲者揃いに戸惑ってしまいます。

さらには、渚の前に胡散臭いフリージャーナリストの謙人(役:DAIGO)が

『一目惚れしちゃった』

と言いながら現れるものだから、ますます面倒なことに…

DAIGO

新キャストとして起用されているDAIGO

そんな中、捜査が進み、何人かの容疑者が浮かび上がってきました。

・事件当日に千鶴と会っていた、高校時代の同級生:綾香(役:小野ゆり子)
・千鶴が仕事で取材中だった妊婦・珠美(ともさかりえ)と夫の新之助(山中崇)
・フリーターの大山(矢本悠馬)

まだ捜査線状に浮かび上がった容疑者に過ぎませんが、果たして、この中に千鶴のストーカーがいるのか、また、豪華客船の犯人を突き止め、雪乃や渚たちは、爆破を止めることが出来るのか…


 

以上が、ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』のストーリーあらすじとなっています。

あくまで、『ヒガンバナ』第1話のストーリーが、軸となっていますが、スペシャルドラマでもあったように、堀北真希さん演じる「来宮渚」の持つ、事件関係者とシンクロ(同調)し、心の声を聞く特殊能力が、その後の事件でも力を発揮することは間違いないでしょう。

彼女の能力を大きな後ろ盾に、『ヒガンバナ』と呼ばれる捜査七課のメンバー達は、どのような事件を解決していくのか。

また、渚につきまとう新キャラクターのフリージャーナリスト「菊池謙人」が、このドラマにどのように絡んでいくのか楽しみですね。

放送は2016年1月13日(水)22時00分から、日テレ系にて放送開始。

SPドラマ以上の面白さが期待できますので、皆さんもぜひ『ヒガンバナ』をご覧下さいね。

 

ヒガンバナのドラマキャスト紹介!

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』のキャストは、基本的にSPドラマと同じなので、既にご存知の方も多いかと思いますが、さらに新キャストもいますし、おさらいも兼ねて、ドラマで登場するキャストを改めてご紹介していきます。

・ヒガンバナ~警視庁捜査七課~キャスト一覧

来宮渚:堀北真希さん
峰岸雪乃:檀れいさん

長見薫子:知英さん
柳幸子:YOUさん
伊藤凛:高梨臨さん

瀬川すみれ:大地真央さん

神藤勇蔵:佐野史郎さん
北条光佑:平山浩行さん
黒田吾朗:木本武宏さん(お笑いコンビTKO)
東野和也:市川知宏さん

河井百合子:高橋恵子さん

菊池謙人:DAIGOさん

以上が、ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』のキャストになります。

佐野史郎さんや大地真央さんなど、ベテラン俳優さんたちや、TKO木本さんや、最近、北川景子さんと結婚会見したばかりのDAIGOさんなど、お笑い芸人・アーティストなどの"役者"を本業とされていない方までも出演されています。

木本とDAIGO

木本武宏とDAIGO

特にDAIGOさんは、今回の『ヒガンバナ』の連続ドラマ化で起用された新キャストなので、どのように捜査七課のメンバーたちと絡んでいくのか、それも楽しみですね。

その辺りにも注目して、ドラマ『ヒガンバナ』を観ていきたいと思います。

 

ヒガンバナのドラマ主題歌は謎のアーティストJY!

jy

jy

ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』の主題歌を手掛けるのは、筆者も全く聞いたこともない、謎のアーティスト『JY』

分かっている情報は、20代前半の女性シンガーということと、4ヶ国語を操る国際派ということの2つの情報くらいで、全く謎に包まれた女性シンガーとのこと。

JYとは、一体どんなシンガーなのか、非常に気になりますよね。

今回、JYが手掛ける楽曲が、ドラマ主題歌(タイトルは最後のサヨナラ)とオープニング(タイトルはRADIO)に起用されるわけですが、このことをきっかけに、JYの正体も明らかになるのでしょうか。

JYの正体も気になりますが、ドラマ『ヒガンバナ』の主題歌・オープニングが、どのようにドラマを盛りあげてくれるのでしょうか。

ぜひ、皆さんもドラマ『ヒガンバナ』を通じて、どんなJYの楽曲がどのようなものなのか聴いてみてくださいね。

 

まとめ

堀北真希さん主演のドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』が、2016年1月13日22時00分から、日テレ系にて放送開始されます。

主人公である「来宮渚」が、特殊なキャラクター設定をしているためか、漫画か小説などの原作が存在しているのかと思いきや、数名の脚本家達が手がけた完全オリジナルストーリーとなっているみたいです。

『ヒガンバナ』のストーリーそのものは、警察ドラマとしてしっかりしていますが、ドラマ主題歌などは、まだ謎に包まれている部分もあり、いろんな意味で楽しみも多いドラマと言えそうです。

SPドラマの時の基本設定はそのままに、新たなキャストも踏まえて、どのようにパワーアップしていくのか注目しながら、ドラマ『ヒガンバナ』を観ていきたいものですね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ドラマ