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いつ恋のドラマ原作やネタバレは?ロケ地と主題歌もチェック!

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恋愛ドラマでありながら、各個人がそれぞれの過去や事情を抱え、紆余曲折しながら人生を生きている描写が随所で見られる、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(略して『いつ恋』)が、遂に放送スタートとなります。

この『いつ恋』は、結構切なく涙してしまうようなストーリーでもあるらしく、早速ながら原作ネタバレや、ロケ地・主題歌などを気にされている方も増えているようです。

そこで本記事では、このドラマ『いつ恋』の原作の存在を探りながら、ネタバレ要素やロケ地・主題歌などの情報をご紹介していきます。

そして、ドラマの魅力や世界観の広がり方なども、合わせてご紹介していきますので、『いつ恋』放送を前に、世界観のイメージを膨らます参考にしていただければ幸いです!

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ドラマ『いつ恋』は原作無しのオリジナル?

いつ恋

前期放送された石原さとみさん主演の月9ドラマ『5→9(5時から9時まで)』など、近年、漫画や小説などを原作として用いて、制作されているドラマが増えていますよね。

それはオリジナルストーリーだと、観る人によって不評となってしまう恐れがあるため、既に世に出ている人気作品をドラマ原作として用いる方が、大失敗はせず安心と考えているところもあっての傾向だと思います。

さて、肝心の2016年冬の新月9ドラマ『いつかこの恋思い出してきっと泣いてしまう』(いつ恋)には、原作があるのでしょうか?

実は、今回のドラマ『いつ恋』は、原作無しのオリジナルストーリーとして描かれていくようです。

ストーリー自体が、いろんな過去(事情)を抱え、いろいろ迷いながらも恋模様を描き、人生を歩いて行く若者たちの人間模様を描いている作品ですし、ドラマの評価が高ければ、ドラマを元に、逆に漫画や小説などが手がけられていくこともあるかもしれません。

ただ、あくまでドラマありきでの小説や漫画が出来る可能性の話でしか無く、このドラマ『いつ恋』に原作そのものは存在しないのです。

では、誰が『いつ恋』の脚本を手がけているのかというと、脚本家:坂元裕二さんが手がけている、と『いつ恋』の公式サイトで発表されていましたね。

坂元裕二

坂元裕二

坂元さんは、これまで、ドラマ『それでも、生きていく』『woman』の脚本を手がけた脚本家で、彼の手掛ける作品には、何かしらの事情を抱えながら、それでも懸命に生きていく人物の描写がよく見られます。

新月9ドラマ『いつ恋』のストーリー設定をみても、キャラクター達は、いろんな過去や事情を抱えながら、それでももがきながら今を生きています。

おそらく『いつ恋』は、坂元さんが得意とするところのドラマ設定だと思いますし、きっと深みのあるドラマの世界観を映しだしてくれることと思います。

さて、気になる『いつ恋』のネタバレ情報ですが、あくまで『いつ恋』はオリジナルストーリーなので、結末がどうなっていくのか?という類のネタバレはありません。

ただ、ちょっとしたネタバレ要素は、他の情報サイトなどでも展開されていました。

実は、『いつ恋』のヒロインである杉原音を育てた、養父母(既に両親がいないため…)の家系は貧しく、音は、20歳も年の離れた資産家の男と結婚を強要され、悩んでいたのです。

そんな年の離れたおじさんと結婚したくない…

しかし、彼女は、養父母のために結婚せざるを得ない事情があるわけで、諦めることを教えられている音は、自分の人生を諦め、結婚しようとしますが、そんな中、練と出会い、本当に今結婚すべきなのか迷い、彷徨い始めるようです。

具体的には、『いつ恋』のドラマ本放送を見て、内容を確認して頂きたいと思いますが、音の中でそんな事情を抱えていることを考えると、これから恋に生きようとする姿がすごく切なく、どうか幸せになってほしいと願いたくもなるのです。

ぜひ皆さんも、このようなネタバレを、『いつ恋』のドラマ放送をご覧になりながら見つけてみてくださいね。

 

ドラマ『いつ恋』のロケ地は北海道が中心…

北海道のクリーニング店

北海道のクリーニング店

有村架純さん、高良健吾さん主演ドラマ『いつ恋』のロケ地に関してですが、やはり、ストーリー序盤の舞台が北海道であるだけに、撮影も北海道(苫小牧)を中心に、撮影されていたそうです。

実際に有村架純さんや高良健吾さんの姿が目撃された、という話もチラホラ耳にしますし、特に有村架純さんは、錦岡や勇払(森田クリーニング店での目撃情報あり)でも撮影されていたらしく、彼女の姿を見ることが出来た!と喜ぶ女性ファンの声も続出していたみたいですよ。

ちなみに、雨宿りのシーンを撮影するのに、地元の消防署の全面協力の下、消防車を利用して、『いつ恋』の撮影が行われたそうです。

それだけ『いつ恋』の制作サイドは、このドラマに力を入れて制作に取り組み、地元の方たちの協力を受けて、素晴らしいドラマとして描いていっているみたいですよ。

それだけ、思い入れの強い作品みたいですし、どんな素晴らしいドラマとして仕上がっていくのか、視聴者のひとりとして『いつ恋』に注目していきたいものです。

なお、今回の調査では、『いつ恋』の東京及び、関東周辺のロケ地情報は得られませんでした。

『いつ恋』には、東京を舞台にしてのストーリー展開していく部分もあるわけで、今後、関東周辺でのロケ撮影も見られると思いますが、まだそこまで撮影が進んでいないということなのかもしれませんね。

おいおいさらに『いつ恋』のロケ地情報も増えていくと思いますので、随時ロケ地に関して、いろんな情報サイトで確認してきたいところです。

 

ドラマ『いつ恋』の主題歌は誰が歌っているの?

