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お義父さんと呼ばせてのドラマキャスト!ロケ地や主題歌も紹介!

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51歳の父親のもとに、娘が同じ年齢の彼氏を連れて来て

「結婚する」

と言ってきたらどう思うでしょうか?

きっと、父親の心理としては、たまったものではないでしょうし、「お義父さん」なんて、そんな彼氏に呼んで欲しいとは思わないでしょう。

もちろん年齢で人を判断すべきではないと思いますが、同じ歳の人物にお義父さんと呼ばれることは、かなり複雑な心境で整理が付かないのだと思います。

2016年1月19日からはじまる新連続ドラマは、そんな父親と彼氏の心理模様が描かれたドラマとなっています。

タイトルは『お義父さんと呼ばせて』。

そこで本記事では、このドラマ『お義父さんと呼ばせて』のストーリーあらすじとドラマキャスト、ロケ地や主題歌などの情報に触れながら、その魅力をご紹介します!

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『お義父さんと呼ばせて』のストーリーあらすじ!

お義父さんと呼ばせて

俳優:遠藤憲一さんといえば、渋い声が似あう迫力のある俳優さんで、どこか怖さもありながら、でも、子供想いの優しい父であったり、後輩想いの優しい先輩だったりする印象も随所で見受けられます。

そんな遠藤憲一さんが、ここ最近、バラエティに出演する機会が増え、俳優としてもかなりコミカルな役を演じるようになり、出演作の幅を一気に広げられていますよね。

きっとファンのみなさんは、また一段と彼に対する見方が代わり、ますます魅力的な俳優として捉えていらっしゃるのではないかと思います。

さて、多くのファンから愛され続けている遠藤憲一さんが主演となったコミカルなドラマが、2016年1月からスタートします。

タイトルは、『お義父さんと呼ばせて』

一見、ホームドラマのような暖かさもあり、なおかつ、ごく普通のカップルが結婚に向けて、両親と顔合わせし、準備を進めていくドラマという見方も出来るでしょう。

ただし、どこにでもある風景と一つ大きな違いが存在し、それが直接『お義父さんと呼ばせて』のドラマタイトルに直結しています。

その一つの大きな違いとは何かというと、遠藤憲一さん演じる結婚の了承を申し込む彼氏と、将来、お義父さんとなる予定の彼女の父との年齢が同じだということです。

20代くらいの若者だと、まだピンときていないと思いますが、特に20代の子供を持つ父親(40代後半から50代)たちは、こんな状況は考えられないでしょう。

筆者は、まだその年齢に達していませんが、もしそのような状況が訪れたら、とてもお義父さんと呼ばれることに耐えられず、やめてくれと思わず言ってしまうと思います。

もちろん、人を年齢で判別するものではないことは重々理解していますが、同級生にお義父さんと呼ばれるのと同じことですから、気持ち悪さを感じてしまうのも無理はありません。

そんなドラマ『お義父さんと呼ばせて』では、遠藤憲一さん演じる大道寺保の彼女:花澤美蘭を演じる蓮佛美沙子さんとの関係はもちろんのこと、彼女の父である花澤紀一郎の心理模様も如実に描かれていて、非常にコミカルで面白いドラマだと思います。

父と娘のように見えて仕方ない、遠藤憲一さん(左)と蓮佛美沙子さん(右)

父と娘のように見えて仕方ない、遠藤憲一さん(左)と蓮佛美沙子さん(右)

ちなみに、花澤紀一郎さんを演じるのは渡部篤郎さん。

詳しくは、後ほどキャスト紹介のところでもお話しますが、遠藤さんと渡部さんの掛け合いは、いろんな意味で面白そうですね。

ここ最近、ドラマに対しては、心を折られそうになったり、見ていて思わず怒ってしまったり、いいように振り回されているところがある筆者としては、思わず笑顔が出てしまうような、ほっこりした気持ちで観させていただきたいと思う次第です。

さて、気になる『お義父さんと呼ばせて』のストーリーあらすじを早速見ていきましょう。


 

大道寺保(役:遠藤憲一)は、中堅の専門商社に勤める51歳。

性格は、真面目かつ仕事熱心な誠実タイプで、その姿勢は周囲から『土下座の大道寺』と異名を持つ程です。

これまでは仕事に没頭するがあまり、結婚など考える暇すら無く過ごしてきた大道寺ですが、偶然にもシステムエンジニアとして会社にやってきた28歳年下の女性:花澤美蘭(役:蓮佛美沙子)と出会い、純真な性格に惹かれ、交際していくことに…

