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メガバンク最終決戦の原作ネタバレとドラマのストーリー結末!

更新日

2016年2月に放送されたWOWOWドラマ『メガバンク最終決戦』。

このドラマは、『銭の戦争』という小説を書いたことでも知られる、

作家で伝説のファンドマネージャーでもある波多野聖先生の著書『メガバンク絶滅戦争』を原作

に用いたドラマです。

既に放送は終わっていますが、ある意味、同じお金をテーマとして描いたドラマ『銭の戦争』以上にスケールが大きいのです。

国の経済をも揺るがすテーマに描かれたドラマだっただけに、楽しく観ていたファンも多数いたと思います。

そこで、本記事で改めてドラマ『メガバンク最終決戦』を振り返り、原作ネタバレやストーリーあらすじを中心に、その魅力を紹介していきます!

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メガバンク最終決戦の原作ネタバレ紹介

メガバンク最終決戦

メガバンク最終決戦

みなさんは

『銭の戦争』

というタイトルの作品を聞いたことがあるでしょうか?

こんな質問をすると、大多数の人が草なぎ剛さん主演のドラマとして、2015年1月期のドラマとして放送された、あの

『銭の戦争』

を思い浮かべるでしょう。

もしくは、韓流ドラマ『銭の戦争』や、原作漫画を思い浮かべるかもしれません。

しかし、世の中には全く同じタイトルでありながら、もっとスケールの大きい

株式をテーマに扱った経済エンターテイメント

として書かれている作品も存在します。

その小説というのが、

波多野聖

という、小説家でありながら、5000億円もの日本株を運用し、

伝説の株式ファンドマネージャー

として活躍した経歴を持つ人物が書いた『銭の戦争』という小説なのです。

もちろん、こちらの『銭の戦争』は、ドラマで描かれた『銭の戦争』と全く世界観が異なり、

日露戦争前後の日本経済の動向

を軸に、株式による経済の浮き沈みを描いた壮大な世界観の作品となっています。

筆者も実際に詳しく読んでいないので、理解が間違っている部分があるかもしれません。

しかし、読者たちの感想を聞くと、最初は堅苦しい印象の小説だったというのです。

ところがその世界に入りこむと、歴史や経済が好きな人には、一気に馴染めるような面白い作品になっている…

という話のようです。

きっと、原作者が伝説のファンドマネージャーと呼ばれた経歴を持っているからこそ、描くことができた世界観なのだと思います。

まぁ、『銭の戦争』の話はこれくらいにしておいて、この小説『銭の戦争』を書いた波多野聖さんが、2015年に執筆した小説

『メガバンク最終決戦』

が、

2016年2月14日~3月20日まで

WOWOWプライム

にて、計6回に渡り放送されています。

既に、放送は終了していますが、椎名桔平さんが主演を務め、彼の相棒を桐谷健太さんが務めるという珍しい組み合わせという印象を受けます。

それもそのはず、二人が共演するのはこのドラマが初めてだったのですから、珍しいと感じるのは当然の話なのです。

ただ、ドラマを観ていくと、組み合わせとしては珍しいものの、決して初共演とは思えないほど、息があっていましたよね。

椎名桔平さんは、桐谷健太さんのことをべた褒めしていたそうですし、最高の相棒といったところではないでしょうか。

そんな椎名桔平・桐谷健太コンビが織りなすドラマ『メガバンク最終決戦』。

益岡徹さん、石橋凌さんなどの個性的なキャストも出演し、彼らが演じるキャラクターの個性を見るだけでも面白い作品と言えそうですね。

さて、この『メガバンク最終決戦』の内容についても、一つのネタバレとして触れてみたいと思います。

このドラマは、日本国債の大暴落によって、一夜にして巨大負債を抱え、機能不全に陥った巨大銀行(メガバンク)を舞台に、

敏腕ディーラーでもある専務総務部員

が、バディを組んで立て直していくストーリーのドラマ作品です。

椎名桔平

椎名桔平

まぁ、立て直すと言っても、企業努力をして建て直すのではありません。

