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J1リーグ2016の年間順位とシーズン前予想のクラブチームをチェック

更新日

男子サッカーオリンピック最終予選では、日本のU23代表が2点のビハインドを、後半一挙に覆し、3-2で勝利しました。

このサッカーU23代表には、Jリーグ所属の選手も数多く含まれています(というより大半が所属しています)

そのJリーグは、もうすぐ開幕を迎え、本格的な2016年のサッカーシーズンが到来することになります。

中でも日本国内最高峰の『J1リーグ』は、毎年大きな盛り上がりを見せていますよね。

当記事では、サッカー『J1リーグ』の優勝候補と年間順位の独自予想を見ていきたいと思います!

追記:確定した2016年のJ1リーグの順位結果についてもお話していきます!

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Jリーグ2016年の優勝候補はどこのクラブチーム?

考える男性

Jリーグ2016の『J1リーグ』の優勝候補ですが、おおかたの予想では、サンフレッチェ広島、浦和レッズ、ガンバ大阪のクラブチームを挙げる方が多いようです。

正直なところ、筆者もこれに異存はありません。

この3チームに絡むのは、鹿島アントラーズと川崎フロンターレあたりでしょうか。

さすがに、アビスパ福岡とか、湘南ベルマーレ・ヴァンフォーレ甲府を、J1リーグの優勝候補に挙げる方は少ないようです。

もちろん、そのクラブチームのファンであれば、優勝をして欲しいと思うのは当然で、みなさん贔屓のチームを応援するわけですが、一応この記事では、各種情報サイトなどで多くの意見が寄せられている、客観的な予想という意味での優勝候補であることを、ご了承ください。

ちなみに、筆者が優勝候補を予想してみると…

1位 サンフレッチェ広島
2位 ガンバ大阪
3位 浦和レッズ
4位 鹿島アントラーズ

という年間順位予想になります。

ほぼ2015年の年間順位と同じですが、逆に言えば、それだけ各クラブチームが実力を維持している、あるいは補強によって更に増強している、と考えてもらえればと思います。

まず、年間順位1位に挙げたサンフレッチェ広島ですが、2015年の『J1リーグ』チャンピオンです。

2016年は、2015年の得点ランキング2位・ドウグラス選手の抜けた穴を埋める、元ナイジェリア代表のピーター・ウタカ選手を獲得していますし、名手と呼ばれるミキッチ選手も残留しています。

