星々の煌めき

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Kis-My-Ft2

キスマイの格差!フロントメンバーと舞祭組(ブサイク)の関係とは

更新日 投稿日2015年01月28日

"キスマイ"という愛称で親しまれている、今人気爆発中で、今後も期待大なジャニーズのアイドルグループ『Kis-My-Ft2』。

一時は、フロントメンバーである北山宏光さん、玉森裕太さん、藤ヶ谷太輔さんの3人ばかりが目立ち、他の4名が全く目立つこと無く、格差が広がったことで、キスマイの解散危機まで囁かれた時期もありましたよね。

そんな目立たない4名に救いの手を差し伸べたのが、SMAPの中居正広さんで、4人を『舞祭組(ブサイク)』としてプロデュースされたことで、一気に格差が解消していきました。

自信を取り戻したバックメンバー4名は、バラエティでも活躍していくように。

本記事では、Kis-My-Ft2の格差問題勃発・解散危機説の真相から、現在に至るまでをまとめていきます!

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なぜキスマイにメンバー間の格差が生まれたのか!?

格差

アイドルグループによく起こりがちな格差問題…

AKB48では、一時期、前田敦子さんがセンターの座を独占する形になり、不平等ということで、

『だったら、ファンにセンターを決めてもらおう!』

ということでAKB48選抜総選挙が始まりました。

今では、AKB48の一大イベントの一つとして毎年開催され、SKE48、NMB48、HKT48も注目され、自他ともに認める巨大な国民的アイドルグループへと進化させていきましたよね。

宮脇咲良さん(HKT48)、須田亜香里さん(SKE48)、山本彩さん(NMB48 )もファンの猛プッシュを受けて、今ではすっかりAKB48グループの中心メンバーとして大きく飛躍しています。

AKB48は格差を上手く利用し、選抜総選挙によってメンバーのモチベーションを上げて、販売戦略として大成功した例です。

ただ、中には、このメンバー間の格差が暴発し、一時は解散も囁かれたアイドルグループがいくつかあります。

その一つが、現在バラエティ番組やドラマ、音楽番組など多方面で活躍されている大人気アイドルグループ『Kis-My-Ft2』でした。

今でこそ、解散危機が一つの噂として囁かれていた頃を払拭するような大活躍をしていますが、正直あの頃、Kis-My-Ft2は完全に消滅していくものだとばかり思っていました。

藤ヶ谷さん、北山さん、玉森さんばかりが優遇され、残りの千賀さん、二階堂さん、宮田さん、横尾さんには何一つ光を当てず、格差だけが広がる一方…

一部のファンたちは、フロントの3名以外のメンバーの名前を知らないという方もいらっしゃったほど…

実際に、筆者も当時、バックの4名で名前を知っていたのは千賀さんくらいでした。

それもたまたまKis-My-Ft2が出演していたバラエティ番組で千賀さんの名前を耳にし、その音の響きで何となく覚えていた程度です。

彼らがKis-My-Ft2メンバーとして具体的にどんな活躍をしているのか全く分かっておらず、単なるバックダンサーという位置づけでしか記憶していませんでした。

今でこそ、かつての光景が信じられないほど彼らは活躍されていますが、当時は本当に衣装一つにおいても徹底的に差別化されていたのです。

もちろんそれにはある狙いがありました。

仕掛け人は、元SMAPのマネージャーで、Kis-My-Ft2の育ての親でもある飯島三智さん。

彼女の中では、7人グループのメンバーの名を覚えてもらうには時間が掛かると考え、まずフロントの3名に力を入れて差別化を図り、名前を覚えてもらったところで、残りの4名を引っ張りあげてもらおうと思っていたのです。

とくに大所帯のアイドルグループの場合、主要メンバーが知名度を上げたことをきっかけに、そのグループに注目するようになり、気がついたら他のメンバーも人気者となっていく手法。

飯島さんもそのような狙いで、当初Kis-My-Ft2を売り出そうとしていたようです。

確かに、この売り出し方は、他のアイドルなどにもあてはまり、よくアイドルのマネージメントとして使われる手法の一つです。

やはりグループメンバーが7人もいると、どうしても一度には覚えられにくいものです。

なので、この手法自体は、決して悪いものではないと思います。

しかし、狙いに反して格差は益々広がる一方で、Kis-My-Ft2の中にも不協和音が広がっていくのです。

やはり、差別化を図ることばかり意識してしまい、メンバーたちのメンタルの維持もさることながら、格差が広がっていくことのリスクを、どこか忘れてしまった飯島さんの戦略ミスとも言えるでしょう。

