星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

Jリーグ

Jリーグ2016!J1クラブチームのユニフォームと変更点をチェック!

更新日

2015年のJリーグも無事終了し、年も明けて、あとはJリーグ2016の開幕を待つばかりとなりました。

J1リーグの各クラブチームも補強や移籍などで、着々とクラブのチーム力強化に努めているようです。

そこで、当記事では、戦力の一環となる(かも知れない)アイテムとして、J1各クラブチームのユニフォームについて、ご紹介します。

このクラブチームのユニフォームは、各チームのクラブカラーや、テーマなどを取り入れた、いわば象徴のようなものですので、サッカーファンも大いに注目するところとなっていますよ。

それでは、早速、見ていきましょう!

スポンサーリンク

アドセンス

J1クラブチームがユニフォームを毎年変更する理由

黒板を指差す男性

J1クラブチームのユニフォームというものは、ほとんどの場合、毎年変更されます。

筆者の場合、貧乏性ということもあり、まだ十分に着られるユニフォームを毎年変えてしまうのは、なんだか随分もったいないようにも感じてしまいます。

これは筆者の推測ですが、毎年J1クラブチームがユニフォームを変更するのは、各クラブチームのスポンサーの都合もあるような気がしています。

JリーグのJ1クラブチームに限らず、プロのスポーツクラブチームには、必ずと言ってよいほど、企業スポンサーがついていますよね。

JリーグのJ1クラブチームの例では、浦和レッズの三菱重工や鹿島アントラーズの住友金属、あるいはガンバ大阪のパナソニックなど、これらの企業スポンサーは皆、日本を代表するような大企業ばかりです。

これらのメインのスポンサー以外にも、各クラブチームには、アパレル関係などの契約スポンサーがついている場合が多いようです。

代表的なメーカーとしては、アディダスやナイキあるいはアシックス、ミズノです。

これらのメーカーとしては、毎年ユニフォームを変えてもらった方が、社名も表に出ますし、ファンなどの間で話題にもなります。

10年も同じユニフォームで試合をされたのでは、使い回しが可能で、ユニフォームがなかなか売上に繋がらず、メーカーとしては商売はあがったりですよね。

そのような理由から、J1クラブチームのユニフォームは、毎年変更されるのではないか…

と、筆者としては考えている次第です。

 

