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ドラえもん新のび太の日本誕生の映画ストーリーの新旧での違いとは

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大人から子供まで、幅広い層に人気があり、スキマスイッチの常田真太郎さん、TBSアナウンサー安住紳一郎さんなど、多くの著名人からも、多大な支持を受けているアニメ作品『ドラえもん』。

現在も、テレビ朝日系にて、アニメが放送されていますが、同時に映画も毎年公開され、これまでに35作品+3D映画(STAND BY ME ドラえもん)の計36作品が公開。

その映画の中には、いくつかリメイク版として公開されたものもあり、2016年3月に公開予定の、ドラえもん映画『新のび太の日本誕生』も、かつての映画『のび太の日本誕生』のリメイクなんだそうです。

では、リメイク版のドラえもんは、過去の作品とどんな違いがあるのか、本記事で『新のび太の日本誕生』のストーリーの差を探っていきます!

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子供から大人まで人気の高いアニメ・ドラえもん

ドラえもん

ドラえもん

国民的アニメとして、多くのファンから支持されている、『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』の様に、長寿番組として、放送されているアニメ作品は意外とその数も多いですよね。

とくに毎年アニメ映画としても公開されているのが、『名探偵コナン』と『ドラえもん』です。

『ドラえもん』に関しては、1973年から通算43年も、ずっと放送されているわけですから、どれだけ世間から『ドラえもん』の支持が高いのかが伺えます。

ちなみに、映画作品に関して言えば、名探偵コナン『純黒の悪夢』が、アニメ映画20作品目で、ドラえもん『新・のび太の日本誕生』は、3Dアニメ(STAND BY ME ドラえもん)を含めると、37作品目と、その歴史の長さを感じさせられます。

『ドラえもん』の映画作品の中には、第31作『新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』や、第34作『新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』など、かつての映画作品をリメイクされたのも多く、それでも飽きられずに支持され続けるのは、ドラえもんが、本当に魅力あるアニメ作品だからこそ。

ドラえもん映画

それだけをみても『ドラえもん』が、長年、世代を超えた多くのファンから愛され続けているアニメ作品であることを、まざまざと見せつけられているような気がしますね。

さて、2016年3月公開予定のドラえもん映画『新・のび太の日本誕生』も、リメイク作品であることを皆さんご存知でしょうか?

ネット上でも映画について情報が公開されていますので、すでにお気づきの方もたくさんいらっしゃると思います。

実は、『新・のび太の日本誕生』は、ドラえもん映画10周年作品として公開された、映画『のび太の日本誕生』をリメイクした作品として公開されるそうです。

基本的なストーリーはどちらも同じで、家出を企てたのび太たちが、空き地が私有地・裏山が国有地で、家でするにも行き場がないと嘆きます。

それなら、人類がいない時代の日本に行って、あらゆる土地を使いたい放題で楽しもう!と考えたところから、この映画『新のび太の日本誕生』のストーリーが始まるようです。

7万年前の原始時代の日本に、ドラえもんの道具『タイムマシン』で、時間移動したのび太たちは、原始時代を大満喫するまで遊びつくし、一時、現代に帰ってきます。

しかし、その際に時空の歪みが発生して、本来、原始時代の中国で生きているはずのクルルが現代に迷い込んできます。

そして、原始人クルルとの出会いから、のび太たちは、原始時代(中国)で、クルルが生活するヒカリ族のむらが襲われていることを知り、クルルたちを救うために、再び原始時代へタイムスリップしていく…

というストーリーです。

後ほど、もう少し詳しく新旧でストーリーの違いを見ていきますが、原始時代における、ドラえもんたちの大冒険が描かれていく作品として、新たにリメイクして公開されるのが、2016年3月に公開される『新・のび太の日本誕生』ということみたいですね。

果たして、『新・のび太の日本誕生』が、どのように生まれ変わるのか?

往年のドラえもんファンだけならず、これからドラえもんを見る、という小さなお子さんたちにとっても、楽しみな作品となりそうですね。

 

『新のび太の日本誕生』と旧作との違いは?

ドラえもん

2016年3月に公開されるドラえもん映画『新・のび太の日本誕生』は、先程もお話したように、第10作『のび太の日本誕生』のリメイク版として、公開される予定となっています。

この旧作『のび太の日本誕生』と、新作である『新・のび太の日本誕生』とでは、どのような違いがあるのでしょうか?

ストーリーにおいての大きな違いは、細かい部分(登場キャラクターの違いなどの設定)を除いては、それほど変化は無いように感じます。

しかし、極端に違うのは、そのキャラクター声優にあります。

『のび太の日本誕生』では、『サザエさん』で、長年「波平」の声を担当していた永井一郎さんや、現在の「波平」の声を担当している茶風林さんが出演されていますが、『新のび太の日本誕生』では、声優:白石涼子さんや、大塚芳忠さんなどが、出演されています。

白石涼子さんは、TVアニメ『咲-Saki』の「染谷まこ」役や、『AKB0048 next stage』で、5代目高橋みなみの声を担当されていることでもお馴染みの声優さんです。

