星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

マクドナルド

マクドナルドのハンバーガーやポテトが腐らない本当の理由とは?

更新日

みなさんは、マクドナルドの都市伝説として、

『ハンバーガーやポテトが腐らない』

という話を聞いたことがありますか?

何やらアメリカでは、とある写真が話題となっており、

「2010年からマクドナルドのハンバーガーを数年放置して、ほとんど腐敗が見られなかった」

「14年前に購入したマクドナルドのハンバーガーが腐敗していなかった」

という話をきっかけに、『マクドナルドのハンバーガーが腐らない』ことが一種の都市伝説とされているそうです。

そこで本記事では、マクドナルドのハンバーガー・ポテトが腐らない都市伝説の真相を探っていきます!

スポンサーリンク

アドセンス

マクドナルドのハンバーガーとポテトは腐らない?

マクドナルド

基本的に、数年も食べ物を放置していれば、カビも生えますし、当然のごとく腐敗してしまいます。

ところが、ある都市伝説では、

『マクドナルドのハンバーガーとポテトは、何年放置していてもほとんど腐らない』

と言われているのです。

そんなことはありえないと思うのですが…。

 

とはいえ、実際にアメリカ人たちが、

販売されているハンバーガーとポテトを放置して、腐敗しないかどうか実験したところ、腐敗はほとんど見られなかった

と衝撃の結果が出ています。

それも、ただ一枚の写真だけでありません。

別の女性や、とあるアメリカの番組スタッフなど、非常に多くの人が同じような実験をし、このような結果を出しているのです。

しかも、ある番組で放送された話では、

14年前のハンバーガーにカビが生えていなかった!

というのですから、本当に驚きです。

つまり、これらの事実から、

「マクドナルドはもしかして、防腐剤を大量に使っているから危険なのでは?」

と思う人たちが増えてしまい、それがマクドナルド危険説に繋がってしまっているわけですね。

では、実際のところ、マクドナルドのハンバーガーが腐らないのは、いったいなぜなのでしょうか?

ちなみに、ポテトについてですが、こちらは

ポテトの添加物が腐ることを抑えている

とのことですね。

もしかしたら、マクドナルドのハンバーガーにも、ポテトと同じようにさまざまな物質がてんこ盛りになっているのでしょうか?

 

マクドナルドのハンバーガーが腐らない理由とは

先ほども触れた通り、マクドナルドのハンバーガーは、

化学物質がたくさん混入されているために、腐敗しない!

と一部でかなり酷評されているとのことです。

たしかに、人体にも影響が出るほど腐敗防止の効果を持つ化学物質をたくさん混入すれば、腐敗を防ぐことは可能なのでしょう。

実際、ナトリウム、リン、カリウムなど、たくさんの種類の化学物質が混入されていることは事実です。

その話は、マクドナルドの公式サイトの栄養成分情報を見ていただければ、一目瞭然です。

ただし、その量は、決して人体に影響を与えない程度のもの。

化学物質が入っているのは他の食べ物も同じで、外食産業では、よほど配慮された食べ物でないかぎり、化学調味料などが多少なりとも混入されているのが現状です。

というよりも、化学物質が全く入っていない料理を探すほうが難しいかもしれません。

とくにマクドナルドのハンバーガーをはじめとする、ファストフード全般にいたっては、そのほとんどに何らかの化学物質が含まれていると考えた方がいいでしょう。

そのために、

『ファストフードの食べ過ぎは危険です』

と警鐘が鳴らされているわけですね。

健康志向の人であれば、ファストフードを利用するべきではないのです。

 

話が逸れたので、本題に戻りましょう。

では一体なぜ、マクドナルドのハンバーガーは、ほとんど腐敗しないのでしょうか?

調べてみると、実は、マクドナルドのハンバーガーだから腐敗しないわけではありませんでした。

そして、マクドナルドのハンバーガーやポテトも腐敗しないわけではなく…。

放置すれば、ちゃんと腐敗します

実は、アメリカで6か月間ハンバーガーが腐らなかったことに疑問を抱いた人が、アメリカのマクドナルドに質問をしたそうです。

すると、アメリカのマクドナルドは、

バクテリアとカビは、ある一定のコンディション下で発生します。

例えば、食べ物自身や取り囲む環境に十分な湿度がないなど。

もし、十分に乾燥していたら、カビも生えませんしバクテリアも発生しません。

と答えています。

つまり、

『腐る条件を満たしていないため、単純に腐らないというだけ』

という見解を示したのです。

そして、マクドナルドのハンバーガーは、必然的にそうなりやすい素材・形状をしています。

というのも、マクドナルドのハンバーガーは、

サイズそのものは小さくて表面積が広いため、長時間放置すると、すぐ乾燥してしまう

のです。

そのため、

湿気が抜けて、すぐ乾燥してしまうため、カビやバクテリアが発生しにくい環境になっていた

というわけです。

まさにアメリカのマクドナルドの見解通りの結果になったわけですね。

さらに言えば、パティは火を通してあるので、こちらもまた殺菌された状態になっていると言えます。

つまり、マクドナルドのハンバーガーは、バンズの薄さが、腐らない理由になっていたのです。

実際、クォーターパウンダーほどの厚さのバーガーになると腐り始めるそうですよ。

また、湿気を閉じ込めたビニール袋にマクドナルドのハンバーガーを入れてみたところ…

普通に腐っていた

との結果も出ています。

つまるところ、マクドナルドのハンバーガーが腐らなかった理由は

バンズやパティが乾燥することによって、カビやバクテリアが発生しにくいため

と結論づけることができそうです。

 

まとめ

『マクドナルドのハンバーガーが腐らないことは、化学物質が大量に使われているからだ!』

という迷信が広がっていたそうですが、事実は異なりました。

マクドナルドのハンバーガーが腐らない理由として、

腐りにくい環境のもとで、すぐに乾燥したから

という、科学的には何もおかしくない現象にあったのです。

つまり、化学物質がたくさん入っていて、マクドナルドのハンバーガーが人体に危険というわけではないのです。

筆者からしてみれば、

「そもそもファストフードの食品をほったらかしにするか?」

と、この消費者の食べ物の扱い方に疑問を覚えましたが…。

いずれにせよ、ハンバーガーに大量の化学物質が入っていて危険ということはないので、そこは安心してもよさそうです。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-マクドナルド