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ホワイトデー2016!義理チョコのお返し予算の相場とおすすめを紹介

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毎年3月14日に訪れるホワイトデー。

恋愛中の彼氏彼女にとっては、大切なイベント行事の一つでありますが、特定の彼女(奥さんなど)がいない独身男性にとっては、義理チョコのお返しをしなければならなかったりする面倒なイベントとして捉えられていることでしょう。

実際、ホワイトデーのお返しは、何かと気を使われている方が多いようですが、2016年は、どんな義理チョコのお返しをするのがおすすめでしょうか?

相場・人気アイテムなど、気になる部分がたくさんあると思いますので、本記事で参考程度に2016年の傾向をまとめていきます!

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2016年のホワイトデーの義理チョコのお返しの傾向

スイーツ

バレンタインのお返しとして、男性から女性に、お菓子を配るイベント行事として制定されているホワイトデー

これって実は日本で生まれ、その後、中国・台湾・韓国など、アジア全域で定着した独特の文化であり、欧米では基本的に『ホワイトデー』というイベントは、存在しないと言われているそうです。

それもそのはず、欧米では、わざわざバレンタインデーとホワイトデーを別物扱いすること無く、2月14日に、それぞれメッセージカードや花束を渡して、愛の確認をしているので、3月14日のホワイトデーなど必要がないのです。

あくまで、このホワイトデーは、チョコ業界が日本で仕掛けたバレンタインデーと紐付けされ、お菓子業界が3月14日にお返しとして、クッキーなどのお菓子を贈るイベントとして定着させた販売戦略の一つに過ぎません。

とはいえ、日本では当たり前のように、バレンタインデー・ホワイトデーがセットとして位置づけられていますし、やはり、義理であったとしても、チョコを貰っている以上、その礼儀として、ホワイトデーのお返しはしなければ失礼に当たります。

中には、失礼ながらもチョコの何倍返しを期待している女性もいらっしゃるそうですし、額が少ないというのはまだしも、最低限、ホワイトデーに何らかのお返しをしていないと、女性たちから反感を受けることもあると思います。

それにしても、男性たちにとって、何かと頭を悩ませるのが、ホワイトデーの相場・トレンドですよね。

詳しくは、また後ほどご紹介していきますが、2016年のホワイトデーの義理チョコ返しには、どのような傾向が見られるのでしょうか?

あくまでネット掲示板や、情報サイトなどで調査した女性目線での

『こうしてくれれば嬉しい』

という考えの傾向にしか過ぎません。

そのことを前提としてお話しますが、2016年も、昨年同様、基本バレンタインであげたチョコの金額と同等か、それより少し高いくらいで十分と考えられています。

中には、別にホワイトデーのお返しが無くても大丈夫!という女性もいらっしゃるほどです。

その大きな背景としては、バレンタインデーを義理チョコで渡す背景に、『日頃の感謝を示すため』という理由があるからと言われています。

とくに職場の場合は、お中元やお歳暮を贈るのと同じような感覚で、義理チョコを上司に渡している部分があり、逆に後輩に対しては、好感度を上げて、コミュニケーションを図りやすくする(仕事をやりやすくする)、一つの手段として義理チョコを贈っている…

ある種バレンタインの義理チョコはお歳暮代わりの一面も…

ある種バレンタインの義理チョコはお歳暮代わりの一面も…

バレンタインの全てが、これらの理由を背景にしているわけでは無いと思いますが、そういった部分が有るのも事実のようです。

なので、極端な話、日頃何かと女性に対して、優しくフォローしてくれているような人であれば、とくにバレンタインのお返しはいらない、というケースも出てくるかもしれませんね。

例えば、筆者が経験してきたことで言うと、昔、某コンビニでアルバイトをしていた時、お弁当作りの女性スタッフのフォローを毎日していたこともあって、バレンタインデーに靴下をプレゼントしてもらったことがありますが、お返しは必要ありませんでした。

まぁ、その時は『結構です』と断っていたところもあったからかもしれません。(気を使うだけで、このようなイベントは好きではないので…)

しかし、

『お返しなんて必要ないから…いつもありがとうね』

と言われてもらったのは、いい思い出となっています。

あくまで、これは筆者の体験談からくる例でしかありません。

しかし、感謝されるようなことを、普段からしている場合、お返し必要なし、という場合もありますので、義理チョコであれば、あまり気を使い過ぎないほうがいいかもしれません。

あくまで、義理チョコは、一部の倍返しを望む女性を除いては、社交辞令の一つにすぎない、と考えられているところが大きいので、2016年も、例年通りに、同等の額お菓子やチョコを渡すと、気兼ねなく喜んでくれると思います。

ただ、女性としては、せっかくホワイトデーのお返しをしてくれるならば、できればちゃんと考えてくれて渡して欲しいと考えている部分もあるそうなので、断りがない限り、たとえ面倒でも、個別に渡すようにしてあげてくださいね。

 

2016年の義理チョコのお返し予算の相場は?

