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手倉森誠の采配の評価と任期は?カンニング竹山にそっくりと評判!

更新日

サッカーU23オリンピック最終予選の決勝戦では、日本U23代表が見事なプレーを見せ、3-2で勝利するという、大逆転劇を演じました。

この試合では、後半途中まで、対戦相手である韓国に0-2でリードされていたのですが、終わってみれば、3-2という天晴れな試合ぶりで、筆者はただただ感動でした。

これは浅野選手や室屋選手などの選手の頑張りも当然あったのですが、それに加えて、手倉森誠監督の采配が光ってこそだろう、と思っています。

前回ご紹介したU23韓国代表の記事で書いたことですが、

「監督という存在は思っていたより重要なものだな」

という実感を、筆者は強く感じた次第です。

そこで、当記事では、U23日本代表監督・手倉森誠氏に焦点を合わせ、その采配と評判、監督の任期などの、さまざまな情報を探ってみました!

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手倉森誠監督の采配の評判!任期はいつまで?

手倉森監督

U23日本代表監督である手倉森誠氏の采配に触れる前に、まず手倉森誠氏のプロフィールや、これまでの経歴などをご紹介しますね。

彼は、フルネームを"手倉森誠"と言い、高校時代には高校選手権のベスト8進出、その後、鹿島アントラーズの前身である住友金属で、サッカー選手としての本格的なスタートを切りました。

サッカー選手の現役引退後は、モンテディオ山形のコーチとして、サッカー指導者の道を歩み始め、2004年からはベガルタ仙台のコーチ、2008年には監督と、順調に指導者の道を歩んでいるようです。

手倉森誠監督の指導者としての実績に目を向けてみると、J1リーグでは、14戦連続無勝利(5分9敗)という、不名誉な成績を残してしまいましたが、その翌年の2011年には逆に、開幕から12戦連続不敗(6勝6分)という輝かしい成績を収めています。

2014年からはU21日本代表チームの監督に就任、その後、現在のU23日本代表監督となりました。

以上が、手倉森誠監督の簡単なプロフィールです。

実は、Jリーグ時代の手倉森誠監督に対する筆者の印象は、あまり芳しいものではありませんでした。

「なんか、やたら勝ったり負けたりし続けるな」

という、極端な波の激しさを感じていたのですが、その後のU23五輪予選で見事優勝を収めたことから、筆者の目は節穴だったことが証明されました。

そんな手倉森誠監督の采配ですが、簡単に言うと、かなりの冒険をするタイプの監督です。

対戦相手によって、大幅にメンバーを入れ替えたり、予想外の選手起用をしたり…

試合中の指揮においては、パスを繋いで相手を圧倒するかと思えば、固く守ってカウンターで仕留めるなど、変幻自在な戦術を駆使しています。

これらの、一種の勝負師的とも言える思い切った采配は、当たればよいのですが、外れてしまうと、目も当てられないような悲惨な結果となります。

さらに、韓国戦の直前に、相手の監督に対するインタビューを受けた時には、

「韓国の弱点を知っているけど今は言わないよ」

などと発言し、韓国の監督を当惑させたりしたこともあります。

手倉森誠監督は、駆け引きの得意なギャンブラーのような性格をしているのかもしれません。

そう考えると、Jリーグ時代の連敗連勝も納得できるように思います。

また、手倉森誠監督の評判ですが、U23オリンピック予選が行われる前までは、辛口の評価が多かったようです。

勝つ前には、やたらと批判し、勝ったら掌を返したように褒めるというのは、筆者もよく使ってしまいますが、どうやら大半の方が、筆者と同じ印象をもっていたようですね。

「五輪に力を入れるならこちらも外国人監督にすべきなのだ」

とか、

「今年の『うちに』手倉森誠を擁護しておく」

「リオ五輪大丈夫?U-23手倉森誠監督の迷走ぶり」

など、散々な評判ばかりです。

もっとも、JFAの田嶋副会長は

「歴代の五輪代表監督でこれだけ堂々としているのは手倉森が初めて」

と賞賛していたようですが…

田嶋副会長が、手倉森誠監督を評価する理由は、手倉森監督のポジティブ思考とノリの良さ、そして神経の図太さにあるそうです。

ちなみに、手倉森誠監督の任期については、JFAのオフィシャルサイトにも表記がないため、現状では不明ですが、恐らくはリオ五輪終了後までが、手倉森誠監督の任期かと思われます。

 

『手倉森誠』の苗字の読み方と由来とは?

