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プロ野球2016!オリックスの移籍補強と新加入の外国人選手を紹介

更新日

2014シーズンに、惜しくも2位となったオリックス・バファローズ(以下オリックス)は、そのシーズンオフに、史上稀に見る大補強を行いました。

それによりオリックスは、2015シーズンの優勝候補として前評判は高かったのですが…

終わってみれば、なんと5位となり、なんのための補強だったのかという不甲斐ない成績に。

巻き返しを狙うオリックスの2016シーズンは、戦力外によりバッサリと多くの選手に見切りをつけ、ドラフト会議では10人以上も指名しました。

そこで当記事では、2016シーズンのオリックスの退団選手や新戦力の移籍加入選手、助っ人外国人選手などの情報をまとめてみようと思います!

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オリックスの2016シーズンスローガンが話題!

オリックス スローガン 2016

2015シーズンは、優勝候補ということもあり、ファンからとても期待されていたオリックスですが、故障者が相次ぎ序盤から、ペナントレースの順位は低迷。

終わってみれば、5位という補強の甲斐がない成績でした。

オリックスの不振の原因としては、先ほど述べたような故障者の続出、打線の不振などが挙げられます。

2014シーズンの2位を支えたオリックスの選手達は、2014シーズンの成績が、ほぼ全員がキャリアハイだったことを考えると、そんな絶好調な時が続くわけもなく、当然といえば当然の結果だったのかもしれません。

キャリアハイを更新したということで、その翌年も同じような活躍を続けてできる、という確証はどこにもありません。

また、2014シーズンで主力選手たちに無理をさせすぎた結果、2015シーズンで怪我ばかりしてしまうという、ある種、これまでのツケが回ってきたとも言えます。

成績優秀な選手達の酷使をいかに防ぐことができるか?

これは、1年単位での話ではなく、将来的なチームの話にも繋がるので、オリックスには、ぜひ選手を大切にしてほしい…

筆者としては、そう感じる次第です。

そして先日、2016シーズンのオリックスのスローガンが発表されました。

なにやら、ネット上では、そのスローガンの内容で話題になったそうですが…

話題のオリックスの2016シーズンのスローガンはというと…

『俺のオリックス』

です。

どうやら、監督やコーチ、選手はもちろん、スタッフやファン、オリックス・バファローズに関わるすべての人たちが、

「俺のオリックスだ!」

という誇りや、チーム愛、強い気持ちをそれぞれ抱きつつ戦いに挑む姿勢を表したものとなっているようです。

なかなか奇抜なスローガンではありますが、確かに『オリックス』というチームに対する想いを語るには、うってつけのスローガンかもしれませんね。

 

プロ野球2016!オリックスの退団・引退選手を紹介!

男性

それでは、まずは、2015シーズン限りでオリックスを去った選手たちをご紹介します。

今回のオリックスは、自由契約・戦力外が非常に多いので、見ていると悲しくなってきそうです。

オリックスを戦力外・自由契約になった選手

井川慶

坂口智隆 →ヤクルトに入団

古川秀一

柴田健斗

原大輝

中山慎也

榊原諒

前田祐二

竹原直隆 →西武入団

エステバン・ヘルマン

戸田亮

山本和作

ブライアン・バリントン

アレッサンドロ・マエストリ

フランシスコ・カラバイヨ

オリックスを現役引退した選手

谷佳知

平野恵一

馬原孝浩

丸毛謙一

鉄平

以上となっています。

それにしても、オリックスの2015シーズンは引退選手が豪華ですよね。

2015シーズンの引退選手だけでも1チームが作れそうなくらい豪華なメンバーです。

そんな選手たちが、みな引退とは、1つの時代の終わりを感じさせ、ちょっぴり寂しくなります…。

 

オリックスの2016シーズンからの新加入選手を紹介!

オリックス ルーキー

続いては補強。

オリックスに2016シーズンから、新加入する選手をご紹介しますね。

まずは、ドラフト会議で指名したルーキーたちからです。

オリックスのドラフト指名選手

吉田正尚

近藤大亮

大城滉二

青山大紀

吉田凌

佐藤世那

鈴木昂平

角屋龍太

赤間謙

杉本 裕太郎

オリックスの育成ドラフト指名選手

塚田貴之

赤松幸輔

となっています。

オリックスはドラフト1位に、東都リーグ屈指の強打者である吉田正尚選手を指名しました。

吉田正尚選手は、将来のオリックスのクリーンナップとして、期待がかかる存在です。

今のプロ野球は、和製大砲が少なくなっているので、ぜひ吉田正尚選手には、日本球界を代表するスラッガーとなってほしいですね。

その他では、ドラフト下位で、2015年の高校野球を湧かせた吉田凌投手、佐藤世那投手を指名できたのは大きいですね。

人気も十分ですし、まだまだ伸びしろがあると思うので、将来にも期待できます。

育成を除いても、10人も指名したオリックス。

この中から、はたして何人が将来のオリックスの主力選手となっていくのでしょうか?

