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ベッキーの休業から芸能界復帰はいつ?川谷絵音スキャンダルまとめ

投稿日

人気バンド『ゲスの極み乙女』のヴォーカル:川谷絵音さんとのスキャンダルの末、休業宣言することとなってしまったベッキーさん。

やはりスキャンダル発覚直後の会見で、ベッキーさんから川谷絵音さんの奥さんに対して謝罪が無かったことや、その後の週刊文春の畳み掛けるような攻撃やバッシングも含めて、相当な社会的制裁を受けてしまいましたね。

もはやベッキーさんは、心身共に崩壊寸前まで追い詰められ、芸能活動を休業せざるを得なかったようです。

では、ベッキーさんの今回の休業はいつまで続いていくのか、そして芸能界復帰の可能性はあるのか?

これまでの状況を振り返りながら、ベッキーさんの今の状況や、芸能界復帰の可能性を探っていきます!

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ベッキー・川谷絵音のスキャンダルとは?

ベッキーと川谷絵音

ベッキーと川谷絵音

最近何かと世間を賑わせているベッキー・川谷絵音のスキャンダル騒動

2人の出会いは、2015年10月ごろ…

川谷絵音さんの結婚は、当時、世間には伏せられていて、彼の両親すらもそのことを知っていなかった、という異様な話であり、当然、ベッキーさんにも、そのことは一切告げられていなかったそうです。

その一方で、『ゲスの極み乙女』のファンだったベッキーさんは、川谷絵音さんと出会い、意気投合し交際スタートしたものの、後に妻帯者であることが発覚。

既に川谷絵音さんに恋をしていたベッキーさんは、もう止まることが出来ず、彼と交際を続けてしまったようです。

そして、川谷絵音さんは、奥さんに離婚の意志を提示。

川谷絵音さんの奥さんは、ゲスの極み乙女が売れない頃から、川谷絵音さんのことを支え続けていた女性で、かつては、元カノのことまで相談受けて、それでも破局とせずに、彼にどちらか選ぶように選択させた程の器の大きい女性です。

そんな奥さんがいながらも、そのことを伏せたままで、ベッキーさんと交際しようとしていた川谷絵音さんの思考回路は、本当にグループ名と同じ、下衆の極みそのものという印象がありますよね。

まぁ、そのことはとりあえず置いといて、結果的に、ベッキーさんは不貞をしてしまうこととなります。

年を明けて2016年1月、川谷絵音さんの実家にも旅行するなど、ラブラブ状態が続いてしまい、ベッキーさんとしては離婚待ちとなってしまっていたようです。

そのことは、彼女達がやり取りしたLINEの記録を見れば明らかで、その情報や、2人のスキャンダルをリークした週刊文春が、奥さんのもとに取材した話も含めて、全て記事にしたために明らかになってしまいました。

この記事が出た直後に、ベッキーさんは一方的ではありながらも、謝罪会見を開き、事態の収拾に努めますが、週刊文春は、この後に、更に続けてLINEの記録を小出しにしながら、ベッキーさんを徹底的に追い詰めていったのです。

この一連の騒動により、炎上騒ぎや、各テレビ放送局に

『ベッキーを出演させるとは何事?』

と苦情の電話が相次ぎ、事の大きさに心身を疲弊させてしまったベッキーさんは、とても番組に出られる状況ではなくなってしまい、先日の休業宣言。

その後も、キンタロー。さんが、ベッキーさんが元気にしていた、と暴露してしまったり、ベッキーさんの妹の彼氏がTwitterで、ベッキーさんや彼女の母達とともに旅行したことを投稿したらしく、そのことがさらなる大きな火種となってしまっているそうです。

確かにベッキーさん自身が招いたことで、本当の被害者は奥さんの方にあるのは明確です。

しかし、人間は一度恋をしてしまったら、なかなかその想いは止まらないもので、だからこそ世の中は、ストーカーなど色恋沙汰に関する犯罪が無くならないのも事実ですよね。

もちろん妻帯者と交際することや、ストーカーが許されることではないのは当たり前のことです。

ベッキーさんは、今回、川谷絵音さんという妻帯者と交際してしまい、一部のファンを裏切り、川谷絵音さんの奥さんを傷つけてしまったわけだから、真っ先に謝らなければならないのですが、それが一切なかったのは、なんとも言えない話ですよね。

