星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

高校野球

選抜高校野球甲子園2016の日程と出場校一覧!優勝候補はどこ?

更新日

真冬の厳寒が続く中、待ち焦がれていた選抜高校野球甲子園2016の出場校が、2016年1月29日に発表となりました。

まだまだ先のことかと思っていたのに、2016年も年が明けてしまえば、早いものですね。

とくに高校野球ファンにとっては、待望の春の高校野球シーズンの到来です。

そこで今回は、その選抜高校野球甲子園2016の日程や出場校一覧、さらには今回の優勝候補となる高校などの話題をご紹介していきます!

スポンサーリンク

アドセンス

選抜高校野球甲子園2016の日程は?

選抜高校野球

まず、選抜高校野球甲子園2016の日程一覧の紹介です。

第88回選抜高等学校野球大会

大会の開催期間 2016年3月20日(日)~2016年3月31日(木)

大会の会場  阪神甲子園球場

出場校決定日    2016年1月29日(金)
組み合わせ抽選会  2016年3月11日(金)
開幕日       2016年3月20日(日)
準々決勝(ベスト8)2016年3月28日(月)
休養日       2016年3月29日(火)
準決勝       2016年3月30日(水)
決勝        2016年3月31日(木)

以下は、選抜高校野球2016の各試合ごとの日程となります。

第1日 3月20日(日)

9時 開会式
10時30分 第1試合(1回戦)
13時00分 第2試合(1回戦)
15時30分 第3試合(1回戦)

第2日 3月21日(月)

9時00分 第1試合(1回戦)
11時30分 第2試合(1回戦)
14時00分 第3試合(1回戦)

第3日 3月22日(火)

9時00分 第1試合(1回戦)
11時30分 第2試合(1回戦)
14時00分 第3試合(1回戦)

第4日 3月23日(水)

9時00分 第1試合(1回戦)
11時30分 第2試合(1回戦)
14時00分 第3試合(1回戦)

第5日 3月24日(木)

9時00分 第1試合(1回戦)
11時30分 第2試合(1回戦)
14時00分 第3試合(1回戦)

第6日 3月25日(金)

9時00分 第1試合(1回戦)
11時30分 第2試合(2回戦)
14時00分 第3試合(2回戦)

第7日 3月26日(土)

9時00分 第1試合(2回戦)
11時30分 第2試合(2回戦)
14時00分 第3試合(2回戦)

第8日 3月27日(日)

9時00分 第1試合(2回戦)
11時30分 第2試合(2回戦)
14時00分 第3試合(2回戦)

第9日 3月28日(月)

8時30分 第1試合(準々決勝)
11時00分 第2試合(準々決勝)
13時30分 第3試合(準々決勝)
16時00分 第4試合(準々決勝

第10日 3月29日(火) 休養日

第11日 3月30日(水)

11時00分 第1試合(準決勝)
13時30分 第2試合(準決勝)

第12日 4月1日(木)

12時30分 第1試合(決勝)

2013年の夏の大会から設けられたこの休養日は、選手の健康面への配慮からだそうですが、選手にとっては大変ありがたい制度でしょうね。

 

選抜高校野球甲子園2016の出場校一覧!

選抜高校野球

2016年1月29日に、高校野球ファンが、そして出場校の関係者が待ち望んでいた、第88回選抜高等学校野球大会の出場校が決定しました。

この春の選抜高校野球は、出場校の選出基準が夏の甲子園とは全くことなります。

出場校は、夏の甲子園では、各地区ごとの地方大会での順位で決定されますが、春の甲子園(選抜高校野球)では、地域ごとの出場枠があるのです。

その地域ごとの出場枠に、各地区大会の成績などを考慮して、選考委員会が、選抜高校野球の出場校を『選抜』するのです。

それで"選抜"高校野球という名称となるわけなのですね。

では、以下が、2016年の選抜高校野球のの出場校一覧です。

第88回選抜高校野球出場校一覧

北海道 1校

札幌第一 初出場

東北 2校

青森山田(青森) 11年ぶり2回目
八戸学院光星(青森) 3年連続9回目

関東/東京 6校

木更津総合(千葉) 2年連続3回目
常総学院(茨城) 2年連続9回目
桐生第一(群馬) 2年連続5回目
東海大甲府(山梨) 25年ぶり5回目
花咲徳栄(埼玉) 3年ぶり4回目
関東第一(東京) 2年ぶり6回目

東海 2校

東邦(愛知) 11年ぶり28回目
いなべ総合学園(三重) 初出場

北信越 2校

敦賀気比(福井) 2年連続7回目
福井工大福井(福井) 12年ぶり4回目

近畿 6校

大阪桐蔭(大阪) 2年連続8回目
滋賀学園(滋賀) 初出場
龍谷大平安(京都) 4年連続40回目
明石商(兵庫) 初出場
智弁学園(奈良) 2年ぶり10回目
市和歌山(和歌山) 11年ぶり5回目