買収計画を企てるファンドや、陰謀を企てる官僚たちから、ただ銀行を守るためだけの戦いだったのです。

しかも、彼らが戦っている最中に、一つ間違えば日本経済の破綻すらあり得る状況が発生…

そんなとんでもない設定が、『メガバンク最終決戦』の根幹にあり、日本経済の破綻すらあり得るというドラマ設定となっているのです。

『メガバンク最終決戦』のドラマ視聴後は、爽快感が得られるのかもしれません。

しかし、いろんな意味でハラハラドキドキさせられそうな、奇抜なドラマと言っても良いのかもしれませんね。

さて、ドラマの内容とは別に原作小説の中からも、ネタバレを少し紹介しておきます。

そもそも、なぜ日本経済が墜落しそうになるほど、国債が暴落していったのか、その背景には、この作品の舞台にもなっている

『東西帝都EFG銀行(TEFG)』

の頭取が大きく関与していました。

実はこの頭取、元の『帝都銀行』に名実共に戻るために、国(金融庁と財務省)の無理難題を受け入れていたのです。

『メガバンク』というのは、みなさんも知っている通り、いくつかの銀行が合併を繰り返して、非常に大きな銀行となったものを指します。

当然、この東西帝都EFG銀行(TEFG)も、いくつかの銀行が合併してできている銀行です。

その銀行とは、

・帝都銀行

・東西銀行

・EFG銀行

の3つの銀行…

当然、合併して一つになったと言っても、内部では軋轢などがあり、パワーバランスを保つのも困難な状況にあるようです。

そんな中、

帝都銀行時代の頭取

が、名前まで帝都に戻そうと動き始めていったというのですから、他の銀行職員だった人たちは、たまったものではありませんよね。

そして、何を血迷ったのか、この頭取は、

帝都銀行の名前を取り戻す

よう便宜を図ってもらうために、

金融庁・財務省

に、はたらきかけて、ある条件を飲むのです。

その条件とは、

超長期国債(四十年債)を五兆円購入

することでした。

ちなみに超長期国債とは、

国が発行する債券(一般の投資家からまとまった資金を調達するために発行した券、国債の場合は投資家=国民と位置づけられています)のこと

を指し、その期限が10年を超えるものを言います。

もっと平たく言えば、

国民が背負うべき5兆円分の借金を10年以上にわたって、メガバンクが背負う

ということを条件としたというわけ。

まぁ、金融庁や財務省は、国民の反感を受けなければ、どこからお金をもらっても、問題ないと考えているわけです。

最悪、銀行が潰れたとしても、1000万円以上は補填する必要もありません。

そのため、金融庁や財務省は、軽く考えているのだと思いますが、常識で考えると、これはありえない話です。

銀行には、多くの人たちの大切なお金が預けられていますよね。

その大切なお金(財産)を預かり運用しながら資金を増やし、人々の財産を守っていくのが銀行の役目です。

それなのに、1000万円以上は、たとえ銀行が潰れても払わなくていいからといって、5兆円分の借金を銀行が担保するなんて…

それは、ある意味、1000万円以上預けている人に、強制的に借金の肩代わりをさせているということでしょう。

そして、銀行を潰してしまうリスクを背負わせるということをも意味しています。

そもそも、5兆円規模の借金を肩代わりできる体力があれば、はじめからメガバンクになる必要はありません。

メガバンクになっているのは、規模を大きくし一致団結して、

もともとの銀行が持っていた特色を組み合わせ、パフォーマンスを向上させ、銀行そのものが潰れないように体力を上げていく

ことが最大の目的です。

なのに。この頭取は、自分の保身(帝都銀行の名を名実ともに残すため)のために、本末転倒な要求を受け入れたのです。

この話を聞けば、どう考えてもありえない話とご理解いただけると思います。

国民のための政治をするのが政治家の仕事なのに、国はその責任すら放棄して、形は違えど、

国民に借金を作った責任の全てを押し付けようとしている

のですからふざけた話ですよね。

もう、本当にこの頭取しかり、政治家しかり、呆れ果ててものが言えないとは、まさにこのことです。

結果として、国債は大暴落!!

