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三浦知良(カズ)の年齢で現役は驚異的!エピソードや名言も紹介

更新日

三浦知良(みうらかずよし)選手というプロサッカー選手を知っていますか?

もちろん知っていますよね(笑

彼は、かつてはフットサルの選手としても活躍したことがあったり、『カズダンス』で有名だったりする三浦知良選手(愛称:カズ)です。

サッカーで、日本人初のブラジルサッカー1部リーグでの得点。

そして、50歳で現役プレーする世界最年長のプロサッカー選手。

これらの偉業を成し遂げているのです。

これまでにカズが達成してきたことのは、とてつもないことなのです。

当記事では、そんな三浦知良選手、カズについて、

『いったい現役をいつまで続けるのか?』

ということと、これまでのエピソードや、残してきた名言などを紹介していきます!

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三浦知良(カズ)の経歴プロフィール

カズ main60

まずは、三浦知良選手(カズ)のこれまでのプロフィールや経歴について、紹介します。

三浦知良選手(カズ)は、

キング・カズ

と呼ばれているだけあり、身体能力は、素晴らしいものをもっています。

胸にSの文字が入っていないことを除けば、まるでスーパーマンそのものです。

シュート一閃!フェンスを飛び越して、代名詞でもある『カズダンス』を披露!

そんな三浦知良選手(カズ)は、現在、横浜FCに所属しており、2017年3月で

満50歳

となり、プロフェッショナルリーグでプレーする

世界最年長のプロサッカー選手

です。

50歳ですよ、50歳!!

普通の選手なら20年以上前に現役を引退し、監督かコーチを務めている年齢です。

それが現役プロサッカー選手!

これが世紀の偉業でなくてなんなのでしょうか。

これについては、国内のみでなく海外でも注目の的です。

イタリア紙の『ラ・スタンパ』が、三浦知良選手(カズ)の特集記事を掲載していましたね。

セリエAと日本サッカーの架け橋と題して、

  • イタリアのレジェンドであるトッティ
  • ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督
  • リバプールのユルゲン・クロップ監督
  • 元イタリア代表のロベルト・バッジョ
  • 元イングランド代表のポール・ガスコイン

など、同年代の著名な選手や監督を例に挙げて、三浦知良選手(カズ)の偉業を賞賛しています。

なお、サッカー選手の現役最高年齢は、イングランド2部のバートン・アルビオン所属で、51歳までプレーを続けたゴールキーパーのKケヴィン・プール選手。

しかし、動きの少ないゴールキーパーと違い、三浦知良選手(カズ)のポジションは、常に激しく動き回るフォワードです。

これがどれだけ凄いことか、想像に絶するものがあります。

 