Jリーグ2016!J1クラブチームのユニフォームの変更点

上記で紹介したように、Jリーグ2016年のJ1クラブチームのユニフォームは、毎年変更されます。

そこで、2016年の新ユニフォームの紹介と、昨年からの変更点などを、一部ではありますが、ご紹介していきます。

なお、今回ご紹介するユニフォームは、いずれもホーム(本拠地)用のもので、アウェイ(相手の本拠地)用のものは、割愛しています。

サンフレッチェ広島のユニフォーム

サンフレッチェ

まずは、2015年のJ1優勝クラブチームに敬意を表して、サンフレッチェ広島のユニフォームをご紹介します。

この紫紺という色は、王や皇帝を表す『インペリアルパープル』という色だそうです。

J1優勝クラブチームに相応しい、まさに王者の色という印象をうけますね。

かなり派手な色とデザインではありますが、王者であるサンフレッチェ広島だからか、そこまで嫌みはありませんね。

このユニフォームのメーカーはナイキです。

ガンバ大阪のユニフォーム

ガンバ大阪

続いて2015年の天皇杯優勝クラブチームである、ガンバ大阪のユニフォームです。

ガンバ大阪の2016年のユニフォームのデザインコンセプトは、

「EX(エックス)-BLUE(ブルー) - 大阪を胸に-」

というものだそうです。

うーん、なにやらわかるようなわからないような・・・

新ホームである市立吹田サッカースタジアムの絵を、透かしとして取り入れているそうで、これが、「大阪を胸に」を表しているのでしょう。

全体としての印象は、伝統のストライプを用いた、比較的落ちついた色合いですね。

このユニフォームのメーカーはアンブロです。

浦和レッズのユニフォーム

レッズ

続いて浦和レッズのユニフォームです。

これはまた、かなり派手なユニフォームですよね。

浦和レッズのクラブカラーは、クラブチーム名、浦和レッドダイアモンズにあるようにレッド(赤)ですから、赤色を取り入れれば、必然的に派手なものになってしまいます。

横縞は、埼玉スタジアム2002の芝模様を象徴しているとのことです。

ユニフォームメーカーはナイキです。

FC東京のユニフォーム

ユニ_005

次は、FC東京です。

これまたお馴染みの「青赤」がテーマです。

これは「アオアカ」であり、「アカアオ」というと、熱狂的なFC東京のファンに叱られてしまいます。

FC東京のユニフォームのコンセプトは、

「EX(エックス)-energy(エナジー)=みなぎる力 -東京から世界へ-』

というものだそうです。

またまた、筆者には理解が難しい表現を使われてしまいました。

今回のデザインの特徴は、伝統の青赤のストライプが、アシンメトリック(左右非対称)であることです。

確かに左と右の縞の幅は異なっていますね。

このユニフォームのメーカーはアンブロです。

鹿島アントラーズのユニフォーム

鹿島アントラーズ

続いては、鹿島アントラーズのユニフォームです。

これは、筆者的に、中々センスの良いカッコイイユニフォームだと思います。

アクセントのゴールドの使い方も気が利いていますし、ディープレッドとネイビーの切りかえしが、緑の芝に映えることでしょう。

昨年からの変更点としては、チームのエンブレムが、刺繍のワッペンタイプへ変更となっています。

このユニフォームのメーカーはナイキです。

横浜F・マリノスのユニフォーム

マリノス

次に、横浜F・マリノスのユニフォームをご紹介いたします。

色は伝統のトリコロールですが、これも嫌みのないシックな色合いですね。

モデルは、もちろんエースナンバー10番の中村俊輔選手です。

ユニ bdd43e76-5969-4136-9bb4-a6411cc8ac39

エンブレムには、マリノスの名の通り、錨と3羽のカモメが描かれていますが、ユニフォームでも背面上部に、そのカモメが優雅に舞っています。

これまたイイ感じで、筆者としては好感が持てるユニフォームですね!

このユニフォームのメーカーはアディダスです。

ジュビロ磐田のユニフォーム

ジュビロ磐田

こちらはジュビロ磐田のユニフォームです。

これもクラブカラーを主体にしたデザインとなっています。

メーカーはプーマですが、ネックがクルーネックというのが、このユニフォームの特徴です。

名古屋グランパスのユニフォーム

グランパス

最後に、名古屋グランパスのユニフォームをご紹介します。

こちらは現在では、滅多に見られなくなった、襟付きのユニフォームとなっています。

以前は、襟付きモデルのユニフォームを着用しているクラブチームは、かなり多かったのですが、最近では珍しくなってしまいましたね。

名古屋グランパスは、黄色とオレンジの、ダブルのストライプが特徴です。

メーカーは、ルコックスポルティフです。

 

以上がJリーグ2016シーズンのJ1クラブチームのユニフォームとなります。

全てのクラブチームのユニフォームを、ここで、ご紹介しきれなかったのは、残念ですが、2016年のJ2クラブチームのユニフォーム紹介と、変更点などは、こちらの記事で改めて紹介していきます。

まとめ

Jリーグ2016年のJ1クラブチームのユニフォームを、変更点など交えながらご紹介しました。

各クラブチームのユニフォームを見ていると、それぞれがチームカラーの特徴を表現しようと、苦労しているのがわかりますね。

今回ご紹介したユニフォームのデザインは、それぞれが大衆から見てセンスがよく、優れたものばかりですが、これがいわゆる「ダサイ」と言われるデザインになると、着ている選手はあまり気持ちよくないでしょうね。

このようなユニフォームデザインという些細な点でも、選手のモチベーションに影響するかもしれません。

たかがユニフォームデザインなどとは、決して言えないようです。

皆さんは、2016年の新ユニフォームに、どのような印象を持たれましたか?

それぞれのチームのユニフォームを比較し、お気に入りのユニフォームを探してみるのも、楽しみ方の1つかもしれませんよ!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-Jリーグ