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武道館のドラマストーリーと原作ネタバレ!キャストはアイドル?

更新日

直木賞作家:朝井リョウ先生の作品『武道館』が、新土ドラ(フジテレビ、土曜23:40~0:05放送)で、2016年2月6日から全8回のシリーズものとして、ドラマ放送されるそうです。

なにやら、女性アイドルユニット『NEXT YOU』が日本武道館で単独ライブすることを夢見て活動し続けるストーリーらしいです。

これは、AKB48が、かつて東京ドームコンサートを目指し活動していた頃を彷彿するようなドラマのような印象を受けますね。

それにしても、このアイドルユニット『NEXT YOU』を演じるのは、一体誰なのでしょうか?

ドラマ『武道館』のストーリーや、原作ネタバレなども気になりますので、本記事で、それらの情報を簡単ながら探っていきます!

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土ドラ『武道館』の気になるキャストはアイドル?

武道館

武道館

通常、1月期(冬)4月期(春)7月期(夏)10月期(秋)と、決まった時期に新作ドラマが、各テレビ放送局で放送されますが、一部のドラマにおいては、これらの番組改編期とは全く関係なく、イレギュラー的に新作ドラマが放送されることがあります。

フジテレビの土ドラ(土曜23:40~0:05放送)もその一つで、森川葵さんが出演されていた『テディ・ゴー!』は全4話、センセーショナルなテーマのドラマとして放送された『トランジットガールズ』は、全8話放送でされています。

このように、ドラマによって放送回数がバラバラなのが、土ドラの特徴で、今回、イレギュラーとして、2016年2月6日という中途半端な時期に放送開始されるのが、土ドラ『武道館』

冒頭でもお話したとおり、アイドルグループ『NEXT YOU』が、武道館でのコンサートを目指し、紆余曲折しながら、日々アイドル活動していく中での葛藤や、奮闘を描いたドラマとなっています。

ドラマストーリーや、『武道館』原作については、後ほど詳しくご紹介していくとして、やはり気になるのはキャストだと思います。

話によると、ドラマ『武道館』上で登場する『NEXT YOU』は、実際にアイドルグループとしても期間限定であるものの、ドラマの枠を飛び越え、リアルにデビューして、ライブや握手会なども行われるそうです。

全くの無名なアイドルグループを結成するのか?

それとも、実際のアイドルたちが、期間限定でユニットを組むのか?

いろんな意味でドラマ『武道館』は、気になるところです。

では、早速、『武道館』のキャストを見ていきましょう。

・ドラマ『武道館』 キャスト一覧

NEXT YOUのメンバー
日高愛子(あいこ):宮本佳林
堂垣内碧(あおい):植村あかり
安達真由(だちまゆ):高木紗友希
坂本波奈(はなさま):金澤朋子
鶴井るりか(つるりん):宮崎由加
※全てJuice=Juiceのメンバーを起用。

芸能事務所スタッフ・プロデューサー
野村洋一(チーフマネージャー):木下ほうか
前田春樹(現場マネージャー): 高畑裕太

夏目純(NEXT YOUのプロデューサー):小出恵介

NEXT YOUのメンバーの家族・友人
日高恒彦(日高愛子の父):矢柴俊博
高木恵理(愛子たちの同級生):小野花梨
水嶋大地(愛子の幼なじみ):吉沢亮

その他
尾見谷杏佳(元NEXT YOUメンバーで女優、1話ゲスト):真野恵里菜
ハカセ(アイドルオタク):六角精児

以上が、ドラマ『武道館』の主なキャストとなっています。

『武道館』は、第1話からゲストも登場し、数話に渡ってゲストという形で、新キャストが登場するかも分かりませんが、今のところはこのキャスト陣で、ドラマを描いていく模様。

『武道館』の主な設定としては、冒頭で、AKBが東京ドームでのコンサートを目指して、アイドル活動していた頃の話にイメージが似ている、とお話しましたが、どちらかと言うと、ももいろクローバーZことももクロに、アイドルとしてのスタイルが似ているような印象も受けています。

ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZ

ももクロも、『NEXT YOU』同様、元々6名で活動していきながら、元メンバーである、早見あかりさんが、女優を目指すために卒業し、現在残った5名でアイドル活動をしていますから、そういう部分は、まさにももクロと共通している部分と言っていいでしょう。

『武道館』は、まさに現在のアイドルグループたちのいいとこ取りをしたような設定とも言えますが、実際に、期間限定ながらもアイドルグループとしてデビューしますし、そのプロデュースをつんく♂さんが手掛けるという話ですから、本格的なアイドルユニットとなりそうで非常に楽しみですね。

また、チーフマネージャー:野村洋一を、あの嫌味キャラでお馴染みの木下ほうかさんが演じるとのことで、プロデューサー役を演じる小出恵介さんよりも偉そうに映る可能性もあり、そこは少し心配ですが…。

まぁ、手のひら返しの上手いキャラクターですから、きっと大丈夫でしょう。

癖の強い役者や、今旬の若手俳優達を巻き込み、Juice=Juiceのメンバーたちが、ドラマ『武道館』の中でどんなアイドルを演じていくのか…

また、現実世界でも『NEXT YOU』という別の顔でデビューしていきますし、『武道館』は、いろんな意味で楽しみの膨らむキャスト陣と言えそうですね。

ドラマ『武道館』のストーリーあらすじ!

