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桑田真澄の今現在の仕事は野球講演!息子の桑田真樹も野球選手!

更新日

桑田真澄さんというと、多くの人々の頭にまず浮かぶのは、『KKコンビ』という言葉でしょう。

KKコンビとは、PL学園高校時代の投手の"桑"田真澄さんと、打者の"清"原和博さんの頭文字を取ってくっつけたものです。

2人はPL学園高校での3年間で、5季連続甲子園に出場、優勝2回・準優勝2回・ベスト4を1回という、空前絶後の記録を作り、この時代のPL学園高校は、高校野球史上最強と言われております。

その後、2人はプロ入りし、プロ野球でも大きな業績を残し引退しています。

それでは、KKコンビの片割れ、桑田真澄さんは、引退後の現在、今はどのような仕事をしているのでしょうか?

当記事では、桑田真澄さんの現在の状況や、現在野球で活躍中の息子についても探ってみました!

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桑田真澄のプロフィールなどの経歴を紹介!

桑田真澄

まずは、桑田真澄さんの現在に至るまでの経歴を簡単にご紹介します。

PL学園高校の3年間で、不滅の大記録を作った、桑田真澄さんは清原和博さんとともにプロ野球への道に進みましたが…

その時に、あの有名なKKドラフト事件が起きてしまいます。

1985年のドラフト会議での当初の志望は、桑田真澄さんは早稲田大学進学、清原和博さんは読売ジャイアンツ(巨人)入団というものでした。

しかし、どうしても有望投手が欲しかった巨人は、本人の希望を無視し、進学希望の桑田真澄さんをドラフト指名し、巨人への入団を希望していた清原和博さんは、抽選の結果、西武へ入団することになったのです。

そのような経緯もあり、桑田真澄さんも結局は早稲田大学への進学を諦め、巨人に入団した、というわけです。

大学へ進学しようという選手を無理矢理奪い取るというのも、随分と乱暴な話ですが、そのせいで、念願の巨人入りができなかった清原和博さんも、深く傷ついたと思われます。

その後、2人の仲は断絶状態となり、現在までそれは続いているらしいのですが…

現在に至るまでにも、桑田真澄・清原和博両氏については、色々と噂が飛び交っていましたが、はたして実際はどこまで真実なのか…

そして、現役引退後の桑田真澄さんは、野球解説や野球学の講演など、野球界の為の活動を主に行っているそうですよ。

 

桑田真澄の現在の仕事はなに?

桑田真澄2

高校時代から桑田真澄・清原和博両氏の性格は、対称的だったようで、桑田真澄さんは知的でクール、清原和博さんは情熱的で感情的な性格とのことです。

まるで、陰と陽ですね。

まぁ、桑田真澄さんはプロ野球の現役引退後の仕事として、野球学の講演などを選ぶくらいなので、知的な性格であるのは明らかでしょう。

桑田真澄さんの野球学講演は、さすが往年の人気プロ野球選手と言った所でしょうか、大半の講演会が満員御礼のようです。

具体的な講演内容ですが、テーマは

「モチベーション、夢の実現、野球、人生」

タイトルは

「試練は人を磨く」「夢をあきらめない」

などです。

まさに、知的なメンターな内容ですよね。

桑田真澄さんの講演会にはエピソードもあり、

「怪我をして損をしたと思ったたことはないですか?」

と参加者が質問をしたところ、桑田真澄さんは、即座に

「それはありません!」

と答えたそうです。

桑田真澄さんによると、

「お客様はお金を払って私たちの試合を見に来ている。私たちはプロ野球の選手です。それが全力を出さないで試合をするなんて失礼でしょう。そんなことはあってはならないことです」

と、答えたそうですよ。

怪我を恐れて、全力を出さないというのは、プロとして情けない、と桑田真澄さんは考えているのでしょうね。

また、別の講演では、

「努力には表の努力と裏の努力があります」

と言ったそうです。

表の努力とは、ランニングなどの直接的なトレーニングを指し、裏の努力とは、野球とは直接関係のない、清掃など裏方関係の仕事を指しているようです。

これらの桑田真澄さんの言葉を聞いていると、いかに彼が人間としても成熟し、素晴らしい大人であるというのが、よくわかるかと思います。

このように、名言至言を連発する桑田真澄さんは、知的で真摯なイメージが強いのですが、悪く言えば、理想論、見栄を張っているのでは?とも感じてしまいます。

まあ、講演会での言葉ですから、聞いている人を気持ちよくするために、きれいごとが並ぶのも当然かも知れませんが…

ちなみに、現在の桑田真澄さんの仕事は、講演以外にもセミナー、トークショー、インタビューなど、多彩な仕事をこなしています。

情熱的刹那的で、直情径行型の清原和博さんとは性格だけでなく、引退後の現在の状況も大きく異なるようですね。

 

桑田真澄の息子も野球人?

桑田真澄3

桑田真澄さんには、息子がいるのですが、実は彼の息子も、プロ野球を志しているようで、その名前は、桑田真樹さんという方だそうです。

ちなみに、ポジションは外野手とのことで、桑田真澄さんのように、投手というわけではないそうです。

桑田真樹さんは、高校時代には目立った活躍はなく、大学でもレギュラーになったのは、4年生からということですから、大器晩成型なのかもしれません。

大学卒業後は、プロ野球のドラフト会議での指名こそなかったものの、独立リーグの1つ、ベースボールチャレンジリーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブから、2位指名を受けて、入団しました。

入団時には、

「指名してもらったからには、ベストを尽くし活躍したい」

と語っています。

また、2016シーズンは、信濃グランセローズに移籍となり、新天地での活躍が期待されています。

ちなみに、桑田真樹さんが、2016シーズンから在籍する信濃グランセローズですが、過去には日本ハムの金村曉さんや、メジャーリーグでも活躍した大塚晶文さん、ロッテや阪神で活躍した小林宏之さんも在籍していたことがある歴史のあるチームなのだそうですよ。

 

まとめ

桑田真澄さんのプロ野球選手引退後の現在の仕事、そして息子である桑田真樹さんについて、ご紹介しました。

桑田真澄さんの高校時代のチームメイトである清原和博さんとは、野球以外はあまりにも対照的ですよね。

現在の状況や、野球に対する考え方、生活のスタイル、それに仕事の面でも、まるで違います。

まさしく正反対と言っても過言ではないでしょう。

筆者には、一概にどちらが良い、正しいとは言えませんが、高校時代に一緒に野球をした仲間が、その後、全く別の人生を歩み、現在の状況にまで至るという、縁の不思議さをまざまざと感じた次第です。

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