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わたしを離さないで3話ネタバレと視聴率!4話ドラマストーリー紹介

更新日

心をえぐられるような描写が多く、視聴率も厳しい結果を突きつけられているドラマ『わたしを離さないで』。

かなり厳しいストーリー内容の裏に、今の絶望的な世の中で、懸命に幸せを求めながら生きていく心の持ち方を教えてくれるメッセージが隠されている、と筆者は感じていますが、そんなドラマ『わたしを離さないで』の第3話に隠されたネタバレとは一体何なのか…

また、『わたしを離さないで』3話では、恭子達が陽光学苑を去るシーンが映しだされ、ドラマ第1章終幕となるだけでなく、友彦との恋の行方など、運命が大きく移り変わって行く姿も…

それだけに、恭子たちの心理模様や、ドラマ視聴率、『わたしを離さないで』4話のストーリーなど、気になることもたくさんありますので、本記事でその全貌を探っていきます!

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『わたしを離さないで』第3話ストーリーネタバレ!

わたしを離さないで

わたしを離さないで

第1話・第2話と、共に平均視聴率6.2%と最悪な展開を見せ始めているドラマ『私を離さないで』は、視聴率が指し示すように、多くの視聴者の心をえぐる描き方をしているために、心を折られて、もう観たくないという人も出始めているようです。

しかし、恭子達が陽光学苑を卒業する年代に成長し、『わたしを離さないで』第3話以降では、ドラマの放送前にヒューマンラブストーリーと触れ込みがあったように、少しは明るい兆しがやってくると期待して観ていた人もいらっしゃるでしょう。

しかし、その予想を反して、明るい兆しどころか、絶望感が増す一方という印象で、『わたしを離さないで』第3話のストーリーが展開していきます。

本当に恭子のことを思うと、胸が締め付けられ、時折、美和たちに対する強い憤りと、健気に前を向いている恭子の気持ちに寄り添いたくなる気持ちでいっぱいになり、涙がこぼれます。

何故そこまで心をえぐるストーリーを展開してくのか?と首をかしげたくなりますが、それはきっと、今の世の中に対しての反面教師として、

『こういう世界を作っていったらいけないよ』

と、教えてくれているのかもしれません。

権力を持つ悪い人間が救われ、まっとうに生きようとしている権力のないものが、命までも平気で奪われ虐げられていく、今の世の中そのものを象徴としているような舞台設定という印象が、放送回数が進むに連れて、より鮮明に残ります。

誰に対しても優しさを見せる恭子は、多くの友人から好かれる性格ではありますが、その光景は美和にとって羨ましく感じ、また嫉妬心を燃やした美和からは、裏切り行為をされるかのように全てを奪われていきます。

それは、子供の頃に友彦から貰ったCDを盗み出していたことでも明らかですし、『わたしを離さないで』3話では、ほのかに恋心を抱いていた、友彦まで奪われていくという有様…

これが、友彦のことを本当に愛していたゆえの略奪愛ならまだしも、単純に自己顕示欲を示すためだけに恭子のものを、強引な手法で奪って心を満たしていたわけですから、本当に許せない話ですよね。

ちなみに、その手口は、友彦が幼いころ空っぽとからかわれていたことを利用した手口でした。

美和は、

『私のこと空っぽだと皆知っているから』

だと言い、更に続けて、

『新しいところに一人で行くのが怖い』

と、涙ながらに友彦に訴え揺さぶりをかけるのです。

汚い手口で友彦を動揺させ、恭子から奪う美和

友彦は、子供の頃、絵が下手で、空っぽといじ●を受けてきた過去があるだけに、美和のことを突き飛ばすことができなくなってしまい、恭子のことを愛しながらも、美和と付き合うことになってしまったのです。

なんとも恐ろしく卑劣な手口ですよね。

しかも、大人になって恭子が忘れようとしていた矢先に、介護人としてリクエストし、今なお執着していくわけですから、本当に異常としか思えない行動…

大体、友彦のことをなんとも思っていないのに、強引に奪うそのやり口は、卑怯以外の何物でもなく、成長とともに周囲から孤立するのも十二分に納得できる話です。

しかし、得てしてそういう人には何一つ天罰がくだされることはなく、恭子のような心優しいまっとうな人間ばかりが苦境に立たされます。

それは、『わたしを離さないで』2話で、外の世界に憧れ、塀の外に出た弘樹と聖人が、臓器提供に出されて命を奪われ、クローンとはいえ、子どもたちの命を蔑ろにしている神川校長のような人間が、臓器提供に出されること無く、のうのうと生きていることでもよく分りますよね。

本当に、人間は生きていると、ほぼ100%理不尽なことばかりで、まともなことはなかなか通って行かないことが、世の常として痛感させられます。

そんな絶望感満載の世の中を生きていると、たいてい2通りの人間が生まれ、一つは、恭子の様にどんなに苦しくても前を向いて行きていける心の強い人物、一方、龍子のように狂喜乱舞してしまい、世に絶望しながら、夢や希望がないとネガティブに生きる人物…

ポジティブ(前向き)な恭子と・ネガティブ(絶望感満載)の龍子

ポジティブ(前向き)な恭子と・ネガティブ(絶望感満載)の龍子

ある種、極端かもしれませんが、その2通りに分かれてしまうものなのだと改めて感じさせられた次第です。

出来ることなら、淡々としながらでも、強く生きていきたいと、誰もが思うでしょう。

筆者だって、そのように生きられたらどれだけ幸せかと思いますが、大抵、正義を貫くタイプの人間は、絶望に弱く、心が折れてしまいやすい傾向にあります。

精神患者や、自ら命を絶つ人が増えているのも、その傾向が高まっているからでしょう。

まっとうに生きようとすればするほど、ずる賢く悪さをしながら生きている人たちを見て、どこか許せない気持ちと、そういう人が恵まれていく傾向を見て、絶望を抱き、心が折れていくものです。

