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長友佑都のインテルの年棒はいくら?身長や足の速さのタイムも紹介

更新日

今回は、現在、名門インテルに所属している長友佑都選手の話題です。

あまり大きく話題にはなっていませんが、長友佑都選手の年棒って、いくらぐらいインテルから貰っているのでしょうか?

インテルという名門クラブに所属していることですから、長友佑都選手は、さぞかし凄い年俸金額をもらっていることを想像してしまいます。

そして、長友佑都選手と言えば、その持ち味として挙げられるのが、『足の速さ』が、一つの代名詞みたいなものですが、実際にはどの位のタイムなのでしょうか。

さらに足の長さと、足の速さ(タイム)は、反比例すると言われていますが、そもそも長友佑都選手の身長は、どの位なのでしょう?

テレビなどで見かける長友佑都選手は、ちょっと小柄な感じですよね。

そこで今回は、長友佑都選手をピックアップして、現在の年俸から足の早さ、身長までを当記事でご紹介していこうと思います!

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長友佑都のプロフィールと現在のインテルの年棒はいくら?

長友佑都

長友佑都

まずは長友佑都選手の簡単なプロフィールをご紹介します。

名前 長友佑都(ながともゆうと)

年齢 29歳

所属 インテル・ミラノ

ポジション 左サイドバック

学歴 明治大学卒業

プロサッカー歴 FC東京入団~AC・チェゼーナを経てインテル・ミラノ入団

走っても走っても尽きない、長友佑都選手は、無尽蔵のスタミナを誇る俊足サイドバックとして、世間では知られていますよね。

そんな長友佑都選手について、筆者がいつも思うことは、その熱い『FC東京・愛』です。

長友佑都選手は、学生時代からその異様なスタミナと、スピードで注目され、FC東京に入団しました。

そして、たちまち左サイドバックのレギュラー位置を確保して、チームに多大な貢献をしていったのです。

その後の活躍は、もう詳しくご紹介するまでもありませんが、海外からのオファーにより、長友佑都選手はイタリアへ移籍し、ついにはあの有名な名門・インテル・ミラノの一員となったわけです。

インテルは、正式名「インテルナツィオナーレ・ミラノ」といい、セリエAでは唯一降格経験のない名門中の名門クラブです。

これまでセリエAを18回、コッパ・イタリアを7回、スーペルコッパ・イタリアーナを5回と、計30の国内タイトルを獲得するスーパーチームなのです。

そのインテルでも、長友佑都選手はたちまちポジションを確保し、しかもチームメートにも

「ユート、ユート」

と愛される、マスコット的な存在になりました。

しかし、最近は年齢と共に次第に長友佑都選手に怪我が増え、これまで尽きないと言われていたスタミナにも、やや陰りが見えてきています。

そして気になる長友佑都選手のインテルでの年棒は、約5億2000万円と言われています。

これは海外チームに所属している日本人選手としては、本田・香川に次ぐ高額な年俸金額です。

長友佑都選手が、FC東京と契約した時には、まだ現役の学生だったこともあり、年棒は、たったの300万円でしたから、わずか10年足らずで、100倍以上の年俸になったわけです。

それにしても長友佑都選手の海外移籍をみていて、筆者が思うのは、

『FC東京の海外移籍への気前よさ』

ということですね。

長友佑都選手にせよ、最近の武藤選手や、太田宏介選手にせよ、海外からのオファーがあると、言葉は悪いのですが、FC東京は簡単に『ホイホイ』と手放してしまいます。

しかも武藤選手は、FC東京というチームの得点の半分近くを取っていた点取り屋であり、長友佑都選手や、太田宏介選手は、只でさえ少ない左サイドバックという、貴重な存在だったはずです。

それにも関わらず、FC東京は、長友佑都選手をはじめとする貴重な選手の海外移籍を簡単に容認してしまうのです。

これは、FC東京にいる選手にとっては、非常に有り難いことでしょうが、FC東京のサポである筆者からすると、

「そんなに簡単に選手を手放していいのかよ?」

と嘆きたくもなります。

そういった風土があるからなのか、その反面、移籍した選手のFC東京というクラブチームへの感謝の気持ちには、とくべつ強いものがあるのでしょう。

長友佑都選手の場合は、日本に帰国すると、必ずFC東京の試合を観戦しますが、その時の姿が長年着慣れたFC東京のユニフォームなのです。

この姿をみるだけで、もう分かりますよね。

長友佑都選手の心意気・心配りには、FC東京のサポーターとしては、嬉しい限りなはずです。(当然、筆者も嬉しいです)

それと、長友佑都選手の他のエピソードとしては、『太鼓』が有名ですね。

長友佑都選手は、学生時代は応援部にいたそうなのですが、その長友佑都選手の打つ太鼓が、メチャウマだったとか。

一説によると、サッカーより、太鼓の方がうまかった、などの逸話もあるくらいです。

そのまま『ああ華の応援団』になっていたら、現在の『インテル長友佑都』はなかったわけですね。

長友佑都選手は、太鼓の道には進まず、その後、サッカー部に入部し、現在に至るということになったのです。

 

長友佑都の足の速さ(タイム)!身長と足の長さは反比例?

長友佑都

長友佑都選手の足の速さについてですが、大方のサッカーファンからは、

長友 > 内田 > 本田 > 長谷部 > 香川 > 遠藤

などと言われています。

ただ、ここに遠藤選手を入れるのは、やや場違い(遠藤選手すみません!あなたの才能はもっと別な所にあると思います!)でしょうね。

それで、長友佑都選手の具体的な足の速さ(タイム)が、どの位なのかといいますと、100mのタイムが10秒8ということですから、陸上競技の短距離専門選手を別にすれば、相当に足の速い選手であることがこれだけでわかります。

しかも長友佑都選手の場合は、その素晴らしいスピードを試合の最後まで持続出来るということが、最大の魅力でしょう。

試合開始直後には速くても、終了間際にはガックリスピードが落ちる、という選手が多い中で、長友佑都選手の試合の最後までそのスピードを維持できる、という点は、本当に凄いことだと思います。

長友佑都選手の身長については、"公称"170センチとされていますが、これはあくまで"公称"であり、実際に試合に出ている所を見ると、170センチ前後の他の選手より、大分低いように見えます。

長友佑都選手の実際の身長は、165センチ強くらい?ではないでしょうか。

足の速さ(タイム)と、脚の長さは反比例するか、という点については、長友佑都選手の名誉のため、ここではあえて言及することはやめておきましょう。

 

おわりに

このように今回は、長友佑都選手をピックアップして紹介してきましたが、筆者の印象としては、

『心意気を感じる頼もしく好ましい選手』

というものがあります。

インテルに所属している時のFC東京の試合の観戦時といい、太鼓の件といい、いい感じだなぁと思います。

つまりは筆者としては、「ご贔屓選手」のひとりというわけですね(笑

その長友佑都選手のさらなる活躍を祈って、この文を終わりにしようと思います。

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