 

パソコンを見る男性

U23日本代表を、リオ五輪アジア最終予選の優勝に導いたことから、手倉森誠監督の名前は、一躍スポーツニュースなどで何度も見かけるようになりましたよね。

しかし、手倉森誠監督の『手倉森』という苗字は、なかなか見かけないため、

「なんと読むのだろう?」

と思う方も多くいらっしゃることかと思います。

手倉森誠監督のこの"手倉森"という苗字ですが、この読み方は『てぐらもり』です。

この"手倉森"という苗字は、福島県、宮城県、岩手県、青森県などの太平洋側を指す『陸奥』が起源とされています。

手倉森という苗字は、とくに青森県三戸郡五戸町に多く、手倉森誠監督も、この五戸町の出身なのです。

実は、手倉森というのは、全国で僅か340人しかいないという、珍しい苗字なのだそうですよ。

続いては、手倉森という苗字自体の由来については、神社森を守るという意味だそうですが、それ以上に詳しいことはわかっておりません。

このように、手倉森誠監督は、苗字も風変わりですが、風変わりなのは苗字だけではありません。

手倉森誠監督は、性格もかなり変わっている方のようです。

現役選手・住友金属時代は、パチンコなどに明け暮れていたそうで、手倉森誠監督を探しにきた、当時のジーコ監督から逃れるため、パチンコ台の下に隠れていた、という武勇伝?があるそうです。

また、鹿島から戦力外通告を受けた時には、やけになって競馬に行き、全財産を2日で使いきってしまったという逸話もあります。

このように手倉森誠監督は、かなり豪快な性格ですが、皆さんはくれぐれも真似をしないように(笑

手倉森誠監督は、今ではギャンブルとはすっぱり縁を切ったそうですよ。

また、手倉森誠監督は、『駄洒落好き』としても知られており、取材や監督会見で、しょうもないダジャレを飛ばすことで有名です。

それでは、手倉森誠監督のダジャレを幾つかご紹介しましょう。

「ACLに景気よく進出できればいい」(ケーキにひっかけ)

「5季目なので語気を強めて優勝していきたい」(開幕時に)

「緊張しないようにしたい」(金鳥スタジアムでの試合の際に)

「起用は今日考えたい」(怪我から復帰した選手の起用について問われた時)

「浦和なだけに、裏技を使います」(対浦和戦を控えた時)

もう、なんというか、あきれ笑いが出てしまうようなダジャレばかりですよね。

手倉森誠監督は、大胆な勝負師な一面もあるかと思いきや、一方でダジャレを連発する…

そんなギャップも、手倉森誠監督の魅力なのかもしれませんね。

 

手倉森誠監督とカンニング竹山との関係は?

考える男性

最近、手倉森誠監督と、芸人のカンニング竹山さんの関係が、ネット上で話題になったことがあるのは、ご存知でしょうか?

なんと、手倉森誠監督と、カンニング竹山さんは、年の離れた兄弟…

ということはなく、全くの別人です。

なぜ、手倉森誠監督と、カンニング竹山さんが話題になったのかというと、その原因は、お笑いタレントの有吉弘行さんにあります。

ある時、有吉弘行さんがツイッターで

「あっ知ってる人がまたビショビショだ!と思ったら見間違いだった…」

と発言したことが、事の発端のようです。

カンニング竹山さんは、水をかけられズブ濡れで激怒する芸風が人気のようで、勝利に酔いしれ、選手たちに水をかけられている手倉森誠監督が、ネタをする時のカンニング竹山さんそっくりだった、ということなのです。

では、実際に、手倉森誠監督と、カンニング竹山さんの両者を画像で比較してみましょう。

手倉森監督とカンニング武山

若干、カンニング竹山さんの方がふっくらとしておられますが、まぁかなり似ていますね。

ネット上では、

「まさか、サッカー監督の影武者までしていたなんて…」

という、驚きのネタコメントが多く寄せられていたそうですよ。

 

まとめ

サッカーU23日本代表の手倉森誠監督の采配と評判、さらにはカンニング竹山さんとの関係などをご紹介しました。

手倉森誠監督の印象は、先ほども述べたように、勝負師そのものなのですが、一方で、したたかさや、良い意味での鈍感さ、図太さも魅力です。

手倉森誠監督のこれらの性格的要素が、リオ五輪アジア最終予選でU23日本代表に良い影響を与え、それが勝利に繋がったのではないかと、筆者は思った次第です。

2016年は、リオ五輪の本大会も開催されます。

ぜひ、手倉森誠監督には、ダジャレで場を和ませつつも、これまでのような大胆な采配で、U23サッカー日本代表を金メダルに導いて欲しいと思います!

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