日本経済そのものが大ピンチに陥ってしまいます。

ただ、銀行員全てが銀行を潰して敵前逃亡してしまったら、本当にそのしわ寄せが、国民に向かうこととなり、大暴動が起こってしまいます。

いかにリスクが国民にあるとはいえ、本当に責任転嫁させてしまうわけにはいきません。

そのために、頭取だけが責任から逃れるために、この一件の責任を敏腕ディーラーでもある専務と、総務部員に全部背負わせたのです。

この頭取は、本当にとんでもない自分本位の人間ですよね。

しかし、頭取に文句を言ったところで、このままいけば日本経済が破綻するのは目に見えています。

メガバンクを守るために戦うしか道が残されていないのも事実…

だから、異を唱えながらも専務と総務部員は、バディを組んで戦いを始めていくことになるのです。

正直な話、この『メガバンク最終決戦』原作小説のネタバレを知った筆者は、ただ唖然とするばかりでした。

しかも、この話には、まだ続きがあります。

かつて、大蔵省に在籍していた魔術師と呼ばれる人物が、陰の策士として動き、長債銀の米国への売り飛ばしを立案したらしいのです。

その責任を押し付けられたかのように、一人の外務官僚が売国奴の汚名を着せられ自ら命を絶つことに追い込まれていたというのです。

そして、その一件も含めて、黒幕は金融庁長官・五条健司だったのです。

後ほど結末も語っていきますが、金融庁の五条が裏で糸を引き全て仕組んでいたわけです。

最終的に、TEFG銀行専務でディーラーの桂と対峙していくことになるわけですが、ここまで来ると、頭取云々の話ではなくなりますよね。

直接手を下していないとしても、五条が人の命を奪ったに等しいのですし、そういう人間が金融庁のトップに立っているなんて許せない話です。

そして、帝国銀行に戻したいと私欲にまみれた

頭取を利用して、下手をしたら国民をも巻き込む大惨事を演出

しようとしていたとするなら、みなさんはどのように感じられるでしょうか?

 

実際に、この作品中には、自ら命を絶った外務官僚の娘が、復讐のために海外のファンドと結託し、TEFG銀行乗っ取りを画策します。

後に、TEFGの責任ではなく五条の責任ということが分かり、ファンドを裏切り、所有するデータをTEFG銀行専務・桂に譲渡するのです。

筆者としては、これが実話でなく、フィクションであったことに、思わずホッとさせられた次第です。

元々は

銀行の問題なのに、それが外務官僚へ責任が飛び火

し、外務官僚が自ら命を絶ってしまうような事件に発展するだけにとどまりません。

その娘が復讐のために、海外のファンドと結託し、国外への問題へと発展していく…

まさに、このメガバンク最終決戦のストーリーは、想像の域を遥かに通り越したストーリーといえるでしょう。

そして、この『メガバンク最終決戦』は、ある種、国に対する反抗的な作品という見方もできそうです。

正直なところ、

「これを放送して大丈夫なのか?」

という考えも筆者の中で出てきましたが、実際に放送され、大騒動となることはありませんでした。

あくまでフィクションなので、問題視はされていないのでしょうね。

さすがに猟奇犯罪の類とは異なり、これを真似して良いと安直に考える政治家や、銀行関係者はいないでしょう。

このようなことは、現実世界ではまず起こらないと思いますよ。

あくまで銀行を舞台にした、一つのフィクションであることに違いはありません。

しかし、実在の銀行をモデルにしたのではないかという話も持ち上がるくらい、話題となっている作品なのです。

結末も含め、気になる人は小説やDVDを手にして、一度観ることをおすすめします。

 

メガバンク最終決戦のドラマストーリー紹介!