名将・森保一監督と補強上手のフロントの組合せも、サンフレッチェ広島の大きな強みですね。

そして次に2位とした、ガンバ大阪です。

ガンバ大阪は、2015年の『天皇杯』優勝チームであり、2016年も強力な補強をしています。

アデミウソン選手という、ブラジル若手選手の中でも最大級のホープと言われている選手を獲得していますし、パトリック選手や宇佐美選手も残留しています。

もちろん、ガチャピンのニックネームで親しまれている遠藤選手や今野選手も残留組です。

アデミウソン選手・パトリック選手・宇佐美選手という攻撃陣は、J1チームの中でも随一ではないかと思います。

続いては、浦和レッズです。

浦和レッズは、U23代表のキャプテン・遠藤航選手と、スロベニア代表DFブランコ・イリッチ選手を獲得しました。

いずれもDFの選手で、FWの補強ではあまり目立った選手はいません。

2015年の浦和レッズは、得点も多く、攻撃が強いチームという印象があったのですが、2016年では、はたしてどうなるか、その辺りに注目ですね。

次に4位に推した、鹿島アントラーズです。

鹿島アントラーズは、攻撃陣の金崎選手とダヴィ選手、それに本山選手の退団が痛く、2016シーズンに大きく響きそうですね。

新加入の選手としては、ジネイ・ブエノ選手などですが、ブエノ選手はDFの選手で、金崎選手の代わりとなるFW補充が急務と思われます。

ジネイ選手は、ブラジル出身の31歳、長身選手ですが、果たしてどの位、鹿島アントラーズにフィットしてくれるのでしょうか。

さて、ここで、優勝候補ではありませんが、筆者が応援しているFC東京の話をしたいと思います。

FC東京も、2016年の『J1リーグ』に向けて、そこそこの補強はしましたが、武藤選手・太田選手の抜けた穴を埋める程のものではありません。

残念ながら、FC東京は、2016年も優勝も降格も関係なしの、J1リーグ中位あたりに落ち着きそうです。

ここまでで、Jリーグ2016年の『J1リーグ』優勝候補を挙げてみて思いましたが、2015年と似たものになってしまいましたね。

2015年の上位チームがずらりと優勝候補に名を連ねていて、あまり変わり映えしませんが、それだけ、各クラブチームが実力を持っているということでしょう。

筆者的には、FC東京と川崎フロンターレが優勝に絡んで、多摩川クラシコで優勝決定!ということになれば、これ以上なく面白くなるのですが…。

下記が2016年のシーズン開始前の、優勝候補の予想でした。

1位 サンフレッチェ広島
2位 ガンバ大阪
3位 浦和レッズ
4位 鹿島アントラーズ

2016年までは、J1リーグの優勝チームは、2シーズン制による、年回上位4チームのトーナメントを行って決める、『チャンピオンシップ』というシステムをとっていました。

これは試合としては中々面白く、緊迫したゲームになることが多いのですが、

システムがわかりにくい!

試合が増えることによって、スケジュール的にきつくなる

という、大きな欠点がありました。

そこで、2017年シーズンからは、以前の1シーズン制に戻ることが決まっています。

2016年のチャンピオンシップの出場チームは、以下の3チームとなりました。

2位と3位のチームが準決勝戦を行い、1位のチームにチャレンジするという形ですね。

2016年のチャンピオンシップ(年間王者)

出場チーム

浦和レッズ

川崎フロンターレ

鹿島アントラーズ

筆者の予想からは、サンフレッチェ広島が外れて、川崎フロンターレが入りましたね。

準決勝

川崎フロンターレ 0-1 鹿島アントラーズ

注 鹿島アントラーズが年間2位のため、そのアドバンテージにより、ホームアンドアウェースタイルではなく、川崎フロンターレのホームのみでの一試合となりました。

決勝第1戦

鹿島 0-1 浦和レッズ

決勝第2戦

浦和レッズ 1-2 鹿島

2016年シーズン J1リーグ優勝!

鹿島アントラーズ 優勝!

注 トータルスコアでは2ー2ですが、『アウェールール』という、アウェーであげた得点は2倍とカウントされるシステムで、鹿島アントラーズが優勝となりました。

Jリーグ2016年のクラブチーム順位予想

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続いては、『J1リーグ』2016年の順位予想を、大胆にも行ってみようと思います。

以下はあくまでも筆者の個人的予想(と若干の希望)です。

第1位 サンフレッチェ広島
第2位 ガンバ大阪
第3位 浦和レッズ

第4位 鹿島アントラーズ
第5位 横浜F・マリノス
第6位 FC東京

第7位 川崎フロンターレ
第8位 柏レイソル
第9位 名古屋グランパス

第10位 ベガルタ仙台
第11位 サガン鳥栖
第12位 ジュビロ磐田

第13位 大宮アルディージャ
第14位 アルビレックス新潟
第15位 アビスパ福岡

第16位 ヴィッセル神戸
第17位 湘南ベルマーレ
第18位 ヴァンフォーレ甲府

上のように予想した理由などですが、1~4位は既に上で書きましたので、5位以下のチームの順位の理由を紹介しますね。

まず、5位の横浜F・マリノスは、DFパク・ジョンス選手の新加入もあり、中村俊輔選手の活躍も期待されます。

6位のFC東京は、上に書いたとおり、これは予想ではなく期待を込めてのピックアップです。

第7位の川崎フロンターレ、中村憲剛選手はまだ第一線でやっているのですね。

まあ、同じ『中村』の中村俊輔選手が現役でプレーしているのですから、それより年下の中村憲剛選手がやれないわけはないでしょう。

年齢といえば、大久保嘉人選手もいますし、どうも川崎フロンターレは高齢の選手が多いような気もします。

第8位の柏レイソルは、FW工藤壮選手やMFクリスティアーノの退団で、戦力ダウンしているところが、ネックになりそうです。

第9位の名古屋グランパスについては、小倉新監督はこれが初めての監督就任いうことで、まだ未知数な部分が多いです。

果たしてどのような采配をするのか、という点に注目したいところですね。

第10位のベガルタ仙台もあまり大きな補強はなく、昨年と同程度の順位かと思われます。

第11位のサガン鳥栖は、前FC東京監督だったマッシモ・フィッカデンティ監督が就任しました。

FC東京では、まずまずの成績を残したので、サガン鳥栖でも期待できるでしょう。

第12位のジュビロ磐田は、めぼしい新加入選手はなさそうですが、FWジェイ選手(元イングランド代表)の残留や、MFアダイウトン選手の獲得などは、戦力に影響しそうです。

