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だがしかしのアニメ3話ネタバレと感想!4話のストーリーは?

更新日

毎話、駄菓子についての熱弁をする「ほたる」と、それに振り回される「ココノツ」や「サヤ」といった構図のアニメ『だがしかし』。

アニメ『だがしかし』第3話も、これまで同様、ゆるい日常と、駄菓子を描く内容となっていました。

今回は、若干のサービスシーンはあったものの、基本は駄菓子販促アニメだと考えていいかもしれません。

特に、ブタメンの描写などは、懐かしく、とてもおいしそうで、筆者も食べてみたくなってしまったほどです。

そんなアニメ『だがしかし』第3話のストーリーネタバレと感想を、当記事で書き綴っていこうと思います!

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『だがしかし』アニメ第3話のストーリーネタバレ1

だがしかし3話1

ガタつくエアコンに不安を覚えながらも、店番をするココノツの元に、ほたると豆がやってきます。

すると、ほたるは突然エアコンの電源を切ってしまいます。

夏には最適だという駄菓子である『ブタメン』を紹介し始めました。

『ブタメン』には、とんこつや醤油、カレー、焼きそばなどの多くの味があり、ほたるは、とんこつがお気に入りのようです。

秘密の味付けがされた麺と、肉や魚といった、たくさんの具材の味を染み込ませたスープが、おいしさの元となっているようです。

ちなみにこの『ブタメン』、なんと『だがしかし』とコラボが決定し、週刊少年サンデー内の応募の結果、明太マヨ味の製作が決定しました。

厳密には、おやつカンパニーとのコラボのため、もう1つ、『ベビースターラーメン』のココナッツカレー味の製作も決定しています。

こうして、暑い中で食べる『ブタメン』の魅力を伝えようとしたほたるでしたが、店の商品が傷んでしまうということで、暑さの再現を断念。

エアコンを再度つけようとしますが…

無常にも、寿命の近かったエアコンは壊れてしまうのでした。

 

『だがしかし』アニメ第3話のストーリーネタバレ2

だがしかし3話2

エアコンの修理を頼む間、プールに行くこととなったココノツたち。

しかし、このプールは、ほたるとヨウの巧妙な罠が仕組まれていたのでした。

プールの監視員に扮し、

「駄菓子屋だけだと経営が危ないのに、ココノツは店番をほったらかした…」

と、ココノツに罪悪感を持たせ、店番をさせ、跡継ぎとしての意識を高めてもらおう、というものでした。

そしてさらに、ほたるがプール内に塩素を投げ入れるように見せかけ、『ぐるぐるぼーゼリー』をプールに忍ばせ、駄菓子への楽しみを味わってもらう…

だがしかし3話3

これが2人の作戦でしたが…

残念ながらプール内での飲食は禁止となっており、作戦失敗に終わってしまうのでした。

その後、再びほたるがシカダ駄菓子へやってくると、店番をしていたのは、なんと豆でした。

その異様な光景に疑問を覚えましたが、ココノツは留守にしている、ということを聞くと、ほたるは豆に対し、駄菓子の知識を試そうと企むことに。

しかし、大して駄菓子への知識がない豆に、ほたるは苦戦。

『ボンタンアメ』の包み紙を取ろうとしている豆を見て、絶叫してしまうのです。

ここで登場した『ボンタンアメ』は、セイカ食品が販売している飴菓子で、包み紙はオブラートと呼ばれる半透明の薄膜を使用しているため、包み紙ごと食べることが可能となっています。

まさか、包み紙ごと食べられる飴があるとは…

そういえば、筆者も昔、『ボンタンアメ』ではないのですが、包み紙ごと食べられる食べ物を食べた記憶がありましたね。

今となっては、それがなんだったか思い出せないのが、少しもやもやするところです…。

 

『だがしかし』アニメ第3話のストーリーネタバレ3

だがしかし3話5

ココノツと豆は、エアコンの設置をするため、半ば追い出さされる形で、喫茶エンドウへやってきたほたる。

そこで、サヤと1対1で話し合うことになります。

ほたるは、サヤがココノツの幼馴染でありながら、駄菓子を食べているところを全く見ていないことが、あまりにも不思議だったようで、そんなサヤに駄菓子を用意することに。

普通、女子2人が集まれば、ガールズトークをするはずなのですが、ここでも駄菓子の話になるあたり、さすがほたると言ったところですよね。

恵まれた容姿も、重度の駄菓子好きによって、打ち消されてしまっている、まさに残念美人と言えるでしょう。

そんな駄菓子が恋人な残念美人・ほたるがサヤに用意した駄菓子は、丸義製菓の『セブンネオン』です。

『セブンネオン』は、1960年代に登場した駄菓子で、カラフルな筒状のチューブの中に、ラムネが入っているというもの。

チューブはもちろん食べることができず、包装に注意書きがされているのですが、間違いなく誰か1人くらいは、それごと食べようとしてしまうのではないかと思っています。

そんな『セブンネオン』には、袋の上部に

「ABCDEFGH」

という、謎の8つのアルファベットがあるのですが…

なんと、この8つのアルファベットには、何の意味もないのだそうです。

これらのほたるの『セブンネオン』に対する知識を、サヤは熱心に聞き、2人のトークは気付けば夕方になっていた…

というところで、『だがしかし』アニメ第3話は終了です。

『セブンネオン』のアルファベットについて調べてみましたが、本当に何の意味もないようで、丸義製菓の社長が言うには、

「あれはラベルのはぎれがたまたま包装屋さんにあって、在庫が余ってるっていうんでそれを切ってそのまま袋の口をはさむのに使っただけ」

とのことで、たまたま包装屋で余っていた包装を使ったためアルファベットがついてしまったようで、いちいち作り直すのも面倒である…

ということから、同じ包装を使い続け現代に至るということのようです。

何かしらの深い理由があると思いきや、ただ成り行きで決まってしまったものを、そのまま使い続けているだけだったという、何とも気の抜けそうな話でした。

 

『だがしかし』アニメ第4話のストーリーは?

第4話次回予告

様々な駄菓子が登場している『だがしかし』ですが、第4話では、どのような駄菓子が登場するのでしょうか?

『だがしかし』アニメ第4話のサブタイトルは、

『ふがしとふがしと…』

となっています。

つまり、ふ菓子がメインになるということでしょう。

ふ菓子というのは、麩を黒糖でコーディングした駄菓子で、駄菓子の代表格の1つです。

鍵屋製菓の『ふ菓子』や、富士箱根湧水おふやの『フルーツふがし』など、実に様々な種類が存在します。

『だがしかし』アニメ第4話では、これらにスポットが当たるのだと思います。

ほたるがどのようにしてふ菓子の魅力を伝えようとするのか、その辺りに大注目です!

 

まとめ

アニメ『だがしかし』も第3話が終了しました。

筆者的には、キャラクターの動向よりも、どんな駄菓子が登場し、どんなものなのかという興味のほうが強くなってきました。

これが『だがしかし』制作サイドの狙いなのかもしれませんが、正直なところ、ここまでのストーリー性を考えてしまうと、物足りなさも感じます。

日頃の疲れを癒す、思考停止で視聴できる、ゆるい日常アニメという認識で、今後も視聴してきたいところですね。

そして、機会があれば、『だがしかし』で紹介された駄菓子を見つけ、それを食べてみたいと思いました。

皆さんも、『だがしかし』の視聴を機会に、昔懐かしの駄菓子を食べてみてはいかがでしょうか?

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