星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ドラマ

フラジャイルのストーリーあらすじとドラマキャスト!主題歌は誰?

投稿日

TBSドラマ『クロコーチ』出演以来、約2年半振りの連ドラ出演する事となったTOKIOの長瀬智也さん主演ドラマ『フラジャイル』。

話を聞く限り、何やら医療系ドラマみたいですが、『クロコーチ』の時に長瀬智也さんが演じた刑事:黒河内圭太同様、かなり変わったタイプのキャラクターを演じるみたいです。

長瀬智也さんが一体どんなキャラクターを演じ、ドラマ『フラジャイル』を展開していくのか、非常に面白そうですね。

またこのドラマタイトルになっている"フラジャイル"という言葉の意味も気になります。

そこで本記事では、『フラジャイル』の意味やストーリーあらすじ、ドラマのキャスト、主題歌などを探っていきます!

スポンサーリンク

アドセンス

フラジャイルのタイトルの意味とは何?

fragile2TOKIOの長瀬智也さんが、久しぶりにドラマ出演される、2016年1月13日から放送のドラマ『フラジャイル』

このドラマ『フラジャイル』で、長瀬智也さんは主人公の「岸京一郎」を演じるわけですが、それにしても気になるのは、このタイトルにもなっている『フラジャイル』という言葉の意味だと思います。

正直、筆者も全くこの『フラジャイル』という言葉を聞いたことがありませんでした。

そもそも、英語なのか、他の語源なのかすら全く分かっていませんでしたし、一体どんな意味があるのだろうか?と気になりましたので、早速調べてみることに…

実際に意味を調べてみると、フラジャイル(fragile)とは、英語で、壊れやすい・脆いという意味を持つそうです。

確かに『フラジャイル』は、医療系ドラマだからこそ、もろく壊れやすいに人の身体を扱う医療をテーマにしているという意味が多大に含まれているドラマなのだろうと、想像を掻き立てられそうなタイトルですね。

後ほど、ご紹介しますが、この『フラジャイル』というドラマタイトルは、原作漫画である『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』をシンプルにしたもので、壊れやすい・脆いという意味を持つフラジャイルに、全てを凝縮させたようにも思えますね。

ちなみに、このドラマ『フラジャイル』の主人公である「岸京一郎」は、とにかく偏屈な男で、医師たちからは煙たがられていますが、その分、病理医としての利き目はかなり優秀で、まるで名探偵シャーロック・ホームズの様に、顕微鏡と理論を武器に患者の病気を次々と看破。

そのため、医師たちが誤診によって患者を急変させてしまうことを防ぐ貴重な存在として認められている部分があり、無為に彼に逆らうことが出来ない一面もあります。

とは言え、人間関係に不協和音を奏でる存在であることも事実で、時に壊れやすいきつい仕事でもある医療現場を、良くも悪くもかき乱しぶち壊していく存在でもあるのです。

だからこそ『フラジャイル』とタイトルが付けられたという考えもあり、いろんな側面で楽しめそうなドラマだと思いますよ。

 

ドラマ『フラジャイル』の原作漫画とストーリーあらすじ

フラジャイル

フラジャイル

いよいよ、長瀬智也さんが主演を務めるドラマ『フラジャイル』の放送がスタートします。

今回、長瀬智也さんが演じる「岸京一郎」という男も、先ほどお話したとおり、これまた偏屈な男で、相変わらず長瀬さんは変わったキャラクターを演じ続けている、と強く印象付けられます。

それにしても、よくこんな変わったキャラクターをドラマで映しだしたものだと思ったら、なんと『フラジャイル』の原作は漫画でした。

原作:草水敏さん・漫画:恵三朗さんが手がけた、月刊アフタヌーンで連載中の漫画『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』が、ドラマの原作として用いられています。

岸は、かなり偏屈なキャラクターですが、シャーロック・ホームズの様な鋭い観察眼を駆使し、患者の病状を看破し、命を救ってくれるとのことで、その姿が読者たちにとって、小気味いいと評価されているという話も耳にします。

さて、そんなドラマ『フラジャイル』とは、一体どんなドラマなのでしょうか?

早速、そのストーリーあらすじを簡単ながらご紹介していきます。


 

壮望会第一総合病院病理診断科の岸京一郎(役:長瀬智也)は、病院に所属の医師や看護師達が煙たがるくらい、実に偏屈で変わった性格を持つ病理医。

時に暴走や暴言も多々見られ、普通なら非常に相手にしたくない厄介者ですが、シャーロック・ホームズの様に患者が罹っている病気を次々に看破していく能力を持っているため、他の医師達は、彼の判断に逆らうことが一切出来ません。

一方、岸と同じ病院で働く新米神経内科医の宮崎智尋(役:武井咲)は、先輩医師の高坂英利(役:平岳大)に小言を言われ、仕事の効率を優先する姿に疑問を持ちながら日々を過ごし、なかなかそれに反論できないでいます。

そんな中、転倒して頭を打ったという女子高生・影山花梨(役:上白石萌歌)が病院に運ばれ入院することに…

高坂は、CTから脳出血の疑いを除外し、腰痛を訴える花梨に椎間板変性の可能性を伝えますが、宮崎は納得できず詳しい検査が必要だと思っていたのです。

翌日、神経内科のカンファレンスで、高坂が花梨の症状を報告し、その報告に他の医師たちも同意しますが、唯一宮崎はその意志に賛同できず、だからといって異議を唱えられない…

