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友近と黒柳徹子が共演NGの理由・原因は徹子の部屋でのある言葉?

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お笑い芸人のなだぎ武さんとコラボした『キャサリン・ディラン』のものまね芸をはじめ、多彩なものまね芸を見せてくれたり、MCやトークの能力も高く、その上、近年では、女優業や、『水谷千重子』の名前で演歌歌謡のジャンルでも活躍されている、お笑いピン芸人の友近さん。

友近さんは、まさになんでもこなすマルチタレントと言った印象のある女性タレントですが、そんな友近さんが、『徹子の部屋』に出演した際に、同番組のMCを務める黒柳徹子さんを激怒させてしまい、なんと共演NGとなってしまったそうです。

それにしても、誰にでも気さくに話すことの出来る友近さんが、何故、黒柳徹子さんを激怒させてしまったのでしょうか?

黒柳徹子さんを激怒させてしまった理由・原因が気になりますので、その辺りについて本記事で探っていきます!

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友近が黒柳徹子と共演NGになった理由・原因は?

徹子の部屋に出演した友近

徹子の部屋に出演した友近

外国人女性から、大御所演歌歌手まで、多彩にキャラクターを演じきり、周囲に笑いを与える器用さを持つお笑いタレントの友近さん。

『花咲かタイムズ』(CBCテレビ)では、タレントの東貴博さんとコンビでMCをこなし、さらには、トーク・MC・女優・お笑い・演歌歌手と、今の友近さんからは、マルチな才能と、仕事の充実ぶりが十二分に伺えます。

しかし、何かと器用さを見せる友近さんも、唯一と言ってもいい大失敗をやらかしてしまい、ある人物を激怒させてしまいました。

激怒させてしまった人物とは、大御所タレントの黒柳徹子さん。

黒柳徹子さんといえば、『ザ・ベストテン』で長年MCをされていた経歴もありますし、『世界ふしぎ発見!』では、レギュラー解答者として長年出演されている方ですよね。

何よりも、黒柳徹子さんの冠番組である徹子の部屋』は、2016年2月2日に40周年を迎える長寿番組で、まさに息の長いマルチタレントとして活躍されている方だと改めて痛感させられます。

そんな大御所タレントである黒柳徹子さんを激怒させてしまったというのですから、友近さんとしては、かなりの大失態と言えるでしょうね。

筆者自身も、たまたまその回を見る機会があったので、確認してみたのですが、確かに、番組が進むに連れて、何かしら友近さんの口調に変化が見られているのは間違いなさそうです。

ぶっきらぼうな対応というべきなのか、友近さんでありながら、全く異なる水谷千重子として、架空のキャラクターと咬み合わないトークをしなければいけなかったわけですから、相当な違和感を覚えていたのでしょうね。

水谷千重子

水谷千重子

まぁ、黒柳徹子さんも大人の対応をされていますし、実は激怒していても、その様子をあまり表に出さないようにされていたため、見方によっては、激怒していないようにも見えます…。

ただあくまで、筆者個人の見解で言えば、激怒していたことは間違いないと思います。

なお当日、放送に携わっていた関係者の話によると、現場が凍りつくほど、途中からピリピリしていて、かなりの険悪ムードだったらしく、二度とこの2人を共演させることは出来ないと思われたそうです。

まぁ、この手の話に登場する関係者というのは、何かと胡散臭いため、正直真偽のほどは不明なのですが…。

黒柳徹子さんのモノマネを得意とする友近さんのことを気に入り、番組制作スタッフも和気あいあいと番組を収録されると思っていた矢先に、水谷千重子の登場で、ガラリと様相が変わってしまい、険悪なムードになったというのですから、想定外の展開ですよね。

ネット上では、完全にミスキャストという話が多く、ちょっとしたミスキャストが、今後も尾を引くとんでもない自体に発展しそうな気がする…

筆者としては、そう感じた次第です。

 

黒柳徹子を激怒させた友近の行動とは?

友近

先日、『徹子の部屋』に出演した友近さんが、黒柳徹子さんを激怒させてしまい、共演NGとなってしまった一件は、ひとえに番組制作スタッフのミスキャストが大きな原因であると筆者も感じています。

それにしても、一体、友近さんと黒柳徹子さんの間に何があったというのでしょうか?

そもそも、黒柳徹子さんを激怒させてしまった友近さんの行動とは、一体何だったのでしょうか?

