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ジョコビッチの年収はいくら?ユニクロと嫁の支えが強さの秘訣!

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先日の全豪オープンベスト8で、錦織圭選手が対戦したノバク・ジョコビッチ選手は、今や世界No.1のテニスプレイヤーで、2011年に世界ランキング1位になって以降、年間トータルで見ると、2013年以外1位の座に位置し続け、その圧倒的な強さを見せ続けていますよね。

もちろん、ミスが増えて負けることも度々ありますが、何年も世界ランク1位になり続けるのは、それだけジョコビッチ選手が勝負強いという証であり、当然年収もすごい額を稼いでいるものと思われます。

また、ジョコビッチ選手は、ユニクロなどのスポンサーや、お嫁さんの存在にも支えられて強いのだと思います。

そこで本記事では、ジョコビッチ選手の強さの秘訣とともに、年収やお嫁さんの情報を探っていきます!

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男子テニス世界ランキング1位・ジョコビッチの年収は?

Djokovic2世界のテニスプレイヤーは、スポンサー契約も含め、世界のトップで活躍されている選手に限り、驚くほどの額を稼いでいる方が実に多い印象を受けます。

それもそのはず、遠征費コーチ・トレーナーとの契約宿泊費、その他諸々、たくさんの費用が掛かっているわけですから、それなりの稼ぎがなければ、とても生活なんて成り立ちません。

どこぞの政治家が、まともな政治をせず、権力の奪い合いを繰り広げているのとは、全くわけが違い、彼らは年収以上の大活躍を日々多くのファンに見せ、楽しませてくれています。

ですから、彼らの年収が高いのは当たり前の話だと筆者は思います。

さて、男子テニス界の世界ランキング1位のジョコビッチ選手ですが、世界の経済誌の一つとして知られる、フォーブスの調査によると、2014年6月からの1年間のジョコビッチ選手の年収は、4280万ドルだと言われています。

日本円に換算すると、現在1ドルが約118円なので、単純計算すると、ジョコビッチ選手の年収は約50億5040万円ということになります。

50億円もの年収を稼ぐとは、本当に想像の域を超える世界であり、私達一般庶民には夢の様な話ですよね。

しかし、テニスの世界で、ジョコビッチ選手のようなの実績をあげれば、年収50億を稼ぐことは夢ではないということなのです。

ちなみに、日本人プロテニスプレイヤーの錦織圭選手も、フォーブスの調査によると、約23億円もの年収があるという話ですから、プロテニス界は実にすごい世界ですね。

もちろん、手取りでこれだけの額をそのまま貰えているわけではなく、ここから、遠征費などの費用や税金が引かれていくわけで、実収入(所得)として考えられるのは、おそらくざっと4分の1くらい(もしかしたらもっと少ないかも…)だと思います。

それだけ厳しい世界でもあり、本当に成功を収められるのは、ごく一部の選手に限った話なのです。

さて、話を戻しますが、ジョコビッチ選手の年収の内訳もご紹介します。

ジョコビッチ選手の場合、大会賞金が1720万ドル(約20億2960万円)スポンサー契約料が3100万ドル(約36億5800万円)となっているそうです。

4大大会などを含め、あれだけ数多くの試合に出場し活躍されていても、大会賞金だけだと、たったの20億(たったの20億というのもどうかと思いますが…)ですから、スポンサーあってのテニス選手なのだと改めて分かりますね。

 

ジョコビッチの強さの秘密はユニクロとの契約?

Djokovic3ジョコビッチ選手は、2012年のウインブルドンで、ロジャー・フェデラー選手に準決勝で敗れ、その前年に獲得した世界ランク1位の座を奪われたものの、4ヶ月後に再度1位奪還したことで、年間1位の座を守ることができました。

その成績も考慮され、日本のファストファッション・アパレル会社の一つとして有名なユニクロ『グローバル ブランド アンバサダー』契約が結ばれています。

ちなみに、錦織圭選手も、ユニクロと契約を交わしているそうです。

テニスの世界は、正直、筆者個人が知る由もないことも多い世界だと思います。

何よりも、コーチなどはいるものの、基本的には、遠征などに掛かる費用などを負担することも含めて、全て個人での戦いという印象が強い世界です。

野球やサッカーのように、プロの所属チームが大きくバックアップしてくれるわけではないので、大会に出場するだけでも遠征費が掛かりますし、コーチやトレーナーとの契約も全て個人に降りかかります。

そもそも、テニス一本で生活できる人は、ほんの一握りの人だけで、錦織圭選手ですら、テニスの賞金だけだと、かつては生活できていないかもしれないほど、かなり厳しい世界なのです。

