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浅野拓磨の年俸は激安?プレースタイルは足の速さが武器の高速FW

更新日

U23AFC選手権兼リオデジャネイロオリンピック最終予選では、日本の宿敵とも言える相手、U23韓国代表との試合となりました。

この試合は、後半途中まで0-2と韓国にリードされ、絶体絶命の大ピンチ。

筆者も途中までは、この決勝戦を観ていたのですが、眠いのと同時に

「これはもうだめだぁ」

という思いもあり、途中で寝てしまうような展開。

まぁ翌日になって、非常に後悔することとなったのですが…。

なぜ寝てしまったことを後悔したかというと、後半の半ばから日本が韓国に大反撃!

なんと3点を連取して勝ってしまったからです。

そして、その歴史的瞬間を演出したのが、浅野拓磨選手。

そこで、当記事では、この試合をきっかけに日本サッカー界のホープとなった浅野拓磨選手について、彼のプレースタイルから、彼女の存在、年俸や性格など、プライベートな面までを探ってみたいと思います!

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浅野拓磨のサッカーのプレースタイルは?

浅野拓磨選手のプレースタイルを紹介する前に、まず簡単に彼の経歴プロフィールなどを紹介します。

浅野拓磨(あさのたくま)選手は、

1994年11月10日

に、三重県菰野(こもの)町で生まれました。

身長は171センチ、体重は70キロ

と、プロサッカー選手にしては小柄ですね。

ちなみに、浅野拓磨選手は、7人兄弟という大家族の中で育っています。

2013年にサンフレッチェ広島に入団。

ゴール時のパフォーマンスである

「ジャガーポーズ」

は、サッカーファンの間では有名です。

冒頭で紹介したAFCU23の決勝戦では、優勝が決まった後、チームメイト全員が『ジャガーポーズ』で喜びを共有しました。

この『ジャガーポーズ』ですが、顔の横で両手の指を立て、口を開けるというパフォーマンスで、これを全員でやると、中々壮観です。

ジャガーポーズ

ジャガーポーズ

以上が、浅野拓磨選手の経歴プロフィールとなります。

 

次に、浅野拓磨選手のプレースタイルですが、なんといっても、50メートル走を

5.9秒

で走りきるスピードが彼の特徴です。

ちなみに、陸上界のスーパースターであるウサイン・ボルト選手の50メートル走は、5.47秒だそうです。

さすがに、ボルト選手に劣るとはいえ、サッカーの選手で50メートル5.9秒は、俊足と言えるでしょう。

そしてより短い30メートル走では、なんと

3.67秒

という驚異的なスピードを発揮しています。

このタイムは、サッカーで最速と言われた

オーバメヤン選手(30メートル走3.70秒)

100mの世界記録保持者のウサイン・ボルト選手(30メートル走3.78秒)

の記録より速いのです。

短い距離とはいえ、陸上競技のスペシャリストで世界記録保持者のボルト選手より速いというのは、驚異以外のなにものでもありません。

この短い距離で速いということは、瞬間的な加速力が高いということだと思います。

この瞬間的な加速力は、サッカーにおいては50メートルや100メートルのタイムより、ずっと大切な能力です。

元日本代表だった中田英寿さんは、50メートル走ではむしろ遅い方でしたが、相手と並んで走っていて、一瞬で相手を振り切る時の瞬発力は、すごいものがありましたね。

そんな瞬発力が、浅野拓磨選手にもあるわけです。

実際に、U23AFC決勝戦では、浅野拓磨選手は試合後半から出場し、その俊足を活かし、韓国から2点をあげる大活躍で、U23日本代表を優勝に導きました。

そして、浅野拓磨選手のもう1つのプレースタイルの特徴は、

思い切りのよさ

です。

驚異的なスピードで、空いたスペースに素早く走り込み、躊躇せずシュートを打ち抜くという、相手から見ると実にやりにくい選手。

また、位置取りの良さや、動き出しの速さも、浅野拓磨選手の良いところですね。

浅野拓磨選手に足りない部分は、相手との駆け引きや試合全体の読みなどのメンタル面ではないかと思います。

そのような点では、サンフレッチェ広島時代の佐藤寿人選手、ブンデスリーガであればフランクフルトの長谷部誠選手、あるいはケルンの大迫勇也選手、復帰間近のシャルケの内田篤人選手など、よいお手本が日本人にいます。

良い点をどんどん取り入れて、浅野拓磨選手も世界に羽ばたいて欲しいと期待しています!

 

浅野拓磨に彼女はいるの?