お返し

お返し

基本的に貰った義理チョコと、同等の額のお菓子やチョコを返すのが、ホワイトデーのマナーとなっているため、2016年もその額は、ケースバイケースといったところが大きいようです。

ただ、この不景気な時代、どれくらいホワイトデーの予算として必要なのか、気になる方は多いと思いますので、2016年の相場として、どれくらいの額が妥当なのか調査してみました。

あくまでここからは推測上での話ですが、2016年のある調査の傾向としては、先ほどお話した

『お返しがいらない』

または、

『義理チョコと同等の額か少し高いくらい』

という意見が多く、そのことを踏まえても、大体、ホワイトデーの相場は義理チョコの1.3倍くらいが理想と思われます。

そして、2016年のバレンタインデーの義理チョコの相場が、だいたい500円~1000円となっているみたいなので、650円~1300円までが、ホワイトデーの相場と見て良いでしょう。

とは言え、あくまで目安程度の話なので、少し多めに3000円くらいのホワイトデーのお返し予算を確保しておいて、実際に貰った額と同等のお菓子やチョコをお返しするのが、正しい準備だと思いますよ。

 

2016ホワイトデーおすすめお返しアイテム

ホワイトデー

皆さんの中には、ホワイトデーのお返し相場とかはどうでもよくて、

『2016年のホワイトデーは何をお返しすれば良いの?』

と思っている方も多いと思います。

そこで実際に、2016年のホワイトデーのお返しとして、贈って欲しいアイテムランキングベスト3を調査してみると、このようなランキングになりました。

その結果がこちらです。

ホワイトデーの義理チョコのお返しにもらって喜ばれるアイテムベスト3

1位:チョコ
2位:クッキー
3位:マカロン

これは、とある情報サイトが掲載していた街頭インタビューによる結果ですが、基本的に、バレンタインの義理チョコのお返しとしては、後々残らないものが良いみたいですね。

そして、本命も含めた、ホワイトデーの喜ばれるお返し傾向としては、

『実用品が良い』

という方は結構多かったように思われます。

ということは、2016年の傾向としては、ハンドクリームや、リップクリームなども一つの案として、アリかもしれません。

ただし、無難に済ませるならチョコやクッキー・マカロンが妥当で、とくにクッキーは、

『このまま友達でいましょう』

という裏の意味が込められているので、上司・部下という会社での人間関係も含め、大きな括りで捉えられる部分も大きく、おすすめです。

一方、同じお菓子でもマシュマロが欲しい、という女性もいらっしゃいましたが、基本マシュマロは、

『あなたが嫌い』

という意味が込められていますし、その他、キャンディーには、

『あなたが好きです』

という意味が込められていると言われています。

女性は、花言葉や占いなどのたぐいを大切にしている部分がありますので、こういったお菓子にまつわる言葉も大切に捉えている、何てこともあるでしょう。

ちなみに3位のマカロンは、特別な人という意味があり、変な誤解を生む可能性を秘めているので、義理チョコのお返しとしてはあまりふさわしくありません。

マカロンに込められた意味は、義理チョコのお返しには不向きかも…

マカロンに込められた意味は、義理チョコのお返しには不向きかも…

一方、チョコやケーキ類には、とくに意味が無いので、義理チョコのお返しとしては、無難と捉えている方は多いみたいですね。

これらの話を踏まえると、2016年のおすすめとしては、チョコ・クッキーがおすすめといえます。

チョコに関しては、女性たちにもゴディバは、非常に人気があります。

もしもらった義理チョコの額と比較して、それほど開きがないようであれば、ゴディバのチョコをお返しにあげるのも良いと思いますよ。

 

まとめ

2016年のホワイトデーの傾向を探ってみましたが、基本的な部分は例年と変わりなく、女性の多くは、義理チョコの返しは、それほど期待しているわけでなく、義理チョコと同じ額か、少し高いくらいで十分と考えている人が大半だと改めて分かりました。

そして、本命チョコのお返しとは違い、後に残らない、お菓子・チョコを貰いたいと考えている方が多く、2016年のおすすめとしては、ゴディバなどのチョコやクッキーがおすすめです。

一方、マシュマロやマカロンは、お菓子に込められた意味合いから、変な誤解を与えてしまうおそれがあるため、ホワイトデーの義理チョコのお返しには控えたほうが無難です。

ぜひ、これらの情報を参考に、素敵なホワイトデーのお返しをしてあげてくださいね!

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