オリックスは、2015シーズンの補強の反動からか、他球団からの移籍などによって加入した選手は、支配下登録の中にはいませんでした。

しかし、育成選手では、元横浜DeNAベイスターズの大田阿斗里投手が加入しています。

こちらにも注目ですね。

 

2016シーズンのオリックスの新助っ人外国人選手!

オリックス 助っ人

続いては、2016シーズンから新加入する助っ人外国人選手をご紹介します。

ディクソン投手とブランコ選手以外の助っ人外国人を、全員自由契約にしたため、外国人枠に余裕ができたオリックス。

戦力的に足りない部分を新助っ人外国人で補うことが、2016年のオリックスの戦略のようですね。

オリックスの新助っ人外国人1 エリック・コーディエ

エリック・コーディエ

抑え候補としてオリックスが獲得したのが、エリック・コーディエ投手です。

最大の特徴は、193センチの長身から振り下ろされる最速163キロのストレート。

コーディエ投手は、元々は先発として期待されていましたが、球種として、ストレート、スライダー、ツーシームしかなく、球速の割に三振が取れないことから、苦しんでいました。

しかし、セットアッパーとなることで才能が開花。

多くの三振を奪えるようになり、魅力的な投手として成長したのです。

コーディエ投手は、2015シーズンでは3Aで31試合に登板し、防御率1.04の好成績を収めています。

コントロールはお世辞にも良いとはいえないものの、日本へ来たら、現ソフトバンク・サファテ投手のような投手になれる可能性も秘めているので、彼の活躍には、十分に期待がもてますよ。

オリックスの新助っ人外国人2 ブレント・モレル

ブレント・モレル

ブレント・モレル選手は、2015年はメジャーリーグのピックバーグ・パイレーツでプレーした28歳の選手です。

6年間でメジャーリーグ通算13発というモレル選手には、オリックスの中軸候補として期待されています。

打撃のタイプとしては、同じくオリックスに所属する中島裕之選手、小谷野栄一選手に近いタイプと言えそうですね。

データ的にも、モレル選手はこの2選手と近い数字となっているようです。

強引に引っ張ったりすれば、かなりのパワーが出るのだとは思いますが、モレル選手は、ボールに柔軟に対応し、右方向へ打ち返すこともできるため、無理に打つことはしないのでしょう。

このデータだけで見ると、オリックスが、なぜモレル選手を獲得したのか理解に苦しむ点はあるのですが、2015シーズンは中島裕之選手や、小谷野栄一選手が怪我をしてしまい、離脱ということが多かったので、その穴埋めとして獲得したのかもしれませんね。

オリックスの新助っ人外国人3 ブライアン・ボグセビック

ボグセビック

貧打に苦しんだ2015シーズンのオリックス。

オリックスの打線強化のために、新たに2016シーズンから加入することになったのが、ブライアン・ボグセビック選手です。

ボグセビック選手は、現在31歳で、2月18日生まれなので、2016シーズン開幕時には32歳となります。

元々は投手でしたが、外野手に転向し、外野はどこでも守れ、ファーストも守ることができるという、便利屋な一面も持ち合わせています。

打撃の特徴は、長打を量産とはいかないものの、打つときは打ってくれる中距離バッターというタイプでしょうか?

データを見る限りでは、やや三振が多いのが気がかりですが…。

また、変化球や左投手に対して弱いのもネックで、この弱点を改善できるかが、ボグセビック選手の活躍の鍵となりそうです。

大きな特徴としては、とても足が速く、盗塁成功率もメジャーリーグでは75%を超えており、3Aでは80%を超えていました。

2015シーズンまでオリックスに在籍したヘルマン選手より、盗塁の成功率が高いので、足でチームへの貢献も期待できるのは良い点ですね。

また、守備も比較的安定しており、外野ならば守備範囲が広く、どこでも守れるというのは、大きな長所といえます。

特筆するような魅力はないものの、困った時の便利屋としては、活躍が期待できそうです。


 

以上が、2016シーズンからオリックスに補強加入する、新助っ人外国人選手です。

コーディエ投手以外は、とくに目立った特徴のない、平凡な選手なので、あまり大した補強になっていない…

そんな印象を受けましたが、果たして、彼ら3人の新助っ人外国人選手は、2016シーズンのオリックスの救世主となりえるのか?

2016シーズンでの3人の活躍に、期待したいですね!

 

まとめ

2014年の2位と、2015シーズンの補強から、2015シーズンは優勝候補筆頭として期待されていたオリックス。

しかし、前評判から一転して、2015シーズンの成績は、5位という寂しいものに…。

2016シーズンこそは!という決意を新たにしましたが、それにしては補強が微妙であり、結局は、怪我や2014シーズンの酷使の影響で、成績の振るわなかった、従来のオリックス主力選手の活躍次第というのが、2016シーズンとなってしまいそうです。

ただ、それでは再び選手の酷使によって、怪我をしてしまいかねません。

選手起用も含め、オリックスは長期的な戦略を練る必要があるでしょう。

2016シーズンのみならず、今後のオリックスの行く末を、見守っていきたいと思います。

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