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スミカスミレの原作漫画ネタバレ紹介!ドラマ主題歌やロケ地は?

更新日

原作漫画を元にしたドラマであるためか、桐谷美玲さん演じる主人公が、中身65歳で見た目20歳という特殊な設定のキャラクターとして、初恋を展開させていくという一風変わったドラマ『スミカスミレ』。

『スミカスミレ』のドラマ放送は、2016年2月5日と、もう少し先になっていますが、これまで悪女系の役など、奇抜なキャラクターを演じてきた桐谷美玲さんも、流石に20歳と65歳を混在させるキャラクターを演じたことは無いでしょうし、いろんな意味で斬新だと思います。

そこで本記事では、ドラマ『スミカスミレ』の原作漫画ネタバレや、主題歌・ロケ地の情報に触れながら、ドラマの魅力を放送前に一足早くご紹介していきます!

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スミカスミレの原作漫画とストーリーネタバレ紹介!

スミカスミレ

スミカスミレ

みなさんは、外見が20歳、中身が65歳という状況に陥ったとしたら、どんな生活を営んでいくでしょうか?

いくら外見が20歳であったとしても、中身が65歳だとしたら、相当ギャップも大きいでしょうし、きっと、いろんな部分で生活に支障も出てくるような気がしてなりません。

例えば、趣味嗜好は65歳のままですから、同じ20歳の若者同士での会話は、全く噛み合わなかったりするでしょうし、体力的には問題なくても精神的な部分・思考において、少し頑固になったり、協調性が欠ける言動が目立ったりしてしまうこともあるでしょう。

ただ、誰でも一度や二度くらい『人生をやり直したい』と考えたことがあると思います。

このドラマ『スミカスミレ』の主人公は、幼い頃から家事手伝いに追われ、大人になってからも祖母や母・父の介護に追われて、彼氏いない歴65年と、かなり寂しい人生を過ごしてきています。

装いそのものは違いますが、現在放送中の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のヒロイン・杉原音の人生に似ているかもしれません。

まぁ、杉原音はまだ22歳で、今回ご紹介する『スミカスミレ』の主人公とは、年齢が大きく異なっていますが、『人生を諦めていた』という点では、共通している部分もあると言っていいでしょうね。

さて、本作『スミカスミレ』の主人公「如月澄(きさらぎすみ)」は、ある人間の姿をした化け猫・黎(れい)によって、65歳から20歳の女子大生に若返り、彼女が諦めていた人生をやり直すこととなります。

とはいえ、中身は65歳のままですから、大学生活を満喫したり、恋をしたりしていく中で、いろいろ障壁もあり、また実は65歳である秘密を隠したままの生活に心苦しくなってしまう一面も…

そんな彼女の新しい人生を描いた作品が『スミカスミレ』の主なストーリーの内容となっています。

さて、65歳の女性が、外見上20歳に若返るという実にファンタジックな世界観を描いたこの『スミカスミレ』には、原作が存在し、漫画家:高梨みつば先生が手がけた漫画『スミカスミレ』が、このドラマの原作となっています。

スミカスミレ

スミカスミレ

現在も月刊少女漫画誌『Cocohana』にて連載中で、『スミカスミレ』単行本コミックスも、5巻が発売されているとのこと…

さて、肝心の『スミカスミレ』ネタバレ情報ですが、澄が20歳のすみれとして、第2の人生を送り、その中で真白勇征(ましろゆうせい)と、恋に落ちます。

彼自身は、数十万人に一人の難病に罹ってしまっていたらしく、化け猫・黎が、残っている生気を分け与えようとします。

ところが、澄は、真白に恋する一方で、に対しても恋心を抱き、命がけで真白に生気を与えようとする黎を必死に止めます。

65年間全く恋をしたことがない澄が、一気に一匹の化け猫と、一人の人間に恋をするという奇妙な恋物語をストーリー展開して行くだけでなく、どちらかを優先させたら、どちらかとは今生の別れが待っているかもしれないという展開が待っているのです。

もちろん、可能性だけの話であり、難病を抱えながらも真白が生き続けるかもしれませんし、生気を分け与えたとしても、黎が生き続けるかもしれません。

まだまだ、原作『スミカスミレ』そのものが、20数話しか描かれていない漫画が原作なので、まだまだこれから大きくストーリーも展開していくと思いますし、最終的にどうなっていくかは、原作漫画も含め、今後の展開を見ていきたいものです。

ちなみに『スミカスミレ』主人公の澄は、原作上では60歳という設定で、ドラマとは5歳の差が離れています。

細かい部分も含めて、『スミカスミレ』は、原作漫画とドラマでは多少の食い違いがあるようですね。

ここから先は、あくまで筆者の推測でしかありませんが、ドラマ『スミカスミレ』の演出としては、黎・真白との三角関係をストーリー展開しながら、最終的には真白と結ばれ、黎が姿を消すという展開で締めくくりそうな気がします。

スミカスミレ

何故、黎が澄を若返らせ、主人として慕っていたのか…

その理由を考えると、最終的に黎が消えるような気がしてならないのです。

その理由とは、介護していた祖母や、両親が亡くなり一人ぼっちになった澄が、ある時、黎が封印されていた屏風の前で怪我をして出血してしまい、その血で封印が溶けたことへの恩義があるため、澄への恩返しをするために、彼女を若返らせたのです。

そんな黎にとっては、澄は、忠義の対象であり、恋の相手ではありません。

あくまで澄に幸せになってもらうことが一番の望みであり、自身を犠牲にしても澄を幸せにしたいと考えたのではないかと思うのです。

そのため、澄のために犠牲となり、姿を消した…

まぁ、生気が無くなって消えたかどうかまでは分からないまでも、自身が恋愛対象になることを望んでいたわけでは無いため、姿を消して真白との恋を成就させようとしたと考えるのが、『スミカスミレ』の一番しっくり来るストーリー展開だと思いますよ。

もちろん、先程もお話したとおり、この『スミカスミレ』のストーリーは、あくまで筆者個人の推測のネタバレでしかありません。

この答えは、ぜひドラマ『スミカスミレ』で確認したいものですね。

スミカスミレのドラマ主題歌は秦基博のバラードソング?

秦基博

秦基博

ドラマ『スミカスミレ』の主題歌を担当するのは、秦基博さんの『スミレ』というタイトルの楽曲に決定した、と『スミカスミレ』公式サイトにて発表されているそうです。

秦基博さんといえば、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌にもなったバラードソング『ひまわりの約束』を歌ったアーティストとしてもおなじみですよね。

スローテンポで、サビに向かって一気に盛り上がりつつも、激しさを見せるというよりは、感情が盛り上がり、心にジーンと響き渡っていく、という印象が強い作風のアーティストで、『ひまわりの約束』もそんな楽曲のひとりとして、多くのファンの涙を誘いました。

筆者としては、アニメ『坂道のアポロン』のエンディングテーマとして使われた『アルタイル』という楽曲が、秦基博さんの楽曲の中で一番好きな楽曲なのですが、この楽曲も出だしスローテンポで静かな曲調でスタートします。

そして、サビに向かってじわじわ盛り上がりを見せる曲調に歌詞がマッチして、実に心があたたまる楽曲となっています。

そんな秦基博さんが手掛ける『スミカスミレ』の主題歌『スミレ』は、恋に落ちる時の瞬間のときめきや、戸惑いなどを凝縮させた楽曲となっているらしく、きっと秦基博さんらしさが、存分に伝わる素敵なバラードソングとなっていると思います。

ただ、まだその楽曲を聴いていませんので、本当にバラードソングとなっているかどうかの保証は無く、正直クエスチョンマークが付くことは否めません。

ぜひその答えは、ドラマ『スミカスミレ』と共に奏でられる主題歌を、ドラマ放送を通じて確認したいものです。

 

スミカスミレのドラマロケ地の情報紹介!

東京女子大

東京女子大

ドラマ『スミカスミレ』のロケ地情報は、早速ながらTwitterなどで目撃情報が流れているらしく、それらの情報によると、主演を務める桐谷美玲さんが出演されていた、映画『ヒロイン失格』でも、ロケ地として撮影に使われた『東京女子大』で撮影されているそうです。

その他、東京都足立区中川栃木県佐野市などでも『スミカスミレ』のロケ撮影しているところを目撃したという話を耳にしますし、基本は、東京女子大と、スタジオで組まれた『すみれの家』のセットでの撮影が中心でありながらも、関東周辺の野外ロケも行われているといったところでしょう。

厳密には、まだまだロケ地は他にあると思いますし、今後も新たなロケ地で撮影される可能性もあると思いますので、ドラマ『スミカスミレ』を見ていく中で確認していきたいと思う次第です。

 

まとめ

2016年2月5日23時15分からテレビ朝日系で、放送開始される金曜ナイトドラマ『スミカスミレ』は、65年間全く恋も青春も味わったことのなかった如月澄が、化け猫・黎の力を借りて、20歳の女子大生・如月スミレとして若返り、もう一度人生をやり直していくというドラマ作品です。

もちろん、若返ると言っても、中身は65歳のままですから、いろいろ支障もあるでしょうし、秘密を抱えた澄の揺れ動く心情なども描かれていくと思います。

外見は20歳、中身は65歳という特殊なキャラクターを桐谷美玲さんが演じていくわけですが、どんな演じ分けをされていくのか、その部分も含めて、ドラマ『スミカスミレ』の世界観を楽しませていただけたらと思う次第です!

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