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三浦知良(カズ)は年齢がいくつになるまで現役?エピソードや名言も

更新日

皆さんは、三浦知良(みうらかずよし)選手というプロサッカー選手をご存知でしょうか?

フットサルの選手としても活躍したことがあったり、『カズダンス』で有名だったりする三浦知良選手(愛称:カズ)ですが、サッカーでも、日本人初のブラジルサッカー1部リーグでの得点、そして、世界最年長のプロサッカー選手という偉業を成し遂げているのですよ。

上記のうち、1つでも達成が困難だというのに、カズがその全てを達成してきたというのは、とてつもないことなのです。

当記事では、そんな三浦知良選手、カズについて、

『いったい現役をいつまで続けるのか?』

という観点と、これまでのエピソードや、残してきた名言を紹介していきます!

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三浦知良(カズ)のプロフィール経歴を紹介!

カズ main60

まずは、三浦知良選手(カズ)のこれまでのプロフィール経歴ついて、ご紹介します。

三浦知良選手(カズ)さんは、『キング・カズ』と呼ばれているだけあり、彼の身体能力は、素晴らしいものをもっています。

胸にSの文字が入っていないことを除けば、まるでスーパーマンそのものです。

パスで転がる球を追い越し、シュート一閃、フェンスを飛び越して、代名詞でもある『カズダンス』を披露。

そんな三浦知良選手(カズ)は、現在、横浜FCに所属しており、2016年1月現在で、プロフェッショナルリーグでプレーする世界最年長のプロサッカー選手です。

三浦知良選手(カズ)が、ここに至るまでには、常人では考えられないような道のりがありました。

これまでの、三浦知良選手(カズ)を振り返ってみると、高校を中退してブラジルに渡り、ブラジルでプロサッカー選手としての第一歩を踏み出します。

高校生が、たった1人だけで海外に渡り、サッカー選手を目指すということ自体が日本人にとっては未踏であり、凄いことですよね。

当時の三浦知良選手(カズ)は、ポルトガル語も話せなかったことと思います。

それにもかかわらず、裸一貫でブラジルに渡り、現地のサッカーチームに入ってしまうのですから、その度胸と意志の強さには、驚嘆せざるを得ません。

その後は、ブラジル1部リーグのチームにも所属して活躍、そして日本に戻ると、読売サッカークラブ(現東京ヴェルディの前身)に入団します。

Jリーグ発足後は、ラモス瑠偉、北澤豪、武田修宏、ビスマルク、柱谷哲二、ペレイラといった、そうそうたるメンバーと共に、ヴェルディ川崎の黄金時代で活躍しました。

1994年には、イタリアのセリエAのジェノアCFCに移籍し、アジア人初のセリエAプレーヤーとなりました。

そして、クロアチア移籍などを経て、日本に帰国し、日本人選手最年長ゴールを決めたりもし、未だに活躍を続けています。

また、2012年には、FIFAフットサルワールドカップ日本代表にも選出され、そこでもゴールも決めているのです。

その後も、最年長ゴールをゴン中山こと、中山雅史さんと争い、たびたび最年長ゴール記録を更新しました。

三浦知良選手(カズ)は、1967年生まれですので、2015年6月29日のゴールは、なんと48歳でのゴールになります。

48歳で試合に出場し、ゴールを決める…

これがスーパーマンでなければ、なんと言うのでしょうか?

まさに、キングの愛称にふさわしい経歴と言えますね。

 

三浦知良(カズ)は年齢がいくつになるまで現役?

三浦和良

さて、それでは三浦知良選手(カズ)は、現役をいつまで続けるつもりなのでしょうか。

現在、三浦知良選手(カズ)が所属している横浜FCのオーナーは、三浦知良選手(カズ)の大ファンだそうで、

「50歳の現役プロサッカー選手の勲章を手に引退してもらう」

と言っているそうです。

このコメントもあるように、三浦知良選手(カズ)が、50歳まで現役続行する可能性は、非常に高いと思われます。

筆者としては、現在の三浦知良選手(カズ)の状態なら、50歳どころか、60歳の還暦まででも、十分プレーできそうだと思うくらいです。

なので、ぜひ、三浦知良選手(カズ)には、後にも先にも二度と現れることのない、60歳まで現役でプレーしてもらい、横浜FCのオーナーにも、

「還暦の現役プロサッカー選手の勲章を手に引退してもらう」

と言ってもらいたい…

そう思う次第です。

 

三浦知良(カズ)のエピソード・名言を紹介!

男性

ちなみに、三浦知良選手(カズ)には、有名人だけあって、実に多くのエピソードがあります。

意外なものも多いため、ここで、いくつかご紹介しますね。

三浦知良選手(カズ)は、お酒のテキーラが大好きなようで、

「これがおれの走るためのガソリンだ」

と、名言を語ったことがあるそうです。

一晩で2本も空けてしまったこともあるようで、三浦知良選手(カズ)のこの名言も相まって、本当にテキーラが好きなのだと伝わってきますね。

そして、次に、三浦知良選手(カズ)の愛称でもある『キング・カズ』についてです。

この『キング・カズ』という愛称は、1993年のワールドカップ・アメリカ大会アジア最終予選で、2ゴール1アシストの活躍をした時、地元の新聞の見出しに、

「キング・カズ」

と掲載されたことが、三浦知良選手(カズ)が『キング・カズ』と呼ばれるようになったはじまりだそうですよ。

また、三浦知良選手(カズ)は、好きな食べ物は、『おはぎ』で、「全国おはぎ協会会長」と、自称ではありますが、名乗っているそうです。

このおはぎ好きは、筋金入りで、なんと三浦知良選手(カズ)自身のエッセイ本のタイトルを『おはぎ』としてしまうほど。

また、三浦知良選手(カズ)は、『11』という数字にも、強いこだわりを持っていることでも有名ですね。

ブラジル時代につけた背番号11を、かなり大切にしており、自身のラッキーナンバーにもしているそうです。

藤吉信次さんが、11番をつけていた際には、

「500万で売ってくれ」

と、名言のようなジョークを言ったこともあるそうですよ。

練習のビブスも11番で、車のナンバーも11番にしているらしく、また、駐車場の11番が空いていたら、たとえそこが狭かったとしても、止めようとするのだとか。

あの『キング・カズ』と呼ばれる三浦知良選手(カズ)が、ここまでのおはぎ好きというのは、筆者としては、なんとも意外で、大きなギャップを感じてしまいました。

そして、ブラジル時代からの背番号11を、とても大切にしており、ラッキーナンバーにもしているという、こだわりの強さも知ることができました。

 

まとめ

三浦知良選手(カズ)が、年齢がいくつになるまで現役を続けるのか、ということから、彼のこれまでの経歴や、エピソード・名言などをご紹介してきました。

筆者は、三浦知良選手(カズ)を『スーパーマン』に例えましたが、彼は、冗談を抜きにしても、本当のスーパーマン、憧れのヒーローと言えるのではないでしょうか。

少なくとも、サッカー界において、三浦知良選手(カズ)が、スーパーマンであることは、誰しも認めることでしょう。

そのストイックな意志の強さと、ひたむきな姿勢は、後輩選手の良きお手本でもあり、憧れの的でもあります。

サッカー選手としてだけでなく、人間としても、お手本にしたいですよね。

そんなスーパーマンである三浦知良選手(カズ)でも、いつかは引退するのでしょうが、できれば、1年でも、1日でも長く、三浦知良選手(カズ)の活躍を見ていたい…

筆者としては、これからも、三浦知良選手(カズ)には、サッカー界のキングとして、サッカーファンを湧かせてほしいと願うばかりです。

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