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長友佑都のインテルの年棒はいくら?身長や足の速さのタイムも紹介

更新日:

今回は、現在イタリアセリエAの名門、インテルに所属している長友佑都選手の話題です。

あまり大きく話題にはなっていませんが、長友佑都選手の年棒って、いくらぐらいインテルから貰っているのでしょうか?

インテルという名門クラブに所属していることですから、さぞかし凄い年俸をもらっていることを想像してしまいます。

そして、長友佑都選手と言えば、持ち味として挙げられる『足の速さ』が、一つの代名詞です。

実際には、どのくらいのタイムなのでしょうか。

さらに足の長さと、足の速さ(タイム)は、反比例すると言われていますが、そもそも長友佑都選手の身長は、どのくらいなのでしょう?

テレビなどで見かける長友佑都選手は、ちょっと小柄な感じですよね。

そこで今回は、長友佑都選手をピックアップして、現在の年俸から足の早さ、身長までを当記事で紹介していこうと思います!

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長友佑都の経歴プロフィールとインテルの年棒

長友佑都

長友佑都

まずは長友佑都選手の簡単なプロフィールをご紹介します。

名前 長友佑都(ながともゆうと)

年齢 30歳

所属 インテル・ミラノ

ポジション 左サイドバック

学歴 明治大学卒業

プロサッカー歴 FC東京入団~AC・チェゼーナを経てインテル・ミラノ入団

走っても走っても尽きない長友佑都選手。

この

『無尽蔵のスタミナ』

を誇る俊足サイドバックとして、世間では知られています。

そんな長友佑都選手について、筆者がいつも思うことは、その熱い

FC東京・愛

です。

長友佑都選手は、学生時代からその異様なスタミナと、スピードで注目され、FC東京に入団しました。

そして、たちまち左サイドバックのレギュラー位置を確保。

チームに多大な貢献をしていったのです。

その後の活躍は、もう詳しく紹介するまでもありませんが、海外クラブからのオファーにより、長友佑都選手はイタリアへ移籍。

ついには、あの名門・インテル・ミラノの一員となったわけです。

インテルは、正式名『インテルナツィオナーレ・ミラノ』といい、セリエAでは唯一降格経験のない名門中の名門クラブです。

これまでセリエAを18回、コッパ・イタリアを7回、スーペルコッパ・イタリアーナを5回と、計30の国内タイトルを獲得するスーパーチームなのです。

そのインテルでも、長友佑都選手はたちまちポジションを確保し、しかもチームメートにも

「ユート、ユート」

と愛される、マスコット的な存在になりました。

長友佑都選手は、インテルでのパフォーマンスに、

お辞儀

を取り入れた影響で、長友佑都選手加入後のインテルでは、イタリアの選手でさえパフォーマンスにお辞儀をしてみせることもあった程です。

しかし、最近は年齢と共に次第に長友佑都選手に怪我が増え、これまで尽きないと言われていたスタミナにも、やや陰りが見えてきています。

 

長友佑都選手の年棒についてですが、収入の金額を見る時に注意したい点は、税金を払う前の額と、払った後の額とでは、大差があることです。

イタリアでは、約4億円の収入だと、税金を支払ったあとの手取額では約1億5,000万円ほどに激減してしまうそうです。

もうひとつ、純粋な年俸のみの額と、年俸+契約料+CM出演料その他の総収入では、数倍の差があります。

例をあげると、長友佑都選手の2017年の収入(年俸+出演料その他)は、約4億円。

これが年俸のみでは、130万ユーロ(約1億5,000万円)なのです。

長友佑都の年俸(収入)

2008年 300万円(FC東京)

2009年 2,000万円

2010年 2,500万円

2011年 1億1,000万円(イタリア チェゼーナに移籍)

2012年-2013年 1億4,000万円(インテルへ期限付き移籍、その後完全移籍)

2014年-2016年 4億円 (以下インテル)

2017年 4億3,000万円 (年俸のみでは、130万ユーロ・約1億5,000万円)