一方、大塚芳忠さんは、『キャプテン翼』の「早田誠」役や『SLAM DUNK』の「堀田徳男」役、「仙道彰」役の声を担当する声優さんです。

仙道彰

仙道彰

筆者は、とくに大塚芳忠さんの大ファンで、『SLAM DUNK』も彼が出演していた「仙道彰」というキャラクターに完全に魅了されて観ていたくらいですし、それまで、全くバスケットボールが面白いと思ったことが無かったのに、意外と面白いと感じたのも彼の影響…

もちろん、メインキャラクターは、「桜木花道」や「流川楓」など、湘北高校のキャラクターたちですが、筆者は断然、「仙道彰」派でした。

まぁ、その話は置いておくとして、『ドラえもん』で、大塚芳忠さんのあの渋い声が聞けるとは、正直なところ、夢にも思っていませんでした。

それが現実となるというのですから、実に衝撃的な話で、筆者としては、『新・のび太の日本誕生』に、すごく興味を持った次第です。

きっと、『新・のびたの日本誕生』は、『ドラえもん』のメインキャラも含めて、『のび太の日本誕生』の頃から大きく刷新されていますので、斬新な声優さんたちの声がたくさん聞けることと思います。

そして、それは、ゲスト声優にも言えること。

今回、クルルが生活するヒカリ族と対立する、もう一つの集簇のクラヤミ族の声を、棚橋弘至さん、真壁刀義さん(共にプロレスラー)と、お笑いタレントの小島よしおさんが担当するそうです。

このように、かなり斬新なゲスト声優も出演し、装いが新たに生まれ変わった『新・のび太の日本誕生』が、どのように映しだされていくのか…

今から、映画の公開日が非常に楽しみですね。

なお、『新・のび太の日本誕生』の映画公開日は、2016年3月5日(予定)となっています。

新たに生まれ変わったドラえもん『新・のび太の日本誕生』が気になる方は、ぜひ映画館に足を運んで、その斬新な声優たちの声の祭典を、お楽しみください。

 

新のび太の日本誕生のストーリー紹介!

ドラえもん

ドラえもん

先ほど、簡単ながら『新・のび太の日本誕生』の内容を解説させていただきましたが、改めてここで、『新・のび太の日本誕生』のストーリーあらすじを、もう少し詳しくご紹介していきます。


 

いつもと変わらず些細な事で、ママから怒られる日々が続くのび太は、ママから逃げたい一心で、家出を試みますが、空き地は私有地、裏山は国有地と、何処にも家出できずに、ドラえもんに泣きつき、誰もいない7年前の原始時代(日本)に行きたいと相談します。

その胸の内を聞かされたドラえもん、ジャイアン、スネ夫、しずかの4人は、すぐに逃げようとするのび太のその姿勢を非難していました。

しかし、その後、各々が家出するような事情を抱えることとなり、5人はタイムマシンで原始時代に時間旅行することに…

7万年前の原始時代(日本)は、まさに誰もいない楽園で、のび太たちは、自分たちだけのパラダイスを作り、原始時代でたっぷり遊ぶと、一時的に現代に帰ります。

その頃、タイムマシン内では、時空乱流が発生し、原始時代の中国(ヒカリ族)に住むクルルという原始人が、現代に迷い込んでしまいます。

のび太たちは、そのクルルという少年と遭遇し、ヒカリ族が、精霊王・ギガゾンビクラヤミ族に襲われていることを知らされます。

のび太たちはクルルたちを救うために、再び原始時代へ舞い戻ることに…

そして、のび太たちにとっての、家出からはじまる史上最大の冒険旅行が始まろうとしているのでした。


 

以上が、『ドラえもん』の映画『新・のび太の日本誕生』のストーリーあらすじとなっています。

基本的には、旧作・『のび太の日本誕生』と変わりませんので、旧作のストーリーを全て把握している方には、今回の映画は、あまり新鮮さを感じられないかもしれません。

それでも、『のび太の日本誕生』が公開されてから、約27年が経とうとしていますし、今ストーリーを完全に網羅している人は少ないはず…

とくに、今の時代に生まれている10代から20代前半の若者達は、まだ生まれる前の作品ですから、ストーリーを知らない方は結構多いと思います。

『新・のび太の日本誕生』の声優は、当時から刷新され、新たに生まれ変わっているだけに、いろんな意味でワクワク出来る作品として公開されることでしょう。

『新・のび太の日本誕生』の全貌が気になる方は、ぜひ映画館に足を運んでみてくださいね。

 

まとめ

ドラえもん映画『新・のび太の日本誕生』が、2016年3月5日に公開されることとなりました。

この映画は、1989年に公開された映画『のび太の日本誕生』のリメイク版であり、旧作の公開から約27年が経過しています。

『新・のび太の日本誕生』のストーリー自体は、とくに変わっておらず、往年の『ドラえもん』ファンから、全くストーリーを知らない今の『ドラえもん』ファンまで、幅広く楽しめる作品として、大幅リメイクされているそうです。

とくに違いがでているのは、声優であり、大塚芳忠さんや白石涼子さんが出演されていたり、その一方で、プロレスラーの棚橋弘至さんや真壁刀義さんが出演していることでも何かと話題になっています。

『新・のび太の日本誕生』は、実に斬新な装いに生まれ変わっているそうなので、ぜひ劇場に足を運んでご覧下さいね。

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