三浦知良選手(カズ)が、ここに至るまでには、常人では考えられないような道のりがありました。

これまでの、三浦知良選手(カズ)を振り返ってみると、高校を中退してブラジルに渡り、ブラジルでプロサッカー選手としての第一歩を踏み出します。

高校生が、たった1人だけで海外に渡り、プロサッカー選手を目指すこと自体が日本人にとっては未踏であり、凄いことです。

当時の三浦知良選手(カズ)は、ポルトガル語も話せなかったと思います。

それにもかかわらず、裸一貫でブラジルに渡り、現地のサッカーチームに入ってしまうのですから、その度胸と意志の強さには、驚嘆せざるを得ません。

その後は、ブラジル1部リーグのチームに所属して活躍、そして日本に戻ると、読売サッカークラブ(現東京ヴェルディの前身)に入団します。

Jリーグ発足後は、

  • ラモス瑠偉
  • 北澤豪
  • 武田修宏
  • ビスマルク
  • 柱谷哲二
  • ペレイラ

といった、そうそうたるメンバーと共に、ヴェルディ川崎の黄金時代を築き上げました。

1994年には、イタリアのセリエAのジェノアCFCに移籍し、アジア人初のセリエAプレーヤーとなっています。

そして、クロアチア移籍などを経て、日本に帰国。

日本人選手最年長ゴールを決めたりもし、三浦知良選手(カズ)は未だに活躍を続けています。

また、2012年には、FIFAフットサルワールドカップ日本代表にも選出され、そこでもゴールを決めています。

その後も、最年長ゴールをゴン中山こと、中山雅史選手と争い、たびたび最年長ゴール記録を更新してきました。

2016年8月には、またも最年長ゴール記録を更新しました。

49歳5カ月12日

残念ながら現時点では、世界記録となる

50代での得点

はまだあげていません。

とはいえ、49歳でプロのサッカーの試合に出場し、ゴールを決める…

これがスーパーマンでなければ、なんと言うのでしょうか?

まさに、キングの愛称にふさわしい経歴と言えますね。

 

三浦知良(カズ)は年齢がいくつになるまで現役?

三浦和良

さて、それでは三浦知良選手(カズ)は、現役をいつまで続けるつもりなのでしょうか。

現在、三浦知良選手(カズ)が所属しているJ2の横浜FCのオーナーは、三浦知良選手(カズ)の大ファンだそうで、

「50歳の現役プロサッカー選手の勲章を手に引退してもらう」

と言っているそうです。

このコメントもあるように、三浦知良選手(カズ)は、実際に

50歳まで

現役を続行しています。

筆者としては、現在の三浦知良選手(カズ)の状態なら、50歳どころか、60歳の還暦まででも、十分プレーできそうだと思うくらいです。

なので、ぜひ、三浦知良選手(カズ)には、後にも先にも二度と現れることのないてててであろう、

60歳まで現役でプレー

してもらい、横浜FCのオーナーにも、

「還暦の現役プロサッカー選手の勲章を手に引退してもらう」

と言ってもらいたい…

そう思う次第です。

 

三浦知良(カズ)のエピソード・名言を紹介!

これだけ長い現役プロサッカー選手を続けてきた三浦知良選手(カズ)には、実に多くのエピソードがあります。

その中には意外なものも多いため、ここで、いくつか紹介していきますね。

三浦知良選手(カズ)は、お酒のテキーラが大好きで、

「これがおれの走るためのガソリンだ」

と、名言を語っていました。

一晩でテキーラを2本も空けてしまったこともあり、三浦知良選手(カズ)のこの名言も相まって、本当にテキーラが好きなのだと伝わってきます。

そして、次に、三浦知良選手(カズ)の愛称でもある『キング・カズ』について。

この『キング・カズ』という愛称は、1993年のワールドカップ・アメリカ大会アジア最終予選で、2ゴール1アシストの活躍をした時、地元の新聞の見出しに、

キング・カズ

と掲載されたことが、三浦知良選手(カズ)が『キング・カズ』と呼ばれるようになったきっかけだそうです。

また、三浦知良選手(カズ)は、好きな食べ物は、

おはぎ

『全国おはぎ協会会長』と、自称ではありますが、名乗っているそうです。

このおはぎ好きは、筋金入りで、なんと三浦知良選手(カズ)自身のエッセイ本のタイトルを『おはぎ』としてしまうほど。

あの『キング・カズ』と呼ばれる三浦知良選手(カズ)が、ここまでのおはぎ好きというのは、筆者としては、なんとも意外で、大きなギャップを感じてしまいます。

また、三浦知良選手(カズ)は、『11』という数字にも、強いこだわりを持っていることでも有名です。

ブラジル時代につけた背番号『11』を、今でもとても大切にしており、自身のラッキーナンバーにもしています。

藤吉信次さんが、11番をつけていた際には、

「500万で売ってくれ」

と、名言のようなジョークを言ったこともあるそうですよ。

練習のビブスも11番、車のナンバーも11番にしているらしく、また、駐車場の11番が空いていたら、たとえそこが狭かったとしても、止めようとするのだとか。

三浦知良(カズ)のエピソード

長友の試合でホテルから追い出される!?