※2010年以前は年俸のみ、以降は総収入の金額と思われます。

長友佑都選手の収入額は、日本人選手としては、本田選手・香川選手に次ぎ、長谷部選手とならぶ高額収入となっています。

はじめFC東京と契約した時には、長友佑都選手は現役の学生だったこともあり、年棒はたったの

300万円

でした。

それからわずか10年足らずで、100倍以上の年俸になったわけです。

それにしても長友佑都選手の海外移籍をみていて、筆者がいつも思うのは、

『FC東京の海外移籍への気前よさ』

ということですね。

長友佑都選手にせよ、最近の武藤嘉紀選手や、太田宏介選手にせよ、海外からのオファーがあると、FC東京は簡単に手放してしまいます。

しかも武藤嘉紀選手のときは、FC東京というチームの得点の半分近くを取っていた点取り屋にも関わらずです。

それに長友佑都選手や、太田宏介選手は、ただでさえ少ない左サイドバックという、貴重な存在だったはずです。

FC東京は、長友佑都選手をはじめとする貴重な選手の海外移籍を簡単に容認してしまうのです。

これは、FC東京に残る選手にとってはチャンスとなり、有り難いことなのかもしれません。

しかし、FC東京のサポである筆者からすると、

「そんなに簡単に選手を手放していいのか?」

と嘆きたくもなります。

まあ、これにはFC東京からみれば、多額の移籍金が入るということもあるのでしょう。

それにしてもFC東京ファンからみると

もったいない!

ですね。

そういった風土があるからなのか、その反面、移籍した選手のFC東京というクラブチームへの感謝の気持ちには、格別に強いものがあるのでしょう。

2015年にフィテッセに移籍した太田宏介選手も、Jリーグ復帰に際しては、迷わず古巣のFC東京を選んだのです。

長友佑都選手の場合は、日本に帰国すると、必ずFC東京の試合を観戦しますが、その時の姿が長年着慣れた

FC東京のユニフォーム

だったりします。

この長友佑都選手の姿をみるだけで、もう分かりますよね。

長友佑都選手の心意気・心配りには、FC東京のサポーターとしては、嬉しい限りです。

それと、長友佑都選手の他のエピソードとしては、『太鼓』が有名ですね。

長友佑都選手は、学生時代は応援部にいたそうなのですが、その長友佑都選手の打つ太鼓が、メチャウマだったとか。

一説によると、

サッカーより、太鼓の方がうまかった

という逸話もあるくらいです。

そのまま『ああ華の応援団』になっていたら、現在の

インテル長友佑都

はなかったわけですね。

長友佑都選手は、太鼓の道には進まず、その後、サッカー部に入部し、現在に至ることになったのです。

 

長友佑都の足の速さ(タイム)!身長と足の長さは反比例?

長友佑都

長友佑都選手の足の速さについて、サッカーファンからは、

長友 > 内田 > 本田 > 長谷部 > 香川 > 遠藤

などと言われています。

ただ、ここに遠藤選手を入れるのは、やや場違い(遠藤選手すみません!あなたの才能はもっと別な所にあると思います!)でしょう。

それで、長友佑都選手の具体的な足の速さ(タイム)が、どのくらいかというと、

100mのタイムが10秒8

50m走では5秒8

ということです。

陸上競技の短距離専門選手を別にすれば、相当に足の速い選手であることが、これだけでわかります。

しかも長友佑都選手の場合は、その素晴らしいスピードを試合の最後まで持続出来るということが、最大の魅力でしょう。

『試合開始直後には速くても、終了間際にはガックリスピードが落ちる』

という選手が多い中で、長友佑都選手の試合の最後までスピードを維持できる点は、本当に凄いことだと思います。

 

長友佑都選手の身長については、

公称170センチ

とされています。

しかし、これはあくまで公称であり、実際に長友佑都選手が試合に出ている様子を見ると、170センチ前後の他の選手より低く見えます。

なので、長友佑都選手の実際の身長は、

165センチ前後

ではないでしょうか。

つまりは

サバを読んだ

ということなのですが、この身長のサバ読みについては、長友佑都選手以外にも結構多くのサッカー選手がやっています。

例えば、

ネイマール選手

なども、実際の身長は明らかに公称よりは低いように見えます。

足の速さ(タイム)と、脚の長さは反比例するか、という点については、長友佑都選手の名誉のため、ここではあえて言及することはやめておきましょう。

 

おわりに

今回は、インテルの長友佑都選手をピックアップして紹介してきました。

筆者の印象としては、

心意気を感じる頼もしく好ましい選手

ですね。

インテルに所属していても、FC東京の試合の観戦することや太鼓の件と、好ましい性格だなぁと思います。

つまりは筆者としては、ひいきの選手のひとりというわけですね(笑

その長友佑都選手のさらなる活躍を祈って、この文を終わりにしようと思います。

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