武道館

武道館

2013年にアイドルとしてデビューし、アイドルオタクの間では人気があるものの、まだまだテレビ出演は未経験。

武道館ライブからは程遠い存在のアイドルユニット『NEXT YOU』の姿を映し出すドラマとして放送されるフジテレビ土ドラ『武道館』。

ドラマ『武道館』は、武道館を目指す、というニュアンスがAKB48に、『NEXT YOU』そのものの設定が、ももクロの姿に似ている様相を持つドラマですが、果たして、どんなストーリーとなっているのでしょうか。

では、早速『武道館』のストーリーあらすじをご紹介しましょう。


 

2013年に、音楽プロデューサーの夏目純(役:小出恵介)が開催させたオーディションを通じて選ばれたメンバーによって、結成されたアイドルユニット『NEXT YOU』が、メジャーデビュー、武道館を目指し、1年が過ぎた…

女優を目指すために尾見谷杏佳(役:真野恵里菜)が卒業し、残るメンバーは、センターを務める、堂垣内碧(役:植村あかり)安達真由(役:高木紗友希)、リーダーの坂本波奈(役:金澤朋子)鶴井るりか(役:宮崎由加)日高愛子(役:宮本佳林)の5名。

この1年、『NEXT YOU』は、アイドルオタクの間では、人気も出てきましたが、全国的な知名度はまだまだで、武道館には程遠い状態。

たまたまライブを見に来ていたプロデューサーの夏目からも、

『トップアイドルからは程遠い』

と、発破をかけられているほど…

そんな5人は、ライブを終え、事務所の会議室でファンクラブ会員宛てのサインを書きながら、元メンバーの杏佳のことを思い出していました。

女優を目指すため、メジャーデビューとともにグループを抜けた杏佳ですが、その後の活動は決して順調ではありませんでした。

一方、スタッフルームでは、チーフマネージャーの野村洋一(役:木下ほうか)と現場マネージャーの前田春樹(役:高畑裕太)が、人気の出ない『NEXT YOU』の今後の活動方針を相談していました。

そんな中、アイドルオタクのファンの間ではカリスマブロガーとして知られているハカセ(役:六角精児)は、今日も『NEXT YOU』の公式サイトをチェックし、自分なりの分析を書き込み…

仕事を終え、家路に着いた愛子は、パソコンでエゴサーチしつつ、ライブの報告メールを打ち始めていました。

その宛先は、両親の離婚を理由に離れて暮らしている母親と、愛子が密かに想いを寄せている幼なじみの水嶋大地(役:吉沢亮)だった…


 

以上が、ドラマ『武道館』の序章の簡単なストーリーあらすじです。

メジャーデビューしたものの、なかなか人気が出ずに低迷期に至るアイドルユニット『NEXT YOU』が、この先どのような活躍をして、夢の武道館ライブを達成していくのでしょうか。

それとも夢は夢のままで終わってしまうのか…

その全貌が、この『武道館』というドラマの中で大きくストーリー展開していくことと思いますので、気になる方は、ぜひドラマをご覧くださいね。

 

ドラマ『武道館』の原作ネタバレ紹介!

武道館

武道館

さて、ドラマ『武道館』の原作に関してですが、『武道館』の原作は、直木賞作家としても知られる作家:朝井リョウ先生の同作小説が原作として用いられています。

朝井リョウ先生といえば、女優:杏さんと結婚したことでも知られる、俳優:東出昌大さんの俳優デビュー作品『桐島、部活やめるってよ』を手がけた小説家としても、おなじみですよね。

過去には、テレビ番組『情熱大陸』に出演していたこともあり、すでに彼のことをご存知の方は多いと思います。

さて、そんな朝井リョウさんが手がけた『武道館』の原作ネタバレですが、実は、この原作には、かつてのアイドルたちの行動などを印象づける表記がたくさん記載されているというのです。

例えば、峯岸みなみさんがスキャンダルを起こし、丸坊主にしたあの一件も、彼女の名前こそは出ていないものの、

『某アイドルが丸坊主にして謝罪』

というようなニュアンスの表記として登場しているそうです。

峯岸みなみ

峯岸みなみ

その他にも、アイドルであるがゆえに恋愛がタブーとされていたり、些細な事で炎上したり、と今のアイドルに起こりえる事象が随所に散りばめられているのが、この『武道館』という作品なのです。

確かに、『武道館』の設定そのものも、AKB48やももクロを印象づけるような設定にされていますし、今の女性アイドルが抱える問題を改めて提示している作品であるとも言えるでしょう。

そして、

『アイドルが恋愛したって良いじゃないか』

と、アイドルである前に一人の人間として幸せになっていくことのほうが問題という、今のアイドルの定義に対して問題提起しているのが、この『武道館』という作品の根幹であり、最大のネタバレ要素なのです。

もちろん、朝井リョウ先生も、この『武道館』によって、賛否両論となることは織り込み済みのようで、その上での問題提起をしているわけですが、今回ドラマ化することによって、どこまでアイドルファンに、その問題を訴える事が出来るのでしょうか。

アイドルファンなら、一度、ドラマ『武道館』を見て、その問題と向き合って欲しい…

筆者としては、『武道館』は、そういえるドラマ作品だと思っている次第です。

 

まとめ

新たに始まるフジテレビ土ドラ(2016年2月6日から、土曜23:40~0:05放送)として、放送開始されるドラマ作品『武道館』は、作家:朝井リョウ先生が手がけた、アイドルグループに起こる、炎上騒動や恋愛などの問題に対して、鋭くメスを入れた作品です。

その中で、武道館を目指す女性アイドルグループ『NEXT YOU』が、何を想い、何を考え、日々アイドル活動していくのか。

また、実際につんく♂さんのプロデュースで、ドラマの枠を超え、現実世界でもデビューし、さらには主題歌も手掛けるとのことで、いろいろな意味で楽しみが多いドラマとなりそうですね。

アイドル戦国時代だからこそ共感できるドラマとして、『武道館』がどんな装いを見せていくのか、注目していきたいものです!

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