手嶌葵

手嶌葵

ドラマの世界観を大きく盛りあげてくれる最大のスパイスとして、主題歌や挿入歌BGMなど、音楽の要素は最近大きくピックアップされていますよね。

実際に、ドラマ関係の情報サイトを見ていくと、よく主題歌に関する情報も流れていて、それだけに多くの方たちが、新しいドラマの主題歌は、どんな楽曲なのか、と気にされている様な印象を受けます。

さて、今回の月9ドラマ『いつ恋』の主題歌ですが、透き通った歌声を響かせ、多くのファンを癒やしてくれる歌手:手嶌葵さんの楽曲が起用されました。

タイトルは、『明日への手紙』

実に癒やし感が満載の楽曲で、今回のドラマの世界観を存分に表してくれている楽曲です。

手嶌葵さんといえば、『コクリコ坂』や『ゲド戦記』の主題歌を歌った女性歌手として有名ですよね。

きっと何度か大きく話題にもなっていますし、きっと手嶌葵さんのことをご存知の方は多いことと思います。

そんな手嶌葵さんが歌う『明日への手紙』は、彼女の透き通った歌声が存分に活かされる、スローバラート調の楽曲で、彼女にピッタリな楽曲であることはもちろんの事、ドラマ『いつ恋』の世界観をより広げてくれるような癒やしのバラードソングです。

曲調に関しては、実際に聴いてもらったほうが早いと思いますので、ここでは割愛しますが、この『いつ恋』主題歌の歌詞を聴いて、筆者は、二つの歌詞に心が震えました。

それは以下の歌詞です。

筆者が震撼した歌詞部分その1

笑っていますか
あの日のように無邪気な目で
寒い夜も雨の朝もきっとあったでしょう

筆者が震撼した歌詞部分その2

人は迷いながら揺れながら
歩いてゆく
二度と無い時の輝きを
見つめていた

この二つの歌詞が、筆者の心にずしりと響きました。

まず、前者の歌詞フレーズは、2番の歌詞冒頭にあたります。

今でこそ、『寒い日や雨の朝は家で暖房を付けて温まるに限る』と、外に出ることすら拒絶する時すらありますが、小学校時代は、休憩時間となると、寒さも関係なく、無邪気な目をして、ただひたすら外で遊んでいました。

それも、友人たちと笑顔で過ごせていて、実に幸せだったのでは?と今を振り返ってみるとそんな気がします。

誰しも子供の頃に無邪気に笑い、外で元気いっぱいに遊んでいたことはあったと思います。

そんな何処か懐かしい想いを蘇らせてくれたこの歌詞は、手嶌葵さんの歌声とスローバラート調のメロディーにマッチしていて、思わず鳥肌が立ったほどです。

そして、最も震撼したのが、後者の歌詞フレーズ。

これは、2番終了後に続く、間奏直後の歌詞に当たります。

実は、その歌詞が表す経験を、筆者もこれまで何度もしてきています。

人は実に未熟な生き物で、些細な事で悩み、時に人生を彷徨い、いろんな部分で心が揺れ動いて、さらに時には路頭に迷うことは、よくある話。

このドラマ『いつ恋』で登場する若者たちは、まさに、過去に縛られ、彷徨いながら、心も大きく揺れ動いている者たちばかりです。

人生を諦め、育ての親を介護し、一方で家政婦扱いされている、人が良いため騙されて借金を重ねながらも、自身の祖父が騙されて奪われた田畑を買い戻したい、と東京で頑張っている練。

育ての親を介護する杉原音

育ての親を介護する杉原音

本来、彼らは人生に夢を抱き、自分たちの人生を歩いていくはずなのに、それが出来ておらず、何かを背負わされ、どこか傷つき苦悩している様子も伺えます。

それでも恋をしていくことで救われる心もあり、彼女たちはその恋を一つの生きがいとして、生きていくみたいです。

このドラマ『いつ恋』の根幹とも言える、練や音たちの心情をうまく表している素晴らしい歌詞であると筆者は考えていますし、それだけにゾクッとさせられ、思わず涙を流すほどだったのです。

手嶌葵さんだからこそ奏でられるこの癒やしの楽曲は、多くの視聴者の心を鷲掴みにしていくことと思います。

ぜひドラマだけでなく、楽曲の隅々を噛みしめるように聴いてみてください。

きっとさらに『いつ恋』の世界観がぐっと広がり、全てドラマを見終えた時には、思わず涙を流してしまう自分がいることに気付かされることでしょう。

 

まとめ

2016年1月18日から始まる新月9ドラマ『いつ恋』ですが、特にドラマ原作があるわけでなく、完全なるオリジナルストーリーです。

その脚本を手掛けるのは、これまでドラマ『woman』などのシリアスなドラマや、『東京ラブストーリー』などの完全ラブロマンスドラマを手がけてきた坂本裕二さんらしく、『いつ恋』にも、より深いドラマが期待できます。

また、『いつ恋』のドラマロケ地もさることながら、主題歌に起用されている手嶌葵さんの楽曲『明日への手紙』が、また泣ける曲でこのドラマの世界観にピッタリ…

決してこのドラマは、キャストやストーリーだけでなく、主題歌やロケ地など細かい要素も楽しめますので、ぜひとも『いつ恋』の細かい部分にも注目してご覧下さいね!

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