ただ、ベッキーさんのファンでもない人たちからすれば、たとえ彼女に不貞があったとしても、

『だから何?』

というレベルで見ており、とくに傷ついているわけではないでしょうし、ベッキーさんが何か大きな犯罪をしでかしたわけではないわけで、

『そこまで躍起になって叩くことか?』

と言うのが率直なところです。

まぁ、ベッキーさんは、それだけクリーンなイメージが強かった女性タレントだったからこそ、ここまでの大炎上となっているのでしょう。

それにしても、許せないのは週刊文春です。

週刊文春

週刊文春

川谷絵音さんと、ベッキーさんのスキャンダルが決定的となったのは、彼らの取材ではなくLINEのやり取りが全てだったように思いますが、このLINEの記録は、たとえリークがあったとしても、明らかに盗まれたものですよね。

しかも、やり方が汚いのは、1度に全ての情報をリークしているはずなのに、それを小出しにして、ベッキーさんの記者会見後も、LINEでやり取りしていて、全く反省していない演出したように見せたという話。

あくまで、一部報道で言われていることですが、このLINEのやり取りは、スキャンダルに関する記事が出回る前の時点での話であり、

『ありがとう文春』

というくだりも、記事が載せられることの前段階で分かった上での話しだというのですから、これが事実だとしたら、本当に情報操作にもほどがあります。

まぁ逆に、本当に演出ではなく、会見後にLINEでやり取りしていたというのであれば、それは週刊文春が2度も個人情報を抜き取っていたことが明確になるだけで、どちらであっても完全にアウトといえるでしょう。

そもそも、筆者や他の芸能記者達は、取材を通じて、本人たち、あるいは本人以外の関係者の話や、あらゆる媒体での情報などを用いて記事を書いているわけで、反社会的な行動をした上での執筆をしてはいません。

たとえネットでリークしていたものを書いたとしても、盗んで執筆するなどありえないことで、私達ライターはプライドをかけて、それぞれの能力でしっかり情報をリサーチした上で記事を書いています。

少なくとも、LINEのような個人情報が盗まれたものを、そのまま記事にするようなことはありません

芸能ニュースにしても、週刊文春によって明るみにされたものだから、ニュースにしているわけで、個人情報を盗み、それをそのまま放送していいとは誰も考えていない…はずです。

そんなことをやって問題ないと考えているのは、あることないことのゴシップネタで稼ごうと考えている人たちだけであろう…

と、筆者は強い憤りを感じています。

これは、他のライターへの侮辱行為以外の何物でもありませんし、人のものを勝手に使用して、それで戦利品を挙げるような行為は、絶対に許されるものではありません

仮に、そこまでしたいのであれば、川谷絵音さんのLINE情報を抜き取り、週刊文春が抜き取られた履歴をそのまま流しました、と記者の顔写真・名前を共に堂々と出すべきでしょう。

もちろん、そんなことをしたら、他から追求を受けることになると思います。

事実、不正アクセス禁止法違反で、被害届が出ていてサイバー警察が動いているという話まで出ています。

一説によると、被害届を出したのは、LINEを運営している『NHN Japan』という会社らしく、本社は韓国にある会社なんだそうです。

筆者はLINEそのものを信用しておらず、使っていませんが、スマホユーザーの多くは、LINEを愛用されていますし、愛用者の中には、

『LINEで個人情報が漏洩してしまうのだろうか?』

と不安を抱く方もいらっしゃるそうです。

いまや完全にLINEの信用は失墜し、週刊文春が犯した行為は『NHN Japan』への大きな名誉毀損行為にも当たり、たとえリークしたものだとしても、そのまま載せるのは、完全にアウトです。

LINEMUSIC

LINE

しかも、一つ間違えば、LINEの本社である韓国サイドも激怒するでしょうし、国際問題に大きく発展するなんて、大げさなことが起こるかもしれません。

もちろん、常識的に考えて、そこまで大騒動には発展しないとは思いますが、それだけ、とんでもないことを週刊文春は起こしてしまったのです。

そして、たとえスキャンダルがあったとしても、最悪、この一件でベッキーさんの心身にどんなに影響があるのか…

その火種を生んだ週刊文春は、間接的に人の命を奪ったのと同じくらいの行為をしてしまっていることになります。

これが、正々堂々と取材した上で、そのような事象が発生したのなら、ここまで咎められることはないと思いますが、LINEというプライベートなものを悪用し、それを記事にされている以上、『私たちは知りません』では済まされません。