ちなみに、その格差の具体的な内容は様々。

"フロントメンバー"と呼ばれる前列3人(玉森裕太・藤ヶ谷太輔・北山宏光)は、それぞれの個性を引き出せるように、

・「キラキラ衣装」

・「CDジャケットやダンスのフォーメーションなどでも常に前で目立つ」

・「インタビューや発言が積極的に使われる」

・「歌やダンスでソロパートがある」

と優遇された状況。

一方で、現在"舞祭組(ぶさいく)”と呼ばれるようになった後列4人(千賀健永・宮田俊哉・二階堂高嗣・横尾渉)のメンバーは、4人で一括りにされ、

・「地味な衣装」

・「インタビュー内容も使われず、もしくはインタビューすらされず、番組出演の際に書くアンケートをびっしり書いても全く採用されない。」

・「常に前列3人のバックダンサー扱い」

・「ソロパートなし(『マイク入ってるだけいいだろ!』とSMAPの中居正広さんが言ってましたけど)」

・「コンサートなどではジャニーズJr.に与えられるサポートとしての仕事までやらされる」

・「まるで、7人態勢と言うより3人態勢のグループのアシスタント的扱い」

という不遇っぷりでした。

まぁ、ここまで徹底して差別化を図られてしまったら、当然格差は生じてしまいますし、どんどん広がっていくというのも頷けます。

結果、飯島さんの想いは千賀さん達4名には伝わらず、

『フロントばかり優遇しやがって…』

という感情が次第に膨れ上がったのか、徐々にメンタルが崩れ始めてしまうのです。

Kis-My-Ft2が登場し始めた頃は、藤ヶ谷さんと北山さんのWセンターだったわけですが、『信長のシェフ』に主演したことで玉森さんがセンターに加わり始め、残された4名が完全に取り残されてしまったわけですから、本当に心を折られてしまうような扱いだったとも言えるでしょう。

もちろん、飯島さんの

『主要メンバーによってグループが注目され、そして他のメンバーも覚えてもらっていく』

という狙い通り、玉森さんを新たなセンターに据えて、ますます人気度は高まっていきましたが、結局その想いは他の4名には伝わりません。

それどころか扱いがますます悪くなっていくと強い誤解が生まれていくわけです。

このようにして格差は大きく生じ、Kis-My-Ft2崩壊のカウントダウンもなり始めようとしていたわけです。

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キスマイから舞祭組誕生の秘密とブレイクへ!

舞祭組

正直、いつ解散してもおかしくないとまで一部のネットユーザーから囁かれ、ますます不協和音が広がりつつあったKis-My-Ft2でしたが、そんな彼ら救ったのが、事務所の先輩である中居正広さんでした。

後列4人が不遇の時代を過ごす中、当時マネージャーだった飯島さんが中居さんに相談を持ちかけたことで、2013年10月、自身の冠番組でKis-My-Ft2後列の4名を何かといじりまくり、そしてこのままでは可哀想とプロデュースを手がけ、4人組ユニットとして舞祭組が誕生したのです。

AKB48の一部のメンバーがいつまでたってもスポットライトを当てられず不遇をとなえ、選抜総選挙が生まれたように、この逆境を上手く利用して、バックメンバーの彼らにスポットライトを当て、新たなユニットとして誕生させ一気にブレイクさせたわけです。

SMAPの仕掛け人であり、当時敏腕マネージャーとして名を馳せていた飯島さんの戦略が全て裏目に出てしまい、崩壊寸前まで追い込んでしまったKis-My-Ft2。

彼らに申し訳ない気持ちもあり、藁にもすがる思いで、中居さんに相談したんでしょうね。

中居さんも他ならぬ飯島さんの頼みならということで舞祭組のプロデュースを引き受けてくれたわけで、そのことで、ようやく千賀さん、二階堂さん、宮田さん、横尾さんの4名が、しっかり注目されるようになり、バラエティでも活躍の場が広がっていったのです。

『キスマイBUSAIKU』では、フロントの3名よりも目立つ展開も見られ、『ブレバト』では俳句査定などで"才能あり"を連発するシーンも見られるようになっていきます。

そのことも多大に影響し、『キスマイBUSAIKU』のみならず、『キスマイ魔ジック』など、冠番組が増えていくことに…

まさに、中居正広様々ですよね。

舞祭組としても、2013年12月にデビューシングル『棚からぼたもち』のリリースすると、翌年には、2ndシングル『てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ 〜だれのケツ〜』をリリース。

デビューシングルと2ndシングル共に、オリコン2位を獲得しました!