メガバンク最終決戦

メガバンク最終決戦

さて、日本経済も揺るがすような、とんでもない金融戦争をテーマに描いた『メガバンク最終決戦』が、WOWOWでドラマ化されます。

そこで、そのストーリーあらすじを、紹介いたします。


 

東西帝都EFG銀行(TEFG)

は、帝都銀行を中心に東西銀行、EFG銀行が金融庁主導で合併し、新たにメガバンクとして誕生しました。

主導権は常に帝都銀行出身者が握っていたため、内部の軋轢も次第に高まっていきました。

そんな中、帝都銀行出身者ではないものの、敏腕ディーラーの

桂光義(役:椎名桔平)

は、その手腕を買われ、為替部門の専務になるまで出世していました。

一方、EFG銀行のさらに前身の銀行で、TEFG内でも最下層と位置づけられている名京銀行出身の総務部、

二瓶正平(桐谷健太)

は、階層的支配(ヒエラルキー)や、周りの目にも屈することなく、まじめに仕事をこなしていました。

ある日、TEFG上層部と金融庁官僚との密談によって、超長期国債を購入することになったのですが、同時期に

日本国債が大暴落

そのために、TEFGは、突然、

破綻の危機

に陥ってしまうのです。

そこで、会社存続のため、桂は二瓶と共にTEFGの買収を狙う外資ファンドや、陰謀を企む官僚たちと対峙します。

そして、喰うか喰われるかの史上最大の大勝負を挑んでいくことになったのですが…


 