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U23日本代表として活躍する浅野拓磨選手。

トップレベルのスポーツ選手になると、必ずといっていいほど話題になるのが、交際中の彼女の存在ですよね。

そこで浅野拓磨選手の彼女については調べてみたところ、現在は

いない

そうです。

ツイッターなどのSNSでも、浅野拓磨選手にはサッカーの話題ばかりで、彼女や女性の影はまるでありません。

現在の浅野拓磨選手は、サッカー一筋といった感じで、もしかするとどれほどの美人な女性が言い寄っても、今は脈はないのかも。

これだけの有名人になってしまったのですから、浅野拓磨選手に彼女の1人や2人、いてもおかしくはないのですが…

まぁいないものはいない、ということなのでしょう。

 

浅野拓磨の年俸は激安?性格は実は優しい?

続いては、浅野拓磨選手が貰っている年俸や、彼の性格について調べてみました。

浅野拓磨選手が、サンフレッチェ広島に入団した2013年の年俸は、

480万円

での契約だったそうです。

1年後の2014年には、年俸は600万円に大幅にアップしたものの、これは3年契約です。

2016年までは浅野拓磨選手の年俸も600万円で継続していたのでしょう。

U23日本代表で活躍するほどの選手にしては、ずいぶんと安い年俸とは思いますが、複数年契約によるものですから、仕方がありません。

 

現在のヨーロッパに目を向けると、日本人選手で、数億円の年収(年俸)を得ている選手は多数います。

本田圭佑選手、香川真司選手、長友佑都選手、長谷部誠選手など。

その他にも内田篤人選手や細貝萌選手、あるいは岡崎真司選手、吉田麻也選手も1億円前後はあるようです。

このように多数の日本人選手が億単位の年収を得ていますので、浅野拓磨選手も近い将来に1億円の大台にのることも、ありえるでしょう。

 

浅野拓磨選手はオリンピック予選での活躍で、海外でも一躍名が知られるようになり、世界最高峰と言われる英国プレミアリーグの名門

アーセナルFCに移籍

することになりました。

これが2016年7月のことです。

ただ不幸なことに英国の労働許可証がおりず、結局アーセナル移籍は実現しなかったのです。

この英国の労働許可証には、フル代表での試合経験(試合の75%以上に出場など)、その他の難しい条件があり、実力があるから常に得られるというものではありません。

この時の移籍金は

4億5,000万円!

という巨額で、広島としてはさぞ残念だったでしょう。

その後、2016年8月には、アーセナル入りを断念し、ドイツブンデスリーガ2部のこれも名門のスツットガルトに入団しました。

そして、その年俸はいきなり2500万円で、広島時代の4倍以上に跳ね上がったのです。

日本人サッカー選手の海外移籍には、ひとつには高いレベルのチーム・選手と試合をして、より上のレベルを目指すということがありますが、もうひとつはやはり高収入(高年俸)も当然あるでしょうね。

以下は、年代別の浅野拓磨選手の年俸(年収)一覧です。

浅野拓磨選手の年代別年俸

2013年 480万円(サンフレッチェ広島)

2014年 480万円(サンフレッチェ広島)

2015年 600万円(サンフレッチェ広島)

2016年 2500万円(スツットガルト)

なお、年俸と年収の違いは、年俸はクラブチームから貰う給料で、年収はその年俸にCM出演料やスポンサーなどの各種契約料その他、全てを含めた収入となっています。

そして、最後に浅野拓磨選手の性格について。

浅野拓磨選手は、

「素直で優しい」

という評判が多いようです。

それと細かなところで、こんな性格の評判もあります。

  • 信じた道をまっしぐらに前進。
  • 温和で器も大きいけれど、キレたら怖い。
  • 折り目正しく上品で、温和な性格。

実は、この評判は、ネット上での性格診断によるものなのですが、これが浅野拓磨選手に意外と当たっているのかもしれませんね。

 

まとめ

U23日本代表選手である浅野拓磨選手の、現在のプレースタイルや彼女の存在、さらには年俸や性格までも調べてみました。

筆者として意外だったのは、サンフレッチェ広島時代の浅野拓磨選手の年俸の激安さです。

ただ、この年俸には、複数年契約という理由もあります。

なので、ドイツに移籍してからは2,500万円と、4倍に跳ね上がりました。

いずれは日本代表チームの主軸FWとなることが期待されている浅野拓磨選手です。

俊足・浅野拓磨選手の更なる成長と日本代表での活躍を、筆者としては願うばかりです!

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