中国/四国 6校

創志学園(岡山) 5年ぶり2回目
南陽工(山口) 7年ぶり5回目
開星(島根) 6年ぶり3回目
高松商(香川) 20年ぶり26回目
明徳義塾(高知) 2年ぶり16回目
土佐(高知) 3年ぶり8回目

九州 4校

秀岳館(熊本) 13年ぶり2回目
海星(長崎) 15年ぶり5回目
鹿児島実(鹿児島) 5年ぶり9回目
日南学園(宮崎) 12年ぶり5回目

21世紀枠 3校

釜石(岩手) 20年ぶり2回目
小豆島(香川) 初出場
長田(兵庫) 初出場

おおよそのところは、2016年は、予想どおりの選抜高校野球の出場校です。

きっと初出場となる高校の選手と関係者の喜びは、並大抵のものではないでしょうね。

この21世紀枠では、東地区と西地区から各1チーム、地区限定なしで1チームが出場するということになっています。

 

選抜高校野球甲子園2016の優勝候補はどこの高校?

選抜高校野球

さて、次に2016年の選抜高校野球における注目選手、さらには優勝候補の高校を紹介していきたいと思います。

調べてみると、2016年の選抜高校野球は、左腕投手に注目という声が多いことがわかってきました。

関東勢では、木更津総合の早川隆久投手、常総学院の鈴木昭汰投手、桐生第一の内池翔投手など、140キロ台の球速を誇る投手が揃っています。

また、関西からは、創志学園の右腕・高田萌生投手、大阪桐蔭の左腕・高山優希投手という、なんと球速150キロ台の投手も出場します。

対戦組合せが、まだ決まっていないのですが、もしこの二人の150キロ投手が対戦する、創志学園対大阪桐蔭の試合が組まれれば、高校野球の試合で、そうそう見ることができないシーンがあるでしょう。

春の選抜高校野球は、投手力に優れたチームが有利、という説もありますので、このあたりはとくに注目すべきところです。

そして、この春の選抜高校野球2016の優勝候補ですが、おおかたの予想では、以下の4校が優勝候補として挙げられています。

大阪桐蔭(大阪)
東邦(愛知)
敦賀気比(福井)
創志学園(岡山)

この中でも、とくに大阪桐蔭は確かに強力です。

高山投手の球速150キロ台というのは、日本のプロ、またアメリカのメジャー投手クラスといえるほどに速いのですから、これは凄い投手であることは誰の目に見ても明らかでしょう。

大阪桐蔭は、投手力だけではなく、打撃や守備の能力も優れていますし、攻守にわたって隙のないチームだと思います。

そのような理由で、筆者もこの大阪桐蔭が、2016年の選抜高校野球の優勝候補筆頭と考えています。

次点となる優勝候補としては、やはり東邦(愛知)でしょうか。

こちらも投打のバランスがとれた高校ですが、ここでの注目の的は、やはり藤嶋投手でしょう。

投手としての能力も超一級ですが、打者としても飛び抜けた実力の持ち主で、神宮大会では2打席連続ホームランという、離れ業をやってのけました。

どちらの高校も、春爛漫の甲子園で、いったいどのような戦いを繰り広げるのか楽しみで仕方ありません!

2016年は暖冬と言われていますので、決勝戦の3月31日あたりには、桜もほほえんでいるかもしれませんね。

そして、桜吹雪の中、選抜高校野球で栄光の『優勝』への道を歩むのは、はたしてどの高校となるのでしょうか。

 

おわりに

こうして選抜高校野球甲子園2016と日程と出場校一覧、それに優勝候補となる高校を見てきました。

選抜高校野球の優勝が、どの高校になるのかは、決勝戦が終わってみなければわかりませんが、例年にも増して好投手の多い今大会は、白熱した投げ合いが見られるのではないか、と期待しています。

選抜高校野球に選ばれる可能性のある高校は、現在の選抜高校野球2016では、4110校という大変な数です。

日本の高等学校の総数は、5418校と言われていますので、大半の高校が選抜高校野球に参加していることになります。

日本での野球人気の高さ(特に高校野球)が、はっきりとうかがえる数字ですよね。

なお、今回の選抜高校野球甲子園2016の入場行進曲は、西野カナさんの「もしも運命の人がいるのなら」となったそうです。

作詞は西野カナさん自身で、弾むような中々調子のよい曲です。

この曲を甲子園で聴くことも、また楽しみの一つでしょう。

以上、選抜高校野球甲子園2016と日程と出場校一覧、優勝候補などを紹介させて頂きました!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-高校野球