以上が、ドラマ『メガバンク最終決戦』の主なストーリーとなっています。

この二人は、本来であれば為替部門の専務と総務部員という、別の組織の人物としてそれぞれの人生を歩んでいるはずだったのです。

それが、銀行の窮地を救うためにバディを組み、

外資ファンド

官僚

を相手にしながら、攻防戦を繰り広げていく…

とんでもない大戦に立ち向かう心境は、一体どんな風に描かれていくのでしょうか。

筆者としては、直接このような境遇に関わりたいとは思いませんが、全く未知の部分だけに、当時何かと興味が湧いていた記憶が蘇ります。

さて、ここからは、結末についてお話していきたいと思います。

先程も、少し触れている部分があるので、なんとなく察しがつく人もいるかと思います。

実は、このドラマのストーリーは、一つの事件(超長期国債(四十年債)を五兆円購入)を主軸とした物語ではありません。

この一件以外にも、

外務官僚が自ら命を絶つこと、その娘が海外のファンドと結託して企てた復讐劇など

様々な事件がいくえにも絡まり、複雑な背景を生んだ大惨事と化していきます。

まぁ、最終的には、世界恐慌規模の惨事は起こっていないわけですし、大惨事というのは大げさかもしれません。

しかし一部の人間達の保身のために、一つ間違えば国が破綻してしまう程の事件が起こったわけですから、大惨事といっても過言ではないでしょう。

では、この一連の事件をもう少し掘り下げて解説してみたいと思います。

原作の中では、筆者が理解できていないだけなのか、一部不明瞭な部分があるため、多少、推測的なところも入っているのです。

しかし基本的には、金融庁・五条健司が全ての黒幕というところは間違いありません。

五条が裏で糸を引き、国の借金をなんとか減らしたい為だけに、影で画策して2つの事件を引き起こします。

一つは、彼は長債銀の米国への売り飛ばしを画策します。

そして、ある外務官僚に、売国奴の汚名を着せて自ら命を絶たせることで、その責任の全てをなすりつけた事件。

もう一つは、TEFG銀行頭取・西郷洋輔に、帝国銀行の名実を取り戻させる便宜を図る代わりに、超長期国債(四十年債)を五兆円購入させた事件。

ある種凶悪事件や、国を大恐慌に陥れる事件に加担しているわけですが、あくまで影で糸を引いているだけなのです。

そのため、彼が容疑者として表面化することは、捜査をしない限り浮き彫りにされることはありません。

事実、自ら命を絶った外務官僚の娘は、TEFG銀行に対して復讐心の全てをぶつけ潰しにかかります。

もちろん、狙いはTEFG銀行と言うより国全体にあったと考えるべきでしょう。

国に汚名を着せられ自ら命を絶たされたからこそ、日本国内のメガバンクであるTEFG銀行を潰して混乱を引き起こさせようと、

海外ファンドを使ってまで画策した

と考えるほうが理にかなっています。

最終的には五条が黒幕と分かり、この娘はファンドを裏切りデータを全て桂(TEFG銀行専務)に譲渡するわけです。

一つ間違えば、本当に戦争をも引き起こさせるような大惨事といっても過言ではないでしょう。

椎名桔平さん演じるTEFG銀行専務・桂光義と、桐谷健太さん演じるTEFG銀行総務部部長代理の二瓶正平は、銀行存続のために戦い抜くのです。

そして、黒幕が金融庁長官・五条健司とわかり、対決する覚悟を決めます。

この頃はまだ、TEFG買収計画(外務官僚の娘・佐川遥子が海外ファンドと結託した計画)問題が解決していないのです。

そのため、買収計画を阻止するために、奮闘する日々でした。

この買収計画は、天才ディーラーと言われるTEFG銀行のとある株主が、委任状を銀行側に渡したことで、阻止することに成功します。

しかし、これだけの惨事が起こっていたわけですから、その責任は重く、結局桂を含む経営陣は退職…

さらに、金融庁・五条健司は、行方知れずとなり雲隠れ…

結局、五条はこれだけのことをしでかしながら、罪から逃れてしまったというわけ。

もう手が届かないところへ行ってしまった五条のことは忘れ、仕事からも離れて休暇を楽しむ桂でしたが、そんな桂のもとに、五条から電話が入り、

「まだ勝負は終わっていない!!これからだ!!」

と通達されエンディングを迎えます。

「だったら、なぜ雲隠れした!!」

と筆者は声を大にしていいたいのですが、そこはドラマだから成り立つ設定です。

敵前逃亡ではなく、一時撤退と見せたほうが美しいという演出なのだと思います。

ただ、この手のドラマは、勧善懲悪であるからこそスッキリして面白いのに、何か釈然としない終わり方でしたよね。

それも一つのドラマの終わり方として受け止めるしかないのですが、もう少しスッキリ完結してほしかったというのが、筆者の正直なところでした。

 

ドラマ『メガバンク最終決戦』から見えるもの…

メガバンク最終決戦

メガバンク最終決戦

何度も言いますが、あくまで『メガバンク最終決戦』はドラマなので、その内容は完全にフィクションです。

筆者も本記事の中で国や政治家が酷いという話をしていますが、これもドラマの世界の中のことですので、実際のものとは何の関係もありません。

ただ、それでも、一部で実在の銀行をモデルに描いたという話も耳にしますし、ドラマを通じて、見えてくるものもあります。

例えば、普段私達が知る由もない、

銀行内部の軋轢や

組織内のヒエラルキー

などのため、苦境に立たされながらも

戦う人たちの情熱

など…

何よりも、株式に長けたディーラーの側面を持つ、

桂光義

は、株式に対してのプライドを高く持つ人物で、そのルールやマナーなどの哲学も明確にしていたのです。

その哲学なども『メガバンク最終決戦』では、当然観ることができるので、いろんな意味で斬新な体験をすることができるでしょう。

既にドラマは放送終了していますが、色々な発見も見えてきています。

少しでも銀行内部の裏事情が知りたいという人は、ぜひ、DVDなどで一度観ていただくことをおすすめします。

 

まとめ

『メガバンク最終決戦』は、メガバンクで起こった経済の破綻危機をきっかけにした物語です。

メガバンク買収を狙う外資ファンドや陰謀を画策する官僚たちから、銀行を守るために、苦闘する男たちを描いたドラマです。

一つ間違えば、日本経済が破綻をきたす恐れのある脅威のストーリーが描かれています。

これ、ひとえに『メガバンク最終決戦』の原作者が、5000億円もの日本株を動かしていた

伝説のカリスマファンドマネージャー

だったからこそ、なせる技だと思います。

また、この作品の中には一人の元外務官僚の落命も絡んでいます。

いろんな人間模様が描かれているので、気になる人は一度チェックしてみてくださいね。

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