『徹子の部屋』をご覧になられていた方は、すでにご存知だと思いますが、番組冒頭では、決して険悪なムードになることもなく、和気あいあいとトークもされていました。

しかし、

『友近さんの友人を紹介したいという話だけど…』

と話を振ったところから事態が急変。

友近さんの話では、その友人は50年も演歌歌手をされているにも関わらず、建築現場の仕事などで忙しく『徹子の部屋』には出られなかったというのですが、本来、友近さんがゲストであるにもかかわらず、彼女が席を立ち、水谷千重子として乱入するのは、確かに変ですよね。

このやり取りをしている黒柳徹子さんの声のトーンは明らかに変わり、どこか不機嫌そうになっていたように感じます。

確かに、いくらキャラクターとはいえ、吉幾三さんのことを『吉の幾三ちゃん』とか、堀内孝雄さんのことを『堀内のべーやん』と、タメ口調に言うあたりは、

「何様なんだろうか…」

と、黒柳徹子さんが感じてしまったとしても、おかしくない偉そうな言動ですよね。

もちろん、これは『水谷千重子』というキャラクターを友近さんが演じていたに過ぎず、それが黒柳徹子さんに理解されていなかったために、激怒されてしまったのだと思います。

しかし、いくら無礼な言動と言われても、そういうキャラクターである以上、どうすることも出来ませんよね。

黒柳徹子さんも今でこそ、女優としての顔より、タレントとしての顔の方が認知度が高いのですが、元々女優なのですから、スタッフがしっかり説明をして、黒柳徹子さんに理解を示してもらうことができれば、番組上、付き合ってくださったかもしれません。

しかし、なぜスタッフはそれをやらなかったのでしょうか?

ドラマに出演された時の黒柳徹子

ドラマに出演された時の黒柳徹子

友近さんはゲストとして出演されているわけで、彼女の方からこんな演出で、という話をするのは、それこそ黒柳徹子さんに対して失礼極まりない話であり、到底出来ないことですから、スタッフが間に入り、話をしてフォローしておくのが常識だと思います。

もちろん、何かしらの説明はされていたのだと思いますが、それが理解されていなかったというのは、痛恨の極みとしか言いようがありませんよね。

いずれにしても、『水谷千重子』というキャラクターが放つ、ある種、無礼に聞こえる友近さんの言動が、あまりにも失礼として受け止められ、黒柳徹子さんを激怒させてしまったのです。

まぁ、『水谷千重子』というキャラクターが、芸歴50年といっても、相手は、1953年から芸能生活を続けてこられてきた黒柳徹子さんですし、芸歴の上でも黒柳徹子さんのほうが、10年以上先輩です。

にもかかわらず、どことなく偉そうな態度をされたら、黒柳徹子さんも良い気はしませんよね。

ましてや、黒柳徹子さんの芸能生活約60年の間には、順風満帆なことだけでは無く、苦労もたくさんあったはずですし、いくらキャラクターの上とはいえ、簡単に芸能生活50年と言われ、気軽に話しかけられても、いい気がしないのは、筆者としても頷けます。

台本通りである以上、友近さんも、プロ根性で『水谷千重子』を演じざるを得ないでしょうから、今回の件は、スタッフの失態が巻き起こしてしまった大惨事と言えるでしょうね。

 

友近と黒柳徹子の共演NGは今後も続く?

友近と黒柳徹子

友近と黒柳徹子

冒頭でもお話したように、友近さんが扮した『水谷千重子』というキャラクターによって、黒柳徹子さんが激怒してしまったという話は、関係者なる人物も語っていましたし、かなり現場が凍りついていた、というのですから、今後も共演は難しいでしょう。

黒柳徹子さん自身、芸歴も長く、大御所として通っている方なので、マイペースと言うか、結構我を通すこともあるように見受けられますし、激怒させてしまった以上、簡単に雪解けも難しく、しばらくは友近さんと黒柳徹子さんの共演NGが続いていくことになると思います。

一方、友近さんも、水谷千重子は、あくまで一つのネタとしてのキャラクターを演じているに過ぎず、その辺りのことを理解してもらえない以上、スタンスを変えてまで共演するというのは、おかしな話ですから、おそらく、黒柳徹子さんとの間の共演NGが解けることはないのでは?と思われます。

もちろん、雪解けが訪れることが一番好ましい状況で、一番の理想としては、無礼に見える友近さんの態度も、あくまで水谷千重子としてのキャラ作りの一環である、と黒柳徹子さんが大人の解釈をした上で、了承してくれることが最高の結果であることに違いありません。

ただ、芸能界の中では、共演NGという方がたくさんいらっしゃるのも事実で、黒柳徹子さんも友近さんも、それぞれ違うフィールドで活躍されているわけですから、たとえ共演NGになったとしても、それぞれの芸能生活に、さほど大きな影響は無いと思いますよ。

今後、友近さんと黒柳徹子さんが共演出来る日が訪れるのかどうか、その動向を見守りたいものですね。

 

まとめ

先日、友近さんが出演した『徹子の部屋』で、彼女のネタキャラクターの一つでもある、芸歴50年の大御所演歌歌手:水谷千重子と入れ変わり、時折タメ口調な言動を見せたことで、黒柳徹子さんの気分を害し、激怒させてしまい、現場が凍りついてしまったそうです。

その結果、2人を二度と共演させることはできない、という事態に発展し、最悪の結果を招いてしまったようです。

何度も言いますが、あくまでも、テレビ関係者という不確かな情報源のため、実際の真偽のほどは不明です。

これが本当の話であれば、筆者としては、友近さんも台本通りに水谷千重子を演じていたに過ぎなかったのですが、黒柳徹子さんに理解を示してもらえず、可哀想な結果になってしまったな、と思いました。

今後、友近さんと黒柳徹子さんの雪解けは見られるのでしょうか?

いましばらくはお二人の動向を見守りたいものです。

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