ある日、保は、取引先との交渉で、ホテルを訪れた際、結婚式を上げたばかりの幸せそうなカップルと遭遇…

あまりの幸せそうな姿に惹かれ、これまで全く結婚を考えてこなかった保は、遂に一大決心して美蘭にプロポーズするのです。

その頃、大手総合商社に勤める、エリートビジネスマンの花澤紀一郎(役:渡部篤郎)は、妻の静香(役:和久井映見)から、娘に恋人がいることを聞かされ、胸をざわつかせていました。

花澤夫妻を演じる渡部篤郎(左)、和久井映見(右)

花澤夫妻を演じる渡部篤郎(左)、和久井映見(右)

そんな中、近々その男が家に来ると聞かされ、紀一郎は、ますます胸をざわめかせてしまいます。

その上、美蘭のことを『相当ダメ男好き』『案外遊んでいる』と、次女の真理乃(役:新川優愛)や長男の葉理男(役:中村倫也)からも聞かされ、ただただ不安が募るばかり…

結婚というとどこかでおめでたい印象が見受けられますが、花嫁になろうとしている女性の父親の心境とはこんなものでしょうか…

紀一郎はとにかく不安と胸のざわめきでそわそわしながら当日を迎えようとしていました。

そんな中、遂に、美蘭が保を連れて帰って来る日が訪れます。

実際、保を見て紀一郎は愕然…

どう見ても娘からは、はるか年の離れたオジサンなのです。

一方、保も、以前雑誌で見かけた、いけ好かない男が美蘭の父親と知ってしまい、驚きを隠せない状況。

そんな恋人と父親の反応には目もくれず、美蘭は保との馴れ初めを家族に聞かせ、終始嬉しそう…

しかし、生き方も考え方も全く異なり、さらに自分と同い年の保を、紀一郎は受け入れることなど出来るはずもなく、この結婚には大反対。

終始にこやかに嬉しそうにしていた美蘭も表情を一変させ、紀一郎と激しく言い争うようになり、その末に『出て行く』と宣言し、花澤家を出ていこうとするのですが…


 

以上がドラマ『お義父さんと呼ばせて』の簡単なストーリーあらすじのさわりです。

まさか、ドラマ上で遠藤憲一さんと渡部篤郎さんが、義理の親子(実際にはまだその関係にはありませんが…)になろうとする関係性として登場するとは夢にも思わず、本当に驚きのストーリー展開ですが、実に斬新なドラマとして、コミカルに描かれるのは間違いないでしょう。

51歳の男が、28歳年下の女性の女性と結婚するという心境も、その彼女の父親が、自身と同い年で生き方がまるで違う、しかもいけ好かない男であるという状況も、正直筆者には理解不能な話です。

正直なところ、コンビニでアルバイトしていた時、10歳以上年齢の離れた女子高生と組んで仕事したことがありましたが、仕事以外の話が、まず噛み合わず、とりあえずなんとか合わせていたという状況で、そのギャップは計り知れませんでした。

もちろん、若者の価値観を否定する気もなければ、年配者の考えが間違っているとも言いませんし、それぞれの文化・価値観が有るのは当然のことと理解しています。

しかし、結婚はお互いの価値観が合わなければ、長く続かないものとも考えています。

もちろんいろんな考えがあるでしょうし、近年は年の差カップルが多く誕生していることもまた事実。

ただ、流石にここまでの環境は考えづらく、非日常的と言う印象もあるだけに、どのような心情が動いているのか、とても興味があります。

きっとこのドラマ『お義父さんと呼ばせて』では、そのような普段なら考えられない心理模様が、彼氏・父親・娘のそれぞれの視点で見られると思いますので、コミカルでほっこり楽しみながら、楽しくその心理描写を観させていただきたいと思う次第です。

 

『お義父さんと呼ばせて』のドラマキャストは?

お義父さん呼ばせて

先ほどからご紹介している通り、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』のメインキャストとして、登場する遠藤憲一さん、渡部篤郎さん、蓮佛美沙子さんと、実に個性的な俳優が起用されていますが、その他のキャストも個性的で実に面白いキャストが起用されています。

では、実際に『お義父さんと呼ばせて』には、誰がキャスティングされているのか見ていきましょう。

『お義父さんと呼ばせて』キャスト一覧

大道寺保:遠藤憲一
花澤美蘭:蓮佛美沙子

花澤紀一郎:渡部篤郎
花澤静香:和久井映見
花澤葉理男:中村倫也
花澤真理乃:新川優愛
花澤昭栄:品川徹
太郎(花澤家の愛犬)