何度も言いますが、ベッキーさんが犯したことは、決して許されることではありません

しかし、彼女だけが、叩かれている一方で、もう一人の川谷絵音さんは、バンド名が『ゲスの極み乙女』であることが幸いしているのか、どういうわけか一気にブレイクしていますし、週刊文春も得意顔状態。

一人の問題行動を盾に、さらなる悪意ある人物たちが、影でほくそ笑んでいるというのは、あまりにも理不尽な話で、筆者としては、誰かはわかりませんが、この問題の元凶とも言える人物に対しては、怒りが収まりません。

たとえ、奥さんが復讐のためにLINEの情報を盗んだのだとしても、これはまた話が別で、許されるべきではないでしょう。

傷つけられたから、相手を傷つけて良いというのは、あまり褒められた行為ではありませんよね。

ベッキーさんは、もう十分すぎるくらいに社会的な制裁を受けていますので、今後は、LINEの個人情報を奪った人物が明らかになり、週刊文春・川谷絵音さんと共に、なんらかの報いを受けても仕方がないでしょう。

ただ、あくまでも、週刊文春も所詮は週刊誌。

週刊誌の中では、信憑性が高いほうだと言われていますが、明確な情報源が明らかにならない以上、信憑性は怪しいものなので、あまり真に受けず、せいぜい娯楽程度に捉えておくのが、賢明かもしれません。

 

ベッキーの芸能界休業はいつまで?

ベッキーの休養

ベッキーの休業

スキャンダルが発覚し、しばらく芸能界を休業することとなったベッキーさんは、公には1ヶ月ほど休業して復帰という形になるのではと言われています。

しかし、いくらベッキーさん自身が招いた行為だとしても、これほどの大炎上が続いている状況で、まともな神経でいられないのは明らかでしょう。

こんな状況下に置かれながら、楽天的にいられるのであれば、よほどのポジティブシンキングの持ち主であるとしか言いようがありませんし、そんなタフな人はなかなかいません。

一部の話で、明るくしていたという話もありますが、おそらく作り笑顔だと思いますし、周囲に心配かけないように旅行にも同行しただけなのではないでしょうか。

社会的制裁や、イメージの失墜も含め、一ヶ月程度で芸能界に復帰できるほど簡単なことではないと思います。

おそらく、ベッキーさんには1年以上は休養が必要となるでしょうし、ファンも覚悟しておいたほうが良いかもしれませんね。

 

ベッキーの芸能界復帰の可能性はない?

ベッキー

ベッキー

あくまで、ここからは、筆者の推測でしかありませんが、最悪、このままベッキーさんが芸能界から姿を消す可能性もあるのでは?と、考えています。

ベッキーさんにとっては、初のスキャンダルですし、失敗を糧に、また芸能界で頑張って欲しいという気持ちもありますが、スキャンダルの規模が大きすぎて、全く収拾が付いていない状況ですから、自身が受けたショックも計り知れないでしょう。

いくらベッキーさん自身が招いたこととはいえ、会見の席の彼女の表情は明らかにおかしかったですし、意外とメンタルが弱いところがあるのかもしれないと思ったのは、筆者だけではないと思います。

最悪、このままフェードアウトもありえるでしょう。

もちろん、ベッキーさんには、反省するところはしっかり反省してもらい、謝罪も済ませた上で、ということが大前提ではありますが、また元気な姿を見せて、ファンを安心させて欲しいというのが本音です。

あくまで、独断と偏見で意見しますが、現在のところ、ベッキーさんの芸能界復帰の可能性は10%くらいだと思います。

それどころか、事態が急変して、最悪な事態に陥るおそれすらあると思われるだけに、少しでも良い方向に事態が向かっていくことを、筆者としては、ただ願うばかりです。

 

まとめ

ベッキーさんと『ゲスの極み乙女』のヴォーカル:川谷絵音さんのスキャンダルが明るみになり、現在、ベッキーさんだけが袋叩きに遭っているような状況が続いています。

ベッキーさんは、そのことに精神的ダメージを受け、心身崩壊寸前となり、今回、芸能界を休業することが決まりました

もちろん悪いのは、ベッキーさんであり、それは、仕方のないことなのかもしれません。

しかし川谷絵音さんも不貞をしていたわけですし、何よりも個人情報を盗んだ人物と、それをそのまま記事にした週刊文春は、LINEへの名誉毀損や、他のライターへの侮辱も合わせて、とても許されることではありません。

このまま、ベッキーさんが盾にされたままの状況が続くとなれば、芸能界に復帰できない状況が続くでしょう。

筆者としては、そうならないことを、ただ願うばかりです。

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