先程も、『わたしを離さないで』は、現時点では、ヒューマンドラマと言うより、話数が進むに連れて世の中の反面教師となっている傾向が強いとお話しました。

当然、反面教師というからには、本当に目を覆いたくなるシーンが満載です。

そして、恭子の身になればなるほど切なく、心が締め付けられてしまいますし、大人たちの汚い部分も見えてきて、絶望感満載です。

しかし、そんな中でも恭子の様に、絶望の中でも夢を見て力強く生きていくことが出来る…

そんな強いメッセージが詰まっているのかもしれませんね。

少なくとも龍子のように心を折られ、『夢を持ったって無駄』と言ってしまうような人間になってしまわないように、心のメンテナンスを日々行っていきたいと思う次第です。

 

『わたしを離さないで』第3話のドラマ視聴率は?

わたしを離さないで

わたしを離さないで

『わたしを離さないで』第1話・第2話共に、視聴率は、もうすぐ5%をも切るかもしれない(厳密には6.2%)最悪な状況でした。

それも当然な話で、臓器提供のために子供の命が奪われていく、という悲惨な描写がなされれば、そして、大人たちが、補助金目当てで、子どもたちを「天使」と洗脳して、教育する姿を見ると、辟易して離れていくのも納得です。

筆者も何度心を折られ、もう視聴するのを止めようと真剣に考えたことか…

ドラマ『わたしを離さないで』は、それほどの劇薬なのです。

しかし、この世を象徴とする絶望的な世の中で、人はどのように幸せを求め生きていくことが出来るのか…

その大事なメッセージが隠されているからこそ、あえて心が折られそうになりながらも見続けている…

それが筆者の率直な気持ちです。

さて、この問題作とも言えるドラマ『わたしを離さないで』が、3週目を迎え、どのような結果(視聴率)を見せているのでしょうか?

早速、調べてみましたが、残念ながら、まだ発表されていないみたいなので、視聴率は、分かり次第、追記という形で、発表していきます。

 

追記:

『わたしを離さないで』第3話の視聴率が分かりました。

第3話視聴率は7.7%と第1章のラストとあって、若干盛り返しましたね。

やはり、ジブリ云々は関係なく、純粋に、ドラマの内容がエグすぎて、ついていけない視聴者が続出しているということなのでしょう。

コアなファン向けというのも分かりますが、もう少し表現を柔らかくして見やすくしてもらえると助かるというのが正直なところでしょうか…

 

『わたしを離さないで』第4話のドラマストーリー

わたしを離さないで

わたしを離さないで

話が進むにつれて、ダークな世界観が高まり、ヒューマンラブストーリーとは、かけ離れていくような気がしてならないドラマ『わたしを離さないで』。

このヒューマンラブストーリーとは、どんなストーリー展開を見せていくのか、そして、『わたしを離さないで』4話では、どんなメッセージが伝えられていくのか…

では、早速、『わたしを離さないで』第4話のストーリーを、一足早くご紹介していきます。


 

監獄のような生活が強いられていた陽光学苑を卒業した恭子(綾瀬はるか)友彦(三浦春馬)美和(水川あさみ)の3人は、生活の場をコテージと呼ばれる一軒家に移し、生活し始めます。

そこには、自分たちと同じく、提供者と呼ばれる浩介(役:井上芳雄)や、あぐり(役:白羽ゆり)らが先に住んでいて、恭子達は、彼らと共同生活をしていく中で、陽光出身者だけに告げられていなかった、ある事実を知らされます。

知らされてなかった衝撃の事実を告げられていく中、恭子は、友彦を奪われた中で、生々しい関係まで見せつけられ、共同生活に馴染めず、徐々に孤立してしまい、遂に殻に閉じこもってしまいます。

そんな中、別のコテージで生活する真美(中井ノエミ)から、手紙で誘いを受けて会いに行く決心を…


 

以上が、『わたしを離さないで』第4話のストーリーで、今度は、清らかな心を持つ恭子までも汚染され、心が折られそうになります。

それも悪質な美和の横暴で傷つけられていくのですから、もう見ていられないかもしれません。

そんな中で、真美が救いの手を差し伸べようとします。

真美は、常に沈着冷静で、静かに運命に抗っているタイプで、恭子が苦しむことは分かっていたのでしょう。

今ならまだ間に合う、と救いの手を差し伸べたのだと思いますが、このことで恭子の運命はどのように変化を見せていくのか…

この話の先が気になる方は、ぜひ『わたしを離さないで』第4話をご覧下さいね。

 

まとめ

『わたしを離さないで』第3話を見ると、美和の自己顕示欲のためだけに行動する姿にはかなり苛立たされますし、龍子の心の折れ様は凄まじいモノを感じさせられます。

何よりもその中で、前を向いて生きている恭子の心の強さには、脱帽させられっぱなしです。

しかし、『わたしを離さないで』第4話では、遂にその恭子ですら心が折られそうになってしまうみたいですが、美和からどんな嫌がらせを受けていくのか…

そして、反面教師として、数々の人間の醜い姿や、卑劣な行動を見せることで、絶望の中で生きていく心の在り方を、メッセージとして伝えているだけに、いろんな意味で、ドラマ『わたしを離さないで』が、どのようにストーリー展開していくのか見届けたい限りです。

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