星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

高校野球

春の甲子園!選抜高校野球2017の日程と出場校・優勝候補を紹介

更新日

プロ野球はキャンプインが始まり、球春到来を感じさせていますが、春はプロ野球だけではありません。

3月には、『春の甲子園』こと、選抜高校野球大会がありますよね。

2017年も、その時期がやってきたわけですが、第89回となる今回は、いったいどんな高校が春の甲子園に出場するのでしょうか?

当記事では、2017年の春の甲子園こと、選抜高校野球の出場校や日程の紹介から優勝候補まで予想してみようと思います。

スポンサーリンク

アドセンス

春の甲子園・選抜高校野球2017の日程は?

春の甲子園と呼ばれる、選抜高校野球大会。

出場校は、

選考委員会の選考によって決まる

ため、各県から1校という夏の甲子園とは違い、基本的には32校のようです。

選考によって決まるため、今回の履正社と大阪桐蔭というように、同じ県の高校が2校出場するということもありえるのです。

さて、2017年に行われる、第89回選抜高等学校野球大会ですが、日程は、

2017年3月19日(日)~3月30日(木)

の間で行われます。

開催場所は、もちろん、甲子園球場です。

ちなみに、甲子園では、2013年の夏の大会から休養日が設けられており、選手の健康面を配慮しているみたいですね。

とくに、投手は連投続きになってしまうため、こういった休養日が用意されることは、実によいことだと思います。

 

選抜高校野球2017の出場校一覧!

続いては、2017年の第89回選抜高校野球大会の出場校をご紹介します。

第89回選抜高校野球出場校一覧

北海道 1校

  • 札幌第一(北海道) 2年連続2度目

東北 2校

  • 仙台育英(宮城) 2年ぶり12度目
  • 盛岡大付(岩手) 4年ぶり4度目

関東/東京 6校

  • 作新学院(栃木) 5年ぶり10度目
  • 東海大市原望洋(千葉) 7年ぶり2度目
  • 前橋育英(群馬) 6年ぶり2度目
  • 健大高崎(群馬) 2年ぶり3度目
  • 早稲田実業(東京) 4年ぶり21度目
  • 日大三(東京) 6年ぶり19度目

東海 2校

  • 静岡(静岡) 2年ぶり16度目
  • 至学館(愛知) 初出場

北信越 2校

  • 福井工大福井(福井) 2年連続5度目
  • 高岡商業(富山) 7年ぶり5度目

近畿 7校

  • 大阪桐蔭(大阪) 3年連続9度目
  • 履正社(大阪) 3年ぶり7度目
  • 神戸国際大付(兵庫) 7年ぶり4度目
  • 滋賀学園(滋賀) 2年連続2度目
  • 報徳学園(兵庫) 3年ぶり21度目
  • 智弁学園(奈良) 2年連続11度目
  • 高田商業(奈良) 23年ぶり3度目

中国/四国 5校

  • 宇部鴻城(山口) 2年ぶり3度目
  • 市呉(広島) 初出場
  • 創志学園(岡山) 2年連続3度目
  • 明徳義塾(高知) 2年連続17度目
  • 帝京五(愛媛) 48年ぶり2度目

九州 4校

  • 福岡大大濠(福岡) 26年ぶり4度目
  • 東海大福岡(福岡) 32年ぶり2度目
  • 秀岳館(熊本) 2年連続3度目
  • 熊本工(熊本) 10年ぶり21度目

21世紀枠 3校

  • 不来方(岩手) 初出場
  • 多治見(岐阜) 初出場
  • 中村(高知) 40年ぶり2度目

以上が、2017年の第89回選抜高校野球大会の出場校一覧です。

筆者の地元となる県から、まさか至学館が出場するとは思いませんでしたね。

そもそも、至学館が、東海大会準優勝だったことも驚きですし、愛知県の4強と言われる、

  • 中京大中京
  • 愛工大名電
  • 東邦
  • 享栄

を倒したことも驚きでした。

享栄は実力が落ちてきたので、今は実質的な3強ではあるものの、この4校を破ったというのは素晴らしいことです。

また、初出場には、広島の呉市立呉高校もいますね。

呉市立呉高校(広島)は、創部10年目という、まだ野球部ができたばかりと言ってもいい高校です。

しかし、その実力は年々上がっており、2016年の秋季大会では、鳥取大会優勝の鳥取城北を破り、中国大会の上位2校に入る快挙を達成。

春の選抜高校野球大会への切符を手にしたのです。

優勝候補に注目するのも面白いですが、こういった、初出場の高校に注目するのも、高校野球の楽しみ方の1つですよね!

 

選抜高校野球2017の優勝候補はどこの高校?

出場校の出そろった、春の甲子園こと、2017年の選抜高校野球大会。

それでは、優勝候補の高校を紹介していきたいと思います。

ネット上や、スポーツ紙などで、2017年の選抜高校野球大会の優勝候補と言われているのは…

  • 履正社
  • 早稲田実業
  • 大阪桐蔭
  • 仙台育英
  • 静岡
  • 福岡大大濠

のようですね。

基本的には、秋の神宮大会で好成績を収めた高校が、優勝候補と言われています。

優勝候補の筆頭にいるのは、秋の神宮大会で、早稲田実業を破り優勝に輝いた、大阪の履正社

ドラフト注目の西の大砲・安田尚憲選手を中心とした、超強力打線が魅力です。

同じく優勝候補と見られている、秋の神宮大会の準優勝校・早稲田実業も打のチームです。

3番を務めるドラフト注目の大砲・清宮幸太郎選手や、4番の野村大樹選手を中心とした打線は、そう簡単に抑えられません。

その他にも、東北大会優勝の仙台育英や東海大会優勝の静岡、九州大会優勝の福岡大大濠など、各地方の優勝・準優勝チームは注目されています。

2016年の夏大会を制した作新学院も、エース今井投手が抜けたとはいえ、関東大会で優勝しているため、その実力は健在。

これらの地方大会の優勝校が優勝候補として並ぶ中、1つ、例外として優勝候補と見られているのが、

大阪桐蔭

大阪桐蔭は、1年生に素晴らしい投手・野手が多く在籍します。

全体の戦力としても、とくに投手陣は、

  • 3年生のエース徳山壮磨投手
  • 2年の香川麗爾投手
  • 1年の横川凱投手
  • 投手・野手双方でスーパー1年生と言われる根尾昴投手

など、

140キロカルテット

と言われる超強力な布陣。

総合力が高く、1年生に良い人材が多い現在の段階で優勝ということになれば、この先、1~2年の甲子園は春夏ともに大阪桐蔭が注目校ということになりますね。

2018年、2019年への礎になるという意味でも、大阪桐蔭を優勝候補として注目してみました。

 

まとめ

春の甲子園こと、2017年の第89回選抜高校野球大会の日程と出場校一覧、それに優勝候補となる高校を紹介しました。

選抜高校野球大会の優勝が、どの高校になるのかは、決勝戦が終わってみなければわかりません。

投手力が春を制す

などと言われている選抜高校野球大会。

しかし、2017年の選抜高校野球大会に至っては、

打のチームに優勝候補が多い

という、例年とは変わった特色が見られます。

2015年の選抜高校野球大会優勝校・敦賀気比のような、超強力打線による爆発力が制すのか?

それとも、2016年の選抜高校野球大会を制した智弁学園のような、堅い守りが制すのか?

2017年の第89回選抜高校野球大会も、毎試合、目が離せそうにありませんね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-高校野球