三浦知良選手(カズ)が、インテルの長友佑都選手の試合を現地観戦に訪れた時のことです。

 

前日ホテルに会いにいったのよ。

ところが警備がすごい厳しくて、警備員に

『君、出てってくれ』

って追い出されちゃった。

そしたら長友が走って迎えにきてくれて、

『お前、なんてことしてくれんだ!』

って警備員に言ってくれた。

で、警備の人が謝りにきて、『すいません』って。

 

その警備員は三浦知良選手(カズ)のことは知らなかったようですね。

イタリアでプレーしたのは、ずいぶん前のことですから、まあしょうがないでしょう。

200個のボールに自筆サイン

三浦知良選手(カズ)がある時、ブラジルの少年たちに200個のサッカーボールを寄贈しました。

これだけならよくあることなのですが、凄いのはその200個のボール全てに、

「夢をあきらめるな カズ」

とサインしたことです。

そのため、ボールをプレゼントされた少年たちは、その後、

もらったサッカーボールのメーカーが『カズ』である

と思い込んでいたとのことです。

ゴッドファーザーカズ?

三浦知良選手(カズ)が『ゴッドファーザー』が大好きなことは、よく知られています。

よく行く店でも、来店するとBGMに必ず『ゴッドファーザーのテーマ』をかけさせるほどなのです。

前園真聖選手には

「西麻布の行きつけの店で、この曲がかかってたら必ず俺がいるから

と語っていたそうです。

また、ミラノのフォーシーズンズホテルでも、三浦知良選手(カズ)が訪れると必ずゴッドファーザーのテーマが演奏されるそうですよ。

嫁と対決?

新婚時代のことですが、三浦知良選手(カズ)が筋トレなどを始めると、お嫁さんが負けずに

腹筋対決・自転車対決

を挑んできたそうです。

いざ、勝負っ!

しかし一切手加減はしないので、結局、喧嘩になったとか(笑)

三浦知良選手の節制

三浦知良選手は、試合前には炭水化物しか食べません。

ミートソーススパゲティでも、丹念にミートソースの部分を選り分けてから食べます。

また、体重の管理は、キロではなく

グラム単位

で行っているそうですよ。

キングカズの名言 よい人生とは?

自分はこれまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。

でもそれは昨日までの話だ。

今日もすぐに過去となる。

明日をどんな一日にして、どのように自分を高めるか。

僕はそれだけを考えたい。

 

これはいい言葉ですね。

キングカズの名言 夢を見る

人生でいちばん大切だと思う夢は、どんなに苦しいときでもいつも見続けていたい。

なかなか叶わないように思えても、夢を捨てたらそこですべてが終わってしまう。

チャンスをつかめる時が来るまで、しっかりと自分を磨いていこう。

キングカズの名言 年齢は関係ない!

相手が18歳だろうが、グラウンドに出ればまったく関係ない。

『年下に命令されて頭にこないの?』って聞かれるけど、僕は全然頭にこないね。

 

三浦知良選手(カズ)さんにとって、大切なことは、よいプレーをすることであって、上下関係は全く関係ないようですね。

まとめ

三浦知良選手(カズ)が、年齢がいくつになるまで現役を続けるのか、ということから、彼のこれまでの経歴や、エピソード・名言などを紹介してきました。

筆者は、三浦知良選手(カズ)を『スーパーマン』に例えましたが、彼は、冗談を抜きにしても、本当のスーパーマン、憧れのヒーローと言えるのではないでしょうか。

少なくとも、サッカー界において、三浦知良選手(カズ)が、スーパーマンであることは、誰しも認めることでしょう。

そのストイックな意志の強さと、ひたむきな姿勢は、どれも後輩選手の良きお手本でもあり、憧れの的でもあります。

サッカー選手としてだけでなく、一人の人間としても、お手本にしたいですよね。

そんなスーパーマンである三浦知良選手(カズ)でも、いつかは引退が待っています…。

できれば、1年でも1日でも長く、三浦知良選手(カズ)の活躍を見ていたい…。

筆者としては、これからも、三浦知良選手(カズ)には、サッカー界のキングとして、サッカーファンを湧かせてほしいと願うばかりです。

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