事実、錦織圭選手は、所属先である日清食品をはじめ、あらゆる企業とのCM契約や、テニスウェアなどの用品使用契約などを交わすことで、ある意味、歩く広告塔となりながら、一方でスポンサーとしての支えを受けて世界で戦えているのです。

大会遠征費、ホテルの宿泊費などなど、すべて自分で賄わなくてはならないわけで、コーチやトレーナーの契約や、練習場所を使用するために必要となる費用など諸々含めると、スポンサーの支えなしでは、とてもテニス選手は生活がままならないと思います。

それは、あのジョコビッチ選手も例外ではなく、彼は、先ほどお話したように、2012年にユニクロと『グローバル ブランド アンバサダー』契約を結んだことで、ユニフォームをはじめとする普段着用するテニスウェアなどの提供を受けています。

もちろん、契約料なども別途もらっていますし、ユニクロはジョコビッチ選手の大きな支えの一つとなっていることでしょう。

ただ、ユニクロとしてもスポンサーとなることは、慈善事業ではなく、ジョコビッチ選手に着用してもらうことで、多大な広告効果ももたらされます。

さらにデザインなどの提案を受けて、より良い商品を、世に広めていくことが出来るという魅力もあります。

これはお互いにとっていい話で、こういったスポンサー制度があるからこそ、テニスプレイヤーはテニスに集中して、大きな大会で活躍できているのだと思いますよ。

なお、ジョコビッチ選手がユニクロ以外、具体的にどこの企業と契約を結んでいるのか、また契約金がいくらなのか、などの詳しい話は掴めませんでしたが、使用ラケットを含め、多くの企業と契約していると思いますし、スポンサーの支えはジョコビッチ選手にとって、大きな力になっているでしょうね。

 

ジョコビッチを支えた彼女の存在も強さの秘訣

Djokovic4テニスは個人競技ゆえに、活躍するも活躍しないも本人次第という印象を受けることも事実です。

そして、ジョコビッチ選手クラスにもなると、その栄光は全て、ジョコビッチ選手に降りかかってきます。

まぁ、厳密には、スポンサーサイドも、ジョコビッチ選手が活躍する度に、宣伝広告効果が上がり、それが利益に反映していくでしょうし、選手だけに全てが降りかかっていくということはありません。

ただ、どうしてもジョコビッチ選手の名前ばかりが目立ってしまう印象は拭えません。

とくに、ジョコビッチ選手を支える周囲の人達は、存在そのものが明かされず、完全に縁の下の力持ち状態になっていることもあるでしょう。

その一人が、他ならぬジョコビッチ選手のお嫁さんの存在です。

ジョコビッチ選手のお嫁さんが、誰なのかというと、エレナ・リスティッチさんで、彼女はモデル・女優として活躍されていた方とのこと…

2人の馴れ初めは、ジョコビッチ選手が高校時代まで遡ります。

詳細は分かりませんでしたが、ジョコビッチ選手とエレナさんは高校時代に出会い、それ以降8年間交際し、2014年7月に結婚されたそうです。

そして、エレナさんというお嫁さんのサポートを受け、彼女はジョコビッチ選手自身のアレルギー(不耐性)を知り、何を摂取すると身体に良いのかを考えながら、食事面も改善していったことが、ジョコビッチ選手の強さの秘訣となっているようです。

何よりも愛するお嫁さんと、その間に生まれた子供のために頑張ろうと、ジョコビッチ選手はさらなる意欲を燃やすきっかけにも繋がるでしょう。

8年もの間、交際し続けた彼女であるエレナさんの存在は、ジョコビッチ選手の中では、想像を絶するほど大きなものとなっていると思います。

ジョコビッチ選手は、お嫁さんやスポンサーから様々なサポートを受けながら、世界ランク1位の貫禄を見せる素晴らしいテニスを、私達ファンに見せ続けてくれると思いますので、今後のさらなる活躍に期待したいものですね。

 

まとめ

男子テニス世界ランキング1位の座に君臨する、プロテニスプレイヤー:ノバク・ジョコビッチ選手は、年収約50億円も稼いでいるそうですが、そのうち大会賞金は20億円くらいしかなく、残りの約30億円は、スポンサー契約によるものであることが分かりました。

しかも、ジョコビッチ選手を含め、テニス選手、いや、個人のスポーツ選手は遠征費やコーチ・トレーナーとの契約など、あらゆる面における費用を全て自分で賄わなければならず、スポンサーの存在は、大きな支えと言えるでしょう。

その他にも、ジョコビッチ選手にとっては、高校時代から交際されていたお嫁さんのエレナさんの存在も大きな支えとなり、彼の強さをキープする大きな秘訣となっているのだと思います。

スポンサーや家族に支えられ、今後もジョコビッチ選手が、多くの活躍をファンに見せてくれることを、期待しています!

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