・やまびこ商事社員
小松川慎吾:加治将樹
八千草千代:伊藤修子

・帝洋物産社員
愛川希和:中村アン
中森愛:中村ゆりか
水嶋拓哉:栗山航

・その他
砂清水誠:山崎育三郎

以上が、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』の主なキャストです。

渡部さんが演じる「花澤紀一郎の妻」役に、和久井映見さんが抜擢されたり、コメディエンヌとして活躍し、過去にはIPPONグランプリに出演されたこともある伊藤修子さんが起用されるなど、とにかく個性的な俳優が多く起用されています。

主演を務める遠藤憲一さんも、番宣のために出演された『めざましテレビ』の中で、

『お茶の間が笑ってもらえるドラマであってくれることを願っている』

というような話をされていましたし、まさに笑ってもらえるドラマとして理想的なキャストが揃っていると言えそうですね。

果たして、『お義父さんと呼ばせて』が、どんな明るく笑える面白いホームドラマとして描かれていくのか、ぜひドラマを拝見させていただきたいものです。

放送は、2016年1月19日(火)22:00からフジテレビ系にて放送開始されますので、皆さんもぜひご覧下さいね。

 

『お義父さんと呼ばせて』の主題歌・ロケ地情報

超特急

ドラマ『お義父さんと呼ばせて』には、主題歌と共にオープニング曲も設けられているそうで、それぞれ別々のアーティスト・楽曲が起用されています。

まず、『お義父さんと呼ばせて』主題歌は、ここ数年に渡り、多大な人気を上げてきた音楽グループ・超特急が起用されることとなりました。

彼らが歌う『お義父さんと呼ばせて』主題歌のタイトルは、『Yell(エール)』

エールとは、元々「大声をあげる、喚く」という意味合いがあるらしく、スポーツなどで、選手たちに声を上げて気持ちを入れる様子から、この言葉がやがて応援という意味合いでも使われるようになっているそうです。

大声を挙げて応援し、背中を後押しするという意味合いを持つフレーズが、このタイトルを担っている楽曲なので、きっと超特急らしい、元気で明るい応援ソングとなっているのだと思いますよ。

さて、気になるもう一つの『お義父さんと呼ばせて』オープニング曲として起用されているのが、HYの『極愛』。

話によると、超特急の心温まる主題歌とは真逆で、心が温まらない楽曲みたいですが、HYの楽曲って、結構しみじみと心に響き渡り、涙する楽曲が多いように思えるだけに、本当に真逆な楽曲なのかと首をかしげたくなるのですが…

その答えは、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』を観れば、はっきりすると思いますので、ぜひ、ドラマでチェックしてみたいところです。

さて、今回のドラマ『お義父さんと呼ばせて』のロケ地情報ですが、基本は東京・千葉などの関東周辺で、主にロケ撮影されているみたいですね。

下高井戸のイタリアンレストラン『トニーノ』

下高井戸のイタリアンレストラン『トニーノ』

下高井戸にある『トニーノ』というイタリアンレストランや、千葉県内のホテルなどで目撃情報があるらしく、また一方では、西新宿・都内近郊において撮影するため、エキストラの募集がなされていたという話も耳にします。

もちろん『お義父さんと呼ばせて』が、これらのロケ地だけで撮影されていたというわけではなく、関東周辺を中心に色んな所で撮影されていたと思いますが、これ以上のところはまだ具体的に分かっておりません。

今後、何かの拍子に、ロケ地情報も明らかにされていくかもしれませんので、今後の動向に注目していきたいものですね。

いずれにしても、コミカルなドラマのストーリーが、キャストや、主題歌・ロケ地情報と絡んで、より面白く描かれていくことは間違いないと思いますので、ぜひ『お義父さんと呼ばせて』の放送を見て、ドラマの世界観を楽しみたいと思います。

 

まとめ

どこかコミカルで、どこかほろっとくる、笑い要素も多いホームドラマ『お義父さんと呼ばせて』が、いよいよ放送開始されます。

この『お義父さんと呼ばせて』は、51歳の誠実な男性が、同年齢(51歳)の父親に、「娘と結婚させて欲しい」と挨拶するという、実に、コミカルな設定のドラマで、そこで起こる人間関係や、それぞれのキャラクターの心理描写なども実に面白いそうです。

特に、ドラマ上とはいえ、遠藤憲一さんが渡部篤郎さんの義理の息子という関係性になるわけですから、こんなドラマめったに見られませんし、それだけでも観る価値がありそうです。

『お義父さんと呼ばせて』の主題歌・キャスト・ロケ地と、見どころたくさんのドラマなので、ぜひ純粋に笑いながらドラマを御覧ください!

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