その後も、2015年3月にリリースされた3rdシングル『やっちゃった!!』もオリコン3位を獲得し、音楽のジャンルでもメインとして活躍し続けています。

確かに、格差が広がりつつあった時代は、本当に解散もありえるほど不協和音があちこちで鳴り響いていた印象が強かったキスマイですが、今となっては、それも良い思い出となっているような気がしますね。

ちなみに、中居正広さんは、元々舞祭組が結成する前から後列の4人のことを気にかけており、中居正広さんが司会を務める音楽番組に、キスマイが出演した際などは、「衣装が違う」などの格差話をあえてフリ、4人をいじっていました。

ジャニーズとは思えない、かっこ悪さを逆手に取る演出でブレイクし始めた舞祭組に対して、中居さんは、

「(フロントの)3人より、(舞祭組)の4人の方が好き」

と言いながら、プロデュースを通じて、彼らを後押ししてくれていたわけで、まさに舞祭組の4人にとっては命の恩人と言えるでしょう。

そして、ネット上でもAKB48と同じように、

『一生懸命、がむしゃらにやってる姿に好感が持てる!』

というファンも増え、今ではフロントの3人の勢いを喰ってしまうくらいの人気が出ている4人組として、絶えず注目されているだけでなく、男性ファンも増えはじめているというのですから、人生何がきっかけで大逆転できるのかわからないものだと、つくづく痛感させられた次第です。

 

キスマイのフロントとバックの格差が解消!

解消

舞祭組のブレイクによって、Kis-My-Ft2の中の不協和音も消え始め、いつしか格差も消えつつある中、完全に格差が消滅してくれたとも言える、決定的な事件が勃発します。

それは、2014年12月にリリースされたKis-My-Ft2の12枚目のシングル『Thank youじゃん!』で、メンバーの衣装に隔たりが無くなり、全員赤いジャケットを着るようになった(襟だけは異なっていますが…)ばかりか、CDジャケットでも横尾さんと藤ヶ谷さんが横並びで写り、格差が完全に消えました。

元々、多くのファンは、

『キスマイは好きだけど格差があるのは嫌!』

と懸念していたわけで、その懸念材料が払拭したことで、心置きなくキスマイを応援することができると喜ばれているファンも多いようです。

そして、キスマイをどこか曇らせていた格差という雲が完全に晴れ、今では嵐・関ジャニ∞と並ぶ、大きなジャニーズアイドルグループとして活躍し続けているのです。

おそらく、キスマイの今後は安泰だと思いますが、ここで、一つネックとなることが…

それはSMAPの解散騒動にあります。

先程からお話しているように、Kis-My-Ft2の格差が消えたのは、ひとえに中居正広さんのお陰であり、彼がいなければ、もしかしたら今がなかったかもしれません。

その命の恩人である中居さん所属するSMAPが解散…。

しかもその大きな理由が、事務所内のお家騒動だというのですから、とくに舞祭組のメンバー達にとっては複雑な心境だと思います。

元々飯島派でもあったKis-My-Ft2ですし、SMAP解散後、意味不明な派閥争いに巻き込まれ、折角苦労してここまで上り詰めてきたにも関わらず、またもや解散カウントダウンが始まってしまっては、目も当てられません。

嵐や、TOKIOのように特別の何かを持っているグループではなく、本当に苦労してここまで頑張ってきた、一生懸命努力し続けてきたアイドルです。

万が一にもキスマイがこんなくだらない争いに巻き込まれて潰されていくことだけは勘弁して欲しいと強く願っています。

そして、キスマイの格差が無くなった、とやっと安堵しているファンたちを、これ以上心配させないで欲しい…。

『二度と余計なことはしないでほしい』

と声を大にして言いたいものです。

 

まとめ

舞祭組(ブサイク)のメンバーたちが、ユニットを結成されるチャンスを掴み、その事がきっかけで見事格差を解消できた事実は、舞祭組ファンとしてはうれしい限りですね!

今や、一人ひとりがバラエティ、音楽、ドラマなど様々なジャンルで活躍し、既にKis-My-Ft2の中心メンバーと言っても過言ではないでしょう。

格差を乗り越え、嵐・関ジャニ∞と共にジャニーズを支える屋台骨まで成長してきたKis-My-Ft2。

ただ、SMAP解散騒動もありましたし、ジャニーズ事務所が無駄な動きをしてしまうと、折角の苦労が水の泡に消えてしまうかもしれません。

それだけに、とにかくこれ以上くだらない事務所の揉め事が起こらず、事務所がお荷物化しないことを切に願うばかりです。

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