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わたしを離さないで5話ネタバレと視聴率!6話ドラマストーリー紹介

更新日

第4話から、恭子・美和・友彦達のコテージでの生活が始まり、第2章がスタートしたドラマ『わたしを離さないで』。

前評判としては、この『わたしを離さないで』第4話からヒューマンラブストーリーとして大きくストーリー展開されていくという話だったので、密かに恭子が救われるストーリーが展開してくれれば、と淡い期待をしていたのですが、それも儚い夢物語…

果たして恭子の心は、『わたしを離さないで』5話以降で、救われていくことがあるのでしょうか。

『わたしを離さないで』第5話は、第2章中盤ということで、ネタバレや視聴率、第2章の最終話となる第6話のあらすじも気になりますので、本記事でその詳細を探っていきます!

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『わたしを離さないで』第5話ストーリーネタバレ!

わたしを離さないで

TBS金曜ドラマ『わたしを離さないで』を観ている人の感想を、ネット掲示板で見ると、重苦しいテーマであるという表現が見受けられる印象を受けます。

もちろん『わたしを離さないで』の感想は、ほかにもたくさんあり、それだけではありません。

実際にドラマ『わたしを離さないで』を見れば見るほど、劇薬的というか、社会に大鉈を振り下ろして、その上で生きる意味を教えてくれているように思えて仕方ありません。

どんな理由があっても、戦争やいじめなど、人の命を安易に奪ってはいけないし、また、それに加担した人間は、罪を償わなければならない…

一方、そんな恐ろしい時代に生きていたとしても、一人の人間として、時に苦しみに耐えながらも、夢や愛を持ち、多くの人と支え合いながら生きていかなければならない…

そんな教えを、ドラマ『わたしを離さないで』で、劇薬的に教えられているような気がします。

もちろん、このドラマが重苦しいというのは、単純に映像を見た上で、純粋に思っただけで、今ここで筆者が感じていることとは、おそらく違うのだと思いますが、人それぞれ感じ方が違うとしても、実に丁寧に作り上げていて、深い作品となっていることだけは確かです。

さて、『わたしを離さないで』第5話では、今お話したような劇薬的な表現は、若干抑え目になり、強いメッセージを訴えると言うよりは、恭子の心情を語る回という印象が、随所で見受けられます。

美和の恭子に対する癇癪や、わがままの押し通しは相変わらずで、恭子と友彦だけで会話するシーンで、美和の言動に対し、

『悪気がないのはわかるけど、時々疲れる』

と本音をこぼす一面もみられました。

そして、のぞみが崎では、

『期待しては裏切られる』

と発言し、その上で、

『恋人と証明されれば提供までの期間が先延ばしされ、3年間猶予が与えられるという噂話』

も、全く信じることはありませんでした。

それは、友彦が目を輝かせて、その話をしても、龍子先生から友彦宛に来た手紙を見せて、絵が上手ければ、もしかしたら愛し合っていることを証明でき、時間的猶予が与えられるかもしれない、と力説しても、恭子の気持ちが変わることありません。

恭子は、これまでいろんなことで、傷つきすぎていましたし、唯一の防波堤となっていた浩介すらコテージを去ってしまいました。

またしても、一人ぼっちになってしまい、悲しみの中で生きているところがあるだけに、もう、これ以上期待して、裏切られ、傷つけられるのは嫌なのでしょう。

友彦に、

『あるものが無いのが無いのは嫌』

本音を吐露し、さらに、友彦から

『恭子は、今後、何にも期待しないの?』

と聞かれ、頷きます。

のぞみが崎で夢や希望に期待したくない胸の内を友彦に話す恭子

のぞみが崎で夢や希望に期待したくない胸の内を友彦に話す恭子

そのことに激昂して友彦は、幼いころに恭子にプレゼントしたCDを探し、歩きます。

おそらく夢は叶わなくても、それを持つことが幸せなんだ、と恭子に教えたかったからこそ激昂したのでしょう。

そのことを恭子に語るシーンが後に出てきます。

それは、駅で帰りの電車を待っているシーン…

友彦は、夢を持つことの大切さを恭子に話しますが、その話を聞いた恭子はをこぼします。

それは傷ついたからではなく、夢に対して絶望し、期待することを忘れ、凍りついた恭子の心を溶かす涙だったのでしょう。

そして、恭子の涙に戸惑う友彦に対して、恭子は、

『私、やっぱり、とものことが好きだなぁって…』

と、思わず告白してしまいます。

咄嗟に、友彦を気遣い

『変な意味じゃなくてね…』

と付け足しますが、恭子は、今でも友彦の事を愛しているのでしょう。

しかし、美和に友彦を奪われ、挙句に共同生活をしなければいけない状況に追い込まれ、そして、一人ぼっちになり、仕方なく浩介を頼るようになった…

それなのに、その浩介までもコテージを去り、またもやひとりぼっち…

この心の寂しさから、逃れることが出来ないジレンマを抱きながら、一方で、帰りの車で美和が寝ている隙を狙って、友彦と恋人つなぎで、手を繋ぎ合う…

それを酷いことと、思いながらも、恭子も動き始めようとします。

その心情の起伏が、『わたしを離さないで』第5話のメインストーリーとなっていて、これまでと少し装いが違って見えます。

とはいえ、美和の癇癪には苛立たされますし、重苦しいテーマで描かれていることに違いはないので、時折心を折られそうになりますが、『わたしを離さないで』が、深い作品であるために、それも仕方ない部分はあるでしょう。

また後ほど、『わたしを離さないで』第6話のストーリーあらすじは、ご紹介しますが、またしても恭子は心を折られることになるそうなので、やっと本音が言えた恭子なのに、またしても心を閉ざしていきそうな予感もしています。

やはり、恭子が冷徹な心を持ってしまったのは、これまでの悪夢のような日々が、大きく影響してしまっているのでしょうね。

いろんな意味で、ただただ悲しいばかりです。

 

『わたしを離さないで』第5話の視聴率は?

