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Jリーグ2016!J2クラブチームのユニフォームと変更点をチェック

更新日

2015~2016年の冬は、暖冬という予報でしたが、予想に反し、立春も間近というのに、比較的寒い日々が続いております。

前回は、2016年のJリーグ、J1クラブチームのユニフォームと変更点を紹介を行いました。

そこで今回は、J2クラブチームのユニフォームのご紹介と、昨年からの変更点などを紹介したいと思います。

J1とJ2では、ユニフォームの仕様などに、何かしらの規約があるのかと思っていたのですが、どうやら規約などは、とくにないようですね。

ユニフォームについては、J1もJ2も全く同じ条件のようです。

それでは、早速、J2クラブチームの2016年のユニフォームを見ていきましょう!

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Jリーグ2016シーズンのJ2クラブチームのユニフォーム!

それでは、J2クラブチームの2016年のユニフォームをご紹介しますね。

北海道コンサドーレ札幌の2016年のユニフォーム

コンサドーレ

まずは、北海道コンサドーレ札幌のユニフォームです。

ここのクラブチーム名は、2015年までは『コンサドーレ札幌』でしたが、2016年からは、『北海道』が頭についた、『北海道コンサドーレ札幌』に変わりました。

このクラブチーム名変更に伴い、右袖に北海道旗が入ったのが、2016年の変更点の1つです。

それにしても『白い恋人』というロゴにしては、白い部分はあまり多くないですよね。

『白い恋人』のメーカーさんから

「もっと白くしろ!」

とかのユニフォームに対するクレームなどはなかったのでしょうか。

こちらのユニフォームのメーカーは、カッパです。

清水エスパルスの2016年のユニフォーム

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続いて清水エスパルスです。

清水エスパルスは、2015年のJ1から降格したクラブチームですが、知名度とそれに伴う実力がありますので、恐らくは2016年の1年でJ1復帰となりそうだと、筆者は予想しています。

赤とオレンジという、かなり派手な色の組合せですが、絵柄が地図になっているという点が、個性的ですよね。

実は、この絵柄の地図こそ、清水エスパルスの伝統的な絵柄なのです。

ユニフォームメーカーは、プーマとなっています。

セレッソ大阪の2016年のユニフォーム

セレッソ大阪

そして、次に紹介するのはセレッソ大阪です。

セレッソ大阪は、伝統あるJ1の強豪クラブチームだったのですが、2015年に、意外にもJ2降格となってしまいました。

この「セレッソ」はスペイン語で『』という意味で、ユニフォームにもその言葉が反映されているようです。

以前は、"セレッソ"という文字通り、桜を思い浮かべるド派手なピンク色のユニフォームだったのですが、他クラブチームファンのヤジのために、現在のような、若干おとなしい色に変わったのではないか?と筆者は勝手に予想しています。

ユニフォームメーカーは、清水エスパルス同様に、プーマです。

ジェフユナイテッド千葉の2016年のユニフォーム

ジェフユナイテッド千葉

続いては、ジェフユナイテッド千葉のユニフォームをご紹介します。

ジェフユナイテッド千葉は、元々はJ1リーグに所属する常連クラブチームでした。

しかし、現在ではJリーグ26年目となり、すっかりJ2暮らしが定着してしまったようです。

J1復帰を目指すため、2016年は史上最大と言われる大改革を実行し、選手の入替は20名以上となりました。

そのかいあってか2016年に、ジェフユナイテッド千葉の悲願のJ1復帰の可能性は、かなり高そうです。

そんなジェフユナイテッド千葉のユニフォームは、明るい黄色を基調に、『25周年記念』の25というロゴが、右胸に入っています。

このユニフォームのメーカーはカッパです。

モンテディオ山形の2016年のユニフォーム

モンテディオ山形

次は、モンテディオ山形のユニフォームです。

モンテディオ山形も、J1からの降格組です。

紺を基調にした落ちついた絵柄に、山をイメージした凹凸が入っています。

背中には『つや姫』という山形ブランド米のロゴも入っています。

このユニフォームのメーカーは、ニューバランスです。

松本山雅の2016年のユニフォーム

松本山雅

続いては、松本山雅のユニフォームとなります。

この松本山雅は、2015年にはクラブ史上初のJ1昇格となり、大きく盛り上がりをみせましたが、残念ながら、わずか1年でJ2に降格となってしまいました。

今回の松本山雅のユニフォームデザインのコンセプトは、

「ever green (エバーグリーン)」

とのことで、北アルプスに囲まれた、松本の深い森の緑をイメージしたものでしょう。

ユニフォームメーカーはアディダスです。

水戸ホーリーホックの2016年のユニフォーム

水戸ホーリーホック

そして、水戸ホーリーホックのユニフォームです。

水戸ホーリーホックは、2015年の『天皇杯』3回戦で鹿島アントラーズに延長の結果、PK戦で勝つ、というメジャーなクラブチーム相手に、初の白星を挙げました。

しかし、天皇杯4回戦では、FC東京に敗れています。

そんな水戸ホーリーホックの2016年のユニフォームは、クラブカラーの青をメインに、白のストライプが入っている清楚なものです。

メーカーは、ガビックのものとなっています。

FC町田ゼルビアの2016年のユニフォーム

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最後にご紹介するのは、FC町田ゼルビアのユニフォームです。

FC町田ゼルビアは、J3所属のクラブチームだったのですが、J2との入れ替え戦で、大分トリニータに勝利し、念願のJ2リーグへの昇格を果たしました。

相馬直樹さんという、古くからのサッカーファンには、かなり懐かしく感じられる名前の方が所属していますね。

なお、このFC町田ゼルビアのユニフォームは、スポンサー名なしの仮バージョンなのだそうです。

左がホーム、右がアウェイなのでしょうか?

シンプルで好ましい色合いですよね。

このユニフォームのメーカーはスボルメです。

 

以上が、J2クラブチームのユニフォーム紹介です。

それぞれが個性的かつ、クラブチームの特色を表現したユニフォームとなっていますね。

このようにJ1だけでなく、J2のクラブチームも見どころが多いので、注目ですよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

Jリーグ2016年のJ2クラブチームのユニフォームを一部だけ紹介しました。

一部だったのは、J2のクラブチーム数は、全部で22もあるので、とても全てを紹介するのは難しいためです。

この22のクラブチームで、来年J1に昇格するのは、一体どのクラブチームとなるのでしょうか。

そして、J3降格に泣くのは、どのクラブチームとなるのでしょうか。

更には、このJ2の選手の中から、リオ五輪や、ワールドカップに出場する選手は、果たして現れるのでしょうか?

J1だけがサッカーではありません。

J2のサッカーにも、注目していきたいものですね。

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