第13位の大宮アルディージャも、日本人選手はユースからの昇格組が多いようですが、セルビア代表のFWムルジャ選手の残留と、スロベニア代表のネイツ・ペチュニク選手の獲得は、かなり大きな補強になりそうです。

第14位のアルビレックス新潟ですが、FWラファエル・ハットン選手が退団の模様です。

ラファエル・シルバ選手やレオ・シルバ選手は残留となりましたが、チームとしての力は若干落ちるのでないでしょうか。

第15位のアビスパ福岡は、チームをJ1復帰へ導いた井原監督の残留が決定。

元コロンビア代表ダニルソン選手を獲得、その他キム・ヒョヌン選手ら韓国の選手を何人か補強しています。

これらは、うまくフィットすれば、上位に食い込む可能性もあるため、注目です。

第16位のヴィッセル神戸ですが、FWマルキーニョス選手とDFのブエノ選手の退団は、大きな痛手ですね。

新加入の選手としては、元日本代表の藤田直之選手などですが、マルキーニョス選手とブエノ選手の穴は、おそらく埋めきれないと思います。

第17位の湘南ベルマーレは、こちらも有力選手の退団で戦力低下は免れないようです。

FWのアモリン選手とアリソン選手が退団、補強では、MFパウリーニョ選手を獲得、となっています。

第18位のヴァンフォーレ甲府ですが、こちらも湘南ベルマーレ同様、主力外人選手が退団してしまいました。

FWのバレー選手、マラニョン選手、MFのマルキーニョス・パラナ選手が退団し、FWクリスティアーノ選手、ニウソン・シアノルチ選手が、新規入団となっていますが、主力選手退団の穴は埋めきれなく、2016年は厳しい戦いを強いられそうです。

以上が、筆者の2016年『J1リーグ』の順位予想となります。

この予想が、いい意味で裏切られ、白熱した2016シーズンになることを、期待しています。

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追記:2016年のJ1リーグの確定順位結果

2016年もJ1リーグの順位が確定しましたね。

それでは、筆者の予想はどれくらい外れてしまったのか(笑)

2016年のJ1リーグの確定した順位結果を見てみましょう。

2016年のJ1確定した順位結果

J1リーグ 順位

1位 浦和レッズ

2位 川崎フロンターレ

3位 鹿島アントラーズ

~ここまでチャンピオンシップ出場~

4位 ガンバ大阪

5位 大宮アルディージャ

6位 サンフレッチェ広島

7位 ヴィッセル神戸

8位 柏レイソル

9位 FC東京

10位 横浜F・マリノス

11位 サガン鳥栖

12位 ベガルタ仙台

13位 ジュビロ磐田

14位 ヴァンフォーレ甲府

15位 アルビレックス新潟

16位 名古屋グランパス

17位 湘南ベルマーレ

18位 アビスパ福岡

やはり予想と結果は、だいぶ違っていますね。

しかし、上位・中位・下位の3グループにわけてみますと、1~2チームを除いて、それほど大きな差はありません。

これは順位そのものは、その時の状況(怪我人その他)により、かなり上下することはあっても、上位・中位・下位のグループとしてみますと、ほぼ事前の予想の実力どおりの結果となる、ということなのでしょう。

ところで我らがFC東京ですが、2016年は残念ながら中位という、予想通りの結果に終わりました。

しかし、2017年はかなり期待できそうです。

大久保選手や永井謙佑選手などの、有望選手の獲得も決定あるいは有力で、期限付き移籍からの復帰予定も、守護神の権田選手や、正確無比のキックを持つ太田宏介選手など、強力な選手が戻ってくることが期待されています。

これらの選手が全て加入あるいは復帰となれば、指をくわえて他のチームを羨んでいた2016年までとは、2017年シーズンは大きく違った展開になることが、期待できます。

FC東京にとって、2017年が良い年になりますように!

 

おわりに

さて、2016年も蓋を開けてみますと、優勝チームも順位も、当初の予想とはまるで違うということはありませんでした。

優勝チームは、予想の上位4チームから出ましたし、順位も上位・中位・下位にわけてみますと、ほぼ予想通りでした。

このあたりは、やはり実力というものなのでしょうね。

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