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マクドナルドのハンバーガーやポテトが腐らない本当の理由とは?

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では一体なぜ、マクドナルドのハンバーガーは、ほとんど腐敗しないのでしょうか?

調べてみると、実は、マクドナルドのハンバーガーだから腐敗しないわけではありませんでした。

そして、マクドナルドのハンバーガーやポテトも腐敗しないわけではなく…。

放置すれば、ちゃんと腐敗します

実は、アメリカで6か月間ハンバーガーが腐らなかったことに疑問を抱いた人が、アメリカのマクドナルドに質問をしたそうです。

すると、アメリカのマクドナルドは、

バクテリアとカビは、ある一定のコンディション下で発生します。

例えば、食べ物自身や取り囲む環境に十分な湿度がないなど。

もし、十分に乾燥していたら、カビも生えませんしバクテリアも発生しません。

と答えています。

つまり、

『腐る条件を満たしていないため、単純に腐らないというだけ』

という見解を示したのです。

そして、マクドナルドのハンバーガーは、必然的にそうなりやすい素材・形状をしています。

というのも、マクドナルドのハンバーガーは、

サイズそのものは小さくて表面積が広いため、長時間放置すると、すぐ乾燥してしまう

のです。

そのため、

湿気が抜けて、すぐ乾燥してしまうため、カビやバクテリアが発生しにくい環境になっていた

というわけです。

まさにアメリカのマクドナルドの見解通りの結果になったわけですね。

さらに言えば、パティは火を通してあるので、こちらもまた殺菌された状態になっていると言えます。

つまり、マクドナルドのハンバーガーは、バンズの薄さが、腐らない理由になっていたのです。

実際、クォーターパウンダーほどの厚さのバーガーになると腐り始めるそうですよ。

また、湿気を閉じ込めたビニール袋にマクドナルドのハンバーガーを入れてみたところ…

普通に腐っていた

との結果も出ています。

つまるところ、マクドナルドのハンバーガーが腐らなかった理由は

バンズやパティが乾燥することによって、カビやバクテリアが発生しにくいため

と結論づけることができそうです。

 

まとめ

『マクドナルドのハンバーガーが腐らないことは、化学物質が大量に使われているからだ!』

という迷信が広がっていたそうですが、事実は異なりました。

マクドナルドのハンバーガーが腐らない理由として、

腐りにくい環境のもとで、すぐに乾燥したから

という、科学的には何もおかしくない現象にあったのです。

つまり、化学物質がたくさん入っていて、マクドナルドのハンバーガーが人体に危険というわけではないのです。

筆者からしてみれば、

「そもそもファストフードの食品をほったらかしにするか?」

と、この消費者の食べ物の扱い方に疑問を覚えましたが…。

いずれにせよ、ハンバーガーに大量の化学物質が入っていて危険ということはないので、そこは安心してもよさそうです。


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