そこへ、スーツ姿の男が発言を求めやって来ます。

その男こそ、偏屈男でありながらも優秀な利き目を持つ岸京一郎だったのです。

岸は、初期的な検査だけで、病状を決めつける高坂の診断に猛反論し、遂には、神経内科部長から、椎間板変性確定のために、花梨の腰のMRI検査を約束させます。

その後、病理診断科に戻った岸が検査技師の森井久志(野村周平)と、仕事を始めようとするところに、宮崎がやって来ました。

花梨の椎間板変性を疑う宮崎は、その旨を岸に伝え、岸に直接患者を見て欲しいと依頼するのですが、その事を断られるばかりか、何故カンファレンスで異議を唱えなかったのかと責め立てられてしまいます。

それでも、食い下がらず、なんとか診断して欲しいと詰め寄ると、岸も根負けしたのか、そんな宮崎に花梨が転倒した理由を探るように指示したのですが…


 

以上が、ドラマ『フラジャイル』の簡単なストーリーあらすじです。

確かに、宮崎以外、誰もが疑っていなかった椎間板変性を真っ先に疑い、異議を唱える優秀な目を持っている病理医であることは紛れもない事実ですが、組織をぶち壊す不協和音であることも事実と言えそうですね。

患者という、もろく壊れやすい命を病理医の立場から守ろうとする姿と、効率的な医療を行う病院組織をぶち壊す姿が、どのようにシンクロしてドラマをストーリー展開していくのか…

また、新米ながら効率的な医療に懐疑心を抱く宮崎を巻き込み、病院組織を根底からひっくり返し、本当の医療現場の姿を構築していくことが出来るのか、その全貌は、ドラマ『フラジャイル』の本放送で確認したいものです。

その放送は、2016年1月13日22時00分から、フジテレビ系にて放送開始。

長瀬智也さん演じる有能だけど偏屈者を軸に、どのようなドラマがストーリー展開されていくのか、いろんな意味で注目していきたいものですね。

 

フラジャイルのドラマキャスト・主題歌は誰?

フラジャイル

フラジャイル

ドラマ『フラジャイル』のキャストや、主題歌も公式サイトなどで紹介されていますよね。

きっと、誰が『フラジャイル』に出演されているのか、また主題歌を手掛けるアーティストが気になる方もいらっしゃると思いますので、ここでもご紹介していきますね。

まずドラマ『フラジャイル』のキャストから、

・フラジャイルのキャスト一覧

岸京一郎:長瀬智也(TOKIO)
宮崎智尋:武井咲
森井久志:野村周平
細木まどか:小雪
中熊薫:北大路欣也
佐田直人:津田寛治

高坂英利:平岳大
影山花梨:上白石萌歌

以上が、ドラマ『フラジャイル』の主なキャストです。

長瀬智也さんと武井咲さんは、今回が初共演で、制作発表の席で、役柄とは言え、長瀬さんが武井さんのことを振り回しているというエピソードも聞かれ、キャラ設定とは異なっているものの周囲からは姉と弟の関係を見ているような印象だったという話も…

長瀬智也さんと武井咲さんは、15歳も年が離れていて、もちろん長瀬さんのほうが歳上なのに、見た目は完全に立場が逆転し、しっかりもののお姉さんと、やんちゃな弟という印象も強いですよね。

それだけ少年の心を持った長瀬智也さんが、ドラマ『クロコーチ』で剛力彩芽さんを、ドラマの役柄とはいえ、かなり振り回していたのと同じような展開が見られそうで、非常に楽しみです。

また、『フラジャイル』公式サイトでは、その名が出ておらず、もしかしたら特別出演(ゲスト出演)なのかもしれませんが、「高坂英利」役で平岳大さん、「影山花梨」役で上白石萌歌さんも出演されていますので、ぜひ彼らの演技にも注目してくださいね。

次に主題歌に関してですが、長瀬智也さんが主演を務めるとのことで、主題歌もTOKIOが担当することが決まっています。

タイトルは、ドラマタイトルにもなっている『フラジャイル』を英語表記にした『fragile』。

果たしてどのような楽曲に仕上がっていくのか、まだこの主題歌は、お披露目されていないだけに、未知な部分が多いように思います。

しかし、ジャニーズの中で数少ない音楽バンド中心のアーティストですから、少なくとも期待を裏切らない楽曲であることに違いないでしょう。

実際にどんな楽曲として、ドラマ『フラジャイル』を盛りあげてくれるのか、こちらも非常に楽しみです。

 

まとめ

ジャニーズのアイドルグループ『TOKIO』のメンバー・長瀬智也さんが、主演を務めるフジテレビ系ドラマ『フラジャイル』が放送を控え、彼がまたしても偏屈な男を演じる事が分かり、いろんな意味で、注目度が増しているようです。

医療系ドラマで変わり者だけど優秀な人物として、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』で、米倉涼子さんが演じた「大門未知子」や、『Doctors』で沢村一樹さんが演じた「相良浩介」がいますが、長瀬智也さん演じる「岸京一郎」はそれ以上の人物みたいです。

果たして周囲を巻き込み、どんなドラマをストーリー展開していくのか、2016年1月13日の『フラジャイル』の本放送で、その全貌を確認したいものです。

また自身の助手の様に、神経内科医の助手を振り回すそうなので、その辺りにも注目したいものですね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ドラマ