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権田修一の本田ホルン移籍理由!期限はいつまでで年俸はいくら?

更新日

長年、サッカーのクラブチーム・FC東京の正ゴールキーパーだった権田修一選手が、突然の移籍となりました。

権田修一選手の移籍先は、ヨーロッパ・オーストリアのホルンを本拠地とする『SVホルン』というクラブチームです。

ホルンは、人口6500人、電車は単線、街は徒歩のみで回れるという小都市です。

このホルンという小さな街が、権田修一選手が移籍する前に日本で(サッカーファン限定ですが)有名になったのは、あの本田圭佑選手が、クラブチームの実質オーナーとなってからでした。

権田修一選手は、長年FC東京の正ゴールキーパーとして活躍してきましたが、この半年は故障のため、試合には全く出場できない日々が続いていたのです。

そんな中での突然のホルン移籍となったのですが、今回はその権田修一選手の本田ホルン移籍の理由とその期限、さらには年棒などを紹介していきます!

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ゴールキーパー権田修一と本田ホルン

権田修一

権田修一

まず権田修一選手の経歴からご紹介していきます。

権田修一選手は、神奈川県・川崎生まれで、小学生の頃からサッカーに親しんでいました。

サッカー少年として、FC東京に憧れ、そのFC東京の下部組織に権田修一選手は入団。

そして、これもFC東京ではお馴染みのゴールキーパー・塩田選手の控えとして、ベンチ入りするようになっていくのです。

2009年には、塩田選手が病に倒れたため、権田修一選手が急遽開幕スタメンとして、公式戦デビューを果たします。

これがきっかけとなり、その後は、長らくFC東京の正ゴールキーパーとして、権田修一選手は、好守に加えて正確なフィードで、チームに貢献しました。

しかし、2015年夏にオーバートレーニング症候群を発症、その後の権田修一選手はシーズン終了まで、試合には出場できなかったのです。

今回、権田修一選手が移籍することになった『SVホルン』は、オーストリア3部東部地区に属していて、現在(2016年1月20日付け)は、その3位となっていますが、首位とは勝ち点差は2と、3部東部地区優勝も、期待できる位置にあります。

このヨーロッパとはいえ、たかだか3部のチームが日本で有名になったのは、あの本田圭佑選手が、『SVホルン』の実質オーナーとなったためです。

本田圭佑選手と、『SVホルン』が関わる経緯については、これまでに色々と語られておりますが、

『なぜ本田圭佑が、この片田舎のSVホルンというチームのオーナーになろうとしたのか』

という点は、いまだに謎に包まれたままです。

まさか「日本人のためのヨーロッパクラブチームを作ろう!」などいう理由ではないでしょう。

あるいは単に「自分の意志で重要事項を決定できるクラブチームが欲しい!」というだけの理由かも知れません。

現在、FC東京のゴールキーパーは、榎本達也・圍謙太朗・秋元陽太などの各選手がいますが、この中では湘南ベルマーレからの移籍選手である秋元陽太選手が、今後のFC東京の正ゴールキーパーになる可能性が高いようです。

さて、それでは当記事の一番興味深い点でもある権田修一選手が、何故突然のホルン移籍を決意したのか、次にそのあたりを見ていきましょう。

 

権田修一のホルン移籍の理由と期限!年棒はいくら?

権田修一

権田修一

権田修一選手のホルン移籍の理由として、まず一番先に思い浮かぶのは、現在の権田修一選手の状況では、『FC東京での居場所はないかも』という不安感ではないでしょうか。

オーバートレーニング症候群という、一般の人でもわかるような、わからないような病気(といえるのでしょうか?)を患い、選手としての復帰を焦る気持ちは痛いほどわかります。

これは、現在も怪我や病気で試合から長期欠場している選手なら、誰でもそのような不安をいだくでしょう。

早く試合に出てプレイしたいという気持ちは、権田修一選手には非常に強い想いがあったと思います。

そんなところに本田圭佑選手が実質オーナーであるホルンからの移籍オファーにより、権田修一選手は、ホルンへの移籍を決意したものと思うのです。

権田修一選手のホルンへの移籍の期限は、1年間の期限付き移籍となっています。

ホルンから権田修一選手に支払われる年棒については、とくに正式発表がないため、実際の年俸はわかりません。

ただ一説には、権田修一選手がFC東京時代に在籍していた時よりも、やや安い3000万円台とも言われておりますが、これもあまりあてにはならない年俸と思われます。

権田修一選手のコメントとして、

「サッカーから離れてみたことで、今はプレーしたい意欲が今まで以上に沸いています。この意欲を力に、欧州で一からサッカー人生を始めたいと思います」

というものがあります。

このコメントは、まさに権田修一選手の真意だろうと思います。

このあと、ホルンに移籍した権田修一選手は、クロアチア1部・ロコモティバ・ザグレブとの練習試合にフル出場し、0-0での引き分けに貢献しています。

権田修一選手のツイッターによれば、

「約半年ぶりに90分間、試合に出ました!この疲労感懐かしいな。細かいミスはあったけど失点0だったし、何よりも楽しかった!」

などとコメントされています。(本当によかったね!権田修一選手!)

ここでさらに『SVホルン』側から見た、権田修一選手獲得の理由について考察してみました。

以下は、筆者の推測にすぎませんが、権田修一選手のSVホルン移籍、これはやはり実質的オーナーである本田圭佑選手の強い意志があったものと考えています。

SVホルンは、権田修一選手のみならず、札幌のFWの榊翔太選手も獲得し、さらにはトライアウトなども行って、日本人選手を積極的に獲得しよう、と意欲的なのです。

ホルンという街には、とくに産業と言えるほどのものはありませんので、ここに日本の企業進出や、企業の宣伝効果が見込めることは考えられません。

どうみても、これは本田圭佑選手の意志によるもの、と考えるのが妥当ではないでしょうか。

 

まとめ

ここまで元FC東京の権田修一選手のオーストリア3部のクラブチーム・SVホルンへの移籍についてご紹介してきました。

SVホルンへの移籍理由や、期限がいつまでか、権田修一選手の年棒などにも触れましたが、この辺りの情報は、かなりの部分が未公開のため、正確な年棒などは確認できていません。

なぜ年棒などを非公開としているのか、そのあたりの事情も知りたいものですね。

非公開にする程、権田修一選手の年俸が異様に安いのか、逆に高いのか、あるいはまた別の理由があるのか、なにか不思議な気がしています。

それはともかく、権田修一選手には、心機一転、オーストリアで良いプレイをし、そして早くFC東京に戻ってきてもらいたいと切望するばかりです。

権田修一選手についてのおまけ情報

実は、権田修一選手のお嫁さんですが、これが大変な美人なのです。

権田修一の嫁

権田修一の嫁

この画像を見てもらってもわかるとおり、だれが見ても美人妻ですよね。

サッカー選手夫人の美人度ランクでも、堂々第1位となっているのです!

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