わたしを離さないで

第4話から新章に突入し、恭子達のコテージでの生活がはじまったわけですが、相変わらず別の意味で、かなり厳しい表現が続き、時折心が折られそうになる視聴者も多いことと思えるドラマ『わたしを離さないで』。

第5話は、若干装いが異なっているために、多少視聴率の上昇も見込めるかもしれませんが、いずれにしても『わたしを離さないで』は、重たいテーマなので、いきなり二桁に視聴率を上がるというのは難しいでしょう。

さて、気になる具体的な『わたしを離さないで』第5話の視聴率ですが、まだ発表はありません。

『わたしを離さないで』第5話の視聴率が分かり次第、追記という形で発表させていただきますので、みなさんお楽しみに…

追記:

『わたしを離さないで』5話の視聴率が判明しました。

5話の視聴率は、7.7%です。

ここまで放送された『わたしを離さないで』での最高視聴率と同率です。

いよいよ恭子の閉ざされた心の雪解けの可能性も見え、先のストーリーへの期待感もあったのではないでしょうか。

『わたしを離さないで』第6話のストーリーあらすじ

わたしを離さないで

ドラマも中盤に差し掛かったからなのか、これまでの4話と若干装いが変わり、ヒロインの一人である保科恭子の心情の起伏が描かれたようにも見えた、TBS金曜ドラマ『わたしを離さないで』。

ここからようやく本当のヒューマンラブストーリーが観られるのかと思いきや、予告を見る限り、またしても恭子たちを奈落に突き落とすような残酷なストーリー展開が待っているかのように思われます。

では、放送を前に、『わたしを離さないで』第6話のストーリーを軽くご紹介していきます。


 

別行動で友彦と、のぞみヶ崎にやってきた恭子(役:綾瀬はるか)は、帰りのホームで、思わず友彦(役:三浦春馬)に好きだ、と告白してしまい、そのことを後悔してしまいます。

しかし、裏では、友彦と秘密を共有できることに密かに興奮してしまう自分に気づきます。

一方、友彦は、龍子(役:伊藤歩)からの手紙をきっかけに、陽光学苑出身者が、ある条件を元に提供開始を3年遅らせ、自由に生きられる猶予が得られるという噂が本当だったと確信し始めます。

そして、その猶予を得るには、絵が上手く描けるようになることが必須条件と、手紙でアドバイスされているため、恭子との猶予を獲得するために、嫌いだった絵を描くことを決意するのです。

そんな中、ある日、突然、真美(中井ノエミ)が恭子のもとへやって来ます。

その様子は明らかにこれまでのものとは違い、真美がなにかを決意し、最後の別れにやって来たかのよう…

そんな変化を恭子も感じ、一抹の不安を抱くのですが…


 

以上が、『わたしを離さないで』第6話のストーリーあらすじとなっています。

ようやく、恭子が少し救われ始め、ヒューマンラブストーリーとして楽しむことが出来るかと思いきや、今度は真美に異変が起こります。

『わたしを離さないで』6話の予告映像では、マイクを持って

『少しだけ私の話しを聴いてください』

と、街頭演説する真美の姿が映しだされていましたが、おそらく即時解体を覚悟し、このクローン制度に、徹底抗戦していく決意を固め、戦っている姿が、映しだされているのでしょう。

どちらかというと一匹狼的な真美でしたが、唯一心を開いていたのが恭子で、恭子が一人孤立した時にも、一緒に戦おうと誘っていたのも真美でしたし、お互い心の支えとなっている大事な存在であったことに違いないでしょう。

そんな真美が、遂に覚悟を決めて戦い始めようとしているのだとしたら、当然、恭子が心配するのも分かるような気がします。

果たしてあのマイクパフォーマンスの裏に隠された事実とは一体何か…

そして、『わたしを離さないで』5話ラストで、恭子の心(ナレーション上で)語った

『あるかもしれない自由に向かって進んでいくことが、全ての崩壊のスタートだったとは知らずに…』

というくだりと、

『私はもう心なんていらない』

と言っていた本当の意味は何だったのでしょうか?

おそらく、その辺の全貌も『わたしを離さないで』第2章ラストとなる第6話で明らかになると思いますので、引き続き注目していきたいものです。

 

まとめ

『わたしを離さないで』第5話は、第2章ラスト手前の放送回ということもあってか、すごく重苦しいながらも、これまでの辛いだけのストーリー展開とは大きく異なり、恭子の心情の起伏が、大きく描かれています。

そして、

「友彦のことが好き」

と、告白してしまう恭子の姿も映しだされ、ようやく恭子が救われ始めるのか、とホッとしていた矢先、またしても、『わたしを離さないで』第6話で、悲劇が待っている様子が、予告に描かれていきます。

しかも『私はもう心なんていらない』なんて悲しい言葉を発してしまう恭子に涙が止まりません。

果たして、今度はどんな悲劇が訪れようとするのか、密かに恭子の幸せを願いながらも